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2005.06.04

Google AdSense顛末記(六)

 Google AdSenseから届いたメールは余りにもお粗末で、こちらが送ったメールを先方がきちんと読んでいないことは間違いないと思われた。そこで18日の朝に、再度Googleに電話をすることになった。電話をかけた時間は、午前9時15分過ぎだ。電話に出たのは昨日とは別のオペレーターだった。

 じつはこの時の様子については、既にこの日記にも記事を書いている。5月19日付の記事「言い訳は個人情報保護」というのがそれだ。記事の中で『インターネットを使っている人なら誰もが知っている、すごく有名な会社』と述べているのはGoogleのことである。

 電話に出たオペレーターに事情を説明したところ、前日に電話した内容は一切伝わっておらず、また一から全部説明をやり直すことになった。彼女が言うには、電話の内容については電話を受けたオペレーターが直接アメリカのAdSense担当者にメールしており、それについて他のオペレーターが知ることはないのだという。なぜ部署内で情報を共有しないんですか?と質問したところ、返ってきた答えが「お客様の個人情報を守るためです」だったのにはあきれた。

 あきれていても話は進まないし、どのように社内の情報を共有するかなどはGoogle社内の問題だから、こちらがいちいち口出しすることでもない。いい加減なことを言う会社だな~と思いつつ、肝心の話を先に進めることにした。ここで僕が述べたのは、主として以下の3点だ。

 1.こちらとしてはAdSenseで不正なクリックをしたことはないし、その指示をしたこともない。そのことを調べた上で、AdSenseのアカウントを復活させてほしい。広告が配信されなくなったので、ページのデザインが崩れて見苦しいことこのうえない。(これは17日の電話の繰り返しになる。)

 2.15日の段階でAdSense担当にはメールを出しているが、その返事はこちらが求めた事柄と内容面でまったく符合していないものだった。おそらくこちらのメールをよく読まないまま、定型文を返信したのだろう。だめならだめで、せめてメールの内容に沿った返事を出してほしい。

 3.僕のサイトに「無効なクリック」があると判断された理由は、連休明けに読者が急に戻ってきたことと何か関係があるのではないか。AdSenseを張っていたサイトは会社からアクセスしている読者が多いようで、休日はアクセス数が落ち込むことがある。GWが明けにそれが一気に戻ってきた結果として、サイトのアクセス数は1.5倍か2倍になっているし、広告クリックも急増した。アメリカの担当者には日本のGWなど念頭にないだろうから、このアクセス増加を不自然に感じたのではないか。

 オペレーターは「連休の件については担当者にメールしていただけましたか?」と訊いてきたが、僕は「そんなことするはずないし、できないでしょう」と答えた。

 長くなりそうなので、この話題は2回に分けます。続きはまた明日。

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