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2004.01.24

自己紹介

氏名:服部 弘一郎 (はっとり・こういちろう)
生年月日:1966年(昭和41年)8月3日
血液型:B+ ※B型の性格
12星座:獅子座 ※獅子座の性格
エコグラム:BAAAC ※BAAACの性格
13星座:蟹座 ※蟹座の性格
ツキアイゲノム:SMART ※詳細はキャラミル研究所を参照のこと
出身地:東京都中央区
現住所:東京都墨田区
e-Mail:eiga-kawaraban@nifty.com
使用パソコン:SHARP Mebius PC-GP2-D5U

余暇の楽しみ:読書、買物、料理、昼寝

愛用品:SEIKOの盲人用腕時計Canon IXY DIGITAL L2

座右の銘:来るものは拒まず、去るものは追わず

◎経歴

1966年(昭和41年) 0歳 8月3日東京都中央区で生まれる。住まいは父の勤務先の社宅があった浦和市(現さいたま市)。当時の記憶が全くないので、浦和に対する特別な思い入れは皆無。

1967年(昭和42年) 1歳 父の転勤により仙台市に引っ越し。行動範囲が社宅内のみだったので、言葉は標準語でした。

1971年(昭和46年) 5歳 父の転勤により京都市山科に引っ越し。山科には数ヶ月しかいなかったのかな。

1972年(昭和47年) 6歳 父の転勤により滋賀県彦根市に引っ越し。彦根は井伊家三十五万国の城下町です。

1973年(昭和48年) 7歳 彦根市立城東小学校に入学。古い木造校舎が思い出に残ってます。

1979年(昭和54年) 13歳 彦根市立西中学校に入学。吉永小百合主演の「青い山脈」で撮影に使った学校らしい。すぐ近くにお城があった。

1980年(昭和55年) 14歳 父の転勤により横浜市旭区に引っ越し。横浜市立鶴ヶ峰中学校に転入。坂の上にある学校だった。この当時夢中だったのは「機動戦士ガンダム」です。

1981年(昭和56年) 15歳 両親の新居購入により横浜市港南区に引っ越し。横浜市立日限山中学校に転入。この学校には何の思い入れもない。記憶もおぼろげ。

1982年(昭和57年) 16歳 神奈川県立野庭高等学校に入学。調子にのって生徒会の副会長をやってました。この高校は平成15年に日野高校と統合されて廃校。母校がなくなっても、特に何の感慨もない。

1985年(昭和60年) 19歳 専門学校桑沢デザイン研究所リビングデザイン科に入学(I61L2B)。毎日課題制作とレンタルビデオ屋のアルバイトに明け暮れてました。

1987年(昭和62年) 21歳 銀座のデザイン会社にグラフィックデザイナーとして入社。JRや東京電力のCI計画、車のカタログ制作などのお手伝い。

1989年(平成元年) 23歳 花王にグラフィックデザイナーとして入社。ここでMacintoshのDTPを一通りマスター。個人的にもこの頃Macintosh SEを購入。

1991年(平成3年) 25歳 宣伝会議コピーライター養成講座を受講。会社の仕事が余りにもひまなので、アフターファイブにコピー講座へ。この時期から映画を大量に観るようになる。

1992年(平成4年) 26歳 赤坂のデザイン会社にグラフィックデザイナーとして入社。Macintosh DTPの技術を買われての入社。会社名は忘れてしまった。

1993年(平成5年) 27歳 大門のデザイン会社にグラフィックデザイナーとして入社。主としてダイエーの突き出し広告を担当。

1994年(平成6年) 28歳 大門にある別のデザイン会社にデザイナーとして入社。前の勤務先が閉鎖になったためクライアントである代理店の紹介で入社。しかしベルギー旅行のため半年ほどで退社したと思う。

1995年(平成7年) 29歳 ビッグバン株式会社にコピーライターとして入社。デザインよさらば。ライター生活のスタート。正式な入社日は前年12月だったかもしれない。主としてインターネットやパソコンなどの広告を担当。ここは仕事も楽で給料も良かった。この会社に在席中、インターネットの映画評HP「八丁堀発・映画半可通だより」スタート。これが発展して「映画瓦版」となる。

1997年(平成9年) 31歳 3月に会社を退社しフリーの映画批評家として活動開始。いきなり創刊されたばかりの週刊アスキー(現在のパソコン誌とは別の雑誌)に連載の仕事が入るなど、スタートは順調だった。この順調さに甘えて、世の中をすっかりなめてました。

2003年(平成15年) 37歳 現在も映画批評家として活動中。近況については日記その他をご覧ください。

10:44 午後 | 固定リンク

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コメント

こんにちは。

インターネットで映画「バスキア」の監督ジョリアン・シュナーベルについて調べていたところ、服部さんの映画批評にたどり着きました。服部さんの批評を読ませて頂いて、この映画について私の感じた芯を代弁して頂いたのと同時に、大変勉強になりました。
感激のあまりいても立ってもいられずお便り差し上げました。

偶然が重なるもので、実は私も桑沢ドレス研究科を卒業し、現在NYの大学で経営の勉強をしております。インターネットを介してではありますが、先輩にお会いできて大変光栄です。

また、サイトに寄らせていただきたいと思っております。
これから、ますますのご活躍をお祈り申し上げます。

投稿者: Yuki Nakahara (2004/03/26 14:05:56)

 先日渋谷に出たついでに桑沢に立ち寄ってみたところ、現在建物の建て替え中で一時赤坂に移転中とのことでした。立て替えの話は僕が学生だった頃から出ていましたから、それがようやく実現したということなのでしょう。

 僕はリビング科だったので、ドレス科の学生とはゼミで会う程度でしたけれど、こうしてメールを貰ったりすると学生時代がちょっと懐かしいです。

投稿者: 服部弘一郎 (2004/04/05 7:58:24)

はじめまして。
最近映画を見るようになり批評サイト探していたら、こちらにたどり着きました。映画を見てありのままの感想をする服部さんに感激しました。私の周りではここまで話す人はいなかったので。これからは私が映画を見て受けた感想と服部さんの感想とを比べてみようと思います。

遅れながら、今は静岡でTVマスター業務、夢はドラマ、映画の編集マンの見習いマスターといいます。

投稿者: 見習いマスター (2005/07/28 12:47:53)

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