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2004.06.19

フランス映画祭は大盛況

Photo Diary

 いささか疲れが溜まってもいるのだが、9時半前に部屋を出て横浜へ向かう。もちろんフランス映画祭横浜のためだ。みなとみらいに着いてからパンやおにぎりを買う。この映画祭は上映と上映の間隔が短いので、続けて何本も映画を観ようとすると、食事は小刻みに少しずつ取るしかない。

 11時から『ぼくセザール 10歳半 1m39cm』を観る。監督のリシャール・ベリ、主演のジュール・シトリュク、ジョゼフィーヌ・ベリが来日していて舞台挨拶。ジョゼフィーヌは監督の娘さん。映画の中では「クラス一番の美少女」という厄難だけど、これがかわいい。(写真は左側がジョゼフィーヌ・ベリ、右がジュール・シトリュク。)上映後の質疑応答では最初緊張気味の子役たちでしたが、会場からの大きな拍手と、時折ベリ監督が子供たちに何やら耳打ちしたり、ジェスチャーで指示を送ったりして和やかムードに。子供たちの笑顔がとてもチャーミングでした。

 2本目はブノワ・ジャコ監督の『いつか会える』という映画。ビデオ撮りのモノクロ映画で、主演は『ロベルト・スッコ』のイジルド・ル・ベスコ。『ロベルト・スッコ』では連続殺人鬼の恋人を演じ、『発禁本~SADE』ではサド公爵に調教され、今度は強盗殺人犯の恋人役。映画の中でもあまり笑わない女優さんですが、舞台挨拶や質疑応答では素敵な笑顔を見せていました。

 映画祭のプログラムには『LOOK AT ME』というタイトルで紹介されていた映画は、邦題が『みんな誰かの愛しい人』に決まった。これが3本目。主演のマリルー・ベリのみが来日してました。アニエス・ジャウィの監督作。当然ジャン=ピエール・バクリが出演してます。

 4本目の映画は(疲れるなぁ)『スターは俺だ!』というコメディ。主演のブノワ・ポールヴールドが舞台挨拶に出ると、これが大盛り上がり。映画も楽しかったけれど、それよりも上映後の質疑応答の盛り上がりなどが印象に残りました。実演付き映画みたいで楽しい! 日本公開は未定なのだが、映画に登場するクロード・フランソワが日本ではあまり知られていない歌手なので、これは買ってきても売り方が難しいかも。でもブノワ・ポールヴールドの宣伝パフォーマンスは、もっと見てみたい気もするなぁ……。

 この後もさらに1本映画は上映されるのだが、観たら最後、東京に帰れなくなってしまいそうなのでこれでおしまい。日曜日は別の予定があるので、僕にとってのフランス映画祭横浜は、今年はこれでおしまいだ。短編特集も含めて、今年は10本の映画を観た。まずまずかな。出品作品の中では『歌え!ジャニス・ジョプリンのように』は近々試写室で観る予定。


ロベルト・スッコ

おすすめ平均
面白くない。

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2004.06.18

高倍率デジカメ大活躍

Photo Diary

 今日は昼の12時からフランス映画祭横浜を取材。10時半過ぎに部屋を出て、また中目黒経由でみなとみらいへ。クイーンズスクエアでパンを買って簡単に食事を済ませ、受付でプレスパスを受け取る。これは申し込みの結果が反映されたものなのか、それとも初日に見つからなかった名簿があとから出てきたのかは謎。案外この映画祭は事前の申し込みをしなくても、初日に名刺を出して「他の日も来ます」と言えばパスを発行してくれるのかもしれないけど……。

 1本目の映画は『マリアージュ』という結婚コメディ。プレスの入場口で記名をさせられたけれど、これも今回初めてだった。映画はとても面白く、楽しめる作品だった。この映画は来日ゲストが多くて、監督の他に出演者が3人も舞台挨拶。やっぱり女優さんが来ると、舞台が華やぐものです。この映画は監督も女性。

 2本目は『クレールの刺繍』というドラマ。望まぬ妊娠をした少女が、勤めていたスーパーを辞めて、刺繍の仕事に打ち込んでいくという話。この映画も女性監督の映画。来日したのは監督と主演のふたりで、舞台の上にずらりと女性が並んだ。(写真は会場から出てきた主演のふたり。)

 3本目は『彼女の人生の役割』というドラマ。大女優の気まぐれから彼女の身の回りの世話をし始めたヒロインが、最後は彼女から離れて自分の人生を歩んでいくという話。ありがちな話ではあるけれど、まぁ観られる。

 4本目の映画は観ないで帰宅することにした。これが終わるまで会場にいると、また帰宅がすごく遅くなってしまう。まだ明日もあるのに、これはすごくしんどいのだ。帰りは桜木町駅まで出て軽く食事を済ませ、京浜東北線で有楽町経由の帰宅。やっぱり駅まですごく遠い。これはみなとみらいを使うのが絶対に正解。

 映画祭の取材ではキヤノンの10倍ズーム・デジカメ(PowerShot S1 IS)を使用しているのだが、これは舞台上の暗い照明でも、感度をISO400にすれば手持ちでストロボなしの撮影ができる。しかも客席からそのまま撮れるのはすごい。ストロボを使っても結構遠くまで光が届くのだが、陰影のない映像になるし、赤目現象も起きてしまって具合が悪い。ただしAFの速度があまり早くないので、ここ一番というところでシャッターチャンスを逃すことも多いような気がする。これは慣れれば多少は改善されるかな。

11:21 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.06.17

テレビ収録は楽しい

Photo Diary

 昨夜は遅かったこともあって、今朝は8時過ぎにようやく起きた。午前中に映画の感想を1本書き上げ、N誌向けのDVD候補作リストを作ってメールで送る。午後は新宿2丁目のWORDUP BARを借りてムービーストアの収録。

 番組は今回から模様替えして、レギュラーにお笑いコンビがんすの宮地大介さんが加わった。彼が映画好きのバーのマスターに扮して、ウェイトレスにベリーズエンジェルの誰かが付くかたち。今回は2回分同時収録なので、エンジェルは内田さんと山田さんが入っている。そのバーに、ゲストのお客さんを呼んで話を聞いたり、僕がお勧め映画のDVDを持って訪れるという設定だ。

 僕が到着した時は、ゲストの岡元夕紀子さんとのトークを収録中。僕は『バウンスkoGALS』が大好きなので、彼女を生で見られて大感激。このゲストがもっと早くわかっていれば、僕もトークに参加したかった……。収録が終わって帰る彼女に、ちょっとだけ挨拶。「『バウンスkoGALS』の頃から大好きです~。映画はたいてい観てると思います~」など、ここでは完全にミーハーモードに突入する。大興奮。

 僕の収録は3時頃から始まったのだと思うが、ライティングやマイクロフォンの段取りや下打ち合わせなどに結構時間がかかり、必要なすべてのカットを撮り終わったのは予定を大幅に過ぎた6時半頃だった。その後みんなで食事にでもと思ったが、スタッフはその後も仕事があるとのことなので、出演者である僕と宮地さんとエンジェルふたりの合わせて4人で夕食を兼ねて少し飲む。といっても、飲んでいたのは僕と宮地さんだけで、エンジェルたちはジュース飲んでたけど。

 仕事の話や今後やりたいことなど、いろんな話をして10時過ぎに店を出る。こうして少しでも親しくなっておけば、次回の収録はもう少しリラックスして参加できるだろう……というのが僕の目論見。次回はいつだろう。来月かな。(写真は収録場所のバーを出る直前に僕が撮ったもの。左から山田愛子さん・宮地大介さん・内田亜紗子さん。)


バウンス ko GALS

おすすめ平均
佐藤仁美さんの演技が素晴らしい。~青春映画の傑作!!。
すばらしい青春群像

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11:54 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.06.16

フランス映画祭横浜2004

Photo Diary

 午前中は映画の感想を少し書くが、全部消化するまでに昼を過ぎてしまう。他に電話でN誌の新原稿についての打ち合わせ。新作映画の紹介をやめて、DVD紹介に切り替えようということになったのだが、その候補作を出さなければならない。

 午後はフランス映画祭横浜に出かける。今年はマスコミ試写をまったく観ていないので、なるべく会場に足を運ばなければならない。地下鉄で有楽町まで出て日比谷線に乗り換え中目黒へ。そこから東横線でみなとみらいまで一直線。みなとみらい線ができて、横浜観光が本当に楽になったことを実感。

 フランス映画祭は毎年パスの発行方法や入場方法が変わるのだが、今年は今まででもっとも要領の悪い受付だった。パソコンで打ち出した名前のシールを探すのにひどく手間取り、最終的には「見つからないので1日パスで」ということになった。これじゃ事前にプレスの申請をしてもしなくても同じじゃないの?

 そもそもフランス映画祭の場合、プレスの申請が事務局で承認されたのかどうか、申請した側にはまったくわからないという仕組みがおかしいのかも。申し込みをした後、承認された相手に事務局側から何らかの連絡があっても良さそうだけど、フランス映画祭はFAXで事務局に申し込んで、当日会場に行ってパスを受け取るだけ。その間の連絡は特にないのだ。受付の名簿に名前がないのは、ひょっとしたら僕の申請が通らなかったということなのかもしれないが、それをチェックする仕組みが、申請をした側にも受付をする側にもまったく用意されていない。

 まぁそんなわけで、今年はプレス用のワンデイパスでフランス映画祭の取材(?)ということになるが、特に不便はないからそれはそれでいいんだけどね。

 最初は『短編特集』からスタート。映画を1本上映し終わるごとに、いちいち場内の明かりを付けるのがいささかうっとうしいかも。じつはフランス映画祭で一番楽しみなのはこの短編特集。長編についてはいずれ劇場公開されることもあるけれど、短編はここでしか観られない。ただし、今年はこれといって面白いものがなかったのは残念。上映後の短編シンポジウムはパスして、クイーンズスクエアの方で簡単に食事。パンを買って腹に入れておく。

 2本目の『ビバ!アルジェリア』は暗い映画だった。映画の最後に『女はみんな生きている』のような大逆転があるのかと思ったら、まったく出口がないまま終わってしまう。これが現実なのかもしれないけど、ちょっとなぁ……。

 上映開始時刻が少しずつずれ込んで、3本目の『父と息子たち』は20時開始予定が数十分遅れた。このせいで映画のエンドロールが始まったところで場内の明かりが点灯。監督と主演俳優による挨拶と質疑応答があったのだが、監督は映画同様になかなか愉快な人でした。この映画はすごく面白くて、上映終了後には場内から長い長い拍手が続いた。日本公開は未定だが、このぐらい面白ければどこかが買い付けるんじゃないだろうか。(写真は客席からの質疑応答にこたえるミシェル・ブージュナー監督と主演のパスカル・エルベ。)

 帰宅したら12時過ぎていた。もうぐったり。明日はテレビ番組の収録があるので映画祭はお休み。予定としては金曜と土曜にも映画祭を取材するつもりだけれど、最終回の上映は遠慮した方が身のためかも。電車の都合もあるので、土曜日は最後の1本などはパスするしかなさそうだし……。

 映画の合間に「興行師たちの映画史」を読み終わる。最近のゴダール映画を、ゴダール・ファンのためだけに作られたエクスプロイテーション映画だと評するあたりは痛快。さて、次は「XOOPS入門」だ!


生き残るフランス映画―映画振興と助成制度 中川 洋吉


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11:54 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.06.15

試写2本

Photo Diary

 午前中に映画の感想を書いたり、メルマガの編集と発行手続きを済ませる。メルマガは昨日編集していたものがなぜか消えていて、半分ぐらい作り直さねばならなかったのがショックだった。パソコンの電源を落とす際は、使用中のアプリケーションをすべて終了させてからでないとまずいなぁ……と、ひとつ勉強になったからこれはこれでよしとするか。

 午後は試写2本。松竹で東陽一監督の『風音』を観た後、ワーナーまで歩いてアンジェリーナ・ジョリーの新作『テイキング・ライブス』(配給:ワーナー)を観る。『風音』は面白いところもあるけれど、全体としては焦点が絞り切れていないような気もした。『テイキング・ライブス』は後味悪すぎる。

 8時からもう1本試写の予定を入れていたのだが、これに行くと帰宅が10時過ぎになってしまうなぁ……と思うともう億劫になってしまう。少し頭痛がするのを言い訳にして帰ることにする。途中有楽町のビックカメラに立ち寄って何を見るでもなくブラブラし、月島に戻ってからスーパーに立ち寄って果物など買って帰宅。

 9時過ぎになってAMAZONから昨日注文した「XOOPS入門」が届いた。ずいぶん遅い時間まで配達している。これは現在読んでいる本が終わったら、早速読んでみようと思う。今読んでいるのは柳下毅一郎の「興行師たちの映画史」。たぶん明日か明後日には読み終わるだろう。

 ところでココログは夜になると動作速度が極端に低下し、書き込みはおろかログインすらできなくなってしまうことがある。これはメールも同じ。@niftyでは対応を進めているそうだけれど、ココログはともかくメールにログインできないのはまずいだろう。


興行師たちの映画史 エクスプロイテーション・フィルム全史 柳下 毅一郎


おすすめ平均
柳下ってすごい…
映画は見せ物

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10:44 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.06.14

ほていさんで昼食

Photo Diary

 午前中は映画の感想を少し書いたり、メルマガの原稿を少し整理したりする。天気がいいので洗濯もしてしまう。乾燥機を使わず、今日はすべてベランダの物干しへ。気温は高いが空気が乾燥しているようで、ほんの数時間でパリッと乾いてきた。

 11時過ぎに部屋を出て月島の医者に行き、薬を5日分出してもらった。薬局で薬を受け取ってから、月島のほていさんで昼食。アジフライ定食を注文したのだが、相変わらずのすごいボリューム。ご飯はどんぶり飯でお代わり自由。アジフライは三枚に下ろした身が4枚。小さな冷や奴、小アジの南蛮漬け、漬け物。普通はこれが標準なのだが、この日はさらに小鉢に盛ったマグロのぶつ切りが付いた。「レモンがきれててごめんなさいね」とグレープフルーツを一切れ付けてくれたのだが、結局レモンも後から到着。普段は玄米ご飯を1膳食べておしまいの僕も、この日はご飯をおかわり。満腹。大満足。早速医者から出た薬を飲む。

 図書館は休館日だが、借りていた本を1階のロビーで読み切って返却用のポストに投函。コンビニでぴあを買って帰宅。メルマガの編集を続ける。薬に眠くなる成分が入っているらしく、やたらと眠くなる。3時半頃まで作業を進めたあと、少しだけ横になろうとベッドで寝始める。気づいたら窓の外はもう真っ暗。時計を見ると7時半。時間が消失している。まるでUFOアブダクションだ。夕食を軽く済ませた後、映画の感想を仕上げてしまう。TVタックルを見た後、メルマガの編集の続き。

 読書日誌への反応をアクセス解析のページで調べているのだが、1日70~80件ぐらいのアクセスがある様子。これだけは別ページになっているので、映画瓦版とは無関係にリンクを張ってくれる人もいる様子。更新頻度は数日に1度か、長い時で1~2週間に1度程度になるはずなので、それほど頻繁なアクセスがあるとも思えないけれど……。

 読みかけの本があまりにも多いのでしばらくは本を買うのを中止しようと思っていたのだが、結局「XOOPS入門」をAMAZONで注文してしまった。毎週発行しているメルマガの反応が以前ほどダイレクトに伝わってこないことや、メーリングリストの参加者が頭打ちになっていることなどもあり、メールというメディアに限界を感じつつある。むしろ掲示板形式のコミュニティの方が、今後は主流になるのではないだろうか。ブロードバンド環境は行き渡ったし、通信費は固定料金が定着している。時間どおりに通信費が課金されていた数年前とは、ずいぶん状況が違うのだ。最近はサーバーもずいぶん安く借りられるようになっているようだから、どこかのタイミングで掲示板型のコミュニティを作るのも悪くはないだろう。とりあえず「XOOPS入門」を読んで、夏頃までには何かしらの形を作りたいというのが現在の目標。

 iTunesに取り込んだCDを作業中にずっと聴いていたのだが、ようやくすべての曲を聴き終えた。何ヶ月かかったんだろうか……。でもこれですべて終わりというわけではなく、まだ落語や浪曲の録音が聴かないまま放り出してある。

 AdSenseの単価がまたずるずる下がっているのだが、広告は本当にあてにならない。僕はもうAdSenseについては「そういうものだ」とあきらめてます。一喜一憂していても仕方がない。それよりもやっぱり、まともにアフィリエイトをやった方が収入は安定するのではないだろうか。広告は時々、瞬間風速的にドカンと大きな収入があって思わず興奮してしまうこともあるんだけど、それはあくまでも瞬間風速でしかないようだ。AdSenseの場合は作っているコンテンツの内容によって広告内容が変化するので、ホームページの内容によっては安定して高収入を得られる場合もあるんだろうけどね。でもテーマが映画だと、それほどでもないんだよなぁ……。

 アフィリエイトは現在AMAZONのアソシエイトプログラムと楽天市場の楽天アフィリエイトを使っているけれど、一番成績がいいのはAMAZON。今期は特にボーナス支給の基準が見直されたこともあって、結構ウハウハ状態になっている。ただしこれはいつもに比べてだいぶいいという話であって、それだけで大儲けというレベルでは決してない。それにこれが来期も続くとは限らないのだから、あまり舞い上がらない方がいいのだ。でもボーナスを除いた基本の支払部分については、だいたいいつも安定している。継続は力なりで、毎回コツコツと映画評にリンクを作っているのが効いているのだろう。

 楽天はポイントが帰ってくるだけなので現金にはならないのだが、数ヶ月に一度、ポイントを全部使ってちょっとした買い物をするぐらいの収入にはなっている。

 映画瓦版はもともとアフィリエイトをまったく考慮せずに作られたものなので、アフィリエイトのリンクやバナーはコンテンツの隙間に無理矢理押し込んでいる。興味のあるアフィリエイトは他にもあるのだが、これ以上はバナーもリンクも付けられない。今後もし掲示板型の新しいコミュニティサイトを立ち上げるなら、そこではある程度最初からアフィリエイトを視野に入れた設計にすると思う。

 現在僕の収入におけるアフィリエイトや広告の割合は1~2割ぐらいだろうか。将来これが4割ぐらいになると、あくせく働かなくても、好きな仕事だけやって食べていけるようになるんだけどなぁ。


主婦もかせげるパソコンで月収30万 ―ホームページの新ビジネス・アフィリエイト体験記 小林 智子


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11:39 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.06.13

築地でお祭り

Photo Diary

 午前中はCS。昼間は築地の波除神社でお祭りがあったため、その縁日を見に行く。縁日自体はなんだかあまりパッとしない感じだったけど、これは波除のお祭りが観光客向けではない地元のお祭りで、しかも地元民はそれぞれの町会で盛り上がっているからだろう。

 要するに神社を中心として盛り上がるのではなく、波除神社の氏子になっている各町会がまんべんなく盛り上がっている。道を歩けばそこいら中におそろいの町内はんてんを来た男女が行き交い、御神輿や山車が練り歩き、各町会のテントで役員たちがかいがいしく働いているという感じ。土曜日はもう少し観光客もいるんだろうけど、日曜日は場外も閉まっているので観光客なんて誰もいない。

 図書館で借りてきた「LIVE Beautiful Songs」を聴いている。(公式サイトもあるようだ。)このライブ盤の目玉のひとつは奥田民生版「ラーメン食べたい」だろう。生ギター1本でガンガンたたき付けるように歌う様子はなかなかかっこいいのだが、ぶっきらぼうに歌っているように見えて、じつは結構湿っぽい失恋の歌という本質をうまくつかみ取っている。あるいは男の方が未練がましいのかもしれないけど。これは意外な発見でした。

 夜はテレビ用の原稿の差し替え分を仕上げたり、来週分のメルマガの原稿を作って入稿したり。その後映画の感想を書くが、これはほとんど進まない。先週医者からもらった薬が切れたところで、再び咳と鼻水が気になりだした。時間を見計らって、明日はまた医者に行こうかな。


LIVE Beautiful Songs オムニバス

おすすめ平均
いつまでこんなことを続けるのか
音楽って。。。
鳥肌が立ちました

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