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2004.06.29

ディズニーの名曲たち

Photo Diary

 午前中は借りていたCDを図書館に返却し、かわりにCDを何枚か借りてくる。自分じゃ絶対に借りないけど、こういう時に借りるのは「ディズニー・スーパー・ベストDELUXE」のようなもの。ディズニー・アニメの主題歌集はこれまでにもたくさん出ているし、僕もそうした主題歌集をいくつか持っているけれど、これは歌詞がすべて日本語収録。『3匹の小ぶた』の「狼なんかこわくない」から『ムーラン』の主題歌・挿入歌まで、すべて日本の歌手が日本語で歌っている。

 『ピーターパン』の「右から2番目の星」や「きみもとべるよ!」は日本語歌詞を覚えて歌いたいくらい。『ピノキオ』の「星に願いを」や『わんわん物語』の「ベラ・ノッテ」もいいかも。『トイ・ストーリー』の「君はともだち」もいいですな。でも一番は『リトル・マーメイド』の「パート・オブ・ユア・ワールド」がちゃんと日本語で聴けることかも。『リトル・マーメイド』は日本語吹替え版しか公開されなかった最後のディズニー・アニメだと思う。(その後、リバイバル公開で英語版も公開された。)僕が最初に劇場で観て大感激したのは、この日本語版の「パート・オブ・ユア・ワールド」なのだ。ディズニー・アニメはすべて日本語吹替え版で公開せよ!とすら考えている僕は、この2枚組サントラに大喜び。ただしこれ、歌詞を聴いてしまうのでBGMには向かないね。

 このCDは既に発売停止状態になっているのだが、『ムーラン』以降の映画を加えた新しいベスト盤が発売されている。収録曲はちょっとずつ違っているんだけど、クラシック作品はほとんど動かず、新しい映画はどんどん局が入れ替わる。それだけ最近のディズニーアニメは、ヒット曲を生み出せなくなっているというわけ。「星に願いを」や「いつか王子さまが」「不思議の国のアリス」のようなスタンダード・ナンバーは、ディズニー映画からもう生まれないかもしれない。

 図書館の帰りに銀行に立ち寄り、ATMで現金の引き出しや通帳の記帳。ところが持って出た通帳が普段使っている口座のものではなかったらしく、中身が空っぽでビックリさせられた。銀行は合併統合を繰り返したせいで、自分の使っているカードが旧銀行名だった場合、何が何だかもうさっぱりわからない。一度整理した方がいいのかな。コンビニでぴあを買い、スーパーで食材を買って帰宅。近所の激安スーパーで、久しぶりに2千円も買い物しちゃったよ。

 昼は買ってきたコロッケと漬け物で食事。この程度の食事を本当に美味しいと感じるのだから、僕の胃袋は大層健康である。午後はCDをパソコンに録音しつつ、夕方までかけてメルマガの編集と配信手続きを済ませる。合間にせっせと料理をする。さつま揚げの煮物を作り、同じ鍋で厚揚げのこってり煮を作る。この時、少し焦げ付かせてしまった。大失敗。さらにサヤインゲンの煮浸し。そしてカボチャを煮る。かくして、冷蔵庫の中はおかずでギッシリ。こうなっているとすごく安心感があるのだけれど、冷蔵庫が小さいのでレイアウトに苦労してしまう。

 夜はお好み焼きを作って食べる。食べ過ぎて身動き取れないくら満腹。朝は70キロを切っていた体重が、夜は71キロ。まぁ昼間は水をがぶがぶ飲んでいるってこともあるけどね。水だけで2リットルぐらい飲んでいるような気がする。買ったばかりのピッチャー型浄水器が大活躍。フィルターは標準で3ヶ月ぐらいが交換の目安だそうだけれど、この分だともっと早くに交換する羽目になりそうだ。

 スパムメールを自動的に振り分ける、ニフティの学習型フィルターを使っているのだが、今日は英文の広告メールやウィルスメールもすべて素通し。こうした事態になると、自分が普段、いかにこのフィルターに依存しているのかが明らかになる。早く復旧してほしいものだ。

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