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2004.01.28

映画100年のテクノグラフィー

映画100年のテクノグラフィー―American movie‐state of the art
映画100年のテクノグラフィー―American movie‐state of the art
柳生 すみまろ

[:おばけ:] 映画100年の歩みを、映画を生み出した技術を切り口にして解説したユニークな映画史。ジャストシステムという会社の都合もあるのだろうが、こういう本があっという間に絶版とはもったいない。(1/28)

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2004.01.24

世界No.1の詐欺師が教える 華麗なる「騙し」のテクニック

華麗なる騙しのテクニック 世界No.1の詐欺師が教える
華麗なる騙しのテクニック 世界No.1の詐欺師が教える
フランク・W・アバグネイル 高橋 則明

 スピルバーグの映画『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』の原作者が、多くの実例を交えて解説した詐欺の手口とそれから身を守る方法の数々。小切手詐欺や横領はあまり縁がなさそうだが、最終章のID盗難は読んでいてぞっとさせられる。こんなの、身を守る方法がないじゃん!(1/24)

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2004.01.20

シネマで読む旧約聖書

シネマで読む旧約聖書
シネマで読む旧約聖書
栗林 輝夫

[:グッド:] 聖書を手がかりにして映画を読み解く本ではなく、映画を手がかりに聖書を読んでいくという切り口がユニーク。これは映画のガイドブックではなく、あくまでも聖書やキリスト教の入門書なのだ。もちろん異色の映画ガイドとしても読める1冊。ぜひ新約編も出してほしい!(1/20)

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2004.01.14

ブッシュの「神」と「神の国」アメリカ―宗教が動かす政治

ブッシュの「神」と「神の国」アメリカ―宗教が動かす政治
ブッシュの「神」と「神の国」アメリカ―宗教が動かす政治
栗林 輝夫

[:見る:] 9・11以降どんどん神懸かりになっていくブッシュ大統領と、それを支持するアメリカの宗教右翼の姿を、欧米で発表されたマスコミ報道や論文を通して分析していく。わずか62ページの小冊子であっという間に読めてしまうが、これはなかなか刺激的な読み物だ。(1/14)

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2004.01.12

天の鷹

天の鷹
天の鷹
谷口 ジロー

[:楽しい:] 戊辰戦争に敗れたふたりの元会津藩士がアメリカに渡り、インディアンたちと合流して白人相手に大暴れ。映画『ラスト・サムライ』に釈然としなかった僕が、どうしても読みたくなってしまった1冊。これが本当の日本のサムライだ!(1/12)

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2004.01.09

映画史を学ぶクリティカル・ワーズ

映画史を学ぶクリティカル・ワーズ
映画史を学ぶクリティカル・ワーズ
村山 匡一郎

[:グッド:] 映画誕生から100年の歴史を、キーワードや人名を手がかりにして解説していく本。知っているけどうまく説明できないことが、コンパクトにまとめられている。通読した後も事典として使えるのは便利。(1/9)

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2004.01.03

知の教科書 キリスト教

知の教科書 キリスト教
知の教科書 キリスト教
竹下 節子

[:しょんぼり:] 著者の竹下節子は現代ヨーロッパ社会の地下水脈として流れるキリスト教に造詣の深い人だけに、著者初めてのキリスト教入門に期待をしたのだが……。著者の「信仰」に対するポジションが不明確。(1/3)

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