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2005.03.19

携帯脳力トレーナー

 機能そのものは「脳力トレーナー」とほぼ同じで、その携帯版というふれこみの商品。早速手元に届いたので、そのファーストインプレッション。

 キー配列には注意が必要だ。「脳力トレーナー」は電卓などと同じで、テンキーの左下に数字の「1」があり、右上に「9」があるボタン配置だったが、この携帯版は商品名の通り携帯電話風のキー配列になっている。つまりテンキーの左上に「1」があり右下に「9」がある形。これは携帯電話を使い慣れている人には便利だと思うが、少々慣れが必要だと思う。

 キータッチは携帯電話ではなく、ポケット電卓風のラバーになっている。キーの高さは携帯電話よりかなり高く、しかもストロークも長い。しかもそれを、一番奥まで押し込まないと数字は入力されない。誤入力を避けるという意味ではこの方がいいかもしれないが、長時間キーを押していると指がくたびれる。また背の高いボタンに指がひっかかる感じもして、特に片手での操作ではあまり素早く入力していくことはできないと思う。

 E(エンター)キーがキーパットの一番右下に配置されている。これはトレーニング中に数字キー以上に頻繁に使うキーだと思うが、右手で本体を握りこんで右手親指でキーを押すような形で操作する場合、この位置は非常に押しにくい。片手で握って親指で操作するなら、左手で持った方がずっと使いやすいと思う。一番いいのは本体を左手でがっちりホールドして、もう片方の手で入力するか、テーブルの上などに本体を載せてから滑らないように一方の手で押さえ、もう一方の手の指でキーを押していくことだろう。(ただしこうした使い方では、キー配列を携帯電話風にした意味がまったくなくなるが……。)

 いずれにせよ、スピードを競うなら大型の「脳力トレーナー」の方が素早くキーを押せる。しかし携帯脳力トレーナーのぎこちなさと格闘するのも、それはそれで脳のトレーニングになるのかもしれない。

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んーー、小さすぎないか?
ちょっと小さすぎるような。
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10:31 午前 | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2005.03.18

わいせつ教師って本当?

 岩手県の教育委員会が、担任していた女子生徒にわいせつ行為をした県立高校教諭を懲戒免職にしたという。毎日新聞の記事によれば、55歳のこの教諭は2年生の女子生徒と個人面談をした際に「カラオケに行こう」などと誘い、休日に宮城県内のホテルに連れて行き胸を触るなどのわいせつな行為をしたという。その後約1年間で2~4回ほど繰り返したらしい。教育委員会に事情を聞かれた教諭は、「拒否されているとは思わなかった。申し訳ない」と行為を認めたそうだ。

 この記事を読んで「拒否されなければ受け持ちの女子高生とホテルに行っていいのかよ!」と、僕はまず呆れたのだけれど、記事をよく読むとよくわからないことがいろいろある。この教師は現在55歳なのだが、事件があったのは95年だというからもう10年も前の話なのだ。じゃあ10年前の行為がなぜ今頃になって表ざたになったのかというと、今年になって問題の女子生徒の友人が県教育委員会にこの話を持ち込んだからだという。

 気になって他の記事を探すと、岩手日報には『今年1月、女性の知人と名乗る男性から県教委に電話があり』と書かれている。ところが朝日新聞は『今年2月になって、この女子生徒が県教委に「ずっと悩んでいた」と相談したことから発覚した』と別のことを書いている。毎日新聞は『今年1月、友人を通じて相談を受けた県教委が事情を聴いた』となっているから、最初は友人の男性から電話があり、次に本人とも連絡が付いて県教委が動いたということなのだろうか。よくわからない。

 しかし一番よく分からないのは、本当のところ10年前に何が起きたのかということではないだろうか。受け持ちの女子生徒とホテルに行ってみだらな行為をする教師というのは、一般的には倫理的に許されざる教師ということになるだろう。しかし誰でも知っていることだけれど、女子高生と教師の恋愛というのはよくあることだし、女子生徒が卒業した途端に結婚してしまう例があることから誰でも推測できるように、在学中の生徒と教師が深い関係になることだってあり得る話なのだ。10年前にこの教師と生徒の間に起きた出来事が、互いに好意を持った結果なのであれば、それは教員側が懲戒免職になるような話ではないだろう。ほめられた話ではないけれど、よくある話なんだからさ。

 今回の事例で言えば、教員の側は生徒との関係を、そうしたよくある「自由恋愛」だと思っていたらしい。「拒否されているとは思わなかった」というのはそういう意味だろう。教員が生徒と付き合うのは倫理的にどうかと思うし、「拒否されなきゃホテルに行くのかよ、おい!」と僕自身思うわけだけれど、そうそう割り切って「これはいい」「これはだめ」と交通整理できないのが男女の仲だろう。双方が合意の上でそれなりの関係を持ったとしても、それが懲戒免職にあたる行為だとは言えないのだ。まあこれは、教員側の言い分が正しいとした上での話しだけれど。

 ところが10年たってこの昔話を蒸し返した今や20代後半になっているはずの女性というのは、この担任教師との関係は自分の意思に反したことだったと言っているわけだ。そうでなければ、教師は懲戒免職になるまい。でもそれは、本当にそうだったのか? もう10年前のことで、しかも男と女のことだよ。しかも相手は多感な10代の女子高生だった。自分自身のことを振り返ってみてもそうだけど、10年たって高校時代の恋愛関係なり恋愛感情なりを思い出したとき、それがいかなる精神状態によるものだったかなんてことを、きちんと明確にできるものなんだろうか?

 例えば今回の話では、こんなことが考えられないだろうか。問題の元女子高生が、現在付き合っている彼氏に「わたし高校生のときに担任の先生とつきあってたんだ」とポロリともらした。相手の男がそんな過去に焼きもちを焼いて、「そんな教師は許せん!」と教育委員会に電話する。教育委員会は本人からも事情を聞きたいと女性からも話を聞く。女性の側は彼氏の手前もあって、自分の意思で教師と関係を持ったとは言いにくい。かくして10年たって55歳の教諭は教育委員会に呼び出されて事情聴取される。呼び出された本人だって、10年前のことなんて細かく覚えちゃいない。「同意の上だと思っていたが、そうでなかったのなら申し訳ない」ぐらいのことは言うだろう。で、この教員はクビになる。

 もちろん報道に出ていないだけで、この教員がこの女子生徒以外にも何人かの女子生徒に手を出す、正真正銘のロリコンわいせつ教師だった可能性もある。他の被害者はプライバシーのこともあって、表立って事実を口外できない。でも10年前の被害について勇気を出して告白した人が現れたことで、ようやくこの問題教員が処分されたとか……。まあそういったケースだ。でも現在ネットで読める報道を見る限り、そうした印象は受けないのだ。あくまでもこの教師は、10年前の事例を根拠に処分されただけのような気がするんだよな~。

 仮にこの教師が本当に女子生徒の意思に反してホテルに連れ込んでわいせつな行為をしていたとしても、それは10年前のその時だけで、その後は真面目に教員として働いてきたのかもしれない。それでもやっぱり10年後に過去の行為が発覚すれば、懲戒免職という処分を甘んじて受けなければならないんだろうか。はたして人間は、自分の行為について何年先まで責任を負わなければならないのだろうか。新聞の記事を見ても、こうした問いに対して明確な回答は得られない。よくわからないよな~。

スクール・セクハラ防止マニュアル
田中 早苗


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11:47 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.03.17

竹島問題で韓国が逆切れ

 島根県議会が「竹島の日」を制定したら、それに対して韓国政府が猛抗議。一地方自治体の条例制定に、韓国政府がなぜここまでいきり立つのか、ほとんどの日本人には理解不能だと思う。なぜ韓国はこの問題を放置しておけないのか。竹島が疑う余地のない韓国領だと本当に信じているなら、島根県が条例で何を決めようが「バカバカしくてお話にならない」とコメントすればそれで済む問題だろう。

 例えばどこか外国の都市が条例で「京都の日」とか「横浜の日」を制定したとしても、それに対して日本人が激怒するだろうか? 京都も横浜も明らかに日本だと日本人なら誰もが思っているから、それについて「わが国の領土だ」と海外の一地方自治体が主張して記念日を作ったとしても、日本人は「変わった人たちがいるものだ」「バカバカしい」と思うぐらいで放っておくと思うぞ。

 しかし韓国はそうではなかった。島根県が「竹島の日」を制定したことを、「バカバカしいことだ」と一蹴できなかった。それは韓国側も心のうちで、竹島の帰属問題について自信がないからだろう。韓国は竹島を不法に占拠している。歴史的に見て、竹島はどうやら日本の領土らしい。でも韓国が現在は実効支配しているし、日本が軍事力を使ってそれを取り戻すことはありえないから、このまま支配し続ければいずれは国際的にも韓国領として認められるに違いない。歴代韓国政府のそんな思惑については、韓国人も薄々ながら気づいているのだ。だからこそ、こうして改めて「竹島は日本領である」という正論を突きつけられると逆上する。これまで済し崩しに既成事実を作ってきた成果が、正論の前に木っ端微塵に打ち砕かれてしまうという危機感が、韓国人を逆ギレさせるのだ。

 そう、これは韓国の逆ギレである。「あんたのやってることは間違いですよ」と注意されたとき、逆に大声を上げて注意した側に食って掛かっているに過ぎない。竹島の帰属問題と歴史教科書問題をリンクさせて騒ぐあたりも、韓国側の感情的な反発が、相手に正論を言われたことによる逆ギレに過ぎないことを示している。

 それにしても島根県は天晴れである。日本政府はこれまで竹島問題について韓国にまるで何も主張してこなかった。韓国が「独島(竹島)切手」を発行したことに対抗して日本で個人が竹島の写真付き切手を作ろうとしたことに対し、郵政公社がその印刷発行を受け付けないという事件もあった。この切手事件についてはなぜそんなことが生じたのかもよくわからないのだが、相手を刺激して問題が表面化さえしなければ、問題そのものがなかったことになるかのような態度はどうかと思う。島根県は「竹島は島根県に属する」と条例で宣言することで、この問題に一石を投じた。

竹島は日韓どちらのものか
下條 正男


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11:59 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.03.16

PHSの時代が来る?

 僕は電話番号が「070」で始まるPHSのユーザーだ。かれこれだいぶ長い間、PHSを使い続けている。最初は(今はなき)NTTパーソナルと契約してパルディオを使っていたが、その後DDIポケットに乗り換えて現在に至る。携帯電話に買い換えようとしたことはない。仕事柄外出中は電源を切っていることも多く(試写室の中で携帯電話は御法度です)、PHSでまったく不便を感じないからだ。東京の都心部なら、PHSが繋がりにくい場所というのもほとんどないしね。まあ時々「あれ?」と思うこともあるけれど、僕は携帯電波がいつでも届いていないと落ち着かないという携帯依存症はないので、そんなことはぜんぜん気にしないのだ。

 京セラのAH-K3001V(通称:京ぽん)で少し注目されたDDIポケットのPHSだが、その後KDDIグループから外資のカーライル・グループに買収されてウィルコムという会社になった。PHS専業にしてどんな巻き返しを図るのかと注目していたのだが、いよいよ本腰を入れてPHSの逆襲が始まりそうな気配。

 先日ウィルコムから「音声通話の定額サービス」が発表された。月額2,900円の基本料金で、電話もメールもすべて使い放題になる。電話はもちろんウィルコムへの通話に限っての話だが、携帯や一般電話への通話もそこそこリーズナブルなお値段。同一契約者による2台目以降の契約は、月額基本料金が2,200円になるというから、家族がごっそりPHSに乗り換えるとだいぶことを期待してのことだろう。7月からはリアルインターネットプラス[1x]という月額2,100円のサービスも始まって、パケット通信もすべてこの範囲で定額になるんだと!

 PHSの通信速度は無線LAN時代には多少の物足りなさもあるけれど、月額5,000円で通話もWEBも使い放題というのはやはりすごく安いんじゃないだろうか。これで京ぽんがまたバカ売れしてウィルコムユーザーが増えれば、Skypeの携帯版を待つまでもなく実質的に通話料無料の携帯電話の登場だ。

逆転戦略 ウィルコム-「弱み」を「強み」に変える意志の経営
鈴木 貴博

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11:02 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.03.15

ビデオカメラがほしい

 最近なんとなく「ビデオカメラがほしいな~」という気持ちになっている。何に使うかという明確な目的はない。旅行に行くわけでもないし、子供が生まれて成長記録を残したいというわけでもない。だからただ「なんとなく」なのだ。映画のマネゴトがしたいのかもしれないけれど、だからと言って「自主映画を作りたい!」とか、そういう大それた思いは持っていない。最近はパソコンで動画の編集もできることだし、身の回りのものを撮影して1分2分のビデオクリップを作るぐらいが関の山だろう。でもほしい。要するに高価なオモチャとして、ビデオカメラがほしいのだ。

 ソニーからワイド画面対応のビデオカメラが出ている。これなどは撮った画面がビスタサイズみたいで(必ずしもビスタサイズと同じ画面非ではない)いかにも映画っぽく、映画好きがオモチャにするには最適ではなかろうか。散歩に出てスナップ写真を撮るように、こんなビデオカメラで短い映像クリップを作ったら楽しいかも。

 まあしかし例によっていつものことだが、「ビデオを撮って編集するような時間がどこにあるの?」という話なのだ。それを考えると、ビデオを買っても使わずに埃をかぶるだけのような気もするしね。現にデジカメだって、1台はほとんど使われずに埃をかぶっている。まあビデオカメラを買う程度のお金は十分にあるんだけど、買っても使わないもののためにお金を使うのは無駄なのかな。

 ……というわけで、現在はビデオカメラが本当に必要なのか思案中。まあこれまで持っていなくても困っていないわけだから、「必要か?」と問われれば「必要ない」に決まっているんだけど。う~む。

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11:28 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.03.14

京セラがカメラ事業から撤退

 京セラがカメラ部門からの全面撤退を決めたという。デジカメだけでなくフィルムカメラも含めた全面的な撤退で、今後海外で発売するKYOCERAブランドのカメラについては、他のメーカーからOEM供給を受ける形での販売になるというから、要するに自前ではカメラをまったく作らなくなるということだ。

 僕は京セラが発売していたコンタックス・ブランドの高級コンパクトカメラ、T2とT3を愛用していたことがあるので、この決定にはちょっと寂しい思いもしている。コンタックスのカメラはレンズの描画力に定評があって、独特の深みある映像はT2やT3のようなコンパクト機でも十分に魅力的だった。(個人的にはT3よりT2の方が色ののりが濃厚だったように思うけど、このあたりは趣味の領域かも。)もっともそんなチープ・コンタックス党(といってもT2やT3は十分に高価なカメラだが)の僕も、最近はデジカメ一辺倒になっていて、T3については父親に「貸す」という形で実質的には所有権を譲ってしまっている。

 京セラからは高級デジタルコンパクトのCONTAX Tvs DIGITALという機種が発売されていて、これは外観デザインがT3に酷似していていかにもTシリーズのデジタル版という感じだったのだが、僕はその値段の高さより、大きさと重さに不満を感じて購入する気になれなかった。そもそも僕はフィルムカメラでもCONTAX T3より、プラスチックボディのMINOX 35GTを使う機会が多かったので、CONTAX Tvs DIGITALなんて論外だと思ったのだ。その後MINOXはオークションで売り払い、デジカメオンリーの生活になった。その頃使っていたのはFUJIFILM FinePix F410。これが故障したので富士フィルムに返品し、代替機として買ったのが現在愛用しているCanon IXY DIGITAL L2というわけ。

 じつはこの時、京セラがコンタックスのブランドで発売する小型デジカメCONTAX i4Rとどちらを買おうか悩んだのだ。でも僕がデジカメを必要とするタイミングと、このカメラの発売タイミングが合わず、結局は発売済みのL2を買うことになった。結果としてはこれが大成功で、僕は今の選択にとても満足しているわけだけれど……。

 ところで今回の京セラのカメラ部門撤退のニュースを見て価格.comなどを見て回ったところ、かつてあれほど値段の高かったCONTAX Tvs DIGITALが、今はだいぶ値段を下げているらしいということを知った。定価の半値どころか、3分の1以下の値段になっている! 僕は思わず、衝動買いしそうになった。(参考までにココが最安値!)CONTAX T2やT3で味わった描画力の素晴らしさをデジタルでも味わいたいという思いが大きいのだ。それでも注文せずに踏みとどまったのは、買っても多分僕は使わないだろうという気持ちがあったからだ。T3でさえ大きく重く感じて、MINOX 35GTを多用していた僕だもの。ここでCONTAX Tvs DIGITALなどという大振りで重いコンパクトデジカメを買っても、結局は今使っているL2を使い続けるに決まっている。

 しかしCONTAXは趣味性の強いカメラなので、今後も好きな人は使い続けるだろうし、ひょっとしたら市場から消える前に2台目3台目を買っておこうという人もいるかもしれない。現在は値段が下がっているけれど、市場から消えた後は名機としてプレミアが付く可能性がなきにしもあらず。あわよくばと思う人はこの機会に買っておいて、値段が上がってからオークションやAmazonのマーケットプレイスで売り払うというのもいいかもしれません。ただしデジタルカメラのスペックというものは年々陳腐化していくし、バッテリーなどの周辺部品もすぐ手に入らなくなってしまうはず。そういう意味では、急速に値崩れして今よりさらに安くなることも考えられなくはないけどね。

 それにしても、CONTAX Tvs DIGITALはもっと小型の後継機を出してほしかった。僕はCONTAX Tixと同じサイズのデジカメが出たら、間違いなく買ってしまったと思うんだけどな~。

CONTAX Tvs DIGITAL シルバー

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画質は良いが...
デジカメでゴー
逆光時に違いがわかる!!

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11:50 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.03.13

Amazonのレポートが仕様変更

 Amazonのアソシエイトプログラムで、リンク作成やレポート画面の仕様が変更になった。リンク作成で大きく機能拡張されたのは、個別商品リンクに「拡張型」が追加されたこと。具体的にはこのブログの左側にある「これが売れてます」にあるような、商品写真と値段と購入ボタンが付いたリンクを簡単に作れる。画像はAmazonのサーバーからの直リンクで、今までのようにいちいち画像をダウンロードする必要がない。(まあ僕はそれ以前から直リンクしてましたけどね。G-Toolsでリンクを作るとそれは直リンクだし。)ただし現時点では「ロープライス」の表示が必ずしもうまく動作していない様子。

 レポート画面もかなり細かく情報が出るようになって、レポートをHP運営のための重要なマーケティングツールとして活用している僕にはありがたいものだ。ただしレポートの書式が変わったことと、以前から重宝していた「商品別トラフィック- クリックスルー」のレポートがなくなってしまったのは不便。それとも僕の見方が悪いだけで、何らかの操作をすれば同じが面が呼び出せるのかな~。

 今のところは以前のレポート画面も呼び出せるので、当面は旧レポート画面から「商品別トラフィック- クリックスルー」を呼び出してメルマガ作成などに利用すると思う。いずれにせよ、慣れるには少し時間がかかりそうだ。

アマゾンの秘密──世界最大のネット書店はいかに日本で成功したか
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著者も気付かぬうちに本書は、アマゾンの弱点を描いている
情報産業の先端をスピード感溢れる文章で活写
eコマースに詳しい人にも、それほどでもない人にもお勧めです

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09:36 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック