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2005.09.03

期日前投票

 期日前投票のために近くの投票所に行ったら、投票開始は明日からだった。区役所ではもう投票を受け付けているんだけど……。場所によって受付開始の時期が違うのは紛らわしいな~。なんだかこうやって一度突っぱねられると、「もう投票しなくてもいいかも」という気分になってしまう。

03:39 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.09.02

コンビニで商品値下げ

 セブンイレブンを皮切りにして、コンビニの一部商品がスーパーなみに値下げされるらしい。最初は飲み物などの売れ筋商品から始めるようだが、これが進めば他の商品でも順次値下げされるだろう。コンビニとスーパーの棲み分けはどうなるのか。品揃えの豊富さで勝負できる大手は別として、中小の店はかなりの客をコンビニに食われるようになっていくはず。

11:38 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.09.01

ニューオリンズ壊滅

 ハリケーンでニューオリンズが壊滅的な被害を受け、町全体が水没してしまった。犠牲者は数千人。被災地は物流やライフラインが途絶えて孤立し、取り残された住民たちの救出は進まないまま、商店からの略奪などが公然と行われるようになっているらしい。救援物資が届かなければ、略奪でも何でもして生き延びなければならない。行儀よく救援を待っていて飢え死にするか、略奪して生き延びるかの二者択一なら、多くの人は後者を選ぶだろう。

 ニューオリンズはほとんどが海抜ゼロメートル以下の低地にあって、町でもっとも高い場所にある地区でも海抜ゼロメートルぐらいだそうだ。ニュースではその地形をスープ皿に例えていた。確かに上空から水没した町を見るとそんな具合に見える。スープ皿の中にクルトンのように浮かぶのが家の屋根。

 ニューオリンズはジャズ発祥の聖地であり、独特の文化や街の景観から、映画に登場することも少なくなかった。『ペリカン文書』にはニューオリンズの街並みが美しく描かれていたっけ……。その町が徹底的に破壊されているのはショック。復旧するには長い年月がかかるだろう。

 世界でもっとも豊かで強い国であるはずのアメリカは、この危機にどう対処していくのだろうか。イラクで戦争している場合じゃないぞ。日本は自衛隊をイラクから撤退させて、ハリケーン被害を受けたアメリカ南部の復旧復興に派遣した方が感謝されるんじゃないの? アメリカは他国の「軍隊」が自国で活動することを許さないだろうけれど、「自衛隊は軍隊ではない」のだから問題なさそうだけど。

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11:35 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.08.31

ヨンさまフィーバー

 新作映画のキャンペーンでペ・ヨンジュンが来日し、全国で大フィーバーを起こしているらしい。ペ・ヨンジュンなんて、韓国の映画業界ではどういうポジションにいるんだろうか。基本的には「冬ソナ」が馬鹿あたりしたテレビ俳優が、映画にも出るようになっているということなのかな? 「X-ファイル」のデビッド・ドゥカブニーみたいな感じ? じゃあチェ・ジウはジリアン・アンダーソンか?

 いわゆる「韓流ブーム」というのは、結局いまだに冬ソナ・ブームであり、ヨンさまブームでしかないというのが僕の印象だ。ヨンさまフィーバーが報じられるから、韓国映画もなんとなく注目を浴びているように錯覚してしまうけれど、じつはそれほどでもないと思う。

 ヨンさま主演の『四月の雪』がどの程度ヒットするかで、「韓流ブーム」の中身が試されるのかもしれない。

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11:32 午後 | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2005.08.30

衆院選スタート

 選挙が本格的に始まって、あちこち選挙カーが音量めいっぱいで走り回っている。都会だとその音がビルに反射して、何を行っているのかよくわからないんだよな。まだ残暑も厳しいので窓を開けたまま部屋でテレビを見ていたりすると、外から選挙カーの言語不明瞭な大音響がグワングワン響いてきて、テレビの音が聞こえなくなってしまう。

 じつは投票日に外出の予定があるので、期日前投票を考えているのだが、投票を終えてしまうとその時点でその人にとっての「選挙」が終わってしまうというデメリットがある。投票がまだなら選挙カーの大音量も、テレビの選挙特集もそれなりに楽しめるのだが、投票をしてしまったあとはただの騒音になってしまう。だから期日前投票をすべきかどうか思案中。そうこうしていると、今度は投票せずに済ましてしまいそうだし。

 まあ選挙なんてどうでもいいんだけどね。投票してもしなくても、どうせ何も変わらないし。でも今回の選挙では、自民党が中途半端に負けるのが一番だめかもね。与党過半数割れで、小泉首相退陣。造反議員が自民に復帰して、自公連立は続くというパターン。これでは昔の古い自民党の復活じゃん! なんか、そうなりそうな気もするな~。小泉自民党が大勝ちするか、岡田民主党が政権与党になるか、どっちかになってほしい。

10:34 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.08.29

朝日新聞の捏造報道

 取材メモが捏造だとバレて記者が懲戒解雇。地方の無名記者なので簡単に解雇できたのだろう。本社の花形記者が同じようなことをした場合、朝日新聞が間違いを絶対に認めないのは「NHK問題」で明らかになっている。クビになった記者はお気の毒だが、これも朝日新聞の体質だから仕方がない。

 それにしても、朝日新聞の捏造体質というのは改まらないものですね。社内教育はどうなっているんだろうか。朝日新聞はこれまでにもさんざん記事の捏造やヤラセの問題で信用を落としてきた過去があるのに、それでも日本有数の発行部数にさほど響かないから、感覚がマヒしちゃっているのではないかな。NHK問題でもずいぶん取材や記事がずさんだったことは明白だけれど、それによって朝日から読者離れが起きているという話は聞かないもんね。

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11:51 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.08.28

民主党の迫力不足

 まもなく選挙が始まるのでテレビは選挙一色。しかしどうもその内容が自民党の内紛に偏っていて、対立野党の影が薄いのはなぜだろう。岡田代表のフランケンシュタインのような顔が、ますます生気とつやを失って特殊メイクっぽく見えてきてしまう。たぶん今度の選挙は負けるでしょうから、その時は潔く代表を退いて、ハリウッドで『ヴァン・ヘルシング』の続編に出ることを考えればどうか。顔をただ緑色に塗るだけで、ボリス・カーロフばりの怪物ができあがるに違いない。

 僕はここ何年かずっと民主党に投票していて、その理由は「日本には強い野党が必要だ」という考えからだった。野党が強くならないと、政権与党はだらけていい加減な政治をするようになる気がする。でも議席数を延ばした民主党が国会で存在感を発揮しているかというと、それがまったくダメだった。

 小泉首相が「郵政国会」や「郵政解散」で郵政民営化法案を政局の中心に据えたのに対して、民主党はただ手をこまねいて「争点は郵政だけじゃない」と叫ぶばかり。国会が郵政だけで動いていないことなど、国民の誰だって知っている。国会では連日連夜、国民の誰も知らないような法律を作ったり改正したりしているのだ。それをいちいち全部、選挙の争点にできるわけがない。

 僕は以前コピーライターをやっていたこともあるのだけれど、商品広告で消費者に訴求できるポイントなどせいぜいひとつかふたつに過ぎないのだ。どんなに多機能で高性能な商品でも、「あれもできます、それもできます」ではかえって消費者にそっぽを向かれてしまう。「この商品はコレです!」とイチオシのポイントをでっかくアピールし、「ついでに言っとくと、あれもこれも当然できますけどね」と押さえておくのがセオリー。

 小泉首相は今回の選挙について「郵政民営化の是非を問う国民投票」というキャッチフレーズを考えた。これに対して、民主党は「あれもできます、これもできます」とやっているのだから、まるで迫力がないのは当たり前のこと。今後投票まで2週間ほどあるけれど、たぶん民主党はダメダメだと思うぞ。

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