2014年9月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

« シネマで読む旧約聖書 | トップページ | せっかくアカデミー賞を取ったのに »

2004.01.20

学習型フィルターの効果

@niftyのメールサーバーに設定している学習型フィルターの効果が出てきたようだ。いつもは朝起きると30通とか50通のスパムメールが届いていてうんざりさせられたのだが、これが今朝はすっかり「迷惑メール」のフォルダーにおさまっている。僕のアドレスは届いていたスパムの数も多いので、片っ端から学習させているうちに効果が早く表れてきたのかもしれない。この調子ならかなり早い段階で、スパムをほぼ制圧することができそうだ。

僕は出先でメールが確認できるように、一部のメールについてはPHSにメールを転送している。しかしこれまで、仕事で使っているメールアドレスに届いたメールはスパムがほとんどなので、とてもPHSに転送することなどできなかった。@niftyメールで迷惑メールフィルターを使っている場合、迷惑メールは転送されるのか転送されないのか? ホームページの説明ではよくわからないので、これはちょっと実験してみようと思う。転送前に迷惑メールを除去するなら(そうするのが当然だと思うけど)、メールの転送を再開してもいいな……。

@nifty以外のメールアドレスも使っているのだけれど、そちらには「POPFile」でも設定して、同じように学習型フィルターでスパム排除しようかな。それよりメールの受信を@niftyに一本化してしまう方がいいのか。

 →スパムに汚染されたメールアドレスを生き返らせる方法?

追記
学習型フィルターとメールの転送は連動してませんでした。メール転送を設定すると、スパムも含めてすべてのメールが転送先に送られてしまいます。これは連動させるサービスを作ってほしいなぁ……。ちょっと仕掛けが難しくなりそうだから、月々一定のお金を払う形でも構わないんだけど。

11:45 午前 | 固定リンク

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4474/118239

この記事へのトラックバック一覧です: 学習型フィルターの効果:

コメント

コメントを書く