INTRODUCING メディア・スタディーズ
![]() | INTRODUCING メディア・スタディーズ 田村美佐子 町口哲生 作品社 2008-09-10 by G-Tools |
メディア・スタディーズの入門書。イラストたっぷりで読みやすいのだが、内容的にはかなり専門的な部分もある。メディア・スタディーズへのイントロダクションとしては重宝しそうだ。
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メディア・スタディーズの入門書。イラストたっぷりで読みやすいのだが、内容的にはかなり専門的な部分もある。メディア・スタディーズへのイントロダクションとしては重宝しそうだ。
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![]() | ベンヤミン「複製技術時代の芸術作品」精読 (岩波現代文庫) 多木 浩二 岩波書店 2000-06 by G-Tools |
ベンヤミンの代表作「複製技術時代の芸術作品」と解説を1冊にまとめた本。解説部分は正直あまり面白くないのだが、ベンヤミンの論文自体は今でもひとつの「映画論」として通用すると思う。もちろん時代の制約を受けているところは多いんだけど、映画の本質をうまくつかまえているなぁと感心させられる記述も多いのだ。
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![]() | うねり取り入門―株のプロへの最短コース 林 輝太郎 同友館 1998-07 by G-Tools |
これも株の本なのだが、FXの参考になるだろうと思って読んだ。「自立のためにプロが教える株式投資」や「あなたも株のプロになれる」を踏まえながら、実践的に株売買の方法論が書かれている。読み物としては前記した2冊の方が面白いのだが、これらはあくまでも相場師個人の方法論が中心。この本はもう少し平坦に、方法論の法則のようなものを紹介しようとしている。内容的には前2冊と共通するところも多いのだが、前2冊の著者の他にもさまざまな事例が紹介されていて参考になる。
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![]() | あなたも株のプロになれる―成功した男の驚くべき売買記録 立花 義正 同友館 1987-04 by G-Tools |
相場一本で食っていく、相場師として生きていくということが具体的にどういうことなのか、サラリーマンから相場師に転じた著者の姿を通して描かれた本。同時にこれは、相場師と呼ばれる人びとが具体的にどのように株を売買しているのかが書かれている本でもある。著者が儲けたり損したり、騙されたりしながら、自分なりの取引方法を身に着けていく様子はじつに面白い。このまま映画になりそうなほど波瀾万丈なのだが、具体的な取引のノウハウなどについては映像化するのが難しいかもしれない。
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![]() | 自立のためにプロが教える株式投資 板垣 浩 同友館 1990-08 by G-Tools |
最近FXをはじめていきなり数十万円の大赤字を出してしまった。これはきちんと相場取引のスキルを身に着けないと大変なことになると考えているうちに、ネットで「うねり取り」という言葉を知り、そこで必読書として紹介されていたのがこの本。タイトルからわかるとおりこれは株式相場の本だから、実際の取引の詳細などにはFXとの違いもある。しかしノウハウや心構えなどは、この本からでもしっかりと学び取ることができる。
相場は理論では動かない。相場は材料では動かない。理論や材料にかかり切りになっているうちは、相場で利益を出すことはできない。評論家は相場の上げ下げについてその理由を分析し、エコノミストは今後の景気や相場の動きについて予測を出す。でも彼らは自分で相場に手を出すことはない。理論と実践は違うのだ。著者は理論ではなく、実践こそが大切だと主張する。
とりあえず僕はこの本を読んでから、場帖を付けることにしました。過去2年半分の場帖ができたら、グラフも作ります。グラフ用紙も買ってきました。日足ベースで2年半分のグラフと、月足ベースで10年分のグラフを作ろうと決意。考えてみれば、そんなこともまったく考えることなく、FXにほいほい手を出していたのだから恐ろしい。
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![]() | 仏教入門 (岩波新書) 三枝 充悳 岩波書店 1990-01 by G-Tools |
岩波新書だから一般向けの入門書ということなんだろうけど、これは結構難しかった。インドに生まれて発展した仏教の歴史を紹介しているのだが、仏教が日本にたどり着くまでで終わっていて、その後の日本の仏教についてはほとんど書かれていない。だから我々が知る「お寺の仏教」と、この本の中で紹介されている仏教は、まるで違うもののように見えてしまうのだ。
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