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2005.10.08

芝居見物

 新宿の紀伊国屋ホールで、友人が出演している舞台を観る。途中で幾度が爆笑した。伊勢丹で買い物して帰宅。帰宅してからDVDで『ショーシャンクの空に』を観る。

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2005.10.07

久しぶりの試写室

 朝から試写室を回って映画を4本観る。疲れたけれど楽しかった。夕方から雨が降ってきたが、帰宅するころにはやんでいた。傘を持っていなかったのでホッと胸をなで下ろす。

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2005.10.06

映画史4

 講師をしている映画学校で「映画史」4回目の授業。戦前の日本映画についてだが、90分の授業で約半世紀を語るというのは無理がある。19世紀末から終戦までで一区切りだが、その中にはありとあらゆる映画が詰まっているのだ。

 目玉のマッちゃんと牧野省三、旧劇から新劇への流れ、阪妻や千恵蔵の時代劇、伊藤大輔の傾向映画、日活や松竹の設立、トーキー映画の登場、戦前の黄金期、戦争への流れ……。しかも戦前の多くの作品は失われているし、現存する作品も生徒に見せられるビデオやDVDがほとんどない。結局『ハワイ・マレー沖海戦』や『姿三四郎』あたりをチラチラ見せてお茶を濁したのだが、これはちょっと辛かった。

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2005.10.05

日記再開の弁

 最近外出することが少なく写真を撮ることがないのだが、かといってブログを更新しないと「死んでいるのでは?」と思われそうなので、少しずつ更新することにします。個人的な日記を離れて、もうちょっと違うことを書くことを意図しての路線変更でしたが、いろいろ試行錯誤したものの、要するに僕にはそれほど書き留めておくような考えはないのだな~と痛感。日々の日記の中で、思うことがあれば書くようにします。

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2005.10.04

議員年金廃止に反対

 議員年金を廃止すべきだという意見があるようだが、僕はこれに反対である。サラリーマンと違って国会議員には退職金がない。退職金の替わりにそれ相応の年金制度があってもいいと思うし、そのためには国が何らかの負担をするのもやむを得ないだろう。この件に関して、退職金制度の恩恵を受けることができるサラリーマンが、あれこれ文句を言うべきではないと思う。

 しかし、世の中で退職金が受け取れないのは国会議員だけではない。僕のような独立自営業者にも退職金制度はないのだ。議員年金制度は素晴らしい制度だと思うので、この際その門戸を大幅に広げ、僕のような自営業者も議員年金もしくはそれと同等の年金制度に加入できるようにしていただきたい。そうした制度があれば、僕は現在加入している国民年金のほかに、議員年金にもぜひ加入したいと思う。

 何しろ議員年金は、国民年金に比べてすごくお得な制度なのだ。年間126万6000円の掛け金を10年払うと、最低でも年412万円の年金が受け取れるという。これは借金してでも掛け金を払う価値がある。126万6000円が10年間で1,266万円。そんなものは年金が支給され始めた途端に、3年ちょっとでモトが取れる計算だ。こんないい制度を、議員だけに独占させておく手はない。

 国民年金の未納率が4割と言われているが、その中身を議員年金なみに引き揚げれば、保険料の納付率は大幅にアップするだろう。掛け金が高いと思う人は、ローンを組んででもとりあえず10年は保険料を払えばいい。それで老後の生活不安はだいぶ解消するはずだ。

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2005.10.03

「とくダネ!」で“のまネコ”問題

 フジテレビの「とくダネ!」で“のまネコ”問題を取り上げていたのだが、なんだかエイベックス寄りの報じ方で嫌な感じを受けた。あれでは“モナー”と“のまネコ”が「似ているけれど別のもの」という、エイベックスのごり押し主張をそのまま追認しているだけだろう。“のまネコ”問題については「のまネコ総合ホームページ」「エイベックスのまネコ問題まとめサイト」が詳しく、そこからリンクをたどれば大体のことはわかるようになっている。

 「とくダネ!」の紹介は“のまネコ”問題に端を発した「殺人予告」と、エイベックスによる被害届の提出の背景を説明するという趣旨だったのかもしれないが、その殺人予告もエイベックスによる自作自演ではないのかと言われている始末で……。(もしそうだとすれば、被害届の提出はヤブヘビになるような気がするけどね。)

 僕の理解では、最初に作られた「マイアヒ」のFlash映像に登場するキャラは、明らかに“モナー”だったはず。それをエイベックスがCDの特典にする際、一部を微妙に改変して“のまネコ”というオリジナル・キャラクターにしてしまったのだ。「とくダネ!」はそのあたりを故意にか、無意識にか、ぼかしたまま問題を報じている。その上で今回の問題について、番組のゲストたちが「エイベックスは脅迫に対して毅然とした対応をすべきだった」とか、「インターネットの匿名性が問題だ」などとコメントしていたのは的外れもいいところだろうに。

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10:48 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.10.02

朝日新聞はスゴイ!

 ある予断と偏見にもとづいて、根拠が曖昧なまま記事を書いた朝日新聞。取材先から「記事は事実と異なる」と指摘されても、決して自らの非を認めないのはすごかった。しかも問題を精査するため自社で設けた外部有識者委員会が「取材は不十分だった」という結論を出しても、やはり記事を訂正しない。しかもこの委員会の結論を他のマスコミが「朝日の取材不十分」という見出しで報じる中、当の朝日だけは「報道、相応の根拠」と報じてみせるのはもはやアッパレと言うしかないだろう。要するに結論が先にありきなのだ。これじゃ委員会も、何のために調査をしたんだかわからない。

 ある取材をもとに記事を書く。そこに事実と信じるに足る十分な根拠があったとしても、後からそれが覆されたなら記事を訂正するのが報道機関としての筋ではないだろうか。世の中には大マスコミに堂々と虚偽のニュースを流す愉快犯のような人たちも多い。朝日新聞は読者投稿欄で2ちゃんねらーの赤井邦道に一杯食わされたことだってあったではないか。

 じつは今回の問題も、赤井邦道事件と構造は同じなのだと思う。朝日新聞には「かくあってほしい」という独自の世界観があって、その世界観にのっかった読者投稿や記事は採用されやすいのだろう。「韓国サッカーのKリーグが見たい」という読者投稿も、「NHKの番組制作に政治家から圧力があった」という内部告発も、朝日新聞にとっては願ったりかなったりのネタだった。「かくあってほしい」という願望は、「かくあるべきだ」「かくあるはずだ」という予断を生み出す。それが投稿や記事のチェック体制を甘くする……。

 まあこういうのは、朝日に限った話ではないけれどね。でも報道機関というのは、それなりのチェック体制があると思っていた人にとって、最近の朝日はなんじゃろか??ということでしょうね。ヘイデン・クリステンセンが主演した『ニュースの天才』という映画があって、これは実際にアメリカであった捏造報道の話を映画化したもの。朝日新聞の捏造報道(?)というのも、じつは似たような話なんだと思う。

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09:12 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック