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2004.02.07

日記|今日のお仕事

 朝は少しゆっくり寝ていたのだが、その後夕方までかけて、ニュースアカデミーのクイズ原稿をまとめて入稿。クイズをやっている日はほとんどそれにかかり切りなので、他に日記に書くことはあまりないのだなぁ……。

 着床前診断について書かれたBlogをあちこち見て回っていると、ほとんどの人がこのことに反対しているようだ。反対論の中には、体外受精や中絶にも反対という人がわりといる。これは「命の選択」につながるから着床前診断に反対と言いながら、中絶問題には目をつぶるマスコミ各社の態度よりよほど正しい立場表明だろうと思う。でも今さら、体外受精や中絶を止められるのか? おそらく止められない。ならば着床前診断も止める理屈はないだろう。

 結局これは、ヒューマニズム(人間主義)と人権主義(自己決定権や幸福追求権)の行き着いた結果なのだ。マスコミ報道では着床前診断を「神の領域」と評したものが数多くあるのだが、そもそも「神」の存在を否定した現代社会で「神の領域」と言ったところで、その言葉には毛ほどの重みもない。

 「神などいらない」「人間が世界のあり方を決めるのだ」というのがヒューマニズムのひとつの考え方であり、「人間は自分の生き方を自由に決められる」「人間は自分の幸福をどこまでも追求する権利がある」というのが人権主義の目指すものではないのか。個人が自分の責任において選択した人生のあり方に、他人が口をはさむ余地などないのだ。

 僕自身はヒューマニズムや人権主義が、ひたすら個人の欲望を拡大するための論理的後ろ盾になることに違和感を感じている。人間は他の「命」を踏み台にしてまで、自分の幸福を追求する権利を持っているのだろうか?

 人間は自分が生きるために、他の「命」を踏み台にすることはあり得る。臓器移植の問題などは、それに当てはまるかもしれない。僕は難病患者の「生存権」まで否定するつもりはないのだ。でも「子供がほしい」「できれば男の子が(女の子が)ほしい」というのは、その人の「生存」に関わる問題ではない。これはその人の人生の意義や幸福を、どのように追い求めていくかという問題。そこに過剰に介入していけば、人間の欲望は際限なくエスカレートしていくだろう。

 人間の「幸福追求権」には、一定の歯止めが必要ではないだろうか。人権はどこまでも無制限に保証されるべき権利ではないと思う。だが日本国憲法には以下のように書いてある。

日本国憲法
第十三条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

 この憲法の条文を読む限り、着床前診断程度のことは認めなければならないでしょうね……。

11:24 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

カトリック教会のカテキズム

カトリック教会のカテキズム

 キーワード検索すると、その問題についてのカトリック教会の公式見解がわかる。ただしいちいち番号かキーワードを入力しなければならないので、通読には不向きだけれど……。

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2004.02.06

日記|和田誠さんにインタビュー

 午前中に映画の感想をいくつかまとめ、午後は雑誌「パンプキン」(潮出版)の著者インタビュー(「シネマ今昔問答」)で和田誠さんの事務所へ。僕と編集者とカメラマンの他に、「和田さんの大ファン!」という編集長まで加わって、和田さんを4人で取り囲むという状態になった。しかも話している内容はそれぞれ、自分がいかに和田さんの大ファンであるかというもの。僕も和田さんの本には大きな影響を受けているので、「ファンでした~」「感激です~」と取材を忘れてミーハーなファンになりきってました。インタビュー後は編集者とカメラマンが和田さんにサインまでもらう始末。(僕も一瞬心が動いたのだが我慢。)これで著者インタビューと言えるんだか疑問だが、まぁ記事は何とかなるでしょう。

 インタビューの後、近くのスターバックスで編集者らと打ち合わせをかねて雑談。その後、千駄ヶ谷の駅から新宿に出て西口のビックカメラなどを見て回り、大江戸線で月島に戻る。新型クリエが展示されていないか期待していたのだが、発売日までは店頭に出てこないようだ。ということは、月曜日に行けば実機に触れるかな。

 夜は月島のピアソラでパスタ&ワイン。いい気分で早めに寝てしまう。

 着床前診断について他のブログをいろいろ見て回ったのだが、結構みなさんナイーブな反応をしてるのね……。これについては近日中に改めて自分の考えを書いておきたいと思う。 →Feedbackで「着床前診断」を検索 →Yahoo!ニュースで「着床前診断」を検索

 結局、生殖医療の現場で既に行われている他の行為に比べて、今回の「着床前診断」がどうなのか?というあたりがポイントになるとは思うんだけど……。「Tamago Blog‐ It's a picture world : ■【医療】着床前診断、男女産み分け・遺伝病診断■」で『日本産科婦人科学会は「着床前診断」を命の選別と批判していますが、既に「中絶」を認めている立場で何を言ってるのかな?と思いました。「中絶」そのものが「命の選別」のはずですし、もっともらしいことを言っているつもりかもしれませんが、明らかに学会側の発言はこの点については矛盾していると思います』と指摘されているのはまさにその通り。

 昨日の日記で指摘した多胎児の減数手術についても、『減数される胎児の選び方について、障害の有無や男女により選別する例が諸外国でみられた』(多胎・減数手術について)という現実があるわけでして……。

 ちなみに一人っ子政策を進めている中国では、出産前診断で男女を識別して、望みの性別でないと中絶してしまうことが広く行われている。その結果中国では、新生児のうちで男子の割合が明らかに多いという、不自然な状況が生じているそうだ。『2000年に行われた第5回全国人口センサスで、新生児の男女比は116・86対100だった。海南省が最も深刻で、135・64対100となっている。他国の正常値は105~107対100』(中国通信社「男女比不均衡が中国最大の人口問題に」)。いずれ中国の農村は深刻な嫁不足問題を抱えて衰退していくだろうな……。(この件については「EP end-point: 男女産み分け着床前診断」のリンク集も参考になります。)

 「命の選別」が本当に糾弾されるべき問題なら、母体保護法を改正して「経済的理由」での中絶をまず禁じるべき。その上で貧困家庭に生まれた子供を経済的にバックアップする仕組みを、社会的に用意するのが理にかなっている。中絶を野放しにしておいて、「命の選別」はいけないなどときれい事を言うのはちゃんちゃらおかしいよ。

 ちなみに僕は、特に中絶反対派ではないんですけどね……。

11:26 午後 | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック

2004.02.05

日記|試写を3本

 今朝のニュースで、着床前診断で男女を産み分けたというニュースをやっていた。これが各方面から非難囂々らしいのだが、そんなに大騒ぎするような問題なのかね。1年間に数10万から100万とも言われる小さな命が、人工中絶手術によって捨てられているのがこの国ではないか。これから子供を産み育てていこうとする夫婦の、「男の子がほしい」「女の子がほしい」という小さな願いを叶えてあげることが、それほど罪深いことだとは思えないんですけどね。 →毎日新聞の記事

 批判する側は「命の選別だ」と言うのだけれど、この日本では人工妊娠中絶がおおっぴらに認められており、それが「殺人」として社会的に非難されることはない。(アメリカではこの問題が「プロチョイスVSプロライフ」という大きな政治的対立点になっている。中絶医が殺されるような事件すら起きる。)現在は妊娠中の胎児に病気がないかを事前に調べる出生前診断という技術があって、これと中絶を組み合わせることで「命の選別」は行われているのだ。

 読売新聞の「着床前診断、生命の選別進む懸念も」という記事は、出生前診断によって生命の選択が行われている事実を認めている。また排卵誘発剤を使った多胎妊娠の場合、減数手術によって胎児を「間引く」のもごく当たり前のこととされているぞ。結局今この問題で大騒ぎしているのは、医者同士の横並び意識に過ぎないんじゃないの? 一部の病院だけがこうした技術を独占して、患者を集めてしまうのが許せない。だから医師団体や厚労省でガイドラインを作り、指定病院を作って研修制度をつくり、特定の医師がこの技術で患者を独占できない仕組みを作る。要するにそういうことでしょう。

 女性の「産まない権利」を守るための人工妊娠中絶と、多胎児の減数手術という「間引き」と、出生前診断による「障害児の排除」と、着床前診断を利用した男女生みわけと、赤の他人に金を払って子供を産む機械がわりにする「代理母出産」と、「死んだ夫の冷凍精子」を使った体外受精で子供を産むことと、体外受精で余った受精卵を使った「クローン胚研究」とを比べて、どれがどの程度倫理的に許容されるのかという倫理度のランキングをしてみればいい。生殖医療の現場では、もっととんでもないことが沢山起きているんだけど。

 午後は試写を3本。まずはTCCで、子供たちとほたるの飼育をはじめた新米小学校教師の奮闘を描く『ほたるの星』(角川大映映画配給)。映画美学校まで歩いて、女子プロレスをモチーフにした青春ドラマ『ワイルド・フラワーズ』。夕方は6時半から、同じ映画美学校試写室で、ハンセン病療養所に残った元患者たちのドキュメンタリー映画『熊笹の遺言』。今日は日本映画デーだった。

10:01 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

「冬ソナ」地上波放送

「冬のソナタ」がNHK総合でも放送 4月3日から毎週
Sankei Web

 NHKは5日、大ブームとなっている人気の韓国ドラマ「冬のソナタ」(全20話)を4月3日から地上波の総合テレビで放送すると発表した。放送は毎週土曜日の午後11時10分から1時間。

 DVD-BOXが昨年末からバカ売れ状態。地上波開始で、さらに売れそう。

08:26 午後 | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック

2004.02.04

日記|つまらない映画は疲れる

 朝は手早く食事をしてから東劇まで歩き、『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 《スペシャル・エクステンデッド・エディション》』を観る。劇場版を観たときよりは時間がゆったりと流れていて、時々「少し冗漫かなぁ」と思うところもなくはないのだが、それによって物語の世界が広がっているのは確か。特に人物関係がスッキリとわかりやすくなっている。登場人物たちが相互に寄せ合う気持ちが丁寧に描かれている分、関係が理解しやすくなっているのだ。合戦シーンは1度観ているので以前ほどの衝撃はないけどね。これで第三部への予習はバッチリだぞ。

 劇場を出たら携帯メールに図書館からのお知らせが入っていたので、遅めの昼食をとった後で図書館に立ち寄ってから一度帰宅。借りたのは赤塚不二夫とやまさき十三の「下落合シネマ酔館」。もう10年も前の本で脱線も多いのだけれど、ここで語られている「リアルタイムで映画を観てきた人たちの映画論」は面白い。(でもサイレントの喜劇をリアルタイムで観ていたとは思えないぞ。)中でもミュージカル映画の栄枯盛衰を、女性の一生にたとえるくだりとか、僕はかなり好きなんだよね。

 この日は同時に、和田誠と三谷幸喜の映画対談集「それはまた別の話」「これもまた別の話」を借りてきたのだが、映画対談集としてはこちらの方がずっと面白い。映画の見巧者であり映画監督でもある和田誠と、やはり映画の見巧者であり劇作家・演出家・映画監督でもある三谷幸喜の微妙な視点のズレが、映画作品の魅力を浮かび上がらせてくる。対談の前にそれぞれがビデオで作品を見直して要点を整理しているから、話が脱線していくこともない。「これはまた別の話」は文庫にもなってるみたいね。

 映画対談集としては以前「広告批評」で連載されていた、淀川長治とおすぎの「おしゃべりな映画館」も面白かったけれど、単行本はほとんど絶版状態。これは取り上げられている映画が古くなってしまった(雑誌でその月の新作を紹介するコーナーだったため)ということもあるんだろうけれど、淀川さんとおすぎさんの映画についての考え方や楽しみ方の秘訣のようなものは、今読んでも決して古びていないと思うけどなぁ……。全部を復刊しても読む人は少ないと思うけれど、面白いところだけを抜粋して全1冊にすれば、映画ファンにとってはよい読み物になると思うけどな。

 和田・三谷の対談集でも、淀川・おすぎの対談集でも、世代の違う人同士の映画対談は面白くなるように思う。同じ映画を観ていても、世代が違うとずいぶん見る視点が違ってくるものらしい。

 3時半から映画美学校で中国映画『愛にかける橋』。中国人と結婚して戦前の中国に渡ったオーストリア人の女性が、戦争やその後の共産革命、文化大革命などの時代の波に翻弄されていくという話で、これは実話がもとになっているのだという。オーストリア人が英語をしゃべっているのが、ちょっと残念。どうせならちゃんとドイツ語でやってほしいなぁ。別に海外マーケットを意識しているわけでもないだろうに。

 渋谷に移動して6時から東芝エンタテインメント試写室で韓国映画『4人の食卓』。これはひどかった。だらだらと冗長な映画で、何が言いたいのかさっぱりわからない上に、観客の生理的不快感をあおるような演出が次々に出てくる。これは映画観賞と言うより拷問だ。つまらないだけなら許せるけれど、不快にさせる映画はどうなの。観客を不快にさせなければ伝わらないメッセージが、そこに込められているならまだいい。でもこの映画に、そんなものはないのだ。新手のホラー映画を作ろうとして、「恐がらせること」と「脅かすこと」、「気味悪がらせること」と「不快感を与えること」を完全に混同してしまったらしい。映画を見終わったらぐったり疲れた……。

 あまりのことに体調まで悪くなってしまい、僕にしては珍しく水をがぶがぶ飲む。参りました……。

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やっぱりCDは値下げできる

逆輸入防止法制化なら「CD値下げに努力」 音楽8団体
Sankei Web

 日本レコード協会や日本音楽著作権協会など音楽関係8団体は3日、都内で記者会見し、アジア地域で廉価販売された日本の音楽CDの逆輸入を防ぐ措置が法制化されれば、国内販売のCD価格の値下げに業界として取り組む考えを表明した。

 ちょうど今朝「いかんともしがたい: 続・CD の適正価格」という記事を読んだばかりだったのだが、「な~んだ、やっぱり」という気分。

03:03 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.02.03

日記|ちょっと風邪ぎみ?

 午前中から仕事の続きをしていたのだが、ちょっと頭が重くて喉がかすれたような感じ。仕事を終えて3時過ぎに外出しようとしたとき、ちょっと吐き気とめまいがしたので外出は取りやめた。だがスケジュールを整理していたら、夕方から1本観ておいた方が良さそうな映画があったので、やはり5時過ぎにアスピリンを飲んでから外出した。

 観た映画はフランスのCG映画『ケイナ』で、話は宮崎駿の『ナウシカ』や『ラピュタ』を連想させるものだった。帰宅してから感想を仕上げてしまう。

 和田誠の「シネマ今昔問答」を読んだら、赤塚不二夫とやまさき十三の「下落合シネマ酔館」が読みたくなった。AMAZONを検索したら既に絶版とのこと。これは図書館に予約を入れる。

11:52 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

地獄の家

岸和田の虐待、内妻の実子「衰弱見ていた」
YOMIURI ON-LINE / 社会

 大阪府岸和田市の中学3年男子生徒(15)虐待事件で、生徒と、父親の烏野(からすの)康信(40)、内縁の妻の川口奈津代両容疑者(38)と一緒に暮らしていた川口容疑者の実子の男子中学生(15)が、府警の事情聴取に対し、両容疑者の生徒への虐待を知りながら「見て見ぬふりをして、何も考えないようにしていた」と話していることが3日、わかった。

 なんか、たまらんなぁ……。新聞記事を読んでいて、息苦しくなってくる。腹が立つとか義憤を感じるというのではなく、むしろヘナヘナと体中の力が抜けてくる。

03:25 午後 | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

新型クリエが発売される

PDA Style -Sony Style

 発売は2月9日。PEG-TH55PEG-TJ37の2機種。どちらも31万画素のカメラを搭載。Sony Styleでの販売価格は、それぞれ39,800円と29.800円。

03:18 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ウェディングって何の会社なの?

スラッシュドット ジャパン | 株式会社ウェディングがはてなダイアリーに圧力?

 Googleの次ははてならしい。いずれ@Homepageやココログが問題になったら、@niftyはどうするだろうか。よくわからないけど、いずれそんなことも起きるような気がするなぁ。

02:59 午後 | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

子供の読書離れとフリガナ

小学校で常用漢字の大半を読める指導を…文化審答申
YOMIURI ON-LINE / 社会

 答申では、小学校の教科書に多い「心ぱい」「せい長」といった交ぜ書きの代わりにふりがなを活用することで、常用漢字の大半を読めるよう指導することを提言。現在、小学校で学ぶのは1945字の常用漢字のうちの1006字だが、ふりがな表記により、読みだけでも大人レベルを目指すことを求めた。

 漢字には3種類ある。「読めて書ける字」「読めるけど書けない字」「読めないし書けない字」だ。今回の答申はこのうち2番目の「読めるけど書けない字」を、小学校のうちから増やしておきましょうということ。まぁこれに異論はないけど、こんなものは自然に覚えないと身に付かないような気がするけどね。

 昔の子供は本や漫画を読んで、読めない字が(書けないまでも)読めるようになった。でも最近の子供は本を読まない。普通の活字の本だけでなく、漫画すら読まなくなっている。本を読まないのだから、文字を覚えることもない。こうして学校で習う「読めて書ける字(書けなければならない字)」以外は、すべて「読めないし書けない字」の方に追いやられていくことになる。

 教科書にルビを振った程度で、「読めるけど書けない字」が増えるとは思えない。それとも国語のテストで、漢字の読みだけを答えさせるようになるのかな。それじゃかえって、子供も教師も負担が増えるだけのような気がするなぁ……。

01:31 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

高校生のカラオケ中毒

【社会】高2男子、修学旅行先で教諭に暴行-ホテルにカラオケない
SANSPO.COM

 兵庫県立猪名川高校(同県猪名川町、関保校長)の男性教諭(39)が、修学旅行の際に宿泊した山形県のホテルで、男子生徒から暴行を受けたことが3日、分かった。教諭は首に軽傷を負ったといい、県警伊丹署に被害届を提出、同署が傷害容疑などで捜査している。

 先日は仙台のカラオケ店で高校生が殺されたる事件が起きたけれど(下記リンク参照のこと)、最近の高校生というのはそんなにカラオケ好きなんですかね? 最近の修学旅行では、宿泊先にカラオケセットがあるかないかまで調べなきゃいけないの? 修学旅行というのは、カラオケ旅行になっているわけ? なんだかよくわからない事件が続く世の中だよ。

 →新佃島・映画ジャーナル : 殺された方もどうかしてる

01:21 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

「シネマ今昔問答」

シネマ今昔問答 「お楽しみはこれからだ」など映画エッセイの名手でもあるイラストレーター和田誠さんの最新刊。若い編集者の問いに答える形で、古今の名作・名画について語りも語った835本! グリフィスやエイゼンシュタイン、チャップリンやキートンなどのサイレント映画から語られる個人的な映画史だが、中心になっているのは1940年代から50年代にかけて、著者が青春時代を過ごした頃に出会った数々の映画たちだ。西部劇、海賊映画、伝記映画など、最近ではすっかりすたれてしまった映画ジャンルへの言及は貴重。そしてやはり、一番ページが割かれているのはミュージカル映画についてだ。

 僕もミュージカル映画が大好きなのだが、今回この本を読んで、僕のミュージカル好きはその多くが和田誠さんの影響下にあることを痛感させられた。僕も「お楽しみはこれからだ」を愛読していた世代なのだ。僕がガーシュインやアル・ジョルスンが好きなのも、きっと和田誠さんのおかげだろう。僕は『バンド・ワゴン』こそがミュージカル映画の最高傑作だと考えているのだけれど、この本の中で和田さんが『ぼくの私見では最高のミュージカル映画』と断言しているのを見て、嬉しいと同時に、ひょっとしたら僕の『バンド・ワゴン』好きも和田さんの影響ではないかと思ってしまった。

 この映画ではあまり触れられていない映画ジャンルもある。それはヌーベルバーグ、アメリカン・ニューシネマ、オカルト映画、ホラー映画、サイコスリラーなど、1960年代以降の大きな流れだ。著者は西部劇について語っている部分で、マカロニウェスタンの残酷性が好きになれないと言っているので、オカルト映画やホラー映画も趣味ではないのかもしれないけれど……。

11:55 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

吉野家の牛丼の味を自宅で再現

ARTIFACT -人工事実- | 吉野家の牛丼の味を自宅で再現

 リンク先の元記事は僕も見て知っていたのだけれど、関連していろいろな記事がリンクされているので、吉野家や牛丼のファンは一度見ておくのもいいかも。いずれにせよ、吉野家の牛丼も今月中には終わりです。機会があればなるべく食べておきたいと思ってますが……。

09:40 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

尾崎豊は今もカリスマ

尾崎豊ヒストリー初めて映像化
スポニチアネックス 芸能 記事

 4月25日に十三回忌を迎える故尾崎豊さんのヒストリーが初めて映像化されることになった。東映アニメーションが開発した「GA.ニメ(ガニメ)」という新機軸の第1弾で、DVDの形で登場する。尾崎さんのプロデュースを手掛けた須藤晃氏(51)が監修し、自らナレーションも担当する本格エンターテインメント。ファン必見の作品となりそうだ。

 尾崎豊が脚光を浴びたのはちょうど僕が高校生の頃だった。のちに彼の恋人(愛人)となる斉藤由貴が、ちょうど僕と同学年なのだ。同じ学校には、斉藤由貴と中学時代に同級生だったというのが何人かいたっけ。もう20年も前のお話です。

09:35 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

映画とゲーム

伊東美咲“ボンドガール”で世界デビュー
SANSPO.COM

 女優、伊東美咲(26)が人気映画「007」をゲームソフトにした「007 エブリシング オア ナッシング」(エレクトロニック・アーツ)でボンドガールを務め、世界デビューすることになり1日、東京・銀座のソニービルで会見した。

 僕はまったくゲームをしないのでよくわからないんですが、映画とゲーム業界の結びつきというのはかなり密接なんですね。熱心なファンも多いようです。

07:38 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

三谷脚本の新作映画

三谷幸喜脚本「笑の大学」は、なぜサムライ…?
SANSPO.COM

 俳優、役所広司(48)とSMAPの稲垣吾郎(30)の初共演映画「笑の大学」(星護監督)の製作発表が2日、都内で行われた。アカデミー賞で話題の「ラスト サムライ」「トワイライト・サムライ」にライバル心を燃やす原作、脚本の三谷幸喜氏(42)は「英語タイトルは『ラッフィング(笑う)サムライ』。サムライ出てこないんですけど」とやってつかみはOK。“笑い”の世界へ誘った?

 三谷幸喜本人は監督せず、実際にメガホンを取るのは『世にも奇妙な物語  映画の特別編』の星護。これにちょっと不安が……。三谷幸喜は大河が忙しいから、次の監督作は来年以降になるのかな。

07:30 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.02.02

日記|岩波訳「新約聖書」の面白さ

 朝から雨。冬の雨の日はやたらと寒い。仕事があるので外出しないのだが、それでもねぇ……。

 午前中にクイズを仕上げて入稿。午後はN誌のコラムを書いて入稿。1月分の請求書を作って、外出のついでに投函。近くのコンビニに「ぴあ」を買いに行ったが売り切れ。少し離れたコンビニで買って、スーパーで買い物してから帰宅。ご飯のおかずになりそうなものをいくつか作って冷蔵庫へ。

新約聖書 昼過ぎに昨日AMAZONで注文した岩波の「新約聖書」が早くも到着。聖書協会や日本基督教団出版局の本と違って、やはり岩波は普通の本屋さんなのだなぁ……と実感させられるスピード。通読を考えずに少し高価な卓上版を購入したのだが、パラパラとめくって数ページ見ただけでこれはものすごく面白いということに気づかされた。文体が余計な敬語や丁寧語になっていないのがいい。これで文章がじつにスピーディでシャープな印象になっているのだ。手あかにまみれた聖書の言葉が、一皮むけてスッキリした感じ。例えば有名なペテロのイエス否認の場面は以下のようになる。(引用の中で太字になっている部分は、会話部分の面白さを強調するため太字にしたもの。もともとのテキストはすべて同じ書体が使われている。)

 さて、ペトロが下の中庭にいると、大祭司の女中の一人がやって来る。そしてペトロが暖をとっているのを見、彼をしげしげと眺めて言う、「お前さんも、あのナザレ人(びと)イエスと一緒だったね」。しかし彼はそれを否定して言った、「俺はお前なぞが何を言っているか知らないし、わからない」。そして彼は、外の前庭に出て行った。すると鶏が啼いた。そこで例の女中が彼を見て、かたわらに立っている者たちに再び言い始めた、「この男も彼らの一味なのよ」。しかし彼は再び否定するのであった。そして少し間をおいて、かたわらに立っている者たちがまたペトロに言った、「ほんとうにお前はあいつらの一味だ。なぜといって、お前はガリラヤ人(びと)だからな」。そこで彼は、呪い始め、また誓い始めた、「俺はお前たちの言っているあんな人間なぞ知らない」。するとすぐに、鶏が二度目に啼いた。そこでペトロは、「鶏が二度啼く前に、あなたは三度私を否(いな)むだろう」、とイエスが彼に語った時の言葉を想い出した。そして、どっと泣きくずれた。(岩波書店「新約聖書」マルコ14:66-72)

 これが新共同訳だと以下のようになる。

 ペトロが下の中庭にいたとき、大祭司に仕える女中の一人が来て、ペトロが火にあたっているのを目にすると、じっと見つめて言った。「あなたも、あのナザレのイエスと一緒にいた。」しかし、ペトロは打ち消して、「あなたが何のことを言っているのか、わたしには分からないし、見当もつかない」と言った。そして、出口の方へ出て行くと、鶏が鳴いた。女中はペトロを見て、周りの人々に、「この人は、あの人たちの仲間です」とまた言いだした。ペトロは、再び打ち消した。しばらくして、今度は、居合わせた人々がペトロに言った。「確かに、お前はあの連中の仲間だ。ガリラヤの者だから。」すると、ペトロは呪いの言葉さえ口にしながら、「あなたがたの言っているそんな人は知らない」と誓い始めた。するとすぐ、鶏が再び鳴いた。ペトロは、「鶏が二度鳴く前に、あなたは三度わたしを知らないと言うだろう」とイエスが言われた言葉を思い出して、いきなり泣きだした。(日本聖書協会「新共同訳聖書」マルコ14:66-72)

 同じ箇所の翻訳なのでそれほど大きな差はないのだけれど、僕は岩波版の方が会話が生き生きしているように思うし、大祭司の庭に集まって様子をうかがう野次馬たちの様子としてはリアルだと思う。言葉づかいから、話している人間たちの身分や生活ぶりまでが浮かび上がってくるようではないか。ペトロを指さして「ほらほらこいつは」と得意げに周囲に吹聴する女中の姿は、岩波版からすっきりと立ち上がってくる。そしてその言葉に狼狽するペテロの姿も。

 というわけで、いずれはこの岩波訳で聖書通読に再チャレンジしようと思ってます。(新約は以前に一度、新共同訳で読んでいるんだけどね。)とりあえずマルコ伝を読んだあたりで、書評を書こうかなと思うけど。

 この日のうちにメルマガも完成させようと思っていたのだが、結局間に合わず明日回しにする。いかんなぁ。

10:16 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

まるで都市伝説の怪人

「おれを好きか」男が女子中学生切りつけ逃走…兵庫
YOMIURI ON-LINE / 社会

 2日午前7時20分ごろ、兵庫県西宮市小松町の路上で、歩いて登校中の中学2年の女子生徒(14)が、男にカッターナイフのようなもので顔を切りつけられた。男はそのまま逃げ、女子生徒は左ほおに3センチの傷を負い、5日間のけが。
 甲子園署が傷害容疑で捜査している。調べによると、男は白髪まじりで、40歳前後、1メートル65だった。女子生徒に「おれを好きか」などと言いながら約90メートル追いかけ、切りつけたという。

 「わたしきれい?」と言って切りかかる「口裂け女」を思い出してしまった。

01:26 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

古賀さんの終わりも近いか

古賀潤議員の学歴問題、福岡地検が告発状受理
YOMIURI ON-LINE / 社会

 民主党を除籍された古賀潤一郎衆院議員(45)(福岡2区)の学歴問題で、大阪府泉南市の「オンブズセンナン」代表の金永忠夫さん(59)が2日、古賀議員は公選法違反(虚偽事項の公表)として、福岡地検に告発状を提出、同地検は受理した。

 こちらの終わりの日も近そうな気が……。

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牛丼の終わりの始まり

【社会】なか卯ほぼ全店で牛丼休止-大手チェーンで初
SANSPO.COM

 和食の全国チェーン「なか卯」のほぼ全店(約280店)で2日午後、主力商品の牛丼がメニューから消える。牛海綿状脳症(BSE)の影響で米国から牛肉の輸入が禁止され、在庫が尽きたため。輸入再開まで豚丼や鶏丼の“ピンチヒッター”でしのぐ。ほぼ全店で牛丼販売を休止するのは大手チェーンでは初めて。他のチェーン店も在庫不足は深刻で、「すき家」が5日を最後に全店で豚丼に切り替えるほか、最大手の「吉野家」も今月中旬には休止に追い込まれる見通し。

 先日吉野家に行ったら、店内のあちこちにあるポスターやステッカーはすべて代替メニューのみ。牛丼ももちろん扱っているのだが、なるべくなら客の注文を他のメニューに誘導したいという意図は明らかだった。いよいよ終わりの日は近い。

 牛肉輸入が再開されるめどはまだ立っていないみたいだしなぁ……。

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民族名ぐらい認めろよ

民族名のままで国籍取得認めて…在日韓国人らが集会

 在日韓国・朝鮮人社会は、日本で生まれた3世、4世が主流となり、1990年代半ば以降、毎年約1万人が日本国籍を取得している。しかし、現在の戸籍法では、常用、人名の双方の漢字表にない文字は使用できないため、「鄭(チョン)」や「姜(カン)」などの民族名は認められない。

 世の中には「在日外国人にも参政権を」と主張する人がいるが、僕はそれに反対。定住外国人が日本人と同じ権利を得たいのなら、日本に帰化したほうがいいと思っている。その際は名前を日本風に改めたい人はそうすればいいし、そうしたくない人はそれまでの名前のまま、国籍だけ取得できるようにすればいい。

 国籍と名前は本来別々のものであるはず。日本国籍取得者は、日本人のような名前にしろというのがどうも僕には奇妙な要求に思えるのだ。チョンさんやパクさんやキムさんという日本人がいてもいいし、ブッシュやクリントンという名前の日本人がいてもいいんじゃないの? それでどんな不都合があるのかね。使用漢字の制限が帰化の妨げになっているのなら、それについては多少弾力的に考えてもいいんじゃないだろうか。

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2004.02.01

日記|お風呂で読書

 午前中はCS。「でじたる異言ノォト: 新約聖書」で紹介されていた岩波訳の新約聖書を見ようと教文館に立ち寄ったのだが、キリスト教書籍のコーナーは午後1時開店とのこと。一度築地に立ち寄ってから銀座に戻り、教文館で問題の新約聖書をしげしげとながめる。

 これは今まで岩波から出ていた5分冊の新約聖書を1冊にまとめたもので、訳文や訳注などはそのままだが図版は省略されている。しかし分冊を2冊買う値段で新約聖書全巻が手にはいるのだから、こちらの方が圧倒的にコストパフォーマンスが高いのだ。これは買うしかない。問題は2種類ある判型のうち、どちらを購入するか。かたやソフトカバーで4,700円。もう一方は少し大振りでハードカバー、箱入りになって5,700円。何度も棚の前をうろうろして、手にとって開いてみたり閉じてみたりしていたのだが、結局これは値段の高い方を買うのがいいと決意した。こんなものはどうせ資料にしか使わないので、本棚に押し込んでおいても箱入りなら汚れにくいし、資料として机の上に広げたときもハードカバーの方が安定しそうだし……。

 岩波もどうせ複数の版を作るなら、もっとわかりやすい区分にしてほしい。ハードカバーとソフトカバーに2千円ぐらいの差をつけてもいいだろう。あるいはソフトカバーの値段を3千円台に下げて、表紙をビニール装にしてもよかったかもしれない。「福音書・使徒行伝」と「書簡・黙示録」の2分冊にして新書サイズの上下2巻にすると、通読するときは便利かもしれないな。それぞれ1,500円ぐらいにすれば十分に売れるような気がする。いずれにせよ、これは訳注を省かないことが大切。岩波は以前、訳注を全部省いて福音書だけをまとめたものを出したことがあるけれど、僕はそれに何の魅力も感じられなかった。(脚注がなくてもせめて「使徒行伝」まで入れてくれよ。)

 というわけで帰宅してから早速AMAZONで注文したのだが、考えてみたらこれで何冊目の聖書なんだろうか。日本聖書協会の文語訳、口語訳、新共同訳。カトリック系のフランシスコ会訳。なんとエホバの証人が使っている新世界訳まであるからなぁ……。新共同訳だけでも、続編付き、続編なし、続編付きの軽装版などを持っている。パソコンにも続編付きの新共同訳聖書がインストールされていて、これは聖書の全文検索に使っている。新改訳の新しい版もほしいのだけれど、これはしばらくすれば廉価版が出そうなのでそれまで待っている状態だ。聖書マニア。どうせならギリシア語も勉強して、原語で読めるようになればいいのにね。

 少し寝不足気味なせいもあって仕事もはかどらない。クイズは残り数問を残して頓挫。少し早めに風呂を準備し、ぬるい風呂にのんびり浸かりながら和田誠の「シネマ今昔問答」を読了。僕は和田誠の映画エッセイを通じて映画の世界に入りこんだ面が多分にあるわけで、この本もとても楽しく読めました。僕がミュージカル映画を好きなのも、アル・ジョルスンが大好きなのも、すべて和田誠さんのおかげなのだ。

11:00 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

幽霊ページ

 ココログを作り始めた直後に作った自己紹介ページが、サイトの中にどこからもリンクされていない奇妙なファイルとして残っている。

 新佃島・映画ジャーナル:自己紹介

 このファイルを消したいのだが、どうすればいいのかさっぱりわからない。管理画面で記事を一覧しても出てこないし、ココログ内の全記事を書き出してもこの記事は含まれていない。つまり最終的にhtmlファイルを生成する元のデータベースに、この記事は含まれていないのだ。

 一度作られた表示用のファイルが何かの具合でデータベースから切り離されて、データベース内に実体を持たないhtmlファイルだけが取り残されてしまった模様。これは実体を持たない幽霊のような存在。除霊するにはどうすればいいのか、誰か教えてくれないだろうか……。

04:44 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

殺された方もどうかしてる

仙台のカラオケ店で十数人けんか、少年1人刺され死亡

 1日午前3時35分ごろ、仙台市太白区西多賀2のカラオケ店「カラオケマンモス西多賀店」の受け付けロビー付近で、2グループの客計15、6人がけんかとなり、少年1人が刃物で腹を刺され、病院に運ばれたが間もなく死亡した。

 なんで夜中の3時半に、16才の高校生がカラオケボックスにいるんだ? 今はこれが普通なんですか? この高校生は学校の友人約10人と一緒にいたんだってさ! どんな高校なんだか……。

 高校生の事件といえば、以下のようなものも……

宅配ピザの強盗被害は狂言、少年2人を横領で逮捕

 強盗の被害に遭ったように装い、アルバイト先の売上金を着服したとして、福岡県警粕屋署は1日、同県粕屋町の宅配ピザ店で働く少年2人を業務上横領容疑で逮捕した。

 逮捕されたのは高校3年生の男子生徒ふたり。横領しようとした金は約7万円だとか。なんだかなぁ……。

02:40 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック