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2004.08.21

錦糸町でベトナム料理

Photo Diary

 昼間はずっと部屋で仕事。映画紹介の原稿を仕上げ、テレビの仕事も済ませてしまう。まだ仕事はあるのだが、とりあえず一段落。錦糸町に出て、駅前のベトナム料理店「サイゴン・マジェスティック」で食事。新しい部屋の様子をかたづけて、地下鉄で帰宅。

11:27 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.08.20

プロアマ論争と映画評

Photo Diary

 1日中原稿を書いている。かなりはかどったが、仕事の量自体が多いので余裕綽々というわけにはいかない。時間に追われて原稿を書くのは苦しいけど、まぁこれがライター稼業としては当たり前の姿なのかも。そもそも自分の好きな時に好きなだけの原稿を書いていいなら、それは趣味と変わりないのでね……。

 というわけで、時折仕事から離れてブログなどを見て回り、ジャーナリズムのプロアマ論争などというものを関心を持って読んでみる。映画評の場合はプロもアマも本質的な違いはないと僕は考えているので、こうした議論はどこか遠い世界の出来事のような気がする。アマチュアではなかなか会えない人に会うとか、アマチュアが入り込めない領域を取材するというのがジャーナリストなのかもしれないけど、映画は試写室で観ようが映画館で観ようが、どうせ同じ映画なのだから、少なくとも「映画批評」にはプロもアマもないのです。

 プロの映画評論家(あるいは映画ジャーナリスト)としてアマチュアの及ばない仕事をしようとするなら、積極的に映画関係者に会って話を聞くとか(アマチュアの会えない人に会う)、記者会見や撮影現場を取材したり(アマチュアの入り込めない領域を取材する)とかすればいいんだろうけど、僕はどちらの機会も持ちながら、そのチャンスをまったく生かしていないと思う。親しい映画監督やプロデューサーがいれば、それだけで仕事はずいぶん楽になる面もあるんだろうけど、どうもそういうことが出来ない……というか興味ないんだよなぁ。

 僕は気分の上では今でもアマチュアのまま。一応映画関連の雑文で食べているのでプロということになるんだろうけど、やってることはアマチュアと変わりないと思っている。僕のプロ意識というのは、原稿の締切を遅らせないとか、指定された文字数を守るとか、編集者の意向に合わせて原稿の内容をいかようにでも修正できる(それでいて自分の主張すべき点は曲げない)というあたりにあるのかも。まぁそういうことを言うと、「プロってのはそんなもんじゃないよ」という反論がいくらでもありそうだけどね。

 でもまぁ、何がプロかというのは、その人それぞれの意識の問題。その世界で食っている人たち(プロ)は互いのことを批判したりすることはないし、アマチュアがプロに向かって「プロ失格だ」と言っても、そんな言葉には何の意味もないしね。結局映画評というのは、何をどう書こうが誰にも迷惑をかけない世界だという点が、プロ意識の希薄さというか、不明瞭さを生み出しているのかもしれない。少なくとも映画批評家がどんな文章を書いても、それで命を落とす人はいないしね。(せいぜい人を不愉快にさせるぐらいが関の山。)

 まぁこれはあくまでも、西暦2004年現在の日本において……という話。かつてはプロの映画批評が、それなりに社会的な影響力を持っていた時代があるのかもしれない。でも今はそんな力を映画批評は持っていないだろう。ブログの登場で、映画批評におけるプロとアマの境界線はますます曖昧になっているはず。試写室で惰眠をむさぼる自称プロ(俺じゃん!)より、丁寧に映画館や映画祭を回ってレポートを書くアマチュアの映画批評の方が、何倍も価値のあるコンテンツとなり得ていると思うよ。今は広告やアフィリエイトもあって、ホームページ(ブログも含む)に一定数の読者が付けば、雑誌に映画評の記事を書くのと同じぐらいの収入は得られるしね。

 というわけで日記。朝から爽やかな風が吹いて気持ちよかったのだが、昨日の酒が残っているのか少しぼんやり。昼過ぎに少し昼寝して、夕方以降本格的に仕事を再開した。ニュースを見たら都心の気温は36.5度あったそうで、あのぼんやりは酒の影響ではなく、暑さのせいだったのかもしれないと思う。

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10:42 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.08.19

最後のテレビ収録

Photo Diary

 午前中に少しは仕事を進めておこうと思ったのだが、結局何も出来ないまま部屋を出て、ムービーストア最終回の収録のため新宿のスタジオへ。12時少し前に到着した時、ちょうどみんなお弁当を食べている時間。僕もひとつあてがわれて一緒に食事。こんなお弁当でも、僕が普段食べている食事よりはずっと豪勢だなぁ。

 収録は順調に進み、あっという間に終わってしまった。最初の頃は緊張でガチガチになっていたけれど、人間というのは慣れるものですね。今回はミュージカル映画特集と戦争映画特集。特にミュージカルは僕の好きなジャンルなので、解説の言葉にも熱がこもる。共演しているMさんやYさんから、「服部さん、西部劇の時とは大違いですね」と言われてしまった。まぁ確かに。それは十分に自覚してます。でも番組もこれで最後だし、張り切らないと。今回は予習もばっちりだったので、戦争映画のコーナーもよどみなく話が出来てよかった。

 これまで芝居の稽古でなかなか収録に参加できなかったUさんが、最後の最後に収録に参加できたのは嬉しかった。どんな芝居に出演するのかきいたら、森岡利行さん作・演出の公演だと言うではないか。森岡利行さんの劇団STRAYDOGは僕も何度か公演を見せてもらったことがあるし、森岡さん本人とも少しお話をさせていただいたことがあります。いや~、世の中狭いなぁ……と思っていたら、なんと番組でマスター役を務めていたMさんも、STRAYDOGの役者に友人がいるんだとか。いやいや、まったく世の中狭いです。公演は来週だという話。残念、引越直前でとても見に行けないや。

 あ~、それにしてもこれでおしまい。ちょっと寂しいなぁ……。収入減になるのも問題だけど、それよりもやっと共演者たちともスタッフとも馴染んできたところで、番組が終わってしまうのが寂しいし残念。今回はDVD紹介コーナーで、YさんとUさんが歌うという場面もあって本当に楽しかった。(ちなみにUさんは「美少女戦士セーラームーン」の舞台に出て、歌ったり踊ったりしていたミュージカル経験者だという。)ひととおり収録が終わったあとで、プロデューサーのKさんに「またやりましょうね」と懇願(?)。ホント、お願いしますよ~。

 ベリーズエンジェルのYさんは今回の収録を最後にタレント業から引退。せっかくなので最後に一席と思ったら、予定があるとのことで残念でした。しょうがないので今回は僕を含めた残りの出演者4人と、Kプロデューサーの5人で新宿の「どん底」へ。Kプロデューサーは8時過ぎに次の仕事の立ち会いで退席。残る4人はその後も11時過ぎまで飲んでいた。今回ようやく一緒になったUさんは結構飲めるが、もうひとりのUさんは最初の1杯以外はずっとホットウーロン茶。なんだか付き合わせてしまって申し訳ない。でも楽しい時間を過ごすことが出来ました。また飲める機会があるといいんだけど、難しいかな~。MさんはYさんを交えてもう一度と言ってたけど……。

 延々ビールだけを飲み続けた僕はさほど酔ってもいなかったのだが、念のためにアスピリン(バファリンだけど)を飲んでおく。帰宅した頃にちょうどオリンピック女子柔道の決勝。だらだらとした試合が続いたと思ったら、最後は一本勝ち。すごい、かっこいいぞ! そのままバッタリと眠りにつく。

2004 ウインタースペシャルミュージカル 美少女戦士セーラームーン 火球王妃降臨


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11:20 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.08.18

livedoor Blogの不調

Photo Diary

 朝起きて最初に、昨日途中まで観ていた『まぼろしの市街戦』の続きを観る。面白かった。

 ブログを更新しようとしたら、DVD日誌を作っているlivedoor Blogが不調。何をやっても混雑中の表示が出て止まってしまう。結局そのままページは更新できないままに終わる。こないだJUGEMでトラブルがあってようやくおさまったと思ったら、今度はlivedoorかよ~。しかも利用者向けのアナウンスがまったくない。困ったものだ。これに比べると、ココログの対応はずいぶんとマシだと思う。夜中になるとコンクリートの中を歩いているようにガチンガチンに固まってしまうが、それでも@nifty側に現状に対する認識はあるようだし、利用者向けのアナウンスもされている。アナウンスがあるかないかで、利用者の心理的な負担はだいぶ違うんだよな。

 いつもは週末に行っているメルマガの入稿など、前倒しできる作業をどんどん前にずらしている。日曜日から伊東に1泊の家族旅行なのだ。両親からのお誘いに気持ちよくこたえるのも親孝行だろう。引越直前で忙しいのだが、この旅行の方が先に決まっていたのだからそれを優先する。しかし忙しい。

 W誌の編集部からティント・ブラスの『桃色画報』のサンプルビデオが送られてきたので、これも後回しにせずに見てしまう。でもこれ、途中から早回しにしてしまった。早回しでも十分に内容はわかる。原稿を書く前に、もう一度早回しで最初から最後まで観るつもり。僕はティント・ブラスの映画って、わりと好きです。文芸調の作品もあるけれど、僕は『郵便屋』や今回の作品のような、脳天気な艶笑コメディの方が好き。

 先日やり残した洗濯を片付けてから、図書館に借りていたCDを返却し、予約していたCDを2枚借りてくる。ついでに明日のテレビ収録のために、オードリー・ヘプバーンの伝記に少し目を通しておく。ふむふむ、なるほどね。この図書館を利用するのもあとわずか。引っ越し先は公立図書館までちょっと距離があるようだ。不便になるなぁ。

 夜はいよいよT社から依頼されている映画紹介の原稿に取りかかる。本数が多いのでどんどん片付けていかなければならない。とりあえず寝る前までに10数本片付けた。残りがまだ20本ぐらいある。これを金曜と土曜に片付けるつもり。でもW誌の原稿もあるし、その次の週の仕事もなるべく前倒しにしておきたい。引っ越し先でいつからインターネットが通じるのかわからない。あらかじめ出来る仕事は、どんどん前もってやっておくしかない。

 原稿を書く合間に、DVDや本を段ボール詰めし始める。LDだけで段ボール2箱。たいした量ではないけれど、これは引っ越したあと、はたして観ることがあるんだろうか? 箱詰めしたまま棚に放り込んでおくことになるかもしれない。荷物の箱詰めと同時に、不要品を片付け始める。引越という機会に、これまで捨てる機会のなかったものを一気に捨てる。玄関がゴミの山になる。これをゴミ捨て場まで持って行くのだけでも、何往復もしなければなるまい。

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10:00 午後 | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2004.08.17

引越業者の見積

Photo Diary

 メルマガの編集と発行手続き、映画の感想、映画紹介の原稿作りなど、やらなければならない作業は山積。今週末からの旅行、来週の引越を見越して、できる仕事はなるべく前倒しで進めておく必要もある。時間がまったく足りない。しかし足りない時間を、オリンピック観戦などで無駄に(?)費やしている僕は、仕事から逃避したいのだ。すべて投げ出して引越だけに没頭できたらどんなに楽だろうか。

 木曜日にテレビ収録があるので、予習としてDVDで『橋』と『まぼろしの市街戦』を観る。『橋』の戦車の場面は、スピルバーグの『プライベート・ライアン』に影響を与えていると思う。よくできた脚本。よくできた映画。名作の名に恥じない傑作。一方カルト映画の『まぼろしの市街戦』は、途中まで観て中断。残りは明日になる。

 引越業者の見積を3件取る。荷物の運搬搬入と不要品の処分を含めて、どの業者も最初は8万円台の値段を出してくる。ところがさらに安いプランを出させたり、「前の業者は○○万円だった」と言うと、値段はどんどん下がってくる。結局3件目のダック引越センターに決めたのだが、最終的な値段は42,000円(税込)になった。最初言っていた金額の半値以下。引越の値段など、あってないようなものですね。本当はさらに別の業者の見積もりも取りたかったのだが、引越まで日にちがないこともあって今回はここで決定。(引越のサカイの方が安くなるような気もしたのだが、ダックは以前も何度か利用している安心感からここに決めてしまった。)

 引越の見積はインターネットでも取ることができるようになっているけれど、実際には営業の人に見積に来させた方が手っ取り早いし確実だと思う。ただしダックはそこで「今ここで決めてくれ」とプレッシャーをかけてくるので、複数社を比較してみたい人にはうっとうしく感じられるかも。逆に言うと、手っ取り早く業者を決めたい人は、ダックの営業に「○○円なら今すぐ決める」と交渉できるはず。ダックが最初に提示する金額はあくまでも定価。そこからどれだけ値引きさせるかは交渉次第。またここでギリギリまで値引きさせておいて、さらに別業者に見積もりを取らせるという手もあるだろう。そうすれば値段はさらに下がるような気がする。

 それにしても最初に提示した85,000円を42,000円にしてしまったダックだが、おそらく最初の提示額で契約してしまう人も少なからずいるんだろうな。あるいはこれを6万円ぐらいまで値引きされ、大喜びしてしまう人もいるのかも。僕なんて今回はワンルームの部屋の引越だから、値段が半額になったといってもせいぜい4万円ぐらい。でもこれ、家族の引越になると10万円ぐらいの差が平気で付くような気がする。

 何にせよ、引越については正確な見積と値引き交渉が不可欠。どんどん値段が下がっていく様子は、まるで中東のバザールで物を買うような楽しみがあって面白い。(中東のバザールに行ったことはないけど、たぶんこんな感じだろうと思う。)

 もっとも僕が契約した金額が、本当にお安い値段だったのかどうかは不明。いい買物をしたと思って喜んでいたら、それでもずいぶん吹っ掛けられていたということもあるかもしれないのだが……。

 いずれにせよ、引越をする際はできれば時間に余裕があった方がいいと思う。部屋を借りる際も、借りる側の気持ちに余裕があれば値引き交渉は可能らしい。でも次に引っ越しする時は、そんな経験もまったく忘れてしまっているのかもしれないけれど。

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11:33 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.08.16

パリの恋人

Photo Diary

 午前中にN誌の原稿を仕上げて入稿。締め切り日に原稿を書くのは緊張するのだが、今回はわりとすんなり書けてよかった。原稿がはかどるかはかどらないかは、実際に書き始めてみないとわからない。プロのライターとして、こんな出たとこ勝負でいいのだろうか……と思うこともあるが、たぶんどのライターも似たような苦労をしているに違いない。何にせよ、今回はすんなり決まってよかった。

 午後は松竹で『釣りバカ日誌15 ハマちゃんに明日はない!?』の最終試写。じつはこれこそ、先週金曜日に見そびれた映画なのだ。試写開始ギリギリになって、出演者の谷啓さんが僕の隣に着席。谷さんは今回の映画で出番もずいぶん少なくなったし、徐々に消えていくキャラクターなのかもしれない。でもハマちゃんと佐々木さんの掛け合いは相変わらず絶妙で、このコンビはずっと続けてほしいなぁ。

 制作会社から留守電が入っていて、木曜日に収録する番組で取り上げる映画がようやく決まったとのこと。メールをチェックして、現在僕が持っていない作品のDVDを銀座で探して歩く。ビックカメラ、ソフマップ、HMV、山野楽器と見て回ったが、ビックカメラとソフマップには目的のDVDがまったくなかった。結局、最後は山野楽器が頼みか。こんなもの、AMAZONで購入すれば全部揃うのに、今回はタイトル決定と収録日までの時間がまったくないので、足で集めなければならない羽目になってしまった。どうしても当日までに観られない作品については、記憶と資料で話をするしかない。ちょっと不安。

 帰宅する前にスーパーで買物をして、早速買ってきたDVDを見始める。オードリー・ヘプバーンとフレッド・アステア主演の『パリの恋人』。この映画はヘプバーンがヘンテコなモダンダンスを踊る「お宝映像」みたいなものが見られる他、これといって見どころはないのかもしれない。僕はガーシュインの音楽が大好きなのだが、この映画の中で彼の曲が生きているのは「レッツ・キス・アンド・メイク・アップ」ぐらいで、「ファニー・フェイス」「ス・ワンダフル」「クラップ・ヨ・ハンズ」「ヒー・ラブズ・アンド・シー・ラブズ」などの名曲も、この映画の中ではまったく魅力の感じられない場面になっていると思う。むしろロジャー・イーデンスが書き足した「シンク・ピンク」「ボンジュール・パリ!」「オン・ハウ・トゥ・ビー・ラブリー」などが楽しい曲になっている。

 DVDには特典映像で予告編が収録されているのだが、そこでは「ボンジュール・パリ!」の映像に「音楽:ジョージ・ガーシュイン」の大文字が……。僕もこの映画で一番楽しいのはこの曲だと思うよ。でも今回改めて映画を観ると、1曲の間に名所を巡っていくというアイデアは『踊る大紐育』の「ニューヨーク・ニューヨーク」と同じ。監督は同じスタンリー・ドーネンだし、得意の手なのかもしれない。

 オードリー・ヘプバーン主演のミュージカルは『マイ・フェア・レディ』が有名だが、あちらはオードリーの歌をすべてマーニ・ニクソンが吹き替えている。でも『パリの恋人』はすべてオードリーの肉声(だと思う)。正直言ってすごく下手。でもそれがまた、生意気な小娘のキャラクターをいきいきとさせている。僕はこの映画のサントラを買って、ずっと聞いていたことがある。LPのジャケットはオシャレだった! (現行のサントラCDも同じデザイン。)どうせならDVDも、同じデザインにすればよかったのに。

 『パリの恋人』を一通り観た後(さわりだけだが)、今度は以前から持っている『恋愛準決勝戦』を観る。これは最初に買ったDVDがひどいもので、映像もひどければ、チャプターの入れ方も無茶苦茶なのだ。でも映画の魅力のなにがしかは伝わってくる。これもスタンリー・ドーネン監督。ちなみに同じ放送日に紹介する『雨に唄えば』もドーネン監督。こうした偏りを本当は出してほしくなかった。4本しか紹介できないのに、そのうち2本がアステア主演作というのもなぁ……。

 寝る前にメルマガを少し進める。続きは明日だ。

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10:45 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.08.15

記録は40日でストップ

Photo Diary

 朝から雨で肌寒い天気。これで真夏日の連続記録は途切れるだろう。少しホッとするような、少し残念なような、複雑な気持ち。でもこうして「後進に道を譲る」のもいいかもね。でも観測史上初と言われるこの記録が破られる日は、僕が生きている内にやってくるだろうか。

 午前中はCS。礼拝後は先週紛失したという帽子を探して、礼拝堂の中、受付を調べ、さらに有楽町のドトール、ビックカメラの映画館、銀座伊東屋などを訪ねて回る。遅めの朝食を京橋のはなまるうどんで食べる。午後は築地で読書感想文と工作の手伝い。帰宅は5時過ぎ。

 P誌の原稿を直し、メルマガの原稿を何本か入稿。スライド本棚の値段をあちこちのサイトで調べたのだが、以前手に入れたカタログと価格に差があるため、これは明日JICに電話をしてみるつもり。引っ越し業者も手配しなければ。NTTにも電話して、室内配線の手続きをしなければならない。

 今週は仕事の目星を付けて、来週は引っ越し準備に忙殺されそうだ。留守電の子機だけを追加購入することを考えたが、本体と子機をセットで購入するのと値段が変わらない。これは新しい電話機に買い換えてしまった方がいいかな。

 図書館で映画『アイアン・ジャイアント』の原作「アイアン・マン―鉄の巨人」を借りてくる。映画とはずいぶん違った雰囲気。この原作は現在絶版のようだ。映画も新しいDVDが出るので、旧盤を持っていながら「ほしいな~」なんて思っている。

 夜は柔道の決勝と福原愛の初戦をテレビ観戦。なんだかんだ言って、僕もオリンピックを見ているなぁ……。

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