2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« ホームビデオの時代 | トップページ | 田崎真也さんは…… »

2005.06.18

プロ野球交流戦終了

 今年から始まったプロ野球の交流戦が終わった。なんだか「やっと終わったのか」という感じ。1カード6試合は多いような気がする。出会い頭の面白さでペナントレースとは違うイベント的な面白さを狙うなら、1カード3試合でいいのではないだろうか。そこで負け越したチームは、「来年こそは!」と奮起すればよろしい。

 交流戦の改革案は幾つか出されているようだが、試合数を減らした方がいいという意見も少なからずある様子。しかし来年は試合数を減らさずに、前期後期に分けるという案もあるようだ。試合数が減らずにだらだらセパ混成試合をしていると、それは「交流戦」ではなく、実質的な「1リーグ制」なんじゃないのかな。あまり1カード6試合にこだわるようだと、それは1リーグ制への布石ではないかと勘繰られると思う。

 セパ両リーグで6チームずつあるわけだから、交流戦で総当たり6試合ずつだと1チームの試合数は36試合。これでは毎日試合をしても1ヶ月以上かかる。でもこれを3試合ずつ総当たりにすると18試合になって、1ヶ月ですべて消化できるようになるだろう。本当はもっと減らして、12試合ぐらいでいいような気もするけどね……。

 普段見られない試合が、特別に見られるのが交流戦の面白さだったはず。それが1ヶ月半続くと、特別なことも特別でなくなってしまう。交流戦の存在価値を高めるためにも、期間短縮は必要だと思うな~。

« ホームビデオの時代 | トップページ | 田崎真也さんは…… »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: プロ野球交流戦終了:

« ホームビデオの時代 | トップページ | 田崎真也さんは…… »