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2004.05.15

加賀屋東京駅前店

Photo Diary

 午前中から映画の感想を書いたり仕事をしたりであっという間に夕方。日も落ちてから友人に誘われて東京駅まで出て、八重洲ブックセンター近くの加賀屋東京駅前店で夕食を兼ねて飲む。

10:00 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.05.14

気になる新型AirH'' PHONE

Photo Diary

 アエラの担当記者に電話したらつながらなかったので、質問メールに対してメールで返信。これで午前中一杯かかってしまったではないか! 謝礼は出るのかな~。ちょっと心配だぞ。映画『コンクリート』問題については、いよいよこれで終わりかな。アエラは製作側や劇場側にも取材しているそうなので、どんな記事になるのかちょっと楽しみ。

 午後は松竹で『ミラーを拭く男』の試写を観た後、TCCで『ゲート・トゥ・ヘヴン』(配給:アルシネテラン)を観て帰宅。ハナマサに寄ってスパゲティを買い、さらに月島のスーパーで大豆などを買って帰宅。大豆は一袋250gをいきなり全部ボールにあけて、水に浸してしまう。これは圧力釜で柔らかく茹でて、半分ぐらいは凍らせて保存しておくつもり。残りはひじきと一緒に煮ようかな~。

 ネットで他のブログを見て回っていたら、DDIポケットのAirH'' Phoneに新機種が発売されたとのニュース。京セラのAH- K3001Vという機種だが、WEBブラウザーとカメラ搭載。これはかなり心を引かれるものがある。AirH'' Phoneを使えば、現在CLIEとPHSをケーブルでつないで行っているメールの確認作業がPHS単体でできるようになる。AirH'' Phoneは今までにも出ていたけれど、今回の機種はブラウザーがOperaになっていて、パソコンと同じ環境でWEBブラウジングができるらしい。現在使っている端末を買い換えるなら、これになるのかな……。

 なんだか疲れていたので10時頃には寝てしまう。

11:06 午後 | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック

2004.05.13

八月の鯨

Photo Diary

 午前中に映画の感想を少し書く。宅急便で「AMAZON HACKS」到着。午後はテレビ番組「ムービーストア」の収録のため渋谷へ。ハンズの前にあるルノワールで2時集合だったが、共演のIさんは少し遅れての到着。3時過ぎにスタッフは準備のため先発し、3時半過ぎに僕も含めた全員が収録場所となっている「渋谷門・八月の鯨」に入る。

 今回はアイドル映画とカーチェイス映画の特集に合わせて、僕とIさんがテーマに沿った雑談をするというもの。「八月の鯨」は映画のタイトルでカクテルを作ってくれるので、テーマひとつにつきそれぞれ1杯ずつのカクテルを注文する。カメラが回っていると緊張してあまりうまく話せず、こんなことなら打ち合わせの時の雑談の方が面白かった……とも思うのだが、こうした思いはテレビ番組に必ずついて回ることなのかもしれない。

 収録後に店の外に出ると、ちょうと到着したプロデューサーのKさんとバッタリ。店の外観を撮影する間少し待っていたら、渋谷センター街をパトロールするおそろいのジャンパーの一団が、店の看板を下げろといちいち指導している現場に遭遇。「別にそのぐらいのことはいいじゃん」とも思うけどね。完全にスタッフが撤収した後、僕とIさんとKさんとで夕食を兼ねてセンター街の蕎麦屋で少し飲む。

 変える道々メールをチェックしたところ、朝日新聞のアエラから『コンクリート』上映中止関連のことで取材依頼。雑誌Pで紹介する映画がなかなか決まらないのも気がかり。すべて明日以降のことになる。酔っぱらっていることもあり、少し早めに寝る。

10:03 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.05.12

『茶の味』は面白い!

Photo Diary

 午前中は映画の感想を書いてしまう。1本だけなので早く済む。早めに食事を済ませて、図書館に本を返却に行き、かわりに数冊の本を借りる。歩いて聖路加のソニー・ピクチャーズ試写室まで移動し、『スターシップ・トゥルーパーズ2』(配給:ソニー・ピクチャーズ)の試写。1作目の設定を借りて作られたオリジナルのストーリー。当然ハインラインの原作とはなんの関係も亡くなっている。監督はフィル・ティペット。『遊星からの物体X』に近いストーリー。

 映画の後は一度帰宅して、借りてきた本を部屋に置く。かわりに借りていたサンプルビデオをカバンに入れて、メディアボックス試写室へ。先日サンプルビデオでも見た『少女ヘジャル』の試写。ビデオでもユーモアたっぷりのシーンが多いことは気づいていたが、これが試写室になると格段に効果が上がる。みんなクスクス笑うのだ。これはビデオではなく、絶対に映画館で観なければならない映画だと思う。

 同じ試写室で引き続き映画を観るので、まずは受付を済ませて席を確保しておいてから、京橋のはなまるうどんで軽めの夕食。映画は石井克人監督の新作『茶の味』。カンヌ映画祭にも出品する話題作だ。監督の前作『PARTY7』を僕はまったく面白いと思えず、それをそのまま映画瓦版に書いたら配給会社から「もう試写に来ないでください」と言われてしまったことがあった。でも今回は配給会社が別なので、こうして何事もなく試写を観ているという次第。映画はすごく面白かった。途中で思わず吹き出してしまう場面が数カ所。爆笑ポイントが1箇所あった。

 帰宅して玄米ご飯を炊く。明日はテレビ番組の収録。ちょっと不安もあるが、まぁ大丈夫だろう。

10:50 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.05.11

グーグルの文字化け対策

Photo Diary

 午前中からメルマガの編集やら、映画の感想を書くやら、いろいろ。午後は試写の予定を1本キャンセルして、せっせと作業を優先させる。パソコンを購入して以来、ずっとキーボードの上にかぶせていたカバーがだいぶ汚れてきたので捨てる。カバーを掛けていたのに、なんとなくキートップがベタベタするような……。これからはカバーなしで行くぞ。

 3時半からの試写を観ようと部屋を出たのだが、途中でエレベーターは各駅停車状態になるわ、試写室直前の信号機で長く待たされるわで少し遅刻。万が一にも試写が少し遅れて始まっている可能性はないかと、一応受付に行ってみたが、既に試写は始まっていた。当たり前だ。なんでも試写室はかなり混み合っていて、今日は15分前に席が埋まってしまったとか。次からはもっと早く来なくっちゃ。

 夕方6時からの試写まで時間があいたので、教文館のキリスト教書籍フロアなどをうろうろ。そこでドン・ボスコ社から「パッション ガイドブック 100のQ&A」という映画関連本が出版されているのを見つける。定価は税込み500円と安価。映画の中の個々のシーンや台詞が、どの程度聖書や歴史に忠実なのか、どこが聖書の映像化でどこが映画の脚色なのかなどを細かく解説している。

 パラパラと中身を見たが、聖書やキリスト教にある程度知識がある人には、ごく当たり前のことが書いてある。逆に言えば、こうしたことに基本的な知識がない人は、読むととても参考になると思った。残念なことにこの本、AMAZONやBK1では扱いがない様子。ドン・ボスコは出版社のホームページも見つからない。キリスト教系の出版社は小さいところが多いからなぁ……。この本は本当なら映画のスチルなどをたっぷり入れてカラーページを増やし、定価1,000円ぐらいにして劇場で売るべきものだと思うけどね。

 食事をしてからメディアボックスでロバート・アルトマンの新作『バレエ・カンパニー』を観る。ドキュメンタリーとフィクションの中間を狙ったような青春映画。ドキュメンタリーのようなフィクションに見えて、じつはこれ、フィクションのようなドキュメンタリーなんじゃないの? そのぐらい個々のエピソードはリアル。物語に特に大きな起承転結はないのだが、起きるべき事件が、起きるべき時に起きるべくして起きる……というのはやはり出来すぎで、このあたりはフィクションならではの魔法を使ったと言うべきだろうか。

 帰宅してからシャワーを浴び、少し前から気になっていたグーグルの文字化け対策。インターネットで「グーグル 文字化け」を検索すると、いろいろな情報が出てきて役に立った。映画瓦版のトップページにある検索窓も修正。これで問題なく検索できるようになった。

10:16 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.05.10

ゴッドファーザー

Photo Diary

 『コンクリート』がらみのコメントが増えてきたのだが、コメント元になっている記事がそろそろ「最近の記事」から消えることもあり、一度コメントの受付を止めて仕切直しにした。そうすると……コメントってのは付かないものですね。まったく誰もコメントしていない記事に、いの一番にコメントを付けるというのは勇気が必要なのか。はたまた、これまでのコメントとそれに対する返答で、出るべき論点はすべて出し尽くされてしまったのか。いずれにせよ、ちょっと拍子抜け。

 今回の問題についてインターネットをあちこち見て回ると、「公開中止は当然」とする多数の意見に混じって、「公開中止には問題がある」という意見もちらほらと見かけることができる。僕は『コンクリート』という作品を個別に擁護するつもりはないが、この作品が劇場やビデオ・DVD市場から排除されることで、今後同じような「実録犯罪映画」が、同じように市場から排除されて観客の目に触れなくなってしまう可能性があるのは大問題だと考えている。

 それにしても実録犯罪映画がたくさん作られている中で、なぜ『コンクリート』だけが問題になったのかという疑問は残る。「加害者の視点で映画を作ることは加害者擁護になる」とか、「被害者遺族の許可を取っていない」とか、「被害者の女子高生を演じるのがAV女優だ」というのは、あまり本質的な問題ではないのではないか。この映画に対する憤りの原因は、モデルとなった事件の犯人たちが社会的な制裁を受けることなく、のうのうと社会復帰していることに対する怒りの転嫁にも思える。(なおこの事件と犯人グループのその後については、無限回廊の記事経由で読んだ「加害者少年たちのその後」という記事が参考になった。)

 さて、日記。朝から雨。午前中はメルマガの編集や映画の感想を書いて過ごす。午後は3時半から試写に出ようと思っていたのだが、さて部屋を出ようという直前にメールチェックをしたら、「原稿がまだ届いていません」というクライアントからのメールが届いていて青ざめる。あわてて原稿を送り、これで3時半からの試写はなし。映画の感想を仕上げてしまい、ホームページを更新。

 夕方6時からメディアボックスで『ゴッドファーザー』の試写を観る。この映画をスクリーンで観るのは何年ぶりだろうか。ずっと昔にニュー東宝シネマで、『ゴッドファーザー』と『ゴッドファーザー PART2』の2本立て公開というのがあって、それを観た時以来だろう。あれは『PART3』公開より前だったと思うから、もう10数年前になるのかな。その後DVDも購入し、ハーラン・リーボのメイキング本「ザ・ゴッドファーザー」も読み、この映画についてはかなりいろんなことを知ったけれど、やはりスクリーンで観ると一味も二味も違う。いい映画だ。これはいい。僕はきっとこれからも、この映画を何度も観るだろう。

 映画の後、食事をしてから帰宅。雨は上がっていた。

11:30 午前 | 固定リンク | コメント(11) | トラックバック

2004.05.09

『コンクリート』まとめ

Photo Diary

 午前中はCS。帰りにもう雨がぽたぽた降ってきて、帰宅してからは部屋に閉じこもりっぱなし。図書館に本を返しに行こうとか、シティバンクで小切手の入金をしようとか、買い物に行こうとか考えてもいたのだが、結局ずっと部屋にいた。午後少し寝る。

 この日記ページでは「『コンクリート』公開中止」という記事へのコメントが多く、それに返信を書いたりして結構時間を使っている。映画の内容については映画瓦版記事を書いたので、この件について僕の中ではもうおしまい。今後細かなことについては、映画瓦版:速報版に書くことにする。

 いろいろなWEBで「映画を観た人の意見」としてリンクされることの多かった「前田有一の超映画批評」にも『コンクリート』の批評が出たが、共感する部分もあるし、そうでないところもあるし……という感じかな。

 来週木曜日に「ムービーストア」の収録が入ることになった。以前からの友人との対談なので、前回の収録よりはリラックスして挑めると思う。

09:17 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック