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2004.08.28

ファンファーレ・チォカリーア

Photo Diary

 朝起きたら少し頭が痛かったので、タイレノールを飲んで二度寝。声も少し風邪っぽいし、慣れない肉体労働をして体調を崩したのかもしれない。結局起きたのは11時頃。昨夜買っておいたパンを簡単に腹に詰め込んで、再度タイレノールを1錠。その後はインターネットに繋がったパソコンで、日記などブログを更新したり、メールの返信をしたり、いろいろとやらなければならない作業を済ませてしまう。

 3時頃から近所のディスカウントショップで洗剤などを買う。外は寒いぐらいだった。少し小雨も降っている。一度部屋に戻って荷物を置き、今度は駅前のスーパーに向かう。途中にラーメン屋で食事。駅前のリヴィン錦糸町店で買物をしている時にPHSに電話があり、注文していたカウンター用のイスが到着したとのこと。買物は切り上げて早々に部屋に戻る。途中、カーテンの吊り具を購入。イスはいい感じ。これでようやく、部屋の中に座るところができた。

 5時を回ったので、すぐ近くのすみだトリフォニーホールまでファンファーレ・チォカリーアの来日公演を観に行く。これは映画『炎のジプシー・ブラス』関連で招待されたもの。今回はアイルランドのキーラというグループとのジョイント公演。6時からの第1部はキーラの演奏。その後休憩をはさんで、7時過ぎからファンファーレ・チォカリーアが登場した。これはすごかった。映画で観ていたのでその超絶技巧ぶりは知っていたが、生で観るとさらに迫力満点。演奏が一通り終わって、いくたびかのアンコールも終わり、MCのピーター・バラカン氏が「もう終わりです」と言ったところで、ようやく観客はぞろぞろと退場しはじめる。

 ところが観客が帰るその途中、ファンファーレ・チォカリーアのメンバーがロビーの階段に現れて突然演奏を始めたのにビックリ! 僕はたまたまその時、メンバーのすぐそば、1メートルと離れていないところにいた。これは嬉しいアンコール演奏だった。退場し始めていた観客はこの演奏に大喜びして、ロビーは人で埋め尽くされた。メンバーのひとりは帽子を持って周囲の客から投げ銭をもらっていた。数曲演奏したところでマネージャーらしき男がやってきて演奏は終了。客の拍手喝采の中、メンバーは退場していった。すごいサービス精神だ! あまりに突然のことだったのだが、この時何枚か写真を撮った。ブログにはそのうちの1枚を載せるつもりだ。

 帰りにリヴィンに寄って、昼間できなかった買い物を済ませる。帰宅して早速この荷物を開き、やるべき作業を済ませてしまう。今の段ボールをすべて片付け、カーペットを広げる。これでとりあえず、今だけは格好がついた。あとはテレビ周辺の接続があるけれど、これは時間がある時にやればいいだろう。

Baro Biao: World Wide Wedding
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2004.08.27

今日は引越!

Photo Diary

 いよいよ引っ越し当日。午前中の9時過ぎから作業員が来て、せっせと荷物を運び出し始める。ほとんど全ての荷物を運び出したのは12時45分頃。そこから僕はひとり地下鉄で錦糸町に先回りし、リヴィンでスライド本棚の下に入れる板きれを買い、食事を済ませてから運送屋の到着を待つ。一通り荷物が入り終わったのは3時過ぎかな。それからはせっせと荷物の梱包をほどいて、荷物を整理していく。

 大番狂わせはスライド本棚から手持ちの本が大幅にはみ出してしまったこと。入れ初めてすぐに「これは棚が足りない」ということに気づいたのだが、この日の段階で3メートル(何冊なんだろう?)ほど本が余ってしまった。これはあとから本棚に入れる本と出しておいて構わない本を分類して、利用頻度が高い本(聖書や辞典類など)は外に出しておくことも検討しようと思う。不要なものは整理してしまうことを考えてもいい。「こんな本をなんでまだ後生大事ニモっているんだ?」というものも少なからず見つかった。

 作業を進めながら部屋に残っていたレースのカーテンを洗濯。真っ黒だったカーテンが、一応白くなる。ああ、白いカーテンだったのですね……。ちょっと感動。

 座るところもないので1日中立ったまま作業。夕方食事をして、さらに作業の続き。部屋の中に何も音がないのが寂しいので、まずはテレビを電源とアンテナに直結。さらにラジオをつないで、番組を流しっぱなし出作業をする。箱を開けては整理することを続け、電話がようやく出てきたのは夕方頃。さらに作業を続けて、パソコンをつないだのは午後10時頃だった。ここで小休止して夕食の第2弾。(今日も1日4食。)駅前の万豚記で生ビールと担々麺。美味い!

 帰宅してパソコンがインターネットに繋がることを確認。ほっとする。

 このブログのタイトルは前身である自己紹介ページの頃から「新佃島・映画ジャーナル」なのだが、錦糸町に引っ越したら「錦糸町・映画ジャーナル」ないるのか? とりあえずそのまま「新佃島」で続けるけれど、錦糸町は面白そうな町なので、錦糸町をテーマにした別のブログを立ち上げるかもしれない。

 P誌の編集者に「ブログの紹介記事をやりませんか?」と掛け合っているので、それ関係で錦糸町ブログを立ち上げてもいいなぁ……。

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11:51 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.08.26

スライド本棚が到着

Photo Diary

 午前中に仕事をする間もなく錦糸町へ。引越を機会に注文したスライド本棚が、午前中には届いてしまうという連絡が来たのだ。てっきり午後だとばかり思っていたので大あわて。10時半には電話がかかってきて「もうすぐ着きます」って、早すぎるよ! 地下鉄に乗ってさえしまえば錦糸町までの移動は15分ぐらいなのだが、部屋を出ようとすると、電話が買ってきたり、郵便が届いたりで、なぜかタイミングよく部屋を出られないのには参った。明日の引越は朝の9時からだって! まじ? 残りは業者さんに箱詰めしてもらうしかないな。それは電話してきた営業の人にも言ったので、今夜はゆっくり眠ろうか。

 結局錦糸町の部屋に付いたのは約束の11時を10分ほど過ぎていた。建物の前にそれらしい人がいたので声をかけて確認。早速部屋に荷物を入れてもらう。作業はあっという間に終わる。空いた時間に、早速中に棚板を入れてしまう。全体に前にかしいでいるので、前面下に何か板をはさむ必要があるだろう。下がカーペットなので、くさびを打ち込んでもそこだけ沈んでしまうだけだろうから……。

 近くで昼食を済ませ、午後は電話の工事。居間にある電話のジャックを、仕事部屋まで引っ張っていく。ドアを越えるのが少々厄介だが、ドア下の隙間を通すことにした。結局クギを打ってしまうので、これは壁に小さな穴を開けた方がよかったかなあ……。もう少しスマートな方法があるように思ったんだけど、作業に来た兄さんはガツンガツン小さなクギを打ち込んでました。これじゃ退室する時、どうしたって釘穴が目立っちゃうよ。工事中に注文していたカーペットも届く。床を掃除してカーペットを敷くと、それだけでぐっと部屋に生活感が出てくる。

 近くにクリーニング屋を探したので、カーテンをクリーニングに出す。とりあえずレースのカーテンは洗濯機の到着を待って、自分で洗うことにする。これはこれで大仕事だぞ。

 今日は近所をかなりぐるぐる回って、銀行、クリーニング屋、銭湯、病院などを探して歩いた。引っ越してからもタウンページを使って、もう少し便利な場所に店や施設がないか探さなければ。あと、レンタルビデオ屋は欲しいね。

本所七不思議のひみつ―銀太捕物帳
那須 正幹 , 長野 ヒデ子


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09:58 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.08.25

ICレコーダー購入

Photo Diary

 朝起きてメルマガを作り入稿。さらにN誌の原稿を書いて入稿。午後は図書館にCDを返却し、その足で有楽町のビックカメラへ。インタビューの仕事が、来週月曜日の夕方に決まったのだ。あらかじめ目星を付けていた、ソニーのICD-SX40を買った。税込で26,100円は、引越で何かと出費がかさんでいる僕にとって大きな買物。しかしこれがないことには、2千文字のインタビュー記事なんてとても書く自信がない。メモだけでインタビューを再現できるのは、せいぜいその半分ぐらいまでだろう。原稿用紙3枚までならメモと記憶で何とかなりそう。

 帰宅してから、週末と週明けに入稿するメルマガの仕事を前倒し入稿。明日は新居の方にいろいろと荷物が届いたりするので、それを待っていなければならない。実質、引越は明日から始まってしまうのだ。まだ箱詰めしていない荷物も多いのになぁ……。あとは地方誌の映画コラムも締切が月曜なので、これも前倒しに作業する必要がある。ふ~、引越は大変だよ。

 とりあえず台所周辺に手を付けてみたのだが、形が不揃いのものが多いため、あっという間に箱をひとつ使い切ってしまう。これで箱は足りるのだろうか? ちょっと不安が……。食器などはそれほど持っていないけれど、台所回りだけで大きな段ボールを2~3個は使ってしまうだろう。

08:48 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.08.24

引越準備は進まない

Photo Diary

 原稿の締切があるのだが、その他にメルマガの発行手続きも今日が締切。結局そのどちらもこの日の内には終わらず、明日以降に持ち越してしまう。かわりにやっていたのが引越荷物の段ボール詰め作業。スチール棚と本棚の書類や本はほとんど箱に詰め終わってしまった。あとは台所周辺や机周辺など、細々とした、量としてはどうということはないけれど面倒くさい作業が残る。これは引越前日に、ばんばん箱に詰め込んでしまうしかなさそうだ。ものによっては、引越当日ということになるだろう。パソコンとか電話は、最後の最後までつないでおかなければならないし……。

 台所をもうあまり使いたくないので、食事はお弁当やパンなどで済ますことにする。冷蔵庫の中身も、どんどん食べてしまわなければならない。まだ凍らせている魚とかもあるんだけど、全部食べきるのは無理そう。少しは捨ててしまう必要もあるだろう。不要品を処分し、家電リサイクルの手続きも完了。

 K誌からインタビュー取材の依頼あり。映画ライターにとっては特別な雑誌なのでぜひ引き受けたいのだが、取材予定日が来週早々になりそうとのこと。ちょうど引越直後。う~ん悩ましい。でも引き受けようと思っている。この機会に、ICレコーダーも買ってしまおうか。いやこれは渡りに船だ。正式に決まったら、レコーダーは買うことにしよう。ソニーのICD-SX40を狙っている。

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2004.08.23

一泊旅行はあわただしい

Photo Diary

 6時過ぎに起きてまずは風呂。大浴場で身体を温めると、あっという間に目が覚める。そしてあっという間に腹が減ってくる。昨夜あれほど食べたのに……。8時過ぎに集合して、一族ぞろぞろとホテル近くのジョナサンへ。ここで朝っぱらから焼き魚定食ご飯大盛+納豆+ドリンクバーという、ボリュームたっぷりの朝食。食べ終わってホテルに戻ると、チェックアウトの支度をしてあっという間に外に出てしまう。

 チェックアウトは11時という話だったが、車で帰る家があるのでそれに合わせて戻ることになる。11時45分発・東京行き。これじゃ伊東でお昼が食べられないけれど、帰ると決めてしまった人にこちらは付いていくしかないのだからしょうがない。雨も降ってきて、何となく「帰ろう」というムードが先行する。東京着は2時少し過ぎ。お腹が空いていたので、有楽町から銀座に出て遅めのランチ。伊東で寿司が食えなかったので、お昼は銀座のお寿司屋さんでランチセット。疲ればかりがたまって何となく欲求不満の残る旅行ではあるけれど、ゆっくりしたいなら自分の金で行けということだな。今回は他人様に(といっても両親だが)おんぶにだっこの旅行だから、段取りはどうしたってあちら任せになってしまうのもやむを得ない。

 食事のあと少しデパートなど見て回って時間を潰し、銀座の裏通りで新居のフローリング用にカーペットを買ったりする。4時半頃に銀座教会に立ち寄り築地経由で帰宅。銀座から築地まで地下鉄を使うつもりだったのだが、雨が上がっていたのと連れがいたのとで歩きになってしまった。自分の部屋に戻ったのは6時ちょっと過ぎ。両親に電話して無事帰宅したことを告げる。

 夜はたまっていたメールの処理、フォーラムの未読の処理、お金の処理、日記の処理など、旅行の後始末。土産に持たされた干物を焼いて、日本酒やワインをちびりちびり。オリンピックの結果などを見ながら、パソコンに向かう時間があっという間に戻ってしまった。

 デジカメで撮影した画像を、ケーブルをつないでテレビで見てみた。これはかなり面白いし便利。次からは、旅行や気勢の時に必ずデジカメとAVケーブルを持って行くつもり。使わなくなったコンタックスは父に譲ることに決めた。

 今度伊東に行くのはいつかなあ。来年の春ぐらいかな。次こそちゃんとお寿司を食べたい。でも鬼怒川に行こうという話もあるんだけど……。いずれにせよ一泊旅行は、チェックインして一晩寝て起きればもうチェックアウト(当たり前だが)。どうせなら二泊して、もっとゆっくり過ごしたいな。

伊豆


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2004.08.22

伊東で花火大会見物

Photo Diary

 今日から一泊二日で伊東温泉に両親らと旅行。朝起きてバタバタと泊まり支度を仕立て、銀座1丁目まで地下鉄移動。銀行でお金をおろしてから早めの昼食を取り、東京駅で切符を購入。1時13分発の各駅停車・伊東行きに乗り込み、戸塚で両親や妹と合流。弟一家は現地集合。

 雨が心配だったが何とか持ちこたえているようで、伊東に付いた段階では雲の切れ間から陽がのぞく程度にまで回復。これなら花火は平気かな。ホテルに入ってまず一風呂浴び、その後、大勢でぞろぞろと駅近くの「うなきん」といううなぎ料理屋へ。うな丼、刺身などを食べながらビール。腹が減っていたのでつい食べ過ぎる。

 東海館に立ち寄ってから川沿いに海岸まで出て、8時半から始まる箸まつり花火大会を見物した。打ち上げ花火の時間はわずか20分ほどだが、すぐ目と鼻の先で打ち上げるのでかなり迫力がある。この日は打ち上げ花火の前に手筒花火の実演があり、これも面白かった。巨大な火筒を持った半裸の男たちが、海岸を走り回る。あれは熱くないんだろうか。

 花火のあとはホテルまで歩いて戻る。風呂に入って12時頃には寝てしまった。

伊豆 (’04-’05)


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