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2004.01.03

【日記】缶けりとポコペン

昼前に築地に立ち寄ってから一度帰宅し、昼頃再度築地経由で横浜の実家へ。東銀座まで歩いたら、タイミングよく快速の列車が来たので、実家に到着したのは1時頃だった。両親と弟一家は近くのファミレスで食事していたようで留守。しばらく待って合流してから、子供たちを連れて近所の公園で缶けり。姪っ子たちは缶けりをしたことがないということなので、一通りのルールを説明してから遊び始めた。2,3回オニが交代した頃には全員がルールを飲み込み、大人たちも交えてけっこう白熱した缶けりが続く。

現在小学2年と4年の姪っ子に言わせると、学校では「ポンケリ」という似たような遊びをしているとのこと。僕は子供時代に「ポコペン」というのをやっていたけれど、同じようなものなのだろうか。

インターネットで缶けりのルールを検索してみると、いくつかのバリエーションがあることがわかる。
 ・山之内製薬「懐かしの遊び:缶けり」
 ・あそびの大図鑑・缶けり
 ・東京少年少女センター「仲間あそび大図鑑・缶けり」
 ・子供デジタル情報書府・昔ながらの遊び・缶けり
 ・缶蹴り
 ・熊本と~まる:遊んでクラブ:缶蹴り
 ・かんけり必勝法

僕が覚えていた缶けりのルールは、山之内製薬のホームページにあるオプション付きのルール。つまり缶をけられたオニは、手を使わずに足だけで缶を陣地まで戻して立てなければならない。この間に他のメンバーはてんでに隠れる。他のホームページにはオニが目をつぶって数を数えるというものがあるけれど、これでは缶をける意味があまりないと思うけどなぁ……。缶を蹴らずに陣地だけ作ってタッチするのが、「ポコペン」や「ポンケリ」ではないのだろうか。(缶けりとポコペンをミックスしたようなルールを紹介しているホームページも見つけたけどね。→ココ

ポコペンは缶けりほどポピュラーな遊びではなかったようだが、いくつかのホームページで紹介されている。

 ・ポコペン
 ・ポコペン
 ・ウィフリ調査団

ウィフリ調査団のページによると、「ポコペン」というはやし言葉は僕が知っているポコペンの時以外にも使われていたようだ。ちなみに僕が知っているポコペンのはやし歌は、「ポコペン、ポコペン、いま誰がつっついた、ポコペン」だったと思う。(メロディまでは文字だけで表示できませんが……。)ちなみに地域は滋賀県の彦根で、昭和50年代の話です。ただし僕の子供時代は、缶けりよりもポコペンをやることの方が多かったけどね。なおインターネットで「ポンケリ」を検索しても出てこなかったなぁ……。

夜は両親宅で姪っ子たちが「お化け屋敷ごっこ」を始めて大騒ぎ。6時頃弟一家は帰宅して、その後僕は風呂に入って、いつもより早めに寝てしまった。

11:21 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

知の教科書 キリスト教

知の教科書 キリスト教
竹下節子著 講談社選書メチエ249 1,500円

これまでに聖人崇敬やマリア信仰など、キリスト教周辺のマジカルな世界について数々の優れた本を出している著者だけに、どんなにユニークなキリスト教入門書ができるのかと期待していたのだけれど……。平易なキリスト教入門書と考えると、内容がいささか大ざっぱすぎるし、肝心なところが抜け落ちている点が目立つ。現代ヨーロッパ社会や世界政治のダイナミズムとキリスト教について、著者なりの考察を記したエッセイ風の読み物として考えるべきかも。

11:31 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.01.02

【日記】仕事始め

フリーランスの人間に「正月休み」など本来ないわけで、僕は正月2日から早々に仕事を始める。とりあえずN誌の連載原稿をまとめてメールで送信。その後BSニュースアカデミー用のクイズに手を付ける。これは今回、ちょっと手こずりそうだ。

以前から書いていた日記の記事を@Homepageに移して、ココログから直接リンクを作った。数日前にココログでも表組みが表示できることに気づいたので、今回は表組みを使って文字をレイアウトしてみた。

夜は「レ・ミゼラブル」の第2回目を見る。コゼット役にヴィルジニー・ルドワイヨン。

11:32 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

紅白歌合戦の視聴率

NHK総合「紅白歌合戦」の視聴率 2004年1月2日現在

紅白歌合戦はやはり視聴率が下がったらしいが、次回は少し上向きになるのではないだろうか。少なくとも僕は次回の紅白を見ようと思う。格闘技中継に対する失望感が、僕をそうさせる!

08:46 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

日記のバックナンバー(1999.8~2003.12)

ココログに移行する以前の日記へのリンク集

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2004.01.01

【日記】元旦

朝はゆっくり10時頃に起きて、ぼんやりテレビを見たりして過ごす1日。ココログのメンテナンスを少しやる。読書記録を旧サイトから新しいサイトに引っ越すとか、ココログの記事カテゴリーを見直すとか……。カテゴリーはデフォルトで用意されているものをなるべく使うことにした。夜はNHK教育でジェラール・ドパルデュー主演の「レ・ミゼラブル」を見たが、これは短縮された英語版がDVD発売されているようだ。よくできたミニシリーズなので、完全版をDVD発売すればいいのに……。

本棚に放り出したまま手を付けていなかった竹下節子の「知の教科書・キリスト教」を読み始める。この著者の他の本は面白いけれど、この本はどうもピンと来ない。まぁ気鋭の聖書学者・大貫隆による福音書の大胆な読み直し(「イエスという経験」)の後には、普通のキリスト教入門書がヘナチョコに見えるのは当然かもしれないけれど……。

著者の竹下さんは「歴史的な事実」と「歴史の中で培われてきた伝承」をなるべく切り分けながらキリスト教についてバランスの取れた解説をしようとしているようだが、それでもやはり専門の学者ではないせいか、肝心なところで両者を混同してしまったり、奥歯に物が挟まったような言い方になる。それがどうにもまどろっこしく感じられるのだ。それがこの本のブックガイドにも紹介されている「知って役立つキリスト教大研究」の八木谷涼子さんになってしまうと、徹底的に下世話な野次馬になりきって「雑学知識」に徹してしまえるところが強みなんだけどね。

11:32 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

読書記録

読んでいる本を見ればその人の人柄がわかるか? タイトルと読了日を記録。(2001年3月より)

○2004年以降に読んだ本
「映画瓦版の読書日誌」として独立したブログになりました

○2003年に読んだ本
「ヨーロッパ異端の源流-カタリ派とボゴミール派」「昭和の劇―映画脚本家・笠原和夫」「Movable Typeで今すぐできるウェブログ入門」など61冊

○2002年に読んだ本
「評伝・黒澤明」「人類はなぜUFOと遭遇するのか」「ザ・ゴッドファーザー」など68冊

○2001年に読んだ本
「出版クラッシュ!? 書店・出版社・取次 崩壊か再生か 超激震鼎談・出版に未来はあるか?III」「エクソシスト」「知って役立つキリスト教大研究」など49冊

07:51 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

オウム・松本被告弁護団全員辞任へ

オウム・松本被告弁護団、来月1審判決後に全員辞任へ

 地下鉄、松本両サリンなど13事件で殺人罪などに問われているオウム真理教の麻原彰晃こと松本智津夫被告(48)の弁護団12人全員が、2月27日の1審判決後、辞任する意向を固めていることが分かった。

 な~んだかこれも、裁判の長期引き延ばし戦術じゃないの? 控訴はするけど控訴審の弁護は引き受けたくないって、そんな無責任な……。

04:24 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004年・初詣のPhotocinema

波除神社に初詣に行ったときの様子を15秒ほどのPhotocinemaにしました。 →ここから再生

01:17 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2003.12.31

【日記】2003大晦日~2004新年

さすがに大晦日なので部屋に簡単に掃除機をかけ、ランドリーバッグの中の洗濯物をすべて洗濯機に放り込み、形ばかりの大掃除を済ませる。来年分の仕事もすべて片付けてしまおうと思わないわけでもなかったのだが、結局買い物に出るなどしてダラダラ時間を過ごしてしまった。昼前からインターネットでハクキンカイロ関連の情報収集にどっぷりはまってしまった。午後は近所の商店街で、年越しそばとカイロ用のベンジンを買って帰ってくる。

夕方からはテレビでずっと格闘技の中継を見ていた。凡戦ばかりだなぁ……。PRIDE「男祭り」の吉田秀彦VSホイス・グレイシー戦は、吉田が防戦一方でまったく勝負にならないまま、両者決定打のないまま引き分け。年末に国民的関心を集めたK1の曙VSボブ・サップ戦は、まるっきりの茶番劇だった。あ~あ。こんなことなら、紅白歌合戦でも見ていた方がよかったよ。次回の紅白の視聴率は、今回よりは少し上がるんじゃないだろうか。

11時半頃部屋を出て、毎年初詣に出かける築地の波除神社へ。途中でカイロの燃料が切れて、築地場外のコンビニでZippoのライターオイルを購入。昼間ベンジンを買ったばかりだというのに、いきなりこんなところでZippoオイルの効果を検証する羽目になるとは。帰る途中で築地本願寺にも立ち寄って、今年は築地の神社とお寺の両方で初詣を済ませてしまった。帰宅したのは3時近く。「朝まで生テレビ」の新春スペシャルを少し見ていたが、4時過ぎにアタマが痛くなってきたので寝てしまう。

11:58 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

曙vsボブ・サップはやはり……

曙、デビュー戦は失神1回KO/K1

予想されていたこととは言え、曙vsボブ・サップはなんだかなぁ~。要するに格闘家としてのボブ・サップの人気を再度活性化させる人間サンドバッグとして、不器用な元相撲取りが高額のギャラで引っ張り出されただけじゃないのか。それをリングサイドで貴乃花に観戦させるのだから、大相撲もなめられたものだ。ファイトマネーが幾らだったにしろ、曙は気の毒すぎる。スティービー・ワンダーのもの悲しいハモニカ演奏は、この茶番劇のプロローグにふさわしいものだった。

11:12 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ハクキンカイロ大好き!

ハクキンカイロ 非公式ファンサイト

じつは昨年あたりからハクキンカイロを愛用している。今年もカイロシーズンに突入したことでハクキンのHPを訪問したら、なんと現在リニューアル工事中とのこと。かわりに見つけたのがこの非公式ファンサイト。これがまぁじつに「好きなんだなぁ」という気持ちの伝わってくる好サイトなのだ。ハクキンカイロのZippoバージョンがあるなんて初めて知ったし、Zippoのライター用オイルがそのままカイロにも使えるというのも知らなかった。

ハクキンカイロは使用中に少しニオイが出るのが玉に瑕なのだが、Zippoのライターオイルを使うと臭いが少なくなるらしい。今度どこかでZippo純正のオイルを安く見つけたら、買ってみようと思う。

08:12 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

イエスという経験

イエスという経験
大貫隆著 岩波書店 3,500円

福音書にある「神の国」をキーワードにして、イエスの生涯を動機づけた世界観や思想に迫っていく本。

『イエスの最期の絶叫は、文字通り、神への懸命な問いだったのだ。「なぜ自分は『神の国』の実現を見ることなく、かくも残虐な形で殺されなければならないのか」「俺は一体何だったのか」「俺のすべての働きは何のためだったのか」。イエスがこれまで「神の国」について編み上げ、それによって自分のすべての言動を意味づけてきたイメージ・ネットワークが今破裂してしまった。イエスの最期の絶叫はその破裂の叫びだったのだ。イエスは、遠藤周作が言うような予定の死を死んだのではない。覚悟の死を死んだのでもない。自分自身にとって意味不明の謎の死を死んだのである。否、謎の殺害を受けたのである。(「第VI章 最期の日々」P215)
大貫隆の描くイエスは、「自分こそが神の救済計画を知っている!」と勝手に思いこんだ勘違い野郎だ。その勝手な思いこみと勘違いは、十字架で殺される最後の瞬間でさえ改まらなかった。この勘違い野郎の弟子たちが、師の刑死を「予定の行動だった」と解釈して合理化したところから、復活信仰とキリスト教が生まれる。

著者はグノーシス研究で知られる聖書学者で、その言葉にはいちいち説得力がある。真面目なクリスチャンには、刺激が強すぎる本だろう。僕は信仰の外側にいる野次馬なので、単純に面白かったけどね。もっともこうした「史的イエス研究」「原始キリスト教研究」は、どんな説も「仮説」の域を出られないのだけれど……。

06:15 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

圧力鍋と玄米食のススメ

今年1年で一番「買ってよかった」と思えるものは、圧力鍋と電子レンジでした。圧力鍋は主としてご飯を炊いています。そもそもダイエットのため玄米食を思い立ったことから購入した圧力鍋ですが、最近は高圧で炊く白米のモチモチツヤツヤした美味しさに感動して、玄米と白米が半々ぐらいになってます。

ちなみに僕が持っている圧力鍋はこれです。
ティファール特別価格IHセンサー2圧力鍋4.5L

圧力鍋で玄米を炊くのは簡単です。ざっと水洗いして一晩水に付けておいた玄米を、加圧18分、余熱20分で蒸らしておしまい。これでふっくらツヤツヤの玄米ご飯ができます。僕は一度に5合ぐらいまとめて炊いて、ご飯用の冷凍保存容器に小分けにして冷凍庫で保存してます。これを食事のたびごとに電子レンジでチンして食べるわけです。(このためにビックカメラで一番安い電子レンジを買ったのだ。)

白米を炊くのはもっとずっと簡単。といだ米を水に浸す必要もなく、炊飯時間は高圧で3分、余熱での蒸らしが10分。これでモッチリとした美味しいご飯が炊けますよ。(無洗米なら米をとぐ必要すらない。)僕はこの圧力鍋で炊いた白米を食べた瞬間、それまで持っていた電気釜を棄てることに決めました。

電気炊飯器の広告で「ガス火炊き風」とか「高温高圧」を売りにしているものがありますが、それなら最初からガスで圧力鍋を使って炊けば一番安上がりでしょうに。炊飯器は基本的に米を炊くことしかできなきけれど、圧力鍋なら他の料理にも使えるしね。安い手羽元を使ったチキンカレーも、圧力鍋を使えば肉がトロトロになってじつに美味。これがまた、玄米と抜群に相性がいいのだなぁ……。

11:41 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

FAQを更新

とりあえず「(旧)新佃島・映画ジャーナル」FAQページをココログにコピーした。内容的にはまだ見直す必要がありそうだけれど……。ページの名前の付け方ルールがよくわからず苦労しました。

個別のリンクを作ろうとすると、各ページがすべて同じ名前になってしまう。すべて投稿順にナンバリングしてくれればいいのに、投稿月とタイトルの一部でURLが決まるため、タイトルに「FAQ」と入れると、すべてのページのURLが同じになってしまうのだ。日にちを変えても駄目。結局はFAQごとに投稿する月を変えて対応したけれど……。

これはバグではなくて仕様なのでしょうが、これだと1ヶ月に何度か同じタイトルの記事を作ると、それがすべて同じ固定リンクになってしまうということだろうか?

 →新しいFAQのページ

08:38 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

今年のメルマガもおしまい

週刊メールマガジン「映画瓦版・今週の目次」の、今年分の配信がすべて終わった。最終的な発行部数は9,956部。1万部の大台にはちょっと届かなかった。残念。でも来年早々には1万を突破しそうだなぁ……。

 →まぐまぐで登録する
 →melma!で登録する

07:28 午前 | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック

人道支援ならまずこちら!

Y!ニュース - イラン地震

死者は4万人とも5万人とも言われている。イラクの復興支援も大事だろうけれど、緊急性から言えばまずイランを支援するのが先じゃないの? 陸上自衛隊を派遣するなら、まずイランに派遣した方がいいよ。

07:21 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2003.12.30

【日記】二日酔い

朝からひどい二日酔い。午前中はベッドに横になったまま、水をちびちび飲むだけ。午後2時頃起きて、NHKでETVスペシャル「美輪明宏・一番美しいもの」の再放送を見ながら食事。その後サンプルビデオを借りている『けっこう仮面』を見て、その感想を書いてしまう。メルマガの編集をして配信手続き。

11:35 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

アニタ・ムイが死亡

Yahoo!ニュース

[香港 30日 ロイター] 香港の人気のポップ歌手、梅艶芳(アニタ・ムイ)が、がんのため30日早朝、入院先の病院で死亡した。40歳だった。

cover9月にガンであることを記者会見で発表して以来、闘病生活を続けてきたがついに力尽きた。彼女は女優としても数多くの映画に出演している。代表作は何だろう。『レッド・ブロンクス』かな?

 →アニタ・ムイ出演映画のDVD

05:01 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

吉野家から牛丼が消える

禁輸長期化なら牛丼中止 吉野家、BSEで見直し策

 記者会見した安部修仁社長は「来年2月半ばまでに輸入が再開しなければ、牛丼の提供を中止する」と表明し、経営基盤に重大な影響が及ぶ可能性も示した。

関連記事「吉野家のホームページ」より
 →吉野家の牛肉の安全性について
 →営業の変更に関するお知らせ

牛肉の禁輸が続けば、牛丼屋から牛丼が消えるという事態になる。深刻なのは吉野家だけではないだろう。他の牛丼チェーンも、米国産の牛肉に大きく頼ってきたのだ。例えば「神戸ランプ亭」のホームページを見ると、そこには誇らしげに「神戸ランプ亭では良質で安全なアメリカ産牛肉を100%使用しています」という洒落にならない文字が……。

他にも牛丼チェーンとしては、松屋フーズなか卯すき家などがあるわけだが、ほぼ牛丼に特化していた吉野家とすき家は、今回の牛肉禁輸措置でもろに影響を受けるはずだ。吉野家は今後、「カレー丼」「いくら鮭丼」「焼鶏丼」などを順次発売して牛肉不足に対応するそうだが、「1杯280円」という低価格でこれらのメニューを提供することなど不可能。「うまい」「早い」以上に「安い」に引かれていた多くの客は、吉野家から離れてしまうのではないだろうか。

アメリカの牛肉が今後一切日本に入ってこないとは考えられず、どこかの時点で輸入は再開されると思う。それまで牛丼チェーンは体力が持つかなぁ……。日米間の交渉は難航している様子。

04:32 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2003.12.29

【日記】思いがけない出費

午前中にホームページの不要ファイルを削除するなど、インターネット環境の大掃除。部屋は掃除しなくても、こういうところで何となく年末気分を味わう。昼過ぎにクリーニングに出していたジャケットを受け取りに行ったが、今回は修理もお願いしていたので1万円ほどの出費になってしまった。郵便局でお金を診察に両替してお年玉対策。夕方からテレビ番組のプロデューサーと月島のもんじゃ屋「風月」で、来年の仕事やテレビの企画について話しながら飲み食い。

ここは劇辛の「ゴジラもんじゃ」が名物なのだが、一緒に行った相手は辛いものが苦手だというので、「牛すじねぎもんじゃ」「親子もんじゃ」などを初めて食べた。すごく美味しい。6時過ぎから閉店までいたのだが、ふたりで2万円というのはもんじゃ屋に払う金額として多すぎかも。明細をチェックすべきだったなぁ。この時点でかなりグテグテに酔っていたので、それどころではなかったのですが……。

それにしても、暮れも押し迫ってからこの出費は痛い。台本を担当したコンサートのギャラが思っていたのよりずっと低く抑えられてしまったことなどもあり、今年は年末ギリギリまでお金に苦労させられました。来年は新しい映画サイトをプロデュースしたり、テレビ番組に出演したり、新規の仕事が幾つか増えるので、今年よりは金回りがよくなると思うけどね。

11:30 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

紅白歌合戦・曲順発表

第54回NHK紅白歌合戦

新曲がほとんどない。演歌系はほとんど「往年のヒット曲」ばかり。カバー曲やセルフカバー曲も多い。紅白は懐メロ番組と見分けがつかない。まぁ最近のヒット曲というものにまったく疎い僕のような人間にとって、それはそれで嬉しいのかもしれないけれど。

でも紅白の懐メロ化は現在の歌謡界に勢いがない証拠でもあり、これでは紅白裏番組の格闘技が話題になるのも当然という気がするなぁ……。そもそも今回の紅白で一番の楽しみは何だろう。初出場のはなわとテツandトモによる、「佐賀県なんでだろう~スペシャル合体バージョン~」かなぁ。

03:30 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

日本ブレイク工業 社歌

Amazon.co.jp: 音楽: 日本ブレイク工業 社歌 [MAXI]

cover横浜の日本ブレイク工業という解体業者の社歌が、どういうわけかCD発売されて大ブレイクしているらしい。社歌の公式サイトもあれば、リンク集もある。う~む、すごい。

もともと会社の公式サイトでMP3ファイルがダウンロードできたらしいのだが、CD発売に合わせてMP3配布は中止。(ケチだなぁ……。)でも上記リンク集のFlashアニメで、音質が悪いながらも曲を聴くことができます。

09:22 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

『ハウルの動く城』公開延期

宮崎アニメ 公開が来年11月に延期

 宮崎駿監督(62)の新作アニメ「ハウルの動く城」の公開が、予定していた来年7月から11月に延期されることが28日、分かった。

そもそも『ハウルの動く城』『デジモン・アドベンチャー』の細野守監督作として、2003年春に公開が予定されていた作品。それがやっぱり宮崎作品ということになって、公開時期も2004年夏に変更されたという経緯がある。つまりこの作品の公開延期決定は、これで少なくとも2度目なのだ。

東宝系で公開のアニメ映画では、『スチームボーイ』の公開が丸1年公開延期になっている。(2003年10月公開予定が2004年10月に延期。)これに比べれば、7月が11月になるくらい、どうってことないのかもしれないけど……。

12月29日朝の時点で、この件についてスタジオジブリのホームページには何のコメントも掲載されていない。

08:32 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2003.12.28

【日記】今日の料理

午前中はCS。昼前に帰宅して近所のスーパーで買い物。映画の感想文をようやく片付け、夕方から作り置きできるおかずを作り始める。さつま揚げとがんもどきを煮て、切り干し大根を煮て、その後カボチャも煮る。冷蔵庫が小さいので、この程度でおしまい。大きい冷蔵庫があれば、もっといろいろ作っておけるんだけど……。

サンプルのビデオを見なければならないのだが、なんとなく面倒で放ったらかしになっている。買って封を切ったまま放置してあるDVDも、もともとは「正月休みにでもまとめて観よう」と思っていたはずなんだけど、実際にはほとんど観ないだろうと思う。

11:36 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

Leica - Digilux 2

Leica - Digilux 2

Panasonicから来年春に発売されるという、LUMIX LC1(仮称)の兄弟機。同じLeicaDigilux 1LUMIX LC5とほぼ同スペックの仕様になっていたことから考えると、LC1もDigilux 2とほぼ同一スペックのカメラになると考えられる。

それにしても重量がバッテリー込みで755gというのは、バッテリー込みで450gだったLC5に比べてもかなり重いなぁ。大きさも重さもフィルムカメラ並みということか。

→Digilux 2の紹介記事。
→Digilux 2の紹介記事その2。

04:47 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック