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2005.10.28

東京国際映画祭

 仕事が忙しくて、結局今年は金曜日に1日行っただけ。コンペ作品は1本も観られなかった。来年は映画祭のためにちゃんと日程を取ろうと決意。今年はいろいろ事情があってのこととはいえ、これではプレスパスをもらった意味がほとんどないよ。なんだか申し訳ない気分。

2005.10.19

靖国問題

 首相が靖国神社に参拝したことで中国や韓国は日本を非難しているが、「首相の個人的な思い」から出た行動で日本全体が非難される筋合いはないのではなかろうか。中国や韓国が「靖国神社を参拝することは許さない」と言うのであれば、そこで批判されるべきは小泉純一郎個人であって、日本人全体ではないはずだ。中韓の反発は、どうもスマートではないような気がするし、そもそもまったく効果的ではない。中間は小泉首相が靖国に参拝するたびに文句を言っているが、それでも首相の参拝は止まらないではないか。

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2005.10.18

Amazonマーケットプレイス

 絶版品切れの本や中古DVDを買うのにAmazonのマーケットプレイスを利用することも多いのだが、これは業者によって対応がまちまちなので、時にハラハラしたり、イライラしたりすることがある。注文したものがいつ届くかわからない。趣味で読む本を取り寄せたり、いつか時間があるときに観たいDVDを取り寄せるなら構わないだろうが、仕事に使う資料などは到着がいつになるのかわからないのが困る。

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2005.10.17

本が買えない

 部屋の書棚でブレヒトの「三文オペラ」を探したのだが見つからない。どうやらどこかで処分してしまったのか、それとも単にどこかに行方不明になっているのか……。それほど高い本でもないのでもう一度買い直そうかとAmazonを検索したら、なんと岩波文庫で品切れになっているではないか。版元のHPを見ても重版の予定なしだとのこと。古い千田是也の訳から、新しい岩淵達治訳に切り換えるのかもしれないけれど、この程度のものが品切れとは困ったものだ。これが角川文庫や新潮文庫なら驚きもしないが、岩波文庫で、しかもブレヒトの代表作だよ!

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2005.10.16

赤狩りの映画

 ハリウッドの赤狩りをテーマにした映画としては、アーウィン・ウィンクラーの『真実の瞬間(とき)』が有名。しかしこれは映画としてあまりデキがよくない。赤狩りを映画の背景とした作品は、シドニー・ポラックの『追憶』やマーティン・リットの『ウディ・アレンのザ・フロント』、フランク・ダラボンの『マジェスティック』などがある。

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2005.10.15

エリア・カザンの裏切り

 ハリウッドの赤狩りではエリア・カザンの裏切りが非難されることが多いのだが、僕はカザンが1947年の第1回聴聞会に呼び出されていたら、事態は大きく違っていたように思う。当時のハリウッドではハリウッド・テンを支持する「憲法修正第一条項委員会」という映画人の応援組織があり、そこには有名監督や俳優などを含む500人を超える人たちが参加していた。世間のムードは委員会に対する非協力的な証人の側に有利だったのだ。

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2005.10.14

ハリウッドの赤狩り

 映画学校の来週の授業用に、ハリウッドの赤狩りについて年表をまとめ始める。何となく「赤狩り=マッカーシズム」と考えていたのだが、ちょっと調べるとこれが似て非なるもの。ハリウッドの赤狩りを行ったのは下院の非米活動委員会で、マッカーシー議員が活動したのは上院の政府機能審査小委員会。ハリウッドの赤狩りが始まって有名なハリウッド・テンが告発されたのは1947年で、マッカーシー議員が国務省内部の共産主義者について演説したのは1950年。マッカーシー議員の起こした反共ヒステリー現象をマッカーシズムだとすれば、ハリウッド・テンはそれとは別に告発投獄されているのだ。

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2005.10.13

映画史5

 映画学校で「映画史」の5回目。'40~'50年代のハリウッド映画がいかにすごかったかを説明しようとしても、なかなかうまく説明できない。用意した10数枚のDVDを取っかえ引っかえしていろんな映画を見せたのだが、それは海を見たことがない人に、コップ1杯の塩水から太平洋を想像しろと言うようなものだ。

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2005.10.12

チエッ!晴れている

 天気予報で今週はずっと天気が悪いと聞いたから昨日洗濯したのに、起きてみたら晴れている。こんなことなら今日洗濯すればよかった。

2005.10.11

雨の日の洗濯

 雨が降っていたが、洗濯物がたまっていたので片づける。風呂場に乾燥機を入れて簡易物干し場。しかし昼頃から乾かし始めても、結局夜になってもきれいに乾かない。しょうがないので乾燥機のスイッチを入れっぱなしにして寝ることにする。洗濯物に風呂場を取られてしまい、シャワーは翌朝まわし。

2005.10.10

深夜まで仕事

 近所のエディ・バウアーで薄手のハーフコートを購入。学校の授業の準備で夜遅くまで作業。このせいで寝つけなくなってしまい、2時ごろにようやく寝る。

2005.10.09

雨の運動会

 朝から雨で当然中止だと思っていた運動会だが、決行するとの連絡が入ってあわてて家を出る。結局なかなか雨がやまず、開会式は予定を大幅に遅れて10時から。そのぶん終わる時間も遅れて、帰りは暗くなっていた。

2005.10.08

芝居見物

 新宿の紀伊国屋ホールで、友人が出演している舞台を観る。途中で幾度が爆笑した。伊勢丹で買い物して帰宅。帰宅してからDVDで『ショーシャンクの空に』を観る。

2005.10.07

久しぶりの試写室

 朝から試写室を回って映画を4本観る。疲れたけれど楽しかった。夕方から雨が降ってきたが、帰宅するころにはやんでいた。傘を持っていなかったのでホッと胸をなで下ろす。

2005.10.06

映画史4

 講師をしている映画学校で「映画史」4回目の授業。戦前の日本映画についてだが、90分の授業で約半世紀を語るというのは無理がある。19世紀末から終戦までで一区切りだが、その中にはありとあらゆる映画が詰まっているのだ。

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2005.10.05

日記再開の弁

 最近外出することが少なく写真を撮ることがないのだが、かといってブログを更新しないと「死んでいるのでは?」と思われそうなので、少しずつ更新することにします。個人的な日記を離れて、もうちょっと違うことを書くことを意図しての路線変更でしたが、いろいろ試行錯誤したものの、要するに僕にはそれほど書き留めておくような考えはないのだな~と痛感。日々の日記の中で、思うことがあれば書くようにします。

2005.10.04

議員年金廃止に反対

 議員年金を廃止すべきだという意見があるようだが、僕はこれに反対である。サラリーマンと違って国会議員には退職金がない。退職金の替わりにそれ相応の年金制度があってもいいと思うし、そのためには国が何らかの負担をするのもやむを得ないだろう。この件に関して、退職金制度の恩恵を受けることができるサラリーマンが、あれこれ文句を言うべきではないと思う。

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2005.10.03

「とくダネ!」で“のまネコ”問題

 フジテレビの「とくダネ!」で“のまネコ”問題を取り上げていたのだが、なんだかエイベックス寄りの報じ方で嫌な感じを受けた。あれでは“モナー”と“のまネコ”が「似ているけれど別のもの」という、エイベックスのごり押し主張をそのまま追認しているだけだろう。“のまネコ”問題については「のまネコ総合ホームページ」「エイベックスのまネコ問題まとめサイト」が詳しく、そこからリンクをたどれば大体のことはわかるようになっている。

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2005.10.02

朝日新聞はスゴイ!

 ある予断と偏見にもとづいて、根拠が曖昧なまま記事を書いた朝日新聞。取材先から「記事は事実と異なる」と指摘されても、決して自らの非を認めないのはすごかった。しかも問題を精査するため自社で設けた外部有識者委員会が「取材は不十分だった」という結論を出しても、やはり記事を訂正しない。しかもこの委員会の結論を他のマスコミが「朝日の取材不十分」という見出しで報じる中、当の朝日だけは「報道、相応の根拠」と報じてみせるのはもはやアッパレと言うしかないだろう。要するに結論が先にありきなのだ。これじゃ委員会も、何のために調査をしたんだかわからない。

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2005.10.01

木村伊兵衛

 テレビ東京の「美の巨人たち」で木村伊兵衛を取り上げていた。あらかじめカメラの焦点距離や絞りを決めておいて、すれ違いざまに写真を撮るという早業のスナップショット。僕も以前はミノックスで似たようなことをやっていたことがあるけれど、これはデジカメだと結構難しいような気がする。少なくとも僕は、デジカメで置きピンのスナップショットに挑戦したことがない。今度やってみようかな。

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