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2005.01.15

墨田区役所へ

 朝から雨。天気予報では雪になると言っていたが、そうはならず冷たい雨と風が続いた。

 午前中は少し仕事の整理をしてから、昼過ぎに急に思い立って墨田区役所へ。休日で窓口は休みなので休日・時間外の受付で書類提出などの手続き。帰りに本所吾妻橋駅近くで食事。錦糸町駅まで戻って、2時からテレビ番組の製作プロダクションの人と打ち合わせ。

 打ち合わせが4時ごろ終わったので、そこから銀座に出る。帽子、財布、靴、時計などの買物を済ませて錦糸町戻り。夕食を作るのが面倒なので、近くの居酒屋で夕食を兼ねて少し飲む。寒い中を半日歩いた後の熱燗は旨い!

きらめく映像ビジネス!
純丘 曜彰


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10:08 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.01.14

今週は9本だった

 1時からTCCでスティーブン・セガール主演のアクション映画『ICHIGEKI/一撃』最終試写を観る。映画後半でプロットが破綻しているのだが、まあセガールの映画だからいいか……とも思う。

 3時半からヘラルドでフランス映画『コーラス』。これは面白かった。監獄さながらの寄宿学校に孤児や不良少年が集められていいて、そこに一度は音楽家への道をあきらめた教師が赴任してくる。彼は少年たちに合唱を教えるのだが……という話。不良が集まる学校で若いエネルギーをもてあましている少年たちと、規格から外れたはみ出し教師が意気投合するというよくあるパターンだが、少年合唱団の美しい歌声についニンマリニコニコしてしまう。やはり音楽のパワーというのはすごい。それにラストの落ちが素晴らしかった!

 7時からスペースFS汐留で『ウィスキー』(配給:ビターズ・エンド)の完成披露試写。昨年の東京国際映画祭で東京グランプリを受賞しているのだが、僕は映画祭の時に見逃していた作品だ。でもこれ、あまり僕の趣味ではなかった。映画の中の人間関係も曖昧なら、ラストシーンも曖昧。こうした曖昧さは意図的なものなのだろうが、僕はもっと明快な表現のほうが好きなのだ。直前に観た『コーラス』の明快さとは、まさに正反対の映画だった。

 今週はこの3本を観終わった時点で、試写は9本。昨日4本観たのが効いている。今年はこの調子でたっぷり映画を観られるといいんだけれど……。

Les Choristes
Jean-Philippe Rameau Deyan Pavlov Bulgarian Symphony Orchestra Jean-Baptiste Maunier


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09:54 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.01.13

試写4本

 午前中から試写。まずはヘラルドで『レディース・イン・ラベンダー』(配給:日本ヘラルド映画)。これは原題なので公開時にはタイトルが変更になるかもしれないが、ジュディ・デンチの芝居がすばらしい。デンチ演じるおばあちゃんが、美しい青年に初めて恋をするお話。これにマギー・スミス演じる姉との姉妹愛がからんでくる。ラストシーンではつい涙ぐんでしまった。

 昼食後2本目は映画美学校で中国映画『わが家の犬は世界一』。未登録の犬を警察に取り上げられた男があれこれ奮闘する話だが、そこに夫婦の話や親子関係の話など、いろいろな話が枝葉のエピソードとしてちりばめられている。ところが最後の最後に、本筋部分が突然ばっさりと断ち切られて、あっと驚くラストを迎えるあたりは、中国映画ならではの宿命なのだろうか。

 3本目はシネカノンで『プロジェクトY/ゆふいんAFTER X』というドキュメンタリー映画。序盤は要領を得ないのだが、途中からとても面白くなってくる。続編も現在製作中とのこと。楽しみ。

 食事してから美学校に戻り、韓国映画『スパイダー・フォレスト/懺悔』を観る。これは同趣向の映画がこれまでに何本も作られているのだが、それについて「○○に似ている」と言った途端にネタバレになってしまうため、ここではとてもそれを書くことができない。ただし同趣向の先行作品にはないいろいろな工夫もあるので、それはそれで面白いと思う。

11:15 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.01.12

melma!の取材を受ける

 午前中に今年最初の映画瓦版更新をようやく済ませる。午後はUIPで試写2本。最初に観た『ファイティング・テンプテーションズ』(配給:UIP)に感動。クライマックスの演奏シーンでホロリと来てしまった。『パッション』と同じテアトルタイムズスクエアで公開されるのだが、キリスト教映画としては『パッション』の100倍優れていると思う。ゴスペルの映画としては『天使にラブ・ソングを…』シリーズが知られているけれど、それよりもゴスペルの本質に迫っているのではないだろうか。神を賛美することで、歌っている人たち自身が救われるのだ。これを絵空事と言うなかれ。昨年末来日したARCゴスペル・クワイアのような例もある。

 2本目の『クライシス・オブ・アメリカ』は軍需産業にマインド・コントロールされた副大統領候補が現れるというサスペンス映画。ジョン・フランケンハイマー監督の『影なき狙撃者』(DVD)のリメイクだというが、僕はオリジナルを観ていないのでどこをどう現代風にリメイクしているのかわからない。親子二代の政治家家族で、主張はゴリゴリのタカ派路線。息子は軍需産業の言いなりって……これは露骨なブッシュ政権批判じゃないの? でも面白かった~。公開チェーンがユナイテッド・シネマなので、観られる人は限られると思うけれど。

 簡単に食事をしてから渋谷のサイバーエージェントでmelma!の「発行者ヒストリー」のためのインタビューを受ける。1時間ほど雑談していただけなので、これがどんな原稿になるのかさっぱりわからないけど、まあ内容はお任せします。うまくまとめられなかったら、適当に作っちゃってください。

Fighting Temptations
Original Soundtrack


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07:46 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.01.11

今日も部屋にこもる

 今日を締め切りに設定している仕事がいくつかあるので、昨日に引き続き今日も部屋にこもって仕事。午後に1本入稿を済ませ、あとはメルマガの編集と発行手続き。

 JUGEMで作っていた読書日誌をココログに引越しさせる。ところが今度はココログの調子が悪くって……。

09:33 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.01.10

仕事で部屋ごもり

 明日締め切りの仕事のため1日中部屋の中で過ごす。それでも全部は終わらない。8割ぐらいか。明日から試写の予定だったけれど、これはいきなり駄目っぽい。

 部屋から出ていないので、日記の写真は撮りだめしている別の日の写真を使っている。基本的にこのブログは「写真日記」なのだが、写真と記事の内容は必ずしも合っていないし、撮影日と記事の執筆日も一致していないのだ。

11:23 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.01.09

暖簾(のれん)の効果

 錦糸町のリヴィンで暖簾(のれん)をかけるための突っ張り棒やフックを購入。昨日買ってきた暖簾を仕事部屋の入り口に早速かけたのだが、これによる暖房の効率アップは思った以上のもの。小さなオイルヒーターで部屋がかなり暖かくなる。これはいい買物だった。

08:44 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック