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2004.01.10

【日記】マンション買うか?

午前中に仕事の準備をして、午後は品川まで新築マンションのショールームを見学に行く。品川の港南地区は新築マンションの建設ラッシュ。しかしここで暮らす人は、周囲に買い物をする場所がまったくなくて苦労するはずだ。住人が増えれば、いずれはスーパーマーケットなどもできるだろうが、僕が住んでいる佃・月島地区の様子を見る限りでは、一通りの生活インフラが揃うまでに10年以上はかかる。佃・月島にはそれでも昔から、米屋、酒屋、燃料店、クリーニング店、魚屋、八百屋、薬局などの小商店が、一応はすべて揃っていた。ところが品川には、そうした“昔ながらの商店”すら影も形もない。ショールームの販売担当者は「それでも最近はお弁当屋さんなどが増えてきたんですよ~」と言っていたが、弁当屋があってもトイレットペーパーや歯磨き粉といった生活雑貨が買えないのではどうしようもないよ。

東京はマンションブームで、品川以外にも現在あちこちに高層マンションを大量に造っている。東京が職住隣接の街になるのはいいことだ。これまで「生活」をないがしろにしてきた街の構造が、マンション建設ラッシュによる新住民の流入によって少しずつ変化していくことだろう。でもそれにはやはり、10年15年というスパンが必要なのだ。東京は戦争中まで、暮らしと職場が隣接した生活者の街だった。それが戦後の高度経済成長時に、住民を次々に郊外に追い出していき、バブルの時に職住の分離は完成してしまった。現在の「都心に暮そう」という動きは、それの反動かもしれない。

月島や佃など、中央区の隅田川沿いに暮らし始めてかれこれ10年以上になっている。僕がここに引っ越してきた頃に比べると、このあたりもすごく暮らしやすくなったなぁ……。

11:22 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ハイドレイン(子供服)

Haidrain横浜にある子供服のセレクトショップ。通販にも対応しているようですので、小さなお子さんのいる方は一度ご覧になってみてください。店長の「いしいさくら」というのは僕の妹です。「映画瓦版のホームページを見て注文した」とコメントを添えても割引や特典はないと思いますが(たぶん)、兄貴としての僕の株が少し上がります(これは確実)。

 →お店のホームページ

ホームページのデザインが僕の目から見るとちょっと不細工なんですけど、その辺は勘弁してやってください。

10:09 午後 | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック

吉野家|米国産牛肉の輸入禁止措置に関するご質問

吉野家|よくあるご質問|米国産牛肉の輸入禁止措置に関するご質問

現在のまま米国産牛肉の輸入禁止措置が継続されますと、牛肉の在庫切れにより、2月上旬頃には牛丼の販売を休止せざるをえません。

牛丼が確実に食べられるのは今月いっぱいかもしれないなぁ……。食べられる機会に、なるべく食べておくことにしよう。

 →吉野家店頭のポスター

09:03 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

携帯電話で短編映画

松竹 日本初!携帯向け映画

 松竹が日本で初めて、携帯電話向け短編映画の製作に乗り出した。「マナームービー」と銘打ち、最長6分の作品を動画対応の携帯に配信する試み。
 上映形式はマナーモードでの観賞が基本。セリフは字幕や吹き出しなどで処理し、音声モードへの切り替えも可能だ。

作品の長さはともかく、マナーモードが前提というのがユニーク。これは今までの「映画」とは違う、まったく違った動画作品になると思う。古典的な短編サイレント映画の権利を買い取って、携帯に配信するというビジネスがあってもいいかも。

08:28 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

テレビ出演の反応は……

結局自分が出演した番組を両方とも見ていないんですけどね……。

「21世紀の牛丼」についてはアクセス数をカウントしていないこともあり、テレビを見てどの程度の人がアクセスしてきたのかはさっぱりわからない。AMAZONでは牛丼ページで紹介している本(「吉野家の牛丼280円革命」「吉野家!」「吉野家の経済学」)でクリック数が増えているので、新規アクセス者がいることはいるんだろう。でも僕のところに直接メールが来るとか、Blogの関連記事にコメントやトラックバックが付くといったわかりやすい反応は皆無。まぁこんなものなのかなぁ……。

AMAZONを見ていたら「吉野家の『実行力』」という本を見つけた。去年の10月発行。いずれにせよ吉野家の企業としての本当の力が試されるのは、この牛肉禁輸にどう対応していけるかではないだろうか。禁輸が解けて吉野家の牛丼が再スタートしたとき(既に牛丼発売中止は確定でしょう)、吉野家についての新しい伝説が生まれるかもしれない。ビジネス書を書いているライターや編集者は、吉野家の今とこれからに大いに注目していると思う。

07:51 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.01.09

ココログの容量不足

ココログの容量は現時点で30MBしか用意されていない。12月にサービスが始まったばかりで、僕は実質的に12月末頃から使い始めたのだが、現時点で既に容量の7%以上を使ってしまっている。この調子で行くと、今年の夏頃には30MBを使い切ってしまうのではないだろうか。早いところ容量を100MBぐらいまで増やしてほしい。Livedoor Blogが月額250円で100MBなので、おそらくココログもそれと同じ容量まで増やすとは思っているけど……。

10:48 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

映画史を学ぶクリティカル・ワーズ

映画史を学ぶクリティカル・ワーズ
村山匡一郎編 フィルムアート社 2,000円

映画誕生前夜から、映画が100歳を迎える20世紀末までの映画史を、キーワードと人名を手がかりに解説している。映画史の中の出来事を一面的にとらえるのではなく、多くの場合複数の視点や解釈を紹介していくバランスの良さ。技術的な事柄や、映画批評家や思想・哲学との関わりなどにも触れていて、映画が社会の動き全体とつながっていることがよくわかる。これまで何となくわかっているつもりでいた事柄の輪郭が、くっきりとシャープに見えてくる快感。一度通読して映画史の大まかな流れを読み取った後で、キーワードを拾い読みする映画史事典としても使えるのがいい。

10:37 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

【日記】シコミとヤラセの境界線

午前中に映画の感想を仕上げて、午後はGAGAで『イン・ザ・カット』。ジェーン・カンピオン監督がメグ・ライアン主演でサスペンス・スリラーというジャンル映画を作った。ただしカンピオン監督だから、これが単なるサスペンス・スリラーであるはずがない。一癖も二癖もある映画になっている。

タクシーで五反田に移動して、なか卯でTBSの「ニュース23」の取材。金曜日の人気コーナーの「異論反論Objection」で、米国産牛肉の輸入禁止による牛丼の危機について何か話してほしいとの依頼。このコーナーは街頭でごく一般の人たちにインタビューする形にはなっているが、じつはこうしてインタビュー対象をあらかじめ仕込んでいるのだ。ただし「シコミ」は「ヤラセ」ではない。僕が担当者に呼び出されてわざわざ五反田のなか卯まで出かけたのは確かだけれど、僕が牛丼が大好きなのも事実だし、マイクの前で話している内容についてテレビ局側から指示があるわけではなく、僕がその場で自分の思うことを話している。また僕が意外にも、たまたまその場にいた別のお客さんにもインタビュー依頼をしている様子だったので、このコーナーに関しては仕込み以外にも、本物のアポなしインタビューがあるということだろう。

昨日取材があった「ニュースの森」は取材に対する謝礼ゼロだったが、今日の「ニュース23」は謝礼が出るようだ。こっちはわざわざ試写の予定を1本つぶし、六本木からタクシーで現場まで行ったんだから、その分は何かしらの埋め合わせをしてもらうのは当然かもしれないけど、「え、こんなに頂けるんですか?」という金額を提示されてびっくり。「ニュースの森」より「ニュース23」の方がお金があるのか、それとも昨日の「ニュースの森」の分もあわせて、同じ報道局内部で精算しているのか……。

夕方の試写まで時間があるので、コンビニや有楽町のビックカメラなどで時間を潰す。6時半から映画美学校で『バーバー吉野』の試写。ほのぼのとした楽しい映画ではあるけれど、釈然としないところも少しある。僕もジジイになったのかも。

この試写を観ていたので僕自身は「ニュースの森」を見られなかったのだが、見ていた友人や家族に電話してみるとわりと好評だった。やれやれ一安心。

10:10 午後 | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック

「けっこう仮面」コンプリート・コレクション

cover 新作映画の公開も控えている『けっこう仮面』の旧作3部作DVDが、どういうわけか映画瓦版読者の注目を集めてます。リンクのクリック数が桁違い! なんでだろう?

07:44 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

立教大学に映画学部

世界的映画監督育てたい…立教大、新学部開設へ

立教大学が、映画監督など映像分野で活躍する人材を養成する新学部を、2006年度から開設する方針を固めた。
学部名は「表現・心理学部」になるそうですが、中身は映画学概論、映画撮影論、デジタル画像制作論など、映画、映像に関連した授業で、映画や映像の歴史、人間の精神へ与える影響などを心理学、哲学などを通じても講義するそうです。
新学部設置を提唱した前田教授は、「新学部は、映像が人間の心と身体に与える影響を、体系的に学ぶ場所」と説明。「ここで培った企画力は、映像分野だけでなく一般企業でも発揮できるはず」と話している。
映像作家を育てることと、一般企業でも通用する人材を育てることとは、方向性がまるで違うような気もするけどなぁ。映像作家とメディアプロデューサーの育成に特化した方が、結果としていい人材が育つと思うんですけどね。まぁ専門学校ではないので、ある程度は汎用性のある教養や知識が求められるとは思いますが……。

07:29 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

キネマ旬報ベストテン

1位「美しい夏キリシマ」 キネマ旬報ベストテン

【日本】(1)美しい夏キリシマ(2)赤目四十八瀧心中未遂(3)ヴァイブレータ(4)ジョゼと虎と魚たち(5)阿修羅のごとく(6)鏡の女たち(7)座頭市(8)蕨野行(9)ドッペルゲンガー(10)ぼくんち
 【外国】(1)戦場のピアニスト(2)トーク・トゥ・ハー(3)めぐりあう時間たち(4)ボウリング・フォー・コロンバイン(5)ラスト・サムライ(6)シティ・オブ・ゴッド(7)過去のない男(8)シカゴ(9)インファナル・アフェア(10)キル・ビル

観てない映画が結構多いです。未見なのは『赤目四十八瀧心中未遂』『ジョゼと虎と魚たち』『阿修羅のごとく』『インファナル・アフェア』の4本。

日本映画の10位に入った『ぼくんち』を僕はひどい映画だと思ったし、『ドッペルゲンガー』もベストテンに入るような映画ではないと思うけどなぁ……。『ラスト・サムライ』もこんなに順位が上なのは疑問。他にもっといい映画がたくさんあっただろうに……。

まぁいつだって、キネ旬のベストテンにすんなりと納得したことなんてないんだけどね。毎年この時期には「違うだろ!」と結果にツッコミ入れてます。映画ファンならみんなそうだよね。

07:16 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ハリソン・フォード離婚

ハリソン・フォード、20年の結婚生活にピリオド

なんだ、まだ離婚していなかったのか……と思った人も多いはず。最近はカリスタ・フロックハートとの関係が公然のものになってましたしね。

07:09 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.01.08

【日記】「ニュースの森」の取材

午前中に映画の感想書いてしまい、午後は五反田のKSSで杉浦太陽主演の『零 -ゼロ-』を観る。う~む、危なっかしい戦争映画だなぁ……。脚本や時代考証はまずまずだけど、主演の杉浦太陽が帝国海軍の飛行兵には見えない。この役にはもうちょっと野性味がないとね。杉浦君はあまりにも坊ちゃん坊ちゃんしていてだめ。映画をぎゅっと締めるベテラン俳優の不在も、この映画を生ぬるくメリハリのないものにしていると思う。監督の意気込みはわかるけれど、それが実を結べていないと思う。

渋谷に移動して、4時頃からTBSの「ニュースの森」の取材を受ける。BSEの影響でアメリカの牛肉が輸入停止になり、牛丼チェーンが牛丼を出せなくなるという話題についての特集だ。僕は「牛丼ファンの服部さん」ということで、渋谷の繁華街を歩きながら牛丼店を案内したり、実際にお店で食べて見せたりする役回り。「21世紀の牛丼」というページを作っていることが、こんな取材依頼につながったわけだ。一通り外での取材が終わってから、東急本店近くのインターネットカフェでインタビュー取材。セッティングに時間がかかったことで取材時間が当初の予定より延びてしまい、結局6時から観ようとしていた試写を見そびれてしまった。あ~あ。試写があるから場所を渋谷に指定したのに、これじゃまるで意味がない。放送は明日(1/9)で、番組は17:50からだけれど、僕が出演する特集は18:20頃からの放送だとか。

(取材に協力したら少しはお礼が出るのかと思ったら、それは一切なし。カメラの前で食べた牛丼の代金だけは精算してくれるとのことだったけれど、牛丼代280円より、渋谷までの往復交通費の方が大きな出費になっているし、時間オーバーで観る予定だった試写が観られなくなってしまったことの方が僕には痛い。牛丼代だけ精算するのもバカバカしいので、何も受け取らずに帰ってきたよ。)

試写にはまるで間に合わないのだが、せめて資料だけでももらおうと東芝の試写室へ。今日が最終試写だった『アドルフの画集』の資料を受け取って帰ろうとしたら、受付の担当の女性が1本だけサンプルビデオを持っていたのでそれを借りてくる。ありがたい。このまま帰宅してしまうのはあまりにもしゃくなので、同じ建物内にあるユーロスペース『息子のまなざし』を観ることにした。映画は前半ちょっとウトウトした。悪い映画じゃないとは思うけど、僕は前作『ロゼッタ』の方が好きだなぁ。映画の後、小腹がすいたので再度吉野家へ。

帰宅したら今度は同じTBSの「ニュース23」から、やはり牛丼関係のコメントがほしいとメールで取材依頼。プロデューサーに電話をしたら、これは取材が明日で、放送も明日だという。なんと「ニュースの森」と同じ放送日だよ。どうやらTBSの報道部門では、僕が「牛丼のオーソリティ」ということになっているらしい。(本業は映画批評家なんですけど、それではお座敷がかからんなぁ……。)

11:30 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

彼女が死んじゃった。

80年代後半から90年代にかけて大活躍した脚本家・一色伸幸は、99年の『お受験』以来すっかり沈黙。最近どうしているのだろう。ひょっとして死んだりしていないだろうか……などと心配していたら、日テレのドラマ「彼女が死んじゃった。」で脚本家として復活しました。もともとコミックの原作として書かれたものだから、今回はそのドラマ化という感じなのだろうか……。ちょっと気になる新番組。普段はドラマなんて見ないんですけど、今回は見てみようかなぁ。

07:54 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.01.07

【日記】試写スタート

午前中に昨日観た『こち亀』の感想を書いてホームページを更新。運用が始まったばかりのmelma!blogを少し触ってみる。メルマガのバックナンバーを表示する場プラス・アルファという感じかなぁ……。今までのバックナンバー・ページと違って、httpから始まるURLがきちんとリンクとして表示されるのは便利。

午後はワーナーでハル・ベリーとペネロペ・クルス共演のホラー・スリラー『ゴシカ』を観たあと、松竹に移動してオカルト・サスペンス『悪霊喰い』を観る。こちらは配給が20世紀フォックスアートポート。受付で『けっこう仮面』の感想を聞かれて素直に「面白かった」と答えたら、すかさず「話題スクープでどうでしょうか」と言われてしまった。う~むやばい。僕がどこに書いているのか把握されている……。

映画はどちらもイマイチ。結局一番面白かったのは、ワーナーで観た『キューティーハニー』の予告編だったりして……。

試写の後で銀行に立ち寄ってお金をおろし、郵便局で簡易保険の保険料を入金。歩いて帰宅する途中、築地の吉野家で牛丼を食べる。ひょっとしたら2月以降当分の間、吉野家では牛丼が食べられなくなってしまうかもしれないからだ。じつは現在この件で、ニュース番組からコメント取材の申し込みを受けている。夜はその件で担当者と電話。明日の夕方頃に、カメラの前で牛丼について熱く語ることになりそうだ。放送は明後日。

一度帰宅して荷物を下ろしてから、近くのスーパーで買い物。玄米と一緒に炊き込む押し麦や黒豆を買うつもりだったのだが、結局他にもあれこれ買い物してしまった。

09:11 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

melma!blog [今週の映画瓦版]

melma!blog [ホントに面白い映画はコレだ! 今週の映画瓦版]

メルマガ配信システムmelma!の発行者向けツールに、blog機能が付け加わりました。メルマガ発行時に「melma!blog に記事を反映する」を選ぶと、自動的にmelma!blogの中に記事が反映される仕組みです。これにどれほどの意味があるのか、僕にはまだよくわからないのですが……。

10:40 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.01.06

【日記】こち亀2

午前中にメルマガの編集を少しやって、昼食時は久しぶりにDVDで『バグズ・ライフ』を観る。これは今観ると映像がやや薄っぺらな感じもするけれど、ストーリーや演出は最高! 『七人の侍』というよりは、『サボテン・ブラザース』なんだろうけれど、バッタがアリのエサを狙うという物語はイソップの「アリとキリギリス」だろう。古今の様々な作品から、アイデアのエッセンスを巧みにかすめ取っているのだ。うまい!

午後2時過ぎから有楽町スバル座で『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE 2/UFO襲来!トルネード大作戦!!』を観る。これが僕にとって今年初めての劇場映画。1作目の方が面白いと感じるのは、単に前作の方がご近所度数が高かったからだろうか。ただし今回の映画、子供はひどく喜んでいて興奮状態だったけれど……。

ビックカメラに立ち寄ってから帰宅。仕事に区切りをつけて自転車で外出し、佃大橋まで行ってUターン。帰宅してメルマガを仕上げて配信手続き。テレビから取材申し込みのメールが来ていたので、とりあえずOKの返事を出す。どうなるかは未定。

11:34 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.01.05

【日記】門仲で木遣り

午前中にクイズの問題を仕上げて入稿してしまい、午後は門仲の東京三菱銀行へ。新年の営業初日で他の会社も仕事始めということもあってか、銀行内はすごい客でごった返していた。ちょっとした手続きなのに、30分以上も順番待ち。参った……。

手続きを終えてから門仲をぶらぶら。深川不動で鳶職らしき人たちが、半纏姿でお参りに来ているのと出くわした。特別なイベント以外の場所で、木遣りを始めて聴いた。その後僕は富岡八幡まで歩いたのだが、鳶の男衆も同じように移動したので、結局あとをついて回るような形になってしまった。せっかくなので持っていたデジカメで写真を何カットか撮る。

いったん帰宅してから築地に出向き、新川の会社や親戚宅に立ち寄ってから帰宅。途中のスーパーで玄米を5キロばかり買ってきた。去年より少し値段が上がっているように思うが、これは米の不作の影響だろうか。夕食は手羽元でチキンカレーを作って食べる。TVタックルを見ながら早めに寝てしまう。

11:19 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

デジタルコンテンツネット

デジタルコンテンツネット

「SHOT By SHOT」の宮川良一さんと僕とのメール対談は、ここで購読することができます。

12:42 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.01.04

【日記】「レ・ミゼラブル」最終回

午前中は実家でのんびり過ごし、昼過ぎに駅に向かう。駅近くのサイゼリアで昼食。タラコソースシシリー風の大盛りをペロリ。上大岡でタイミングよく快速に乗れたので、あっという間に東京に戻ってくる。快速だと実家との距離は近い。僕が以前実家から銀座の会社に通っていた頃に比べると、格段に快速の本数が増えたのではないだろうか。(以前は「通勤快速」と呼んでいたけどね。)でも今さら横浜で暮らす気にはなれないなぁ……。やはり銀座まで歩けるという便利さは、何物にもかえがたい魅力がある。それに通勤電車の混雑を、もう我慢できないのですね、僕は。少なくとも今は独り身の気楽さで、便利な都心暮らしを満喫することにしてます。

築地経由で帰宅し、クイズの問題などを少しやる。夜は「レ・ミゼラブル」の最終回を見て寝てしまう。ジャベールが死んでしまうとこの物語は魅力が半減してしまうので、その後の展開はちょっと蛇足のような気がする。これは子供時代に、少年少女向けの抄訳版「ああ無情」を読んだ原体験によるものかもしれない。でっぷりと肥えたジェラール・ドパルデューが、死の床にいる老人には見えないというのも問題か。僕は「レ・ミゼラブル」の完訳版を読んだことがないので、今年は文庫本でも買い込んで全巻読破にチャレンジしようかな。新潮文庫と岩波文庫が手に入れやすいようだけれど、どちらの訳がいいのだろうか。

 ・レ・ミゼラブル 新潮文庫
 ・レ・ミゼラブル 岩波文庫

「『レ・ミゼラブル』の世界」というファンサイトを見つけたのだが、ここでは訳文の違いについて記述がない。ミュージカル版「レ・ミゼラブル」関連のサイトは、たくさんあるんですけどね。「レ・ミゼラブル」は何度も映画化されているのだけれど、一番有名なのはジャン・ギャバンがジャン・バルジャンを演じたものだろうか。これはDVDで簡単に観ることができる。

でも僕が一度観てみたいのは、伊藤大輔が日本に翻案した「レ・ミゼラブル」二部作だ。岩吉ことバルジャンを演じるのは早川雪州。熊吉ことジャベルを演じたのが薄田研二。ティナルディエこと長吉を演じているのは東野英治郎。幕末から明治初期の日本に舞台を移した時代劇です。日本版「レ・ミゼラブル」には大河内傳次郎主演の『巨人伝』という映画もあるのだが、これは既に観てます。

11:55 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

フジがドキュメンタリー映画製作へ

フジがドキュメンタリー映画製作へ

『踊る大捜査線 THE MOVIE』で日本映画の興行記録を作ったフジテレビが、ポレポレ東中野で単館公開されるドキュメンタリー映画を製作するとは驚き!

08:38 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック