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2004.05.08

たいした仕事もしないのに

Photo Diary

 たいした仕事もしないのに、なぜか1日は過ぎていく。午前中から昨日観た映画のリンク作り。その後、N誌の原稿に取りかかって、これは書き上げて入稿してしまう。メルマガも1号分入稿。こうして土日にやっておかなければならない仕事は、あらかた始末してしまう。あとは月曜発行のメルマガ、水曜発行の自前のメルマガを残すぐらい。これをやっておかないと、月曜日の試写が観られない。

 午後は昨日観た映画の感想を書くがなかなかはかどらない。合間にココログについたコメントの整理をする。『コンクリート』の上映中止運動がらみでいくつかコメントが付いている。アクセス解析を見ても、この関係でアクセスしてくる人が多いようだ。別に意図したわけではないけれど、タイムリーな話題なのかなぁ。アクセスもとを見ると2chもあるようだけれど、途中にワンクッションはいるので具体的にどんな話題からリンクされているのかはさっぱりわからない。まぁ千客万来なので、どこからどう人が来ようと構わないと言えば構わない。

 しかし本来は映画瓦版の読者を対象に作ってきた日記ページに、それ以外のページからやってくる訪問者が増えるといろいろと別の問題もあるかも。僕がどういう仕事をしているのか知らないまま、いきなりココログに飛んできてしまう人もいるわけだし……。『コンクリート』については速報版にも記事を掲載しているのだが、そちらにはコメントもトラックバックもなし。ココログ・ベーシックにはアクセス解析機能もないので、どの程度の読者があるのかもわからない。

 まぁ、どうでもいいけどね~。映画瓦版もそうだけど、アクセス数がある程度になると、書く時にいちいち読者の顔なんて気にしてらんないよ。

 どうしても眠いので夕方少し寝る。起きて映画の感想をとりあえず1本だけ書いてしまう。今日はここまでかな。夜は月島のジョナサンで食事。10時頃行ったら満席だったのにビックリ。月島のファミレス需要はまだありそう。あと1件ぐらいは大丈夫だと思う。あと、回転寿司もほしいぞ。

10:11 午後 | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2004.05.07

『コンクリート』を観る

Photo Diary

 午前中に映画の感想1本。午後はGAGAで『コンクリート』の試写を観る。試写室の前が長蛇の列であわてたが、なんとか最後の補助椅子に滑り込む。立ち見の人もいた。映画はよくもなければ、特に悪くもないという感じ。脚本をあともう少し練ると、ずっといい映画になったような気はする。結局この映画って、エピソードの羅列でしかないのだよなぁ。ドラマの中心となる軸が、どこにも見あたらない。現実の事件とは別のフィクションを目指しながら、現実の事件に引っ張られてしまったような気がする。実際の事件を映画にするには、もっと覚めた、場合によっては残酷な目が必要だと思う。

 この映画は1時間半なのだが、上映開始がいつもより少し遅くて1時半から。終わるのが3時ちょうどで、すぐに移動して3時半から銀座で試写を観るつもり。ところが試写室を出るところで、脚本を書いた菅乃廣さんに声をかけられた。インターネットの中で起きている誹謗中傷の話を聞き、劇場側に送られているというFAXの現物を見せてもらった。同じ書式できれいにプリントアウトした抗議文に、自分の名前と連絡先を書き込んでFAXで送るというもの。これは市民運動団体や一部の圧力団体が、政治家や企業にFAX攻勢をかけるのと同じ手法だ。送信元の連絡先には、実体のないものもあるそうだ。(この脚本家はわざわざ住所まで出向いて調べたらしい。)

 僕は公開中止運動の詳細を知らなかったので、こうしたFAXを見て劇場側が気の毒になた。映画会社や興行会社、映画館なんてものは、世間が思っているよりずっと少人数の零細企業だ。そこにちっぽけな正義感を満足させるために抗議電話やFAXを何人もが集中させれば、それだけであっという間に会社の機能は麻痺してしまう。運動に参加した側は正義のつもりだろうが、はっきり言ってこれは「弱いものイジメ」でしかない。やるならアメリカの映画反対運動のように、上映劇場の前に横断幕を張って座り込んだり、プラカードを持って行進すればいいのに。自分の顔をさらすことなく、コソコソと匿名で(あるいは偽名で)FAXを送るのは卑怯だと思う。

 僕は別にこの映画の肩を持つつもりはないのだが、今回のような上映抗議手法には嫌悪感を持つ。どんなに下らない映画だろうが、どんなに反社会的な映画だろうが、どんなに不道徳な映画だろうが、そうした映画が作られ上映される環境は守らなければならない。映画ファンならこうした運動に、断固反対しなければならない。映画監督協会や脚本家協会も、何らかの声明を出すべきだと思うけどなぁ。まぁ『コンクリート』は劇場を変えて公開する方向で検討中とのことなので、その時も何か起こればニュースになるのかな。

 こんなことがあって銀座の試写には行けなくなり、これは後日に変更することに。次の試写まで時間があったので、書店などを見て回る。銀座に出てシティバンクに小切手を持ち込んだら、小切手や現金の窓口での扱いは午後3時までと言われてがっかり。これじゃ国内の他の銀行とかわらない。ただし土日も2時まで営業しているそうだ。行くなら日曜日かな。

 6時半からガスホールで『イブラヒムおじさんとコーランの花たち』(ギャガ・コミュニケーションズGシネマグループ配給)の試写。これはちゃんとした映画でした。帰りは歩いて月島まで戻る。途中のスーパーに立ち寄り、閉店間際で半額になっていたエビチリを購入して帰宅。映画の前に簡単につないでいたのだが、やはり腹が減ってしまったので冷凍ご飯を暖めて食べる。

11:58 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.05.06

少し寝不足気味

Photo Diary

 昨夜はテレビ用の原稿を作るのに1時半頃までかかってしまった。それでも今日は午前中にやっておかなければならないことがあり、いつも通りの6時起床。シャワーを浴びて頭をしゃっきりさせてから、まずは昨日書いてあった『名探偵コナン』の映画評をアップロード。その後、『クレヨンしんちゃん』の映画評を書いてアップロード。これでだいたい9時過ぎごろ。それからは借りていた『少女ヘジャル』(配給:アニープラネット)のサンプルビデオを観る。

 お昼を食べて映画美学校で『浮気な家族』の試写。これはなかなか面白かった。個々のエピソードにはちょっと身につまされるところもあるのだが、全体として何が言いたいのかはわかりにくい映画。六本木に移動して『HERO? 天使に逢えば…』というビデオ映画。これはひどかった。7時からもう1本試写を観る予定になっていたのだが、この映画でぐったり疲れてその元気が出ない。六本木駅近くで本屋を見て回り帰宅。

10:59 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.05.05

クレヨンしんちゃん

Photo Diary

 朝起きたらベランダまでかなり雨が吹き込んでいて、干していたシャツが濡れてしまった。あわてて取り込んで部屋の中に干し直す。天気をちょっとなめてました。

 午前中に映画の感想を書いてしまう。午後は日劇2で『クレヨンしんちゃん/嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ』を鑑賞。不覚にも途中で少し寝てしまった。帰りに近くのスーパーで生のサバを購入。帰宅してから圧力鍋でサバの味噌煮を作る。味見してないのでどんな風に仕上がっているかは不明。

 京橋築地小学校のフェンス際にバラが植えてあって、花がきれいに咲いている。ちょっとしおれたりしているのもあるから、本当は先週ぐらいがいい感じだったのかもしれない。

08:34 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.05.04

AdSenseの気まぐれ

Photo Diary

 昨日は二日酔い気味でろくに仕事もできなかったので、それを取り戻すべく朝から精力的に仕事。といっても、お金になるような仕事ではないので、半分は趣味みたいなもの。でもその趣味の延長上に仕事があるのだから、やっぱり仕事なのか……。

 とりあえずメルマガを仕上げて配信手続き。その後、映画の感想をせっせと書き始める。合間に「映画瓦版:速報版」というココログをひとつ立ち上げた。これは現在の映画ニュース系のココログを廃止して、それに替わるものとして考えているもの。実際の運用は連休明けからになると思う。天気があまりよくないが、洗濯もやってしまう。

 結局今日は部屋から一歩も外に出なかったのだが、その分だけ仕事ははかどった。でもつまらない1日と言えば、つまらない1日かも。自由業には連休なんて関係ないしなぁ。

 最近気になっているのはAdSenseのクリック単価の乱高下だ。ここ何日かはひどくクリック単価が低い。これは連休と何か関係があるのだろうか。同じくリック数でも、4月後半の時期に比べてクリック単価が数分の1になっている。AMAZONのアソシエイトが安定した紹介料を稼ぎ出しているのに対して、AdSenseはあまりにも気まぐれ。広告の表示数は右肩上がりで伸びているが(広告を掲載しているページが日々増えているためだろう)、広告収入は微増、もしくは横ばい傾向。アフィリエイトは長い目で見なければわからないと、ValueClickやAMAZONの経験でわかってはいるが、それにしてもAdSenseには驚かされることが多い。

10:14 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.05.03

だらけきった1日

Photo Diary

 早朝4時過ぎに目覚めてアスピリンと水を飲み、再びベッドに潜り込む。朝6時にラジオが鳴り始めるが当然のようにとても起きることができず、9時近くまで眠り続ける。目覚めた時には全身にべっとりと汗。起きあがっても全身がだるい。朝は冷凍してあるご飯を解凍し、同じく冷凍してあるカレーを温め直して食べる。美味。

 メルマガに手を付け、ぴあを買うため近くの本屋へ。スーパーをのぞいたが、これといって買いたいものもなし。メルマガは少し手を付けただけで、これも放置したままの映画の感想へ。1本だけ書いたところで眠くなる。ああ、いつになったら終わるのか。

09:03 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.05.02

もんじゃ屋はどこも行列

Photo Diary

 午前中はCS。泰明小学校前のウェンディーズで簡単に早めの昼食を済ませると、ニュー東宝シネマで『名探偵コナン/銀翼の奇術師〈マジシャン〉』を観る。4月17日から始まっている映画だし、そろそろ空き始めているだろうと思ったら大間違い。映画館前には長い行列ができていて、映画が始まる頃には客席も8割かた埋まってしまう。子供連れから若いカップルまで、幅広い年齢層に受け入れられているのがこのシリーズの人気の秘密だろう。映画自体は話の組み立てに少し問題があるように思うが、娯楽映画としてはまずまずのもの。きちんと楽しめるのだ。

 松屋銀座に立ち寄ってから築地経由で帰宅。寝不足気味なのだが「坊っちゃんの時代」を読み進める。夕方6時半過ぎから、月島でテレビ番組の打ち合わせ。もんじゃ屋でも居酒屋でも、適当に空いている店に入ればよかろうと高をくくっていたら、どの店の前にも行列ができている。普段の休日の3倍ぐらいは人がいるのではないだろうか。昼間の銀座も人が多かったけれど、月島にこんなに人がいるのを見たのは初めてだ。

 結局ローソンの並びにある「健屋」という店に入ることができたのだが、ここはもんじゃ以外に食べ物があまり充実していないのが欠点。最初はディレクターと若い現場スタッフと僕の3人で飲み食いしながら7月以降の打ち合わせをしていたのだが、途中からプロデューサーも到着して話に加わる。これからまだ仕事があるというディレクターとスタッフが戻った後、僕とプロデューサーのふたりでさらに話。少し腹が減ったというプロデューサーと店を出て、魚仁でいきなり鉄火丼を食べながらさらに飲む。店を出た時はもうフラフラ。なんか、この人と飲んでいると僕はいつも飲み過ぎてしまう。コンビニで飲み物を買って部屋に到着。気が付いたらこうこうと明かりがついたままの部屋で、テレビもつけたまま寝ていた。時間は朝の4時。これほど前後不覚になったのは久しぶり。起きあがってアスピリンを1錠飲んでから、さらに寝る。

11:42 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック