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2005.06.12

私は○○童貞である

 人間は生まれた瞬間に未知の世界に放り出され、その後は少しずついろいろなことを経験していく。未知の世界は少しずつ既知の世界に置き換えられて、知らなかったことや経験していなかったことが少しずつ減っていく。しかしそれでもどういうわけか、「これはまだ経験していない」という領域が離れ小島のように取り残されることがある。

 僕は運転免許を持っていないのだが(原付の免許すらない)、それもこうした「未経験の領域」のひとつかもしれない。でも免許がない人はまだざらにいる。しかし以下のような例はどうだろうか。

 僕はスキー場には行ったことはあるが、スキーをしたことがない。

 僕はボーリング場に行った記憶はあるが、ボーリングをしたことがない。

 僕はライターになって8年間、一度も営業活動をしたことがない。

 この3つは結構珍しがられる。こうした「未経験の領域」は一度でもそれを体験してしまうと「未経験」ではなくなってしまうので、いっその事これからもスキーやボーリングや営業活動をしないまま、一生純潔を守ろうかという気分にもなっている。

 なお僕は今まで性風俗店に行ったこともないのだが、これを聞いて「そんな男がいるとは信じられない」と言った女性がいた。男性なら誰もが知っていることだと思いますが、性風俗店に行かないし、行ったことがないという男性は結構いるもんです。一度行って「もういいや」という人は、その何十倍もいるでしょう。

 別にそういう人たちが「真面目」というわけではなくて、別のところで悪さをしていたりするんですけどね……。

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