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2008.03.27

栄光なき天才たち (1)

4088614739栄光なき天才たち 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
森田 信吾 伊藤 智義
集英社 1987-11

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 伝記コミック「栄光なき天才たち」の1巻。これには赤狩りの犠牲となった脚本家、ドルトン・トランボのエピソードが載っているので購入した。映画人がらみの他のエピソードとして、他の巻には川島雄三や山中貞雄のエピソードもあったはず。これらもいずれ手に入れたいと思っている。

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2008.03.23

栄光なき天才たち (7)

4088614798栄光なき天才たち 7 (7)
森田 信吾
集英社 1989-11

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 かつてヤングジャンプに連載されていた連作伝記コミック「栄光なき天才たち」の第7巻。なぜこれを購入したかというと、この巻にはサイレント映画期の巨匠D・W・グリフィスと、1950年代にハリウッドのセックスシンボルだったマリリン・モンローが取り上げられているからだ。今年の映画史の授業は人物伝をやろうと思っているので、参考までにと購入した次第。ただし僕はグリフィスもモンローも取り上げるつもりはないんだけどね。

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2008.03.11

あの商品は、なぜ売れたのか

4881668315あの商品は、なぜ売れたのか
杉村 貴代
ソーテック社 2007-09-15

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 映画『フラガール』ヒットまでの舞台裏が載っているので、それ目当てで読んだ本。他にも資生堂のTSUBAKI、サントリーの伊右衛門、男前豆腐店の風に吹かれて豆腐屋ジョニー、任天堂の脳を鍛える大人のDSトレーニング、グリコのメンタルバランスチョコレートGABAなどが取り上げられていて、それぞれのヒットした理由が紹介されている。

 まあ商品ヒットに勝利の方程式なんてものはないわけで、ここに取り上げられている事例は、ヒット実績から逆算した「結果論」でしかない。しかしそれでも、こうした理由付けやヒットまでの舞台裏紹介には、人を引きつける魅力があるのだ。読み物としては、それなりに面白かった。

 この本の後半は、マーケティングの最近の動向や、具体的な商品PRのノウハウが紹介されている。第1章で紹介した具体的な事例を踏まえ、媒体ごとのアプローチ方法などを具体的に紹介してるので参考になる。事例紹介がネックになって半年か1年で古びてしまう本だとは思うけれど(『フラガール』だってもう古い)、この後半部分はあと数年は使えるだろう。

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2008.03.03

メモ・ノート200%活用術―仕事で結果を出す!年収もアップ!

4837976387メモ・ノート200%活用術―仕事で結果を出す!年収もアップ! (知的生きかた文庫―BUSINESS (な25-13))
中島 孝志
三笠書房 2007-05

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 事前に同じ著者の「手帳フル活用術」も読んでいたのだが、本書「メモ・ノート200%活用術」の方が独自ノウハウの紹介が多く、その分だけ、ノウハウのサンプル集としての面白さはなくなっていると思う。参考になるテクニックも多く紹介されているのだが、マンダラートやマインドマップなども独自にアレンジされているため、著者の手の内紹介として読むにとどめて、それぞれのテクニックの本質的な部分は他の本を読んだ方がいいかもしれない。

 この本で改めて気になっているのが、京大式カードの活用術だ。ノートやメモを取っていると、それらを分野ごとにばらばらにほぐして整理したい気持ちにさせられることも多いのだが、カードだと最初からそれができる。カードの一覧性や、全体のボリュームがわかるから整理しやすいという著者の指摘ももっともで、アナログ手段にはアナログなりの意味があるのだろうなと思わせる。

4837974805手帳フル活用術―仕事の達人、27人の「手のうち」! (知的生きかた文庫)
中島 孝志
三笠書房 2005-03

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