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2005.04.09

いつまで続く花粉症

 天気がいいので墨田公園まで桜見物に出かけたのだが、天気がいい日は花粉の量も多い! 鼻や口はマスクでガードしていたのだが、目はそのままなのですっかりやられてしまった。う~ん、つらい。

 医者からは2週間分の薬をもらっているのだが、これは来週で切れてしまう。4月末ぐらいまでは、薬があった方がよさそうだな~。

SAKURA
森田 敏隆


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2005.04.08

聖神中央教会は異端か?

 聖神中央教会で起きた事件に対して、僕が参加しているクリスチャンのコミュニティーでも話題になっている。ただ僕がそこで違和感を感じたのは、聖神中央教会の牧師とその教えを「異端」だと簡単に決めつけてしまう人たちが、少なからず存在することだった。聖神中央教会は本当に「異端」なのだろうか? 少なくとも現在の報道内容を見る限り、彼らを「異端」とする明確な根拠も証拠もないと思う。

 そもそもテレビや新聞でこの事件を報じている人たちは、聖神中央教会が異端であろうと正統派であろうと何の興味も関心もないのだ。「異端か、正統か?」という問題はキリスト教信仰内部の問題であり、その信仰の外側にいる人たちにはどうでもよいことだ。現時点で流れている一般の報道から、聖神中央教会の異端性を推測することはできない。したがって今の段階で「聖神中央教会は異端だ」と言う人のほとんどは、「聖神中央教会は我々まともなクリスチャンとは違う人のだ」「うちの教会は正統派だからこんな犯罪は起きっこない」と勝手に思い込んで安心したいだけなのではないだろうか。

 もし聖神中央教会が異端だとする明確な根拠をお持ちの方がいるのであれば、どうかそれを教えていただきたい。聖神中央教会で永田保牧師が説いていた教えは、どこが正統派信仰のドグマに反するのでしょうか?

異端の歴史
D. クリスティ‐マレイ David Christie‐Murray 野村 美紀子


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11:50 午後 | 固定リンク | コメント(15) | トラックバック

2005.04.07

満開になってしまった!

 日記に掲載する写真をちびちび小出しにしていたのですが、これ以上日延べしても今度はタイミングを逸してしまいそうなので、ここ何日か分もさかのぼって桜の写真のお披露目。

桜が創った「日本」―ソメイヨシノ起源への旅
佐藤 俊樹


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11:18 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.04.06

聖神中央教会は新興宗教か?

 最初にニュース速報を読んだ段階では「新興宗教の教祖が信者の娘に乱暴」ということだったが、その後テレビニュースを見ると大きな十字架が出てきて、問題の宗教法人(聖神中央教会)がキリスト教であることがわかった。捕まったのは牧師だ。以下「クリスチャントゥデイ」の記事。

 京都府八幡市の新興の宗教法人「聖神中央教会」の創設者が信者の女児に性的な暴行を繰り返していたとして、京都府警捜査一課と八幡署は6日、同教会の主管牧師、永田保容疑者(61)=大阪府枚方市田口山=を婦女暴行の疑いで逮捕した。報道各社が同日伝えた。容疑者は複数の信者少女に対する性的乱暴を繰り返したとして告訴されていた。

 最初に「教祖逮捕」というような報道がされたので、どんなにいかがわしい団体なのかと思ったら、どうもこれは、比較的ありふれた韓国系のプロテスタント教会のようだ。日本の古いキリスト教団体(日本基督教団など)には所属していないが、似たように独立独歩で我が道をゆくプロテスタント教会は無数に存在する。特に韓国系の教会は、信者層が固定化高齢化している日本の既存教会を尻目に、どんどん信者を増やしている様子。他にも福音主義とか、カリスマ派とか、僕にはなじみがないのだけれど、熱心な牧師が開拓伝道してぐんぐん勢力を伸ばしているらしいのだ。

 これらはキリスト教系の新興宗教や異端宗派(例えばエホバの証人やモルモン教、統一教会など)とは異なり、一応は「伝統的な正統派キリスト教会」という枠の中に納まっているものがほとんどだ。伝道に熱心なのは別に悪いことではないだろう。ただこうした新興の教会に限らず、一部の教会では牧師が信者に対して絶対的な権力を振るい、教会全体の独裁者になってしまうことがしばしばあるようだ。今回事件を起こした牧師が、まさにそういうタイプだったのだろう。宗教指導者としてのカリスマ性が、私的領域でも発揮されて、自らの欲望に歯止めがかからなくなってしまったということだろうか。

 聖職者が信者の子弟に性的な虐待を加えるという事件は、数年前にアメリカのカトリック教会でも発覚して大スキャンダルになったことがある。だから今回のことも、事件としてはそんなに突飛なものでもないと思う。基本的には、学校の教師や塾の講師、家庭教師などが、指導にかこつけて教え子を呼び出し関係を結ぶのと同じだ。まあ、そういうことも当然あるでしょうね。

カルトか宗教か
竹下 節子

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11:25 午後 | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2005.04.05

親指シフターになりました

 結局日曜日に秋葉原の「ぷらっとホーム」で、富士通コンポーネント(株)のUSB親指シフトキーボード(コンパクト)を買ってしまった。帰宅してからノートパソコンにキーボードとマウスと外部モニターを取り付け、さらにAmazonで富士通ミドルウェアのJapanist 2003も買ってしまった。自分をどんどん後戻りできないところへ追い込んで、何が何でも親指シフトを身に付けようという気になっている。

 キーの配置はほぼ一通り覚えたのだが、まだローマ字かな変換の速度の半分にも満たない速度でポチポチ入力している状態だ。文字を一度頭で考えて、それから「え~っと、確かあのキーは右手の上の方だったかな……」なんてことをやっている。まだまだ「おしゃべりするキーボード」にはほど遠いな~。でも1日ごとに、飛躍的にスピードが上がっていくのが実感できるのはスゴイよ! たぶんあと少しで、入力速度はローマ字入力に並ぶと思う。ん~、1週間ぐらい??

 フリーソフトの「親指ひゅんQ」から商用ソフトであるJapanist 2003への乗り換えに、値段だけの効果があるかという点は少し気になった。しかしこれは、やはりそれだけの価値があると思う。記号類まで含め、キーボードが完全な親指シフト仕様になるのは、やっぱり気持ちいい! 入力予測は事務仕事などにはいいのかな~。今のところ、僕の仕事ではあまり役に立たないかも。使い込んでいくとまた違うかな?

 キー入力を間違えやすいのは、ローマ字入力でも1ストロークで打ち込めた母音の5文字。つまり「あ」「い」「う」「え」「お」だ。ほかにも句読点は必ずまごつく。これもローマ字で1ストロークだったキーだ。他の文字はだんだん文字と指が馴染んできているのだが、これは2ストロークから1ストロークへという大きな動作の違いによって、脳みそが「今までの経験は役に立たないぞ」と開き直ってしまったのかもしれない。

 そもそも日本語の五十音は母音と子音のセットだから、もともとa-i-u-e-oの5つのキーは、使用頻度がやたらと多かったのだ。しばらくは指が記憶して習慣化していた動作との格闘が続くかも。でも思ったよりもずっと早くキーの配列は覚えてしまった。今日は親指シフト入力のままで、映画の感想も2本書いたぞ。たぶんもう、ローマ字入力には戻らないと思う。かな入力に馴染んでくると、ローマ字入力はやっぱりカッタルイね。

 それにしても、僕がちょっと「親指シフトに再挑戦」てなことを書いただけで、コメントやトラックバックを幾つかもらった。ほとんど絶滅したように見えていた親指シフトですが、ユーザーの数はあなどれないし、ユーザー同士の交流も活発なようだ。これは面白い世界に足を踏み込んだのかもしれない。mixiの親指シフト・コミュにも入っちゃいました。

Japanist 2003

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かなりいいです
親指シフト入力ができて嬉しいです。
親指シフターではなくても買い

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11:10 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.04.04

mixiで友達の輪が広がった!

 宝島社から「mixiで友達の輪が広がった!」という本が出ました。僕も「達人が教える映画コミュの歩き方」(P74-77)という記事を書いてます。校正でちゃんと赤を入れたのに、直っていないところがあったりするのはトホホですが、こういうものは時期を見計らってさっさと出してしまわないと意味がないのかもしれません。念入りに校正して時間を費やしているうちに、サービスの内容はどんどん変化していってしまうわけですしね。

 ただ僕自身は、今のところ「mixiから友達の輪が広がった!」という意識は特にないんのです。コミュニティ型のサービスとしては@niftyのフォーラムをずっと使ってきたし、インターネットでホームページを作った時期も早く、そこから広がった人脈や仕事が圧倒的に多い。でも残念ながら、mixiで初めて知り合って親しくなった人というのは、現時点でゼロだよ。他の人たちはどうなんだろうか。まぁまだ始まって1年しか経っていないサービスだし、これから発展していくということなのかもしれないけどね。

 @niftyのフォーラムはパソコン通信からWEBに移行して細々と続いていたものの、どうやらそう遠くないうちにサービスが完全に停止する気配が濃厚。WEBに移ってとりあえず一安心と思っていたフォーラムが、去年の秋頃から次々に閉鎖している。時代の流れとはこういうものか。

mixiで友達の輪が広がった!
シーコースト・パブリッシング


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11:17 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.04.03

ローマ法王が死去

 ローマ法王のヨハネ・パウロ2世が亡くなった。享年84歳。1978年10月16日以来、四半世紀以上に渡る長期の在位だった。共産圏出身の、最初にして最後のローマ法王だ。冷戦の終結や東ヨーロッパ共産主義体制の崩壊に、カトリック教会が果たした役割は大きいと言われているが、その陣頭指揮を執っていたのがヨハネ・パウロ2世だった。(1981年5月の暗殺未遂事件は、KGBの指示によるものだとも言われている。)

 ローマ法王には、今でも世界史の流れを左右する力がある。そんなわけで、世界の関心は次のローマ法王が誰になるかに移っている。というより、ヨハネ・パウロ2世の体調不良がしばしば報じられていたここ数年は、ずっとそれが話題になっていたと言ってもいいだろう。次は伝統回帰でイタリア人法王が誕生するとの見方が有力なようだが、むしろこれから信者の伸びが期待される中国やアフリカ、既にカトリックが大きな勢力になっているラテンアメリカから新法王を選出するほうが、21世紀のカトリックを象徴する歴史的なインパクトを持つという人もいる。

 いずれにせよ、今月下旬には新法王の選出選挙(コンクラーベ)が実施され、今月中には新法王が誕生する。さて、どんな人になることやら。

ローマ法王―世界を駆けるヨハネ・パウロ2世
宮平 宏 藤谷 健


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