2014年9月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

« 2004年5月 | トップページ | 2004年7月 »

2004.06.30

朝は雷雨だったが

Photo Diary

 朝からかなり強い雨。ゴロゴロピカピカ。まるで夕立のような雷雨。それでも用事で外出する際は、雨も小振りになって、遠くの空は明るくなりかけていた。

 その用事とは、郵便局からロリポップのレンタルサーバー代を振り込むことだった。とりあえず半年分のレンタル。やっていることは、映画瓦版のXOOPSバージョンだ。まだ試運転中なので正式なメニューに入れないが、こうして情報を小出しにしているのは、試運転に参加してくれるユーザーを募るという目的があるためだ。試運転と言えども、50人や60人の参加がないと、うまくコメントなどがつながらず、開店休業中みたいで都合が悪いしね。

 午後は久しぶりに試写。まずは渋谷の東芝試写室で『天国の青い蝶』。実話が元になっているらしいが、映画はそれをかなり大胆にアレンジしている。映画『コンクリート』で「事実と違うからダメだ」などと言っている連中は、こういう「実話映画」をどう考えるんだろうね。まぁハリウッドでは伝記映画でも、実話とまったく別のことを平気でやっているしね。ウィリアム・ハートは以前『ドクター』という映画にも出演しているけれど、それも実話がもとでした。そして当然、実話とはぜんぜん違うのです。

 試写室を出たら外は青空。2本目はTCCで『怪談新耳袋[劇場版]』。これは面白かった。怪奇譚のオムニバスで、恐怖映画というより「不思議な話」「奇妙な話」「ぞっとする話」というコンセプトなのだろう。もちろん恐い話もあるけれど、思わずクスクス笑ってしまうようなものも多い。これは楽しめました。

 食事をしてから3本目はメディアボックスで『歌え!ジャニス・ジョプリンのように』(配給:GAGA)。原題は『ジャニスとジョン』とシンプルだが、邦題は『歌え!ロレッタ愛のために』のもじりみたい。映画の後はバスで帰宅。近所のスーパーでコーヒーなどを買う。

 朝のニュースでライブドアが近鉄を買収する意思を持っているとの報道。近鉄はこの提案を断り、あくまでも合併にこだわる方針のようだ。「買収する企業がないから合併」というのがこれまでの近鉄側の言い分だったわけだが、こうして買い手が現れているのに「それでも合併」というのは、チーム存続を望むファンや選手たちを無視した話じゃないのかな。

 企業合併によって経営が効率化され、赤字会社の経営が健全化することはあるかもしれない。でもプロ野球の球団というのは所属選手の数が限られているし、1年間に行う試合数も同じなのだ。合併しても規模が拡大する効果は生じないのだから、赤字球団同士が合併しても、そのチームは赤字のままなんじゃないの?

 パリーグというのは「テレビ放送がない」というのが、セリーグに比べて人気が低迷している最大の理由だった。ライブドアはインターネット企業だし、経営者としてはブロードバンド時代のコンテンツとして大きな魅力を感じていることは間違いないだろう。インターネットのブロードバンド回線を通じて、パリーグの全試合が生中継されるようになったら、パリーグ全体の人気底上げになるかもしれない。もちろんインターネット放送で地上波テレビ並みの「放送権料」は期待できない。でも「放送で儲ける」と考えずに、「インターネット放送はPR媒体」と考えれば、これは面白いことになるんじゃないだろうか。

 インターネットのブロードバンド回線は、回線容量ばかりが増えてもこれといったキラーコンテンツがないのが実態だと思う。最終的には「映画」という強力コンテンツが控えているのだけれど、これは権利問題などがあって、すぐにインターネットに流すわけにはいかない。だったらどうせテレビ中継のないパリーグの試合を、まったく無料で全試合放送してしまうというのはアリなんじゃないかな。

 まぁ数年後には地上波テレビもデジタル化されるわけで、そうなると現在放送されているBSデジタルやCS放送などはコンテンツ不足が深刻になってくる。そこにパリーグの試合が食い込んでいくということも考えられるけどね。でもBSやCSは相手が「放送局」だから、球団側は地上波に準じた「放映権料」を期待するでしょう。こうなると、野球中継はそれほど魅力のあるコンテンツではなくなってしまう。インターネットのよさは「テレビではない」ということ。そこには「放映権料」という概念が存在しないから、「PR目的だし無料でいいよね」という言い分がまかり通る可能性がある。

 そんなことを考えると、近鉄をライブドアに売却するのは面白い。オーナー会議にIT企業のトップを入れることで、球団経営の世界に新しい血が入るのではないだろうか。読売の渡辺オーナーがライブドアを嫌うのは当然。読売はメディアとスポーツの相乗効果を知り尽くしている。ただし新聞は活字という旧メディアの最たるもの。インターネットという新しいメディアが入ってくることには、危機感もあるだろうね。

100億稼ぐ仕事術
堀江 貴文

おすすめ平均
シンプルな考えとアウトプットを生む行動に徹する
徹底が難しいですね。
ためになるかな??

Amazonで詳しく見る4797325402

2004.06.29

ディズニーの名曲たち

Photo Diary

 午前中は借りていたCDを図書館に返却し、かわりにCDを何枚か借りてくる。自分じゃ絶対に借りないけど、こういう時に借りるのは「ディズニー・スーパー・ベストDELUXE」のようなもの。ディズニー・アニメの主題歌集はこれまでにもたくさん出ているし、僕もそうした主題歌集をいくつか持っているけれど、これは歌詞がすべて日本語収録。『3匹の小ぶた』の「狼なんかこわくない」から『ムーラン』の主題歌・挿入歌まで、すべて日本の歌手が日本語で歌っている。

 『ピーターパン』の「右から2番目の星」や「きみもとべるよ!」は日本語歌詞を覚えて歌いたいくらい。『ピノキオ』の「星に願いを」や『わんわん物語』の「ベラ・ノッテ」もいいかも。『トイ・ストーリー』の「君はともだち」もいいですな。でも一番は『リトル・マーメイド』の「パート・オブ・ユア・ワールド」がちゃんと日本語で聴けることかも。『リトル・マーメイド』は日本語吹替え版しか公開されなかった最後のディズニー・アニメだと思う。(その後、リバイバル公開で英語版も公開された。)僕が最初に劇場で観て大感激したのは、この日本語版の「パート・オブ・ユア・ワールド」なのだ。ディズニー・アニメはすべて日本語吹替え版で公開せよ!とすら考えている僕は、この2枚組サントラに大喜び。ただしこれ、歌詞を聴いてしまうのでBGMには向かないね。

 このCDは既に発売停止状態になっているのだが、『ムーラン』以降の映画を加えた新しいベスト盤が発売されている。収録曲はちょっとずつ違っているんだけど、クラシック作品はほとんど動かず、新しい映画はどんどん局が入れ替わる。それだけ最近のディズニーアニメは、ヒット曲を生み出せなくなっているというわけ。「星に願いを」や「いつか王子さまが」「不思議の国のアリス」のようなスタンダード・ナンバーは、ディズニー映画からもう生まれないかもしれない。

 図書館の帰りに銀行に立ち寄り、ATMで現金の引き出しや通帳の記帳。ところが持って出た通帳が普段使っている口座のものではなかったらしく、中身が空っぽでビックリさせられた。銀行は合併統合を繰り返したせいで、自分の使っているカードが旧銀行名だった場合、何が何だかもうさっぱりわからない。一度整理した方がいいのかな。コンビニでぴあを買い、スーパーで食材を買って帰宅。近所の激安スーパーで、久しぶりに2千円も買い物しちゃったよ。

 昼は買ってきたコロッケと漬け物で食事。この程度の食事を本当に美味しいと感じるのだから、僕の胃袋は大層健康である。午後はCDをパソコンに録音しつつ、夕方までかけてメルマガの編集と配信手続きを済ませる。合間にせっせと料理をする。さつま揚げの煮物を作り、同じ鍋で厚揚げのこってり煮を作る。この時、少し焦げ付かせてしまった。大失敗。さらにサヤインゲンの煮浸し。そしてカボチャを煮る。かくして、冷蔵庫の中はおかずでギッシリ。こうなっているとすごく安心感があるのだけれど、冷蔵庫が小さいのでレイアウトに苦労してしまう。

 夜はお好み焼きを作って食べる。食べ過ぎて身動き取れないくら満腹。朝は70キロを切っていた体重が、夜は71キロ。まぁ昼間は水をがぶがぶ飲んでいるってこともあるけどね。水だけで2リットルぐらい飲んでいるような気がする。買ったばかりのピッチャー型浄水器が大活躍。フィルターは標準で3ヶ月ぐらいが交換の目安だそうだけれど、この分だともっと早くに交換する羽目になりそうだ。

 スパムメールを自動的に振り分ける、ニフティの学習型フィルターを使っているのだが、今日は英文の広告メールやウィルスメールもすべて素通し。こうした事態になると、自分が普段、いかにこのフィルターに依存しているのかが明らかになる。早く復旧してほしいものだ。

マイ・ファースト・ディズニー オリジナル・サウンドトラック・日本語版ベスト(CCCD)
ディズニー


おすすめ平均
嬉しいのと悲しいのと。
ディズニーの名曲を網羅

Amazonで詳しく見るB0000CGAOY

2004.06.28

仕事はようやく一段落

Photo Diary

 午前中はメルマガを2本入稿した後、『フェノミナ』の続きを見て紹介原稿を書く。今回「ダリオ・アルジェントDVD-BOX」のために借りたサンプルはほとんどが英語吹き替え版だったのだが、この『フェノミナ』は英語版とイタリア語版がチャンポンになっているという珍品。イギリス人の昆虫学者とアメリカ人のジェニファー・コネリーが、会話の途中で突然イタリア語になったりする。シーン毎に言語が切り替わるのではなく、カット毎に英語になったりイタリア語になったりするのが不思議。

 昨日付くってメールで送った企画書に返事が来ていたので、それに少しコメントを添えて再返信。こうしたことが、次の仕事につながるといいんだけどなぁ。

 自前のメルマガにちょっと手を付けたりしていると、午後はあっという間に過ぎていく。メルマガが仕上がらないまま(ぴあすら買ってない)、夕方からテレビ番組「ムービーストア」の打合せのため赤坂の事務所へ。8月放送分のラインナップを決定し、9月の特集テーマを決めてしまう。一応放送は9月までなので、これで仕事も一区切り。本気で9月以降の新しい仕事を見つけないと、生活が干上がってしまう。

 帰宅してテレビを見ていたら、脚本家の野沢尚が自殺したというニュース。売れっ子脚本家がなぜ? 自殺の理由ははっきりしないけれど、遺書が残されていたようなのでいずれ報道もあるだろう。それにしても、死んだことがこうしてニュースになるくらい、野沢尚は売れっ子だった。映画やテレビの裏方スタッフで、死んだことを報道してもらえる人がどれだけいるだろうか。まぁ野沢尚の場合、脚本家だけでなく小説家でもあったわけだけど、それでもねぇ……。

破線のマリス
野沢 尚


おすすめ平均
ミステリーとしてのルール
痛烈なしっぺ返し
事実から真実へ

Amazonで詳しく見る4062649071

2004.06.27

バイブルトーク

Photo Diary

 午前中はCS。昼は銀座のちゃんぷるう屋でランチ。今日はナーベーラー定食。一緒に行った相手が沖縄そば定食を食べていたので、それも少し分けて貰ったけど美味しかった。ここのランチは量が多いし(ごはんと汁はお代わり自由)、店員さんたちの感じもいい店だ。味は特別に美味しいというわけでもないけれど、普通に美味しい。定食のようなものでは、普通に美味しいというのが大事。

 食事の後は教文館に立ち寄る。新約聖書の朗読を専用の機械で再生するバイブルトークというものを売っていたのだが、デザインが悪すぎる。操作性もそんなによさそうには思えない。普通の人が使うなら、大型のディスプレイを付けた方が便利だろう。結局これは、目の不自由な人向けの機械なんだろう。新約聖書しか収録されていないというのも中途半端。iPodのような小型ハードディスクを内蔵したMP3プレイヤーに、旧新約聖書をフル装填して売り出したらいいのに。MP3プレイヤーを持っている人なら、朗読聖書のCDを購入して自分で録音するというのもいいかも。朗読聖書のCDは、MP3バージョンを出すことも見当してほしいな。

 ビックカメラに立ち寄って時計のベルトを交換。その時計というのはカシオの古いホットビズなんだけど、以前使っていた樹脂のベルトが切れてしまったので、今回はナイロン製のベルクロにした。発売は1997年か。すごいな。表面の塗装がかなりはげちょろになっているけど、計算機能も電話帳機能もちゃんと生きている。PDAや携帯のメモリー機能があるから、今やホットビズの出る幕はほとんどないのだけれど……。

 帰宅して『フェノミナ』を見始めたのだが、途中で眠くなって寝てしまう。気が付いたら6時過ぎ。食事して「新選組!」見て、昨日から考えている携帯サイトの企画をまとめはじめる。映画と全然関係ないので、実現したとしても僕がどう関わるかはわからないのだけれど。一通り仕上げて、これは知り合いのところにメールで送る。じつはもうひとつ映画関連本の企画も考えているのだけれど、これはもう少し練ってから企画書にして誰かに見せようと思う。ひとりでは手に負えないので、誰かの協力を得なければならないし。

 というわけでサンプルビデオを見終えていないし原稿も書いていないので、明日は原稿書きやスケジュールの調整で1日が終わってしまいそう。メルマガも1本仕上げなければならないし、明日は明日で結構忙しそうだ。でもこの週末は金曜の焼肉からこちら、仕事以外では結構充実してました。

 ところで現在テレビ放送されている2本のテレビCMが気になっている。ひとつは社民党のCM。もうひとつはユニクロのCM。社民党CMでは党首の福島瑞穂がそこらの公園をドタバタと全力疾走。ユニクロCMでは歌手の今井美樹が、やはりどこかの公園を優雅に走り抜けていく。社民党のCMは単独で見てもひどいものなんだけど、今井美樹と比べると月とスッポンです。見るも無惨という感じ。同じ15秒のスポットCMで、この完成度の違い!

■社民党のCM
■ユニクロのTVCM

 AMAZONから安彦良和の「イエス」が届いたので読む。イエスの十字架の受難に、彼の全生涯を凝縮して描き出すという構成は『パッション』と同じ。イスカリオテのユダやバラバの解釈はユニーク。もっともバラバについてはニコラス・レイの『キング・オブ・キングス』も似たような感じかな。ユダ、バラバ、架空の弟子ヨシュアなどの人物像が巧みに造形されているのに対して、ペテロなど福音書でお馴染みの弟子たちが、あまりにも愚かしく描かれすぎているような気もする。これは作者が、マルコを第一の資料としているためだろうか。

 一度読んだだけでは作者が聖書から何を読み取り、どう再解釈していったのかがわかりにくい作品なので、あと2,3回は読み直すことになると思う。書評はその後。

Apple M9460J/A iPod 15G(2004) Mac & PC


おすすめ平均
操作性・デザインは最高!!でも故障&アフターケアが・・・
満足してます…でも
もうMDにはもどれない~

Amazonで詳しく見るB0001A3IOY

2004.06.26

オシロイバナ咲く

Photo Diary

 朝はゆっくり起きて昼前に遅い朝食。その後、前日の日記を書いたり、映画の感想を書いたり、入稿すべき原稿をメールで送ったり、サンプルビデオを観たりして過ごす。夕方になってベランダのプランターに植えてあるオシロイバナが、今年最初の花を付けているのを見つけたのでデジカメで撮影。

 このブログに掲載している写真は、すべて手持ちの2台のデジカメで撮影している。1台は小型の3倍ズーム機、FUJIFILM FinePix F410。もう1台は10倍ズームのCanon PowerShot S1 ISだ。デジカメは商品サイクルが短く、F410は既に製造中止になっている。いいカメラなんだけどなぁ……。デジカメにロングセラーはあり得ない。あとは資産を後続機に継承していくだけだ。

 F410の後継機は大幅に小型化されたF420だったのだが、これは電池寿命が短いという欠点があって、僕はあまり人に勧められなかった。もっともF410の電池は、この日記に使っているスナップショット程度だと平気で2~3週間持つほどなので、F420も一泊旅行ぐらいならへいっちゃらなのかもしれない。(ただし僕はほとんどの場合、ストロボをオフにして撮影しているのだけれど。)このF420も最近ずいぶん値段がこなれてきたなぁと思ったら、新型のF440F450が発売されるという。F420で問題だった電池寿命は改善された上、レンズの倍率も上がったし、F410とF420で3.1メガだった画素数も、それぞれ4.1メガと5.2メガ大幅にアップした。大きさはさらに小型化されたようだ。これなら人にも安心して勧められるかな。

 友人に誘われて夜は水道橋の東京ドームホテルへ。駅の近くのラーメン屋「鎌倉」でとんトロらーめんというのを食べた。大盛が無料サービスということなので、少し迷った上で大盛。初めて入る店で大盛を頼むのは、ちょっと勇気がいるんだよな。店内には僕と友人以外に客がいなくてガラガラ。まったく期待せずに食べ始めたのだが、これはかなり美味しかった。スープまで完食。

FUJIFILM FinePix F450



Amazonで詳しく見るB0002HNPY4

2004.06.25

月島で焼肉を堪能する

Photo Diary

 午前中から届いているサンプルビデオを観る。最初は劇場公開映画『セクシードリンク大作戦~神様のくれた酒』。1時間ちょっとの中編。ナンセンスでバカバカしくて楽しいです。次は7月に発売される『ダリオ・アルジェントDVD-BOX』の記事を書くために、『歓びの毒牙(きば)』と『わたしは目撃者』を観る。サンプルはどちらも英語吹き替え版。『わたしは目撃者』は数年前に試写で観ているのだが、もうすっかり内容を忘れていた。『歓びの毒牙』は思いのほか面白い。アルジェントって、デビュー作から既にスタイルが完成している人なんだなぁ。あと2本『シャドー』と『フェノミナ』があるのだが、これは明日だ。

 夜は月島で焼肉を食べる。最初は近所の「キムの家」に行ったのだが、満席で入れなかったため、足を伸ばして月島の「焼肉 凛」へ。たまたま席が空いていて滑り込む。ここは店が新しくなる前に何度か来たことがある店なのだが、分厚い牛タン塩焼きはよそでは食べられない美味しさ。久しぶりに美味しい焼き肉を堪能した。大満足。

 最近AMAZONのアソシエイトが好調なことに気をよくして、アフィリエイトのA8.netとも契約することにした。映画瓦版でAS契約して、副サイトとしてブログなどを一括登録。A8でAMAZONと同じことをやっても意味がないので、どんなスポンサーを付ければいいのかは検討する必要がある。とりあえず興味のある人向けに、A8へのリンクを作っておく。

 アフィリエイトについてはいろいろ書きたいこともあるけど、それはまた別の機会に。

ダリオ・アルジェント DVD-BOX おすすめ平均
フェノミナ
Amazonで詳しく見る
B00029DFO2

2004.06.24

明日から参院選投票開始

Photo Diary

 フランス映画祭の感想をどんどん書き進める。だいたい今日中にすべて書き終える勢い。これで明日はサンプルビデオに専念できるかな? でも油断するとちょっと残しそう。昼食の後、少し昼寝。1時間ほど寝るつもりが、目が覚めたら3時過ぎだった。起きて感想文の続きを書く。

 夕方になって少し涼しくなってきたところで、図書館で借りた本とCDを返却に行く。今日は休館日でCDは返却できなかったが、本は返却ポストに戻して帰宅。郵便ポストに参議院選挙の投票所入場整理券が入っていた。不在者投票から名前が改まった「期日前投票」は、明日から区役所で受けつけるらしい。今度の日曜日にでも、早速投票してきてしまおうかな。

 僕が投票する政党は民主党に決まっている。別に民主党の政策を支持しているわけではないのだが、自民党と公明党が組んで、あまりやすやすと国会で法案を通し続ける現在の状態は、やっぱり誰がどう考えたってよくないに決まっている。与党と野党の間に緊張感がほしいのだが、現状ではそのために「数」しか役に立たないだろう。野党には与党を脅かすだけの議席が必要。政策論議はそれ以降の話になるんじゃないだろうか。

 数日前にMLで告知した映画瓦版のXOOPS版なのだが、思ったほどの登録がないのは意外。メールとWEBでは使用形態が違うので、ML利用者にとってXOOPSはあまり魅力がないということかもしれない。じゃあWEB利用者に少し告知してみよう……。というわけで、ここに小さくリンクを作っておく。(リンク:映画瓦版XOOPSバージョン

 現在登録利用者は僕を含めて16名。僕が管理者IDと通常のIDの2つを持っているから、一般利用者は14名しかいない。これではぜんぜん動作検証ができないので、とりあえず50人ぐらいには入ってきてほしいなぁ。まだ自分でもXOOPSの機能が理解できていない面もあるので、それを一通りマスターしたところでデザイン変更や不具合の修正をして正式オープンかな。正式オープン時には、独自ドメインを取得しての運用を考えている。

 ロリポップ!JUGEMを運営しているpaperboy&co.から「キヌガサ」という新しいソーシャルネットワーキングサービスの案内が届いたのだが、登録しようと思ったら既に『予想を上回るお申し込みが殺到いたしましたので、大変申し訳ございませんが招待以来は終了させていただきました』という案内が出ていてガッカリ。『お知り合いからのお誘いをお待ちくださいませ』とのことなので、読者の中でサービスに登録した人がいたら紹介をお願いします。ソーシャルネットワーキングサービスにそれほど興味があるわけでもないんだけど、目の前で受付が終了していたというのが、ちょっと悔しいもんで……。

2004.06.23

散髪してスッキリ

Photo Diary

 フランス映画祭の感想文をせっせと書き始める。とりあえず2本書いたところで一時休憩。ここのところ伸びた髪がうっとうしくなっていたので、近所の床屋に散髪に出かける。「すごく短く」と言ったら、本当にすごく短くしてくれました。あ~、スッキリ!

 そのまま下駄を引きずって月島のスーパーまで出かけて買い物。オリーブオイルが切れかけていたので購入。帰宅してから夕食を作って食べたが、これが食べ過ぎ。最近どうも胃袋が小さくなったのか、以前ほど食べられない。すぐにキャパシティ・オーバーになって身動きが取れなくなってしまう。少し落ち着いてからさらに映画の感想を書く。まだまだ先が長い。できればこれは明日中に終えて、金曜日にはビデオに取りかかりたいのだけれど……。

 図書館から借りたCDをiTunesでパソコンに取り込んでいるのだが、大貫妙子の公式HPのディスコグラフィーと手元の取り込み済みCDのタイトルを比較してみたところ、じつは初期作品の重要な部分が欠落していることが判明。「ロマンティーク」「クリシェ」「シニフェ」「カイエ」などはLP時代に購入していたのだが、CDでは買い直していない。この時代の曲でも代表的なものはその後のベスト盤などに入っているため、てっきり持っているものと勘違いしていました。「コパン」は買ったような買っていないような……。このあたりは図書館にも収蔵されていないので、レンタルCDショップでも探してみようかな。

 最新のベスト盤「Library ~ Anthology 1973-2003 ~」がちょっと気になるんだけど、これは買ってもいいかな。ちょうどAMAZONから千円分のギフト券が届いているので、それを使って……などと考えている。でも収録されている曲のほとんどは、アルバムで持っているんだよね~。大貫妙子をあまり聴いたことがない人にプレゼントするにはいいかも。

 それにしても、図書館でCDを貸すというのは、借りていてこんなこと言うのもナンだけど、著作者の権利という点ではいろいろと問題だよな。レンタルショップと違って、何しろ借りるのはまるっきりのタダだもんね。ビデオやDVDを図書館で借りても、わざわざダビングしようとするひとはそういないだろうけど、CDは当然ダビングされてしまうわけでして……。僕も「私的複製」に励んでいるわけだけどさ。

 まぁCDの貸し出しは、図書館にすれば人寄せの目玉商品みたいなものなのかも。図書館の利用者が、それほど多いとは思えないしね。少数のヘビーユーザーがCDを借りまくっても、さほどの影響はないのかも。



Library ~ Anthology 1973-2003 ~
大貫妙子


おすすめ平均
耳心地がよい楽曲
改めて大貫さんをはじめて聴く方に
うつくしい うたたち

Amazonで詳しく見るB0000C0SY9

2004.06.22

本みりんを売ってくれ!

Photo Diary

 XOOPSのサイトをいじくり回しつつ、水曜日が締切のPR誌向け映画コラムを書き始める。今週の大きな仕事はこれが最後だが、来週頭に実話誌NのためのDVD紹介原稿を入稿しなければならず、そのためにはDVD-BOX用のサンプルビデオに目を通さねばならない。じつはこれの方が難関。映画4本だよ。他にも1本サンプルビデオを預かっているし、フランス映画祭横浜で観た映画の評もまったく手つかずだし……。

 台風一過でいい天気なので、ベッド回りの大物を洗濯し始める。マットレスカバー、ベッドパッド、掛け布団カバー、枕カバーがわりのバスタオルなど。掛け布団は厚い冬掛けだったのを、ようやく薄い夏掛けに交換。冬掛けをしまい込む前にベランダで干す。天気よくて風もあるので、洗濯物はどんどん乾く。きもちいい! いい機会なので台所の流し周辺にある物入れの戸を開け放ち、空気を入れ換える。

 冷蔵庫にしまい込んであったジャガイモでポテトサラダを作り、手羽元を圧力鍋で煮てスープを取り分ける。軟らかく煮えた肉は蕎麦つゆで味付け。スープは容器に入れて冷蔵庫へ。これは後日煮物に使う。マヨネーズを使い切ってしまったこともあり、スーパーに買い物に行くついでに図書館へ。借りていた本を返却し、予約していた本を借りてくる。ついでにCDの棚から大貫妙子のCDをごっそり借りてきた。(貸し出し限度の5タイトル。)

 僕は大貫妙子が好きで、初期から中期のものについてはほとんどCDを持っていると思う。しかし「History」のようなベスト盤の歌詞カードを見てもまったくメロディを思い出せない物も多く、これは僕が彼女の「曲」や「歌詞」が好きなわけではなく、彼女の「声」が好きだからだろうと思う。僕は大貫妙子の曲を「音」として聴いているだけなのだ。まぁこれはこれで、歌い手の財産ではあるとおもうけど、ソングライターとしてはどうなんだろう。ファンを自称するには少し邪道かな。

 スーパーではマヨネーズとみりんを買おうと思っていたのだが、最近のスーパーは酒を扱うようになっても本みりんを置いていないところが多くて困る。せっかく酒販の許可を得たなら、まがい物のみりん風調味料ではなくて、本物のみりんを置いてくれ。ビールも発泡酒も缶酎ハイも日本酒もウィスキーも置いてあり、料理用の日本酒(塩を入れた料理酒ではない)まで置いてあるくせに、本みりんがないなんて……。それとも最近の家庭では、みりんを使わずに全部みりん風調味料で済ませているのかな。

 酒販免許のないスーパーでみりんを置けないことから、苦肉の策として開発された商品がみりん風調味料ではないのか。スーパーで酒が売れるようになったのに、なぜ本みりんを置かないのだろう。理解に苦しむなぁ……。(もちろん本みりんを充実させているスーパーもあるんだろうけど、うちの近所にはそういう店がない。)

 本みりんはアルコール分が多く含まれているので(酒と同じ)、封を開けた後も常温で1~2年は保存できる。みりん風調味料はアルコール分が1%未満と少ないため、開封後は冷蔵庫で3ヶ月程度しか日持ちしないという。(本みりんに塩を入れた「発酵調味料」は除く。)「みりんなんて少ししか使わないから」という家庭こそ、みりん風調味料ではなく、本みりんを使うべきなのだ。

 みりんは煮物にも使うけれど、僕は玄米を炊く時に小さじ1杯ぐらい入れて一緒に炊いている。僕が炊く玄米は、玄米4合に押麦1合を混ぜ、さらに大豆やあずきを入れたもの。このまま炊くとご飯がぱさぱさになってしまうのだが(麦のせいらしい)、みりんを少し入れると炊きあがりがツヤツヤになる。炊飯器で炊く白米でも、みりんをほんの少し入れると味が違うぞ。ハチミツを入れるといいという話もあるけれど、みりんの方が取り扱いが簡単でいいよ。

 ■タカラ本みりん:ホームページ
 ■マンジョウ本みりん:ホームページ

 昼間は部屋の中に風が通って気持ちよかったのに、夜になるとぱったりと風が止まって蒸し暑くなる。仕方ないのでドアや窓を閉め切ってクーラーを入れる。



History
大貫妙子



Amazonで詳しく見るB00005EIHT

2004.06.21

XOOPSをインストール

Photo Diary

 台風の影響で朝から雨。昼前には土砂降りの大雨になる。今年は梅雨入り前に結構雨が降ったのだが、梅雨に入ってからはいい天気の日が続いていた。ようやく雨だと思っても、これは梅雨前線の問題じゃなくて台風ではないか。台風が過ぎた後は、台風一過で1週間ほどいい天気になるんだそうで、今年はひょっとして空梅雨気味?

 午前中からN誌の原稿を作り始めるが、同時進行でロリポップ!レンタルサーバーと契約してXOOPSをインストールし始めてしまった。ロリポップはまったくの新規で申し込んだのだが、サーバー移転名目にすると新規契約料が半額になるのね……。ロリポップにXOOPSのインストールマニュアルがあったので、セッティングは簡単に終わってしまった。ロリポップはいろいろな面で至れり尽くせりだなぁ。

 ただしXOOPSの問題はこれからで、事前に入門書を読んだりしていても、どこをどうセッティングすれば目的とするようなサイトができるのかがさっぱりわからない。当分の間は試運転と割り切って、トライ&エラーを繰り返すしかなさそうだ。映画瓦版のコンテンツとして正式オープンさせるのは、早くて8月くらいかな。一応は9月を目標にしたい。最初はメーリングリストにだけURLを告知して、少数のメンバーでぼちぼちテスト運用することにする。

 N誌の原稿を仕上げてから、銀行でお金をおろして買い物へ。夕方5時過ぎに外に出たら、雨はだいぶおさまっていたのだが風がものすごい。カサなどまるでさすことができないので、早々にカサをたたんで濡れながら銀行ATMへ。コンビニでぴあを買ってからスーパーに行ったのだが、雨の日は客が少なくて鮮魚や総菜はどんどん値引きのシールを貼っている。夕食に何を食べようかさんざん考えた末、面倒くさくなって弁当を買って帰る。白いご飯も食べたいので米も購入。



XOOPSコミュニティサイト構築ガイド
高井 守, インフォリグ, 小野 和巳


おすすめ平均
現時点ではこれしかない
道しるべ的存在
これからXOOPSを導入したい方へ

Amazonで詳しく見る4774119253

2004.06.20

風月でお好み焼き

Photo Diary

 午前中から昼過ぎまでCS。花の日の合同礼拝とのことで、集合は10時15分。解散が午後1時半。その間に僕は食事をして、帰宅したのは2時過ぎ頃か。少し寝ようとも思ったが、天気がいいので洗濯をすることに。その間に、フランス映画祭横浜の映画評用テンプレートを作ったりする。

 夜は友人と月島のもんじゃ屋で夕食。店は最近お気に入りの風月。ここは壁に貼ってあるメニューに、よそでは食べられないようなユニークなものが多い。そしてどれもすごく美味しい。今回はもんじゃではなく、すべてお好み焼きにしてみた。飲み物はビール2杯とレモンサワー1杯。満腹になったところで少し風に当たってから帰宅。天気予報ではきょうあたりから雨だと言っていたけれど、降らないなぁ……。

 疲れていたところに少しアルコールが入ったので早めに寝る。ところが暑くて寝苦しい。一度ウトウトしたあと12時前に目が覚めてしまい、氷枕を作ってようやく寝られた。あ~、暑いのは苦手だ。



お好み焼き免許皆伝
お好み焼研修センター

おすすめ平均
つくるべし!ぬすむべし!プロの技

Amazonで詳しく見る4883400514

2004.06.19

フランス映画祭は大盛況

Photo Diary

 いささか疲れが溜まってもいるのだが、9時半前に部屋を出て横浜へ向かう。もちろんフランス映画祭横浜のためだ。みなとみらいに着いてからパンやおにぎりを買う。この映画祭は上映と上映の間隔が短いので、続けて何本も映画を観ようとすると、食事は小刻みに少しずつ取るしかない。

 11時から『ぼくセザール 10歳半 1m39cm』を観る。監督のリシャール・ベリ、主演のジュール・シトリュク、ジョゼフィーヌ・ベリが来日していて舞台挨拶。ジョゼフィーヌは監督の娘さん。映画の中では「クラス一番の美少女」という厄難だけど、これがかわいい。(写真は左側がジョゼフィーヌ・ベリ、右がジュール・シトリュク。)上映後の質疑応答では最初緊張気味の子役たちでしたが、会場からの大きな拍手と、時折ベリ監督が子供たちに何やら耳打ちしたり、ジェスチャーで指示を送ったりして和やかムードに。子供たちの笑顔がとてもチャーミングでした。

 2本目はブノワ・ジャコ監督の『いつか会える』という映画。ビデオ撮りのモノクロ映画で、主演は『ロベルト・スッコ』のイジルド・ル・ベスコ。『ロベルト・スッコ』では連続殺人鬼の恋人を演じ、『発禁本~SADE』ではサド公爵に調教され、今度は強盗殺人犯の恋人役。映画の中でもあまり笑わない女優さんですが、舞台挨拶や質疑応答では素敵な笑顔を見せていました。

 映画祭のプログラムには『LOOK AT ME』というタイトルで紹介されていた映画は、邦題が『みんな誰かの愛しい人』に決まった。これが3本目。主演のマリルー・ベリのみが来日してました。アニエス・ジャウィの監督作。当然ジャン=ピエール・バクリが出演してます。

 4本目の映画は(疲れるなぁ)『スターは俺だ!』というコメディ。主演のブノワ・ポールヴールドが舞台挨拶に出ると、これが大盛り上がり。映画も楽しかったけれど、それよりも上映後の質疑応答の盛り上がりなどが印象に残りました。実演付き映画みたいで楽しい! 日本公開は未定なのだが、映画に登場するクロード・フランソワが日本ではあまり知られていない歌手なので、これは買ってきても売り方が難しいかも。でもブノワ・ポールヴールドの宣伝パフォーマンスは、もっと見てみたい気もするなぁ……。

 この後もさらに1本映画は上映されるのだが、観たら最後、東京に帰れなくなってしまいそうなのでこれでおしまい。日曜日は別の予定があるので、僕にとってのフランス映画祭横浜は、今年はこれでおしまいだ。短編特集も含めて、今年は10本の映画を観た。まずまずかな。出品作品の中では『歌え!ジャニス・ジョプリンのように』は近々試写室で観る予定。



ロベルト・スッコ


おすすめ平均
面白くない。

Amazonで詳しく見るB0000A8V5Y

2004.06.18

高倍率デジカメ大活躍

Photo Diary

 今日は昼の12時からフランス映画祭横浜を取材。10時半過ぎに部屋を出て、また中目黒経由でみなとみらいへ。クイーンズスクエアでパンを買って簡単に食事を済ませ、受付でプレスパスを受け取る。これは申し込みの結果が反映されたものなのか、それとも初日に見つからなかった名簿があとから出てきたのかは謎。案外この映画祭は事前の申し込みをしなくても、初日に名刺を出して「他の日も来ます」と言えばパスを発行してくれるのかもしれないけど……。

 1本目の映画は『マリアージュ』という結婚コメディ。プレスの入場口で記名をさせられたけれど、これも今回初めてだった。映画はとても面白く、楽しめる作品だった。この映画は来日ゲストが多くて、監督の他に出演者が3人も舞台挨拶。やっぱり女優さんが来ると、舞台が華やぐものです。この映画は監督も女性。

 2本目は『クレールの刺繍』というドラマ。望まぬ妊娠をした少女が、勤めていたスーパーを辞めて、刺繍の仕事に打ち込んでいくという話。この映画も女性監督の映画。来日したのは監督と主演のふたりで、舞台の上にずらりと女性が並んだ。(写真は会場から出てきた主演のふたり。)

 3本目は『彼女の人生の役割』というドラマ。大女優の気まぐれから彼女の身の回りの世話をし始めたヒロインが、最後は彼女から離れて自分の人生を歩んでいくという話。ありがちな話ではあるけれど、まぁ観られる。

 4本目の映画は観ないで帰宅することにした。これが終わるまで会場にいると、また帰宅がすごく遅くなってしまう。まだ明日もあるのに、これはすごくしんどいのだ。帰りは桜木町駅まで出て軽く食事を済ませ、京浜東北線で有楽町経由の帰宅。やっぱり駅まですごく遠い。これはみなとみらいを使うのが絶対に正解。

 映画祭の取材ではキヤノンの10倍ズーム・デジカメ(PowerShot S1 IS)を使用しているのだが、これは舞台上の暗い照明でも、感度をISO400にすれば手持ちでストロボなしの撮影ができる。しかも客席からそのまま撮れるのはすごい。ストロボを使っても結構遠くまで光が届くのだが、陰影のない映像になるし、赤目現象も起きてしまって具合が悪い。ただしAFの速度があまり早くないので、ここ一番というところでシャッターチャンスを逃すことも多いような気がする。これは慣れれば多少は改善されるかな。

2004.06.17

テレビ収録は楽しい

Photo Diary

 昨夜は遅かったこともあって、今朝は8時過ぎにようやく起きた。午前中に映画の感想を1本書き上げ、N誌向けのDVD候補作リストを作ってメールで送る。午後は新宿2丁目のWORDUP BARを借りてムービーストアの収録。

 番組は今回から模様替えして、レギュラーにお笑いコンビがんすの宮地大介さんが加わった。彼が映画好きのバーのマスターに扮して、ウェイトレスにベリーズエンジェルの誰かが付くかたち。今回は2回分同時収録なので、エンジェルは内田さんと山田さんが入っている。そのバーに、ゲストのお客さんを呼んで話を聞いたり、僕がお勧め映画のDVDを持って訪れるという設定だ。

 僕が到着した時は、ゲストの岡元夕紀子さんとのトークを収録中。僕は『バウンスkoGALS』が大好きなので、彼女を生で見られて大感激。このゲストがもっと早くわかっていれば、僕もトークに参加したかった……。収録が終わって帰る彼女に、ちょっとだけ挨拶。「『バウンスkoGALS』の頃から大好きです~。映画はたいてい観てると思います~」など、ここでは完全にミーハーモードに突入する。大興奮。

 僕の収録は3時頃から始まったのだと思うが、ライティングやマイクロフォンの段取りや下打ち合わせなどに結構時間がかかり、必要なすべてのカットを撮り終わったのは予定を大幅に過ぎた6時半頃だった。その後みんなで食事にでもと思ったが、スタッフはその後も仕事があるとのことなので、出演者である僕と宮地さんとエンジェルふたりの合わせて4人で夕食を兼ねて少し飲む。といっても、飲んでいたのは僕と宮地さんだけで、エンジェルたちはジュース飲んでたけど。

 仕事の話や今後やりたいことなど、いろんな話をして10時過ぎに店を出る。こうして少しでも親しくなっておけば、次回の収録はもう少しリラックスして参加できるだろう……というのが僕の目論見。次回はいつだろう。来月かな。(写真は収録場所のバーを出る直前に僕が撮ったもの。左から山田愛子さん・宮地大介さん・内田亜紗子さん。)



バウンス ko GALS


おすすめ平均
佐藤仁美さんの演技が素晴らしい。~青春映画の傑作!!。
すばらしい青春群像

Amazonで詳しく見るB00005HP5I

2004.06.16

フランス映画祭横浜2004

Photo Diary

 午前中は映画の感想を少し書くが、全部消化するまでに昼を過ぎてしまう。他に電話でN誌の新原稿についての打ち合わせ。新作映画の紹介をやめて、DVD紹介に切り替えようということになったのだが、その候補作を出さなければならない。

 午後はフランス映画祭横浜に出かける。今年はマスコミ試写をまったく観ていないので、なるべく会場に足を運ばなければならない。地下鉄で有楽町まで出て日比谷線に乗り換え中目黒へ。そこから東横線でみなとみらいまで一直線。みなとみらい線ができて、横浜観光が本当に楽になったことを実感。

 フランス映画祭は毎年パスの発行方法や入場方法が変わるのだが、今年は今まででもっとも要領の悪い受付だった。パソコンで打ち出した名前のシールを探すのにひどく手間取り、最終的には「見つからないので1日パスで」ということになった。これじゃ事前にプレスの申請をしてもしなくても同じじゃないの?

 そもそもフランス映画祭の場合、プレスの申請が事務局で承認されたのかどうか、申請した側にはまったくわからないという仕組みがおかしいのかも。申し込みをした後、承認された相手に事務局側から何らかの連絡があっても良さそうだけど、フランス映画祭はFAXで事務局に申し込んで、当日会場に行ってパスを受け取るだけ。その間の連絡は特にないのだ。受付の名簿に名前がないのは、ひょっとしたら僕の申請が通らなかったということなのかもしれないが、それをチェックする仕組みが、申請をした側にも受付をする側にもまったく用意されていない。

 まぁそんなわけで、今年はプレス用のワンデイパスでフランス映画祭の取材(?)ということになるが、特に不便はないからそれはそれでいいんだけどね。

 最初は『短編特集』からスタート。映画を1本上映し終わるごとに、いちいち場内の明かりを付けるのがいささかうっとうしいかも。じつはフランス映画祭で一番楽しみなのはこの短編特集。長編についてはいずれ劇場公開されることもあるけれど、短編はここでしか観られない。ただし、今年はこれといって面白いものがなかったのは残念。上映後の短編シンポジウムはパスして、クイーンズスクエアの方で簡単に食事。パンを買って腹に入れておく。

 2本目の『ビバ!アルジェリア』は暗い映画だった。映画の最後に『女はみんな生きている』のような大逆転があるのかと思ったら、まったく出口がないまま終わってしまう。これが現実なのかもしれないけど、ちょっとなぁ……。

 上映開始時刻が少しずつずれ込んで、3本目の『父と息子たち』は20時開始予定が数十分遅れた。このせいで映画のエンドロールが始まったところで場内の明かりが点灯。監督と主演俳優による挨拶と質疑応答があったのだが、監督は映画同様になかなか愉快な人でした。この映画はすごく面白くて、上映終了後には場内から長い長い拍手が続いた。日本公開は未定だが、このぐらい面白ければどこかが買い付けるんじゃないだろうか。(写真は客席からの質疑応答にこたえるミシェル・ブージュナー監督と主演のパスカル・エルベ。)

 帰宅したら12時過ぎていた。もうぐったり。明日はテレビ番組の収録があるので映画祭はお休み。予定としては金曜と土曜にも映画祭を取材するつもりだけれど、最終回の上映は遠慮した方が身のためかも。電車の都合もあるので、土曜日は最後の1本などはパスするしかなさそうだし……。

 映画の合間に「興行師たちの映画史」を読み終わる。最近のゴダール映画を、ゴダール・ファンのためだけに作られたエクスプロイテーション映画だと評するあたりは痛快。さて、次は「XOOPS入門」だ!



生き残るフランス映画―映画振興と助成制度
中川 洋吉


Amazonで詳しく見る4434030612

2004.06.15

試写2本

Photo Diary

 午前中に映画の感想を書いたり、メルマガの編集と発行手続きを済ませる。メルマガは昨日編集していたものがなぜか消えていて、半分ぐらい作り直さねばならなかったのがショックだった。パソコンの電源を落とす際は、使用中のアプリケーションをすべて終了させてからでないとまずいなぁ……と、ひとつ勉強になったからこれはこれでよしとするか。

 午後は試写2本。松竹で東陽一監督の『風音』を観た後、ワーナーまで歩いてアンジェリーナ・ジョリーの新作『テイキング・ライブス』(配給:ワーナー)を観る。『風音』は面白いところもあるけれど、全体としては焦点が絞り切れていないような気もした。『テイキング・ライブス』は後味悪すぎる。

 8時からもう1本試写の予定を入れていたのだが、これに行くと帰宅が10時過ぎになってしまうなぁ……と思うともう億劫になってしまう。少し頭痛がするのを言い訳にして帰ることにする。途中有楽町のビックカメラに立ち寄って何を見るでもなくブラブラし、月島に戻ってからスーパーに立ち寄って果物など買って帰宅。

 9時過ぎになってAMAZONから昨日注文した「XOOPS入門」が届いた。ずいぶん遅い時間まで配達している。これは現在読んでいる本が終わったら、早速読んでみようと思う。今読んでいるのは柳下毅一郎の「興行師たちの映画史」。たぶん明日か明後日には読み終わるだろう。

 ところでココログは夜になると動作速度が極端に低下し、書き込みはおろかログインすらできなくなってしまうことがある。これはメールも同じ。@niftyでは対応を進めているそうだけれど、ココログはともかくメールにログインできないのはまずいだろう。



興行師たちの映画史 エクスプロイテーション・フィルム全史
柳下 毅一郎


おすすめ平均
柳下ってすごい…
映画は見せ物

Amazonで詳しく見る4791760972

2004.06.14

ほていさんで昼食

Photo Diary

 午前中は映画の感想を少し書いたり、メルマガの原稿を少し整理したりする。天気がいいので洗濯もしてしまう。乾燥機を使わず、今日はすべてベランダの物干しへ。気温は高いが空気が乾燥しているようで、ほんの数時間でパリッと乾いてきた。

 11時過ぎに部屋を出て月島の医者に行き、薬を5日分出してもらった。薬局で薬を受け取ってから、月島のほていさんで昼食。アジフライ定食を注文したのだが、相変わらずのすごいボリューム。ご飯はどんぶり飯でお代わり自由。アジフライは三枚に下ろした身が4枚。小さな冷や奴、小アジの南蛮漬け、漬け物。普通はこれが標準なのだが、この日はさらに小鉢に盛ったマグロのぶつ切りが付いた。「レモンがきれててごめんなさいね」とグレープフルーツを一切れ付けてくれたのだが、結局レモンも後から到着。普段は玄米ご飯を1膳食べておしまいの僕も、この日はご飯をおかわり。満腹。大満足。早速医者から出た薬を飲む。

 図書館は休館日だが、借りていた本を1階のロビーで読み切って返却用のポストに投函。コンビニでぴあを買って帰宅。メルマガの編集を続ける。薬に眠くなる成分が入っているらしく、やたらと眠くなる。3時半頃まで作業を進めたあと、少しだけ横になろうとベッドで寝始める。気づいたら窓の外はもう真っ暗。時計を見ると7時半。時間が消失している。まるでUFOアブダクションだ。夕食を軽く済ませた後、映画の感想を仕上げてしまう。TVタックルを見た後、メルマガの編集の続き。

 読書日誌への反応をアクセス解析のページで調べているのだが、1日70~80件ぐらいのアクセスがある様子。これだけは別ページになっているので、映画瓦版とは無関係にリンクを張ってくれる人もいる様子。更新頻度は数日に1度か、長い時で1~2週間に1度程度になるはずなので、それほど頻繁なアクセスがあるとも思えないけれど……。

 読みかけの本があまりにも多いのでしばらくは本を買うのを中止しようと思っていたのだが、結局「XOOPS入門」をAMAZONで注文してしまった。毎週発行しているメルマガの反応が以前ほどダイレクトに伝わってこないことや、メーリングリストの参加者が頭打ちになっていることなどもあり、メールというメディアに限界を感じつつある。むしろ掲示板形式のコミュニティの方が、今後は主流になるのではないだろうか。ブロードバンド環境は行き渡ったし、通信費は固定料金が定着している。時間どおりに通信費が課金されていた数年前とは、ずいぶん状況が違うのだ。最近はサーバーもずいぶん安く借りられるようになっているようだから、どこかのタイミングで掲示板型のコミュニティを作るのも悪くはないだろう。とりあえず「XOOPS入門」を読んで、夏頃までには何かしらの形を作りたいというのが現在の目標。

 iTunesに取り込んだCDを作業中にずっと聴いていたのだが、ようやくすべての曲を聴き終えた。何ヶ月かかったんだろうか……。でもこれですべて終わりというわけではなく、まだ落語や浪曲の録音が聴かないまま放り出してある。

 AdSenseの単価がまたずるずる下がっているのだが、広告は本当にあてにならない。僕はもうAdSenseについては「そういうものだ」とあきらめてます。一喜一憂していても仕方がない。それよりもやっぱり、まともにアフィリエイトをやった方が収入は安定するのではないだろうか。広告は時々、瞬間風速的にドカンと大きな収入があって思わず興奮してしまうこともあるんだけど、それはあくまでも瞬間風速でしかないようだ。AdSenseの場合は作っているコンテンツの内容によって広告内容が変化するので、ホームページの内容によっては安定して高収入を得られる場合もあるんだろうけどね。でもテーマが映画だと、それほどでもないんだよなぁ……。

 アフィリエイトは現在AMAZONのアソシエイトプログラムと楽天市場の楽天アフィリエイトを使っているけれど、一番成績がいいのはAMAZON。今期は特にボーナス支給の基準が見直されたこともあって、結構ウハウハ状態になっている。ただしこれはいつもに比べてだいぶいいという話であって、それだけで大儲けというレベルでは決してない。それにこれが来期も続くとは限らないのだから、あまり舞い上がらない方がいいのだ。でもボーナスを除いた基本の支払部分については、だいたいいつも安定している。継続は力なりで、毎回コツコツと映画評にリンクを作っているのが効いているのだろう。

 楽天はポイントが帰ってくるだけなので現金にはならないのだが、数ヶ月に一度、ポイントを全部使ってちょっとした買い物をするぐらいの収入にはなっている。

 映画瓦版はもともとアフィリエイトをまったく考慮せずに作られたものなので、アフィリエイトのリンクやバナーはコンテンツの隙間に無理矢理押し込んでいる。興味のあるアフィリエイトは他にもあるのだが、これ以上はバナーもリンクも付けられない。今後もし掲示板型の新しいコミュニティサイトを立ち上げるなら、そこではある程度最初からアフィリエイトを視野に入れた設計にすると思う。

 現在僕の収入におけるアフィリエイトや広告の割合は1~2割ぐらいだろうか。将来これが4割ぐらいになると、あくせく働かなくても、好きな仕事だけやって食べていけるようになるんだけどなぁ。



主婦もかせげるパソコンで月収30万
―ホームページの新ビジネス・アフィリエイト体験記

小林 智子


Amazonで詳しく見る4396612087

2004.06.13

築地でお祭り

Photo Diary

 午前中はCS。昼間は築地の波除神社でお祭りがあったため、その縁日を見に行く。縁日自体はなんだかあまりパッとしない感じだったけど、これは波除のお祭りが観光客向けではない地元のお祭りで、しかも地元民はそれぞれの町会で盛り上がっているからだろう。

 要するに神社を中心として盛り上がるのではなく、波除神社の氏子になっている各町会がまんべんなく盛り上がっている。道を歩けばそこいら中におそろいの町内はんてんを来た男女が行き交い、御神輿や山車が練り歩き、各町会のテントで役員たちがかいがいしく働いているという感じ。土曜日はもう少し観光客もいるんだろうけど、日曜日は場外も閉まっているので観光客なんて誰もいない。

 図書館で借りてきた「LIVE Beautiful Songs」を聴いている。(公式サイトもあるようだ。)このライブ盤の目玉のひとつは奥田民生版「ラーメン食べたい」だろう。生ギター1本でガンガンたたき付けるように歌う様子はなかなかかっこいいのだが、ぶっきらぼうに歌っているように見えて、じつは結構湿っぽい失恋の歌という本質をうまくつかみ取っている。あるいは男の方が未練がましいのかもしれないけど。これは意外な発見でした。

 夜はテレビ用の原稿の差し替え分を仕上げたり、来週分のメルマガの原稿を作って入稿したり。その後映画の感想を書くが、これはほとんど進まない。先週医者からもらった薬が切れたところで、再び咳と鼻水が気になりだした。時間を見計らって、明日はまた医者に行こうかな。



LIVE Beautiful Songs
オムニバス

おすすめ平均
いつまでこんなことを続けるのか
音楽って。。。
鳥肌が立ちました

Amazonで詳しく見るB00005HN4A

2004.06.12

池袋まで行ったのに

Photo Diary

 作り始めた読書日誌のブログを仕上げてしまう。ココログのマイリストから読んだ本のタイトルとコメントを抜き出し、JUGEMに手動で貼り付けていく作業を30回ほど繰り返す。さらにデザインをちょこちょこいじくり回し、お決まりの広告を貼り付け、これで無事完成。これに合わせてココログ側のリンクを変更したり、まぁいろいろとメンテナンスに時間をかける。あとは映画の感想を書いたり、仕事のための原稿を入稿したりして夕方まで過ごす。

 5時半頃部屋を出て、6時に御茶ノ水で友人と落ち合い池袋へ。サンシャインシティのプラネタリウム、スターライトドーム・満天で、毎晩7時から上映されるヒーリングプログラム『「night rainbow祝福の虹」高砂淳二写真集より~ハワイの夜の虹は見る者を祝福する~』を観に行ったのだが、最終日ということもあってか満席で入場できなかった。あ~、せっかく何ヶ月ぶりかで池袋まで出てきたのに……。

 このプログラムは音楽プロデューサーのOさんに紹介してもらったもの。プラネタリウムに上がるエレベーターに「満席で入場できません」という張り紙を見て、目の前でものすごく大勢の人がUターンしていたから、これは相当に人気のあるプログラムだったのではないだろうか。AMAZONでこの上映のもとになった「night rainbow 祝福の虹」という写真集を探したら、読者の評価もすごく高いようだ。(だからこそ、こうした上映会に結びついたのだろうけれど。高砂淳二さんの公式サイトで、夜の虹の写真もちょっと見ることができる。)いずれアンコール上映があれば、その時はまた観に来てみようと思う。

 そのまま帰ってもしかたないので、サンシャインシティ内のアジオで食事。その後さらに、西口のラーメン屋・麺えるびすで締めのラーメンを食べて帰宅。ラーメン屋は付き合いで立ち寄ったのだが、最近の僕にしてはちょっと食べ過ぎ。帰宅してアルカセルツァーを飲んで寝る。



night rainbow 祝福の虹
高砂 淳二

おすすめ平均
夜にも虹がかかるという、ロマンチックな写真集
地球って美しい
心がおちつく一冊

Amazonで詳しく見る4093941254

2004.06.11

読書日誌を作る

Photo Diary

 雨降り。ようやく梅雨らしい天気とも言えるかも。午前中は保健所に成人病検診の結果を取りに行く予定だったのだが、部屋を出るのが遅れて受付に間に合いそうもないので、電話をして結果だけ郵送してもらうことにした。ぽっかり時間が空いてしまったので、その間はぼんやりと過ごす。こういう時、僕ははっきり言って完全にほうけている。何をしていたのかまったく覚えていない。

 午後は映画2本。3時半から映画美学校で『穴』(配給:ケイエスエス)という邦画オムニバス。4本立てなんだけれど、普通こういう映画だと、そのうちせめて1本か2本は面白いもの。でもこの映画、4本ともそれほど面白くない。積極的につまらない映画もある。困ったなぁ。アイデアは悪くない話もあるんだけど、どうも安っぽい。4本で1時間半教だから、1本20数分。まぁ30分もののテレビドラマ1本とさして変わらぬ長さ。それでこの安さは何。低予算で安っぽいだけじゃない。話のアイデアなども安易なものが多いような……。

 夕方から試写の予定がなかったので、食事を取って夜は『ビッグ・フィッシュ』を観ることにした。日比谷スカラ座1は昨日『シュレック2』の試写があったので、2日続けての訪問。入口で切符を切らなかったんだけど、いいのかよ、これで。

 帰宅してから、放り出していたJUGEMのアカウントを使って「映画瓦版の読書日誌」というブログを作り始める。JUGEMはAMAZONのアソシエイト・プログラムをサポートしていて、商品写真なども自動的に取り込んでくれる仕組みが既に作ってある。(しばらく管理画面を見ていなかったので知りませんでした。)これは読書日誌を作るにはとてもいいシステムだと思った。

 テンプレートをダウンロードしてから、あちこちソースをいじってみる。何となく使えそうなものができたので、あとは今年読んだ本のデータを、せっせと移植することだな……。これは手作業なので時間がかかりそう。

 書店でXOOPSの入門書を見つけてパラパラ。作例がいろいろ載っていて参考になりそう。でも映画瓦版でXOOPSを使って何をする? メルマガは停滞期だという記事を見て、そういえば映画瓦版のメルマガも一瞬1万部を突破した後はずるずると部数を減らしていて、今後は飛躍的に読者が伸びることなどなさそうだなぁと思う。ならばメルマガをやめて掲示板形式にした方がいいのだろうか。XOOPSで掲示板を作るとなると、現在のメーリングリストと競合しそうだし……。なまじ上手く機能している既存サービスがあるだけに、新しいサービスに手を出しかねている状態。でもメーリングリストもさほど将来的な展望があるサービスとは思えず、映画ファンのコミュニティを作るということではXOOPSのような掲示板形式の方がいいのかなぁ……。

 書店では他にも田川建三の「イエスという男」の改訂新版を見つけたのだが、これはまだAMAZONのカタログに掲載されていないようだ。



XOOPS入門
―― ひとが集まるWebをつくる。


坂井 恵 , 天野 龍司


Amazonで詳しく見る4798106186

2004.06.10

久しぶりの試写

Photo Diary

 午前中に映画の感想を仕上げてしまい、午後はまず図書館に借りている本の返却。最新号のアエラを探したのだが誰かが借りているようなので見あたらず。銀座に出てシティバンクにGoogle小切手の入金手続き。今日手続きして、実際の入金は来月12日になるそうだ。まぁ急がないから構わないんだけどね。ドル小切手の入金はこれが3度目。すっかり慣れて、スムーズに手続きができるようになってしまった。最初は緊張したからなぁ。

 本屋でアエラの最新号を立ち読み。『コンクリート』の上映中止運動について1ページの記事。僕のコメントも最後にほんの少し紹介されていた。わざわざ午前中一杯つぶして、メールで意見を書いて送ったんだけど、記事になったのは3行。まぁこんなもんか。記事はアップリンクでの上映が決まったことを受けてのものになっているので、「一度上映の決まった映画がネットの反対で上映中止に追い込まれた」というストーリーにならず、なんだか腰砕けで中途半端な印象。ひょっとしたらもともとは、もう少しページを取っていろんな意見を掘り下げるつもりだったのかもしれないけどね。

 ところでこういう場合、取材協力のお礼とかは出ないんですかねぇ。会社によっては数千円ぐらい振り込んでくるところもあるんだけど、朝日はどうなんだろう。そもそも掲載誌を送ってくる気配もないんですけど~。

 松竹に移動して髙山由紀子監督の『娘道成寺/蛇炎の恋』を観る。最初から最後まで退屈な映画だったけど、この退屈さは監督が狙っているんだろうな。デビュー作の『風のかたみ』も同じように退屈な映画だったし。でもこの退屈さは観ていてつらい。

 食事をしてからビックカメラで電子辞書をいくつか触ってみる。広辞苑と明鏡のダブル国語辞典で日本語に力を入れたSIIも気になるのだが、全辞書検索ができる点でやっぱりシャープかな。角川類語辞典収録のPW-A8100が気になるところ。でも今使っているPW-M310に比べると、でかくて重いです。収録辞書数が違うし、液晶画面が大きいのだから文句を言っても仕方ないのかもしれないけど。

 夜は日比谷スカラ座で『シュレック2』の完成披露試写。プロデューサーのジェフリー・カッツェンバーグ、声優を務めたアントニオ・バンデラス、同じ役を日本版で担当した竹中直人の舞台挨拶あり。司会はやはり声優として日本版に参加したジョン・カビラ。しかしこのそうそうたる顔ぶれを前に、列のど真ん中という好位置をキープして一番目立っていたのは、バンデラスの通訳を務めた戸田奈津子さんだった。(字幕は戸田さんじゃないんだけどね。)映画は面白かったが、途中から喉が渇いてしょうがなかった。

 帰りに生ビールを1杯という方面にも心をひかれつつ、そのまま地下鉄で帰宅。月島のスーパーで台所用のスポンジを購入。部屋に戻って冷蔵庫の水をがぶ飲み。ああ、浄水器を買ってよかった……と、つくづく思った瞬間だった。浄水器の本体とタンクを洗って水を再充填。



SHARP PW-A8100 電子辞書


おすすめ平均
これを待っていた!

Amazonで詳しく見るB0001HOWUG

2004.06.09

電車男を読む

Photo Diary

 朝はいつもよりゆっくり起きる。ベッドから出たのは9時頃か。早い時だと7時前に朝食を取ってしまう僕にしては、きわめて異例の朝寝坊。昨日までは体調が回復傾向にあったのだが、今朝は起きた途端にのどが痛かった。ちょっとぶり返したのかもしれない。

 昼過ぎまで書けてテレビ用の原稿を書いて入稿。これで仕事の原稿書きは一段落。ようやく映画の感想を書ける身になった。図書館から予約していたCDが届いたとの連絡があったので、借りていたCDを返却がてら図書館へ。予約していたのはバーンスタインが指揮してカナワとカレーラスが歌った「ウェスト・サイド・ストーリー」。でもジャズの棚を見ていたら、ウディ・アレンの「ワイルドマン・ブルース」があったので、これも借りてくる。同名ドキュメンタリー映画のサントラ盤ではなく、別録音で収録曲もだいぶ違っているそうだ。

 映画の感想を1本書いて一段落したところで、あちこちのブログで話題になっていた「電車男」のログを読み始める。これに一気にはまった。これはすごい。見ず知らずの男女が電車の中で偶然出会い、おずおずと恋愛への扉を開けていく様子が、リアルタイムで逐一記録されている。出会いから始まる期待と不安。最初の一歩を踏み出すまでの恐怖感。勇気のない自分に対する自己嫌悪。相手にうまく自分の気持ちを伝えられないもどかしさ。相手の言動に自分への好意を確信しつつも、「自分の勘違いかも」と次の一手を出しそびれる恋するものの臆病さ。こうした電車男の書き込みに、いちいち反応して声援を送り続ける2チャンネラー。そして最後はハッピーエンド。読みながらニヤニヤし、ハラハラドキドキし、最後は感動で涙ぐんでしまいました。

 これは映画やドラマにできる素材かもしれない。韓国では似たような経緯で『猟奇的な彼女』という映画も作られている。その日本版というわけでもないけれど、誰か『トレインマン』という映画を作らないかね。でも文字で進行していく恋愛の経緯を、劇映画にするのは難しいかも。演劇にはすぐできそうだけどね。演劇の方が抽象的な表現ができるから、2チャンネルの掲示板を舞台の上で再現することはできそうだ。でも映画は具体的な表現が求められるから、文字をそのまま映像に移し替えるのは難しいだろう。(我こそはと思う人はチャレンジしてみてください。)

 図書館で本を借りては読む機会が多いのだが、じつは家の中には読みかけで、あるいは読むきっかけすらつかめないまま放り出してある本がたくさんあるのだ。G-Toolsのコレクション機能を使って、それらの本を「ただいま積ん読中」というリストにしてみた。(これはURLにAMAZONのAISNを埋め込み、その都度ページを生成しているらしい。そのためアイテムを入れ替えると、その都度リンク先を変更しなければならないのは少し面倒。しかもURLがやたら長くなる。とりあえずタイニーURLを使って短縮したけど、いつもこれを使うわけにもいかないので、今後は何か方法を考えなくては……。)読みかけの本は現在22冊。これはもう図書館で本を借りるの禁止だ。まずはこれを片づけるのが先決。

■追記:積ん読を部屋の片隅でさらに発見。実際は30冊以上あって、G-Toolsのコレクション機能で用意されている範囲を超えている。古書店で購入して放り出している本も何冊かあるし、全部含めると40以上はある模様。これはやはり一覧表を作って、1冊ずつ読破していくしかないな……。(6/10)



ワイルド・マン・ブルース
ウディ・アレン


おすすめ平均
珠玉のジャズブルーズ
ウディのもう一つの顔

Amazonで詳しく見るB00000JAF7

2004.06.08

浄水器がようやく到着

Photo Diary

 午前中にAMAZONからの荷物が届く。早速封を開けてクリンスイで水を作り始める。ペットボトルの水がまだ半分ぐらい残っているので、クリンスイが本領を発揮するのは明後日頃からかもしれない。雨は降っていないので洗濯を済ませる。図書館に借りていたCDを返却し、かわりに予約していた本とCD、それに棚から見つくろったCDを何枚か借りてくる。

 メルマガの編集をして配信手続き。業務用のメルマガを1本作って入稿。映画の感想がまったく手つかずのままだが、その前にテレビ用の原稿をやりたいのでそちらから先に手を付ける。貧乏暇なし。とりあえずお金になる仕事から先に手を付けなければ。

 医者に処方してもらった薬のおかげか、身体はだいぶ楽になった。昨日も咳を気にせずぐっすり眠れたような気がする。まだ少し咳が出るので、薬は数日の間飲み続けねばなるまい。

 図書館で次々本を借りているのだが、なかなか読む暇がない。CDはパソコンにデータとして吸い上げてしまえばそれで済むけれど、本はそういうわけにもいかないし。でもまだまだ読みたい本がたくさんある。仕事が忙しいほど、本を読みたいとか、映画が観たいとか(試写ではない)、あれこれ考えるんだよなぁ……。



MITSUBISHI RAYON 浄水器 ピッチャー型 02クリンスイ CSP4-BL


おすすめ平均
この価格で、おいしい珈琲やお茶がいただけそうですね。
簡単に美味しい水ができる。

Amazonで詳しく見るB0000DIJCV

2004.06.07

医者に行く

Photo Diary

 昨夜はひどく寝苦しかった。寝ようとするとセキが出て目が覚めてしまい、しまいには頭痛までしてきてしまった。ベッドに入った後、眠れないまま何度も寝返りをうつ。どうしようもないので一度起きて、タイレノールを1錠飲み、氷枕を作って寝る。寝苦しい時は氷枕が一番。夜はなるべくクーラーをかけずに寝る僕にとって、氷枕は夏の必需品。おかげで朝までぐっすり。朝は強い雨。

 午前中にメルマガに少し手を付けたりして、ちょっと作業。インターネットで注文していたタイレノールとアルカセルツァーが届く。タイレノールは頭痛止め。アルカセルツァーは二日酔いの薬として購入。アスピリン愛用者だったはずが、アセトアミノフェン(タイレノール)に鞍替え。もっとも現在薬箱に入っているバファリンを飲みきったら、次はアスピリンをまとめ買いするつもり。アルカセルツァーが調子よければ、そちらに切り替えてしまってもいいけど……。

 風邪はもはやそうした対症療法で何とかなるレベルでもなさそうなので、昼前に近くの内科医院に行く。雨は上がっていた。症状はずいぶん治まっているのだが、セキがどうしても止まらない。医者の診察を受けてセキ止めの薬を処方してもらう。とりあえず5日分。これだけあれば、何とかなるだろう。帰宅途中でまた雨がパラパラ。

 外出ついでに買い物を済ませて帰宅。食事をして薬を飲む。少し眠ろうとも思ったのだが、以前宮澤賢治コンサートでご一緒したプロデューサーのOさんから電話。近くで打ち合わせをしたいとのことなので、月島駅で合流して聖路加病院のレストランで新しい企画についてのアイデア出しなど。これは実現すると面白いものになるかも。部屋を出る時は土砂降りの雨だったが、打ち合わせをしているうちに晴れてしまった。変な天気。Oさんに車で新川まで送ってもらい、親戚の家に立ち寄る。世間話をして7時半頃帰宅。なんだかせわしない1日だった。仕事はほとんど手を付けていない。

2004.06.06

ようやく雨

Photo Diary

 朝起きたら雨。体調は悪いがCSのため外出。松屋銀座で牛すじ買って、帰宅は昼過ぎ。スーパーで買い物して、昼食はニラ玉とお味噌汁。その後、牛すじカレーを作り始める。下ごしらえを終えてから夕方まで寝る。セキが出るのであまりよく寝られない。

 夕食は作ったばかりのカレー。タマネギが新タマネギだったからか、少し水っぽいような気も……。明日になればもう少し味が馴染むかな。友人のためにブリタの浄水器を購入。

 風邪が長引いている。これはやはり医者に行った方がいいかなぁ……。

2004.06.05

図書館へ

Photo Diary

 体調はあまりよくないのだが、図書館に予約していたCDを取りに行かねばならない。読み終わった本を持って図書館へ。これでもう疲れ切ってしまった。夕方からニフティの交流会があったのだが、これは欠席することにした。クイズを仕上げてすべて入稿してしまう。

2004.06.04

ハリポタ最悪

Photo Diary

 昨日はあれだけ寝ていたのに、起きたらやっぱり調子が悪い。やっぱり医者に行かなきゃだめなのか。午前中に映画の感想を1本だけ書いて、クイズの原稿を3分の1ほど入稿。いつもより早めに部屋を出て、ワーナーで『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』の試写を観る。映画は原作がどんどん長くなるのに、上映時間2時間半をかたくなに守っている。当然ストーリーは駆け足になるわけで、今回の映画などはゲイリー・オールドマン、デイヴィッド・シューリス、ティモシー・スポール、エマ・トンプソンなど、いい俳優がぞろぞろ登場しても皆さん2,3分で画面から退場。贅沢というより、これはもう無駄に金を使っているとしか思えない。原作のファンには嬉しいのかも。

 映画を観ている途中で体調悪化。頭痛というわけでもないのだが、目の奥の方がじんわりと鈍い痛みが沸いてくるような感じ。こんなことならハリポタなんて観るんじゃなかった。映画に罪はないのだが、体調が悪い時に映画を観る乗って最悪。(とういわけで、今回はこんなタイトル。)あわてて携帯しているバファリンを2錠飲んでごまかす。渋谷まで移動してシネカノンで『炎のジプシー・ブラス/地図にない村から』というドキュメンタリー。これは面白かった。体調も少し回復。

 赤坂見附の駅でプロデューサーのKさんと落ち合い、制作会社の事務所で番組の打ち合わせ。番組は当初の予定通り9月で一度終わるそうです。どうせならそのまま続けてほしかったけど、会社の方針ならしょうがないですね。打ち合わせの後、Kさんと近くの中華料理屋で夕食。僕はかぜ薬を飲んでいるのでビールは遠慮して、水ばかり飲んでいた。

 一度帰宅してから近所のコンビニで水を買う。一度「浄水器を買うぞ」と決めてしまうと、もう水道水が飲めない。「浄水器を買うぞ」という決断は、要するに「水道水は飲まないぞ」という決別宣言みたいなものです。不味い水道水に見切りを付け、俺はこれから美味い水を飲みたいのだ!という耐え切れなさが、浄水器購入という行動になっているわけだから、その決意の後は、もう水道水をそのまま飲むなどとてもできないのだ。あ~、早く届かないかな。浄水器だけならさっさと配達してくれるんだけど、今回は書籍と一緒に注文したら、そっちに引っ張られてしまったよ。配達は来週の頭ぐらいかな。

2004.06.03

寝てすごす

Photo Diary

 午前中はサンプルビデオで映画未見だった『ハリウッド的殺人事件』を見る。刑事ドラマとしてはぜんぜんだめだけど、キャラクターは面白いと思う。これで映画そのものがもっと面白ければ、シリーズ化されてもいいようなものだと思うんだけど、このレベルじゃ全然だめだろうな。最後のカーチェイスは劇場で観たかった。

 昼頃からテレビ用の原稿を書く。風邪がまだ抜けきらないので、その後は夕方まで寝る。起きて夕食を食べ(食欲は旺盛なのだ)、夜は明日のために圧力鍋で手羽元を使ったチキンカレーを作る。

 アフィリエイトがこのところ絶好調。AMAZONは高額のボーナスゾーンに突入して、「年中この状態が続けば働かずに食ってけるなぁ……」という状態になっている。まぁこれは一時的なものなので、あと数日かけてボーナスゾーンを突破してしまえばまた元通り。第2四半期が終わって7月になれば、またゼロから地味にコツコツ稼ぐ世界になる。

 AdSenseも連休前後から5月中旬までの不審がウソのよう。5月は前半の不振が響いてそれほどの実績でもなかったけれど、6月はその倍ぐらいにはなるんじゃないだろうか。ただしAdSenseは利用者のこうした期待や皮算用を、常に激しく裏切ってきた実績がある。「絶好調じゃ、ウハハ」と浮かれていると、次の瞬間には地獄の底にたたき落とされるような目に遭わないとも限らないのだけれど。AdSenseはAMAZONに比べると、実績が読みにくい。

 しかし長い目で見ると、AMAZONにしろAdSenseにしろ実績は確実に右肩上がり。映画ライターとしての仕事は閑古鳥が鳴いている状態なので、それを補う意味で広告は本当にありがたい。なんかこんなこと書いていると、「服部はアフィリエイトでボロ儲けしているらしい」などと思われそうだけど、もともと収入が少ないので、アフィリエイトでの収入が大きく見えるだけなんだけどね。一番いいのはレギュラーの仕事がもっと増えることなんだけど、僕は自分で積極的に売り込みに歩いたりしないからなぁ……。単に面倒くさがりなのかもしれないけど。

2004.06.02

少し元気に

Photo Diary

 天気予報では今週ずっと雨だ曇りだと言っていたくせに、連日快晴ではないか。いったいどうなってんだ?

 午前中は映画の感想を書いてしまうなど、いろいろな作業。午後は久しぶりに試写。まずはヘラルドで『ウォルター少年と夏の休日』。期待していたほど面白くなかった。2本目はGAGAで『プッシーキャット大作戦』(配給:バイオタイド)。これはすごく面白い。でも元ネタの『ファスター・プッシーキャット キル!キル!』を観ていないと、この面白さも半減かも。食事をしてからやはりGAGAで『雲/息子への手紙』(配給:アップリンク)。これもいい映画だった。

 本当はもう1本観ようと思っていたのだが、疲れたので帰宅。風邪がまだ治りきっていないのだ。タイレノールはだいぶ効いているような気がするけど。

 映画『コンクリート』の劇場公開が決まったのはいいけど、公式サイトの掲示板で書き込みが次々に削除されるのは困りもの。こんなもの書きたい放題に書かせておいて、体のいい「ガス抜き」に使えばいいのに。バカだよな。それとも削除しなければならない、技術的な問題が何かあるんだろうか? わからないなぁ……。

 この削除のとばっちりが、公開劇場であるアップリンクの掲示板に向かうのがさらに困る。アップリンクは『コンクリート』だけの会社じゃないわけでして……。いっそのこと、アップリンクで『コンクリート』専用の掲示板を作ってくれた方がいいのかも。でもってそれを、「こんなに大反響!」「各方面からこんなに非難の声が!」「現代のタブーに挑む衝撃作!」などと宣伝に使えばいい。あ~、なんだか発想が渡辺文樹。

2004.06.01

風邪だ。間違いない!

Photo Diary

 体調はさらに悪化。鼻水まで出てきた。これはもう風邪に間違いない。セデスGを飲んで部屋でじっとしている。映画の感想を書いたり、メルマガの編集をしたり、本を読んだりする。ここ何日かで、ずいぶん本を読んだなぁ……。

 夕方から銀座に出て、東方見聞録・銀座すきや橋店でテレビ番組の新スタッフと顔合わせ。前のスタッフではできなかったことを、今度はちゃんとやりましょうという話。10時頃店を出て、有楽町のマツモトキヨシでタイレノールを買う。

 日本で売っているタイレノールAは1錠中にアセトアミノフェンが300mg。アメリカで売っているタイレノールは500mgだから、こっちの方が効きそうだなぁ……。並行輸入業者から買おうかな。その方が安いし。

 帰宅してからタイレノールを飲んで寝たんだけど、アセトアミノフェンとアルコールの組み合わせは身体に悪い、というか危険らしい。アセチルサリチル酸(アスピリン)の方が害が少なそうなので、酒を飲んだ後はアスピリンにしておこうと思う。というか、僕はずっと二日酔い予防にアスピリンを飲んでいるんだけどね。かなり大量に飲んで酔っぱらっていても、アスピリン(バファリンでもいいかも)を1錠飲んで寝れば、翌日は頭痛にならない。

« 2004年5月 | トップページ | 2004年7月 »