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2005.12.17

『キング・コング』観た!

キング・コングができるまで 製作日記 初日の初回でピーター・ジャクソンの『キング・コング』を観た。これは良かった。事前に1933年のオリジナル版『キング・コング』を観ていたので、ジャクソン監督が物語のどこを膨らませたのかがよくわかる。巧みにオリジナル版をなぞり、引用し、拡張し、それでいてちゃんと現代の『キング・コング』を1933年を舞台にして成立させているのだ。

 予告編には海辺でカメラを回すクルーたちの前でナオミ・ワッツが叫ぶと、島の奥からコングの咆哮が聞こえるという場面があった。これはオリジナル版にあった船上の撮影シーンを、場所を変えてアレンジしたもの。映画ではほかにも、オリジナル版からうまく引用した場面がいくつかある。こうした引用の冴えを味わうには、オリジナル版を見ておかなければならない。僕はオープニングタイトルのデザインを観ただけで、「ピーター・ジャクソンは偉い!」と思ってしまった。エンドクレジットの最後にも、オリジナル版のスタッフとキャストへの献辞が出てくる。

 オリジナル版は100分なのに対して、リメイク版は188分。2倍近い長さになっている。これで倍の面白さになっているかというと、さすがにそれはない。何しろオリジナル版は永遠のカルトムービーなのだ。でも映像の迫力は、明らかに増している。映画が長くなった分、キャラクターが掘り下げられてドラマとしての感動が増している。コングの表情がより豊かになって、観ている側が感情移入しやすくなっている。とにかく必見ですぞ!

 ところで劇場パンフレットが1800円とは驚いた。まあ600円のものもあるんだけど、僕は例によってどちらも買わずに帰って来ました……。

キング・コング
キング・コング
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5 Fay Wray monkeys around
4 昔の映画とみくびってはならない
4 大満足

05:10 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.12.16

姉歯物件だけで騒ぐな

震災時帰宅支援マップ 首都圏版 マンションやビジネスホテルの強度偽造問題が、未だにトップニュースで伝えられている。まあ確かにこれはこれで大問題ではある。そうした不良物件が組織的に大量生産されていたことも問題だし、その問題を長年見過ごしてきたチェック体制の甘さも問題だ。不良物件をつかまされて、しかも売り主側が買い戻しにも応じない、退去勧告が出ても引っ越す当てがないなど、当事者たちにとってはそれこそ煮え湯を飲まされたような思いだろう。しかし震度5強で倒壊の恐れがあるマンションやビルの存在自体は、それほど大騒ぎするようなことではないのではなかろうか。東京には古いマンションや商業ビルなどがゴチャゴチャと立ち並んでいるし、その中には新しい耐震基準を満たしていない物件も多いよ。姉歯物件が倒壊するような地震が起きれば、それらもバタバタ倒壊するのではないかな……。

 姉歯物件の中には「自重で潰れる可能性がある」という脆弱なものもあるそうだけれど、全部が全部そうしたボロボロの状態ではないはず。都内にある築30~40年の古いマンションやビルと、姉歯物件の中の程度がマシなものとを比べた場合、どっちが耐震性に優れた建物なのだろうか。最近の報道を観ていると、地震が来たときまず真っ先に潰れるのは姉歯物件からのような報じ方だけれど、まず間違いなく、姉歯物件が潰れるような地震が起きれば、その周囲では他のマンションやビルも潰れていることでしょう。姉歯物件は日本中にわんさかある耐震性の弱い建物が、なぜか新築で建ってしまった!というのが問題なのであって、建物の危険性自体が他の物件に比べて大騒ぎするような低レベルなのかどうかは、誰も検証していないはずだ。

 そもそも築年数が古い物件の耐震性など、実際にはまったく調べていないというのが現状のようです。姉歯物件の住人を公共住宅に引っ越しさせることを考えるのもいいけれど、そもそもその公共住宅は、現行の耐震基準を満たしているのですか? 古い建物はけっこうヤバイんじゃないの? ちゃんと検査したら、現行基準の7割でした、6割でしたなんて公共住宅が、案外いっぱいあるんじゃないのかな。姉歯物件が危険なので公共住宅に引っ越しました。しばらくしたら地震が起きました。姉歯物件は潰れなかったけれど、公共住宅は潰れました……なんてことになったら、笑い話にもならないよ。

 もちろん買ったばかりの新築マンションがいきなりそうした状態なのはひどい話で、買った人が泣きたくなる気持ちはわかる。でもその「危険性」を、マスコミは極端に報道しすぎなんじゃないだろうか。やれ「殺人マンションだ」だの「地震は明日起きるかもしれない」だの、今現にその物件に住んでいる人たちを脅かすような報道はよせばいいのに。姉歯物件が「耐震基準を満たしていないから危険」という理由で即時退去を求められているのだとすれば、同じように即時退去が必要なマンション、商用ビル、ホテルなどは日本中にごまんとあるはず。公共住宅だって危ないよ。でも古い耐震基準で建てられた物件が実際にどの程度の耐震強度を持っているのかは、調べていないからみんな平気な顔をして利用しているだけ。

 新しい建物も似たようなもの。日本中に林立する新築マンションで、構造設計で経済性を優先するあまり法令の基準を割り込んでいるもの、審査機関がいい加減なチェックで建築申請を通したもの、施工業者がずさんな工事をしたものは姉歯物件以外にもたくさんあるはずなのです。でも「偽装しました」と建築主サイドが言わないから、住人たちは何も知らずにそこに住んでいる。(今回の事件が表沙汰になったとき、ほとんどのマンション住人やビジネスホテルオーナーは寝耳に水の事態だったはずです。)姉歯物件を買ってしまった人たちの様子をテレビで見て「お気の毒に」と同情している人のマンションが、明日起きる中規模地震で倒壊する可能性だってあるでしょう。脆弱な建物に住んでいても、それを知らなければ枕を高くして眠れます。夜中に地震が起きれば、たぶん眠ったまま建物の下敷きでしょう。知らぬが仏です。

 姉歯物件をつかまされてしまった人たちというのは、普通の人たちが知らないで済ませていることを、たまたま知ってしまっただけのこと。それが「不幸」なことなのかどうかは、じつのところ誰にもわかりません。姉歯マンションを買った人たちは、豪華客船の旅に申し込んでお金を払ったものの、「船に欠陥が見つかったので旅はキャンセル。旅費の払い戻しはしません」と言われたようなものかもしれない。でも問題なく豪勢な船旅を楽しんでいるように見える人たちも、じつは間もなく沈むタイタニック号に乗っているだけなのかもしれないのです。旅がキャンセルされて旅費を丸損するのと、豪華な船旅の途中で海の藻屑になるのとを比べた時、どっちがどれだけ不幸なのだろうか……。

タイタニック アルティメット・エディション
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2 なぜ4枚組ではないのか?
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06:22 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.12.15

ジブリのアニメ版「ゲド戦記」

ゲド戦記全6冊セット
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アーシュラ・K・ル=グウィン 清水 真砂子 Ursula K. Le Guin
岩波書店 (2004/05/28)
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 スタジオ・ジブリの来年の新作は「ゲド戦記」になったそうだ。「ゲド戦記」の映画化はずいぶん前から宮崎駿本人が検討していたようで、噂が出ては立ち消えになり、また噂が出ては打ち消されるというのを繰り返していた。今回はそれがいよいよ現実化したわけだが、監督は宮崎駿でも高畑勲でもなく、宮崎駿の長男である宮崎吾朗が担当するという。原作はあの『ロード・オブ・ザ・リング』に負けず劣らず長大なものなので、もしすべてを映画化するとなると、かなりの期間がかかるに違いない。

 じつは「ゲド戦記」は昨年アメリカで実写版テレビシリーズが作られたのだが、その評判はあまりよくなかったようだ。IMDbを見ても、アメリカのAmazonのレビューを見ても点数が低い。たぶんジブリとしてはそうしたことも視野に入れた上で、ジブリ版の「ゲド戦記」はビジネスとして成り立つと判断したのだろう。ジブリのアニメはディズニーが世界配給するので、『ハリー・ポッター』や『ロード・オブ・ザ・リング』『ナルニア国物語』に続く新しいファンタジー・シリーズとして、世界市場に売り出すだけの意味はあるのかもしれない。

 「ゲド戦記」は僕も以前、最初の1冊か2冊を読んだことがある。子ども向けのおとぎ話ではなく、ずっと大人向けの内容だ。『もののけ姫』や『ハウルの動く城』でも深くテーマを掘り下げたジブリなので、今回の「ゲド戦記」もたぶん見応えのある映画を作ってくれるに違いない……という期待はある。

 まあブランド力のあるアニメスタジオなので、どんな内容であれお客さんは入るんでしょう。だからこそ、この時期にこうした冒険をしてみたということなのかもしれない。いったんお客さんが離れ始めたら冒険なんてできないわけで、お客さんの支持を失わない今のジブリは、好きなことが何でもできる立場にあるのかもしれない。

ゲド戦記 (1)
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アーシュラ・K. ル・グウィン 清水 真砂子 Ursula K. Le Guin
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10:36 午前 | 固定リンク | コメント(3) | トラックバック

2005.12.14

マイケル・ジャクソン最高!

B000BNM8B0ビデオ・グレイテスト・ヒッツ~ヒストリー [DVD]
マイケル・ジャクソン
Sony Music Direct 2005-12-07

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 Amazonに注文していたマイケル・ジャクソンのビデオ・クリップ集「ビデオ・グレイテスト・ヒッツ~ヒストリー」が到着した。全体の構成が時系列になっていないので、「ヒストリー」という本来の意味からすると多少見にくい面もあるのだが、それでも80年代から90年代初頭までの代表的なビデオクリップが数多く収録されている。でもこうやって見ていくと、やっぱり「スリラー」というアルバムはすごかった!

 このDVDでは「スリラー」から「ビリー・ジーン」「今夜もビート・イット」「スリラー」のビデオが収録されているのだが、これらはすべて物語仕立て。特に「ビート・イット」と「スリラー」のビデオはこのDVDの中でも最高の出来。スコセッシが監督した「BAD/バッド」のビデオなど、結局「ビート・イット」の焼き直しに過ぎないのではないだろうか。「スリラー」は20年ぶりぐらいに最初から最後まで全部通しで見たけれど、今見てもまったく古さを感じさせない。(まあ僕の感覚が古い可能性もあるけれどね。)

 まあ何にせよ、マイケル・ジャクソンはすごいや! 最近はなんだか奇行の人になっちゃってますけど、80年代の彼は本当にすごかった。

B0002ZEOBOアルティメット・コレクション
マイケル・ジャクソン
Sony Music Direct 2004-12-15

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09:21 午前 | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック

2005.12.13

W-ZERO3が欲しい

 SONYがPalmから撤退してしまったこともあって、新しいPDAが必要になっている。そんなわけでSHARPとWILLCOMのスマートフォンW-ZERO3を、いつどんな形で買うべきか思案中だ。9日の予約はできなかったので、たぶん今年中に手に入れるのは難しいだろう。無理してどうしても早く手に入れたいわけでもないので、来年になって落ち着いてからで構わない。現在使っているPHSからの機種変更の方が値段が安いようなので、たぶん機種変更という形になるだろう。ただし、W-ZERO3を通話と兼用にするより、通話用には別の端末を購入した方が結果としては使用料が安くなるとの話もある。これでちょっと、悩んでしまうのだな~。

 僕はかなり以前から携帯電話としてPHSを使っている。そもそも普通の携帯電話というものを持ったことがないのだ。最初はNTTパーソナルのパルディオを使っていて、その後は通話エリアの問題や仕事上の必然性からDDIポケットに乗り換えた。その後DDIポケットはWILLCOMになって現在に至っている。一時は市場から消えてしまうのではないかとすら思われたPHSだけれど、WILLCOMになってからは戦略的な価格設定や新機種の投入などもあって、少しずつ市場での認知度も上がっているようだ。そこにきて今回のW-ZERO3発売。これで一気に、PHS市場が再活性化することを期待している。

 W-ZERO3と音声用端末の2台持ちにするなら、現在のPHSからW-ZERO3に機種変更する以外に、新規で音声用の端末を買う必要がある。これは通販でもいいのかも。W-ZERO3は機種変更の方が安いのだが、それ以外の機種は新規契約の方がだいぶ安い。その前に、現在の機種も契約内容を見直さないと……。

W-ZERO3ガイドブック
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アスキー書籍編集部
アスキー (2005/12)

07:46 午前 | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2005.12.12

Amazon.comへのリンク

 映画瓦版では映画評と一緒にAmazonへの商品リンクを紹介しているのだが、12月分からは日本のAmazonだけでなく、アメリカのAmazonにもリンクを張ることにした。ただし対象はDVDのみだ。アメリカ盤のDVDは日本のAmazonから買えないので、アメリカに直接リンクを張るしかない。(輸入対象となっいないサントラ盤などがあれば、それは個別に考えようと思う。)僕は最近遅ればせながらリージョンフリーのDVDプレイヤーを買い、アメリカのAmazonからDVDを買うようになったのだが、これがものすごく簡単な手続きで買えてしまうのに拍子抜けした。海外からの注文だと送料が少しかかるけれど、まとめて何枚か注文すればそれもあまり気にならない。

 僕はほとんど日本で発売されていないタイトルばかりを注文しているのだが、それでも値段は安いな~と感じる。古い映画でも、画質がきれいなものが多いようだ。英語が気にならない人や、ちょっと頑張れば英語もなんとかなりそうな人、これを機会に英語を勉強したい人、英語という障害はあっても最新映画や未公開作、日本で見発売の映画ソフトや音楽ソフトを手に入れたい人は、海外から直接買ってしまうのが手っとり早いと思う。

 ちょうど今日、12月5日発送と連絡のあった荷物が郵便で届けられた。つまりちょうど1週間で届くということだ。まとめて10点、DVDで18枚が一度に届いたので、これを観るのは一仕事。今回届いたDVDの中では、ロイド・ベーコンの『四十二番街』が一番楽しい映画かもしれない。以前LDで持っていたのだが、最近はLDプレイヤーの調子が悪くて観る機会がめっきり減っていた。このぐらいなら、話の内容も知っているから英語でも大丈夫なのだ。

 ほかにはサイレント映画を大量に買った。『カメラを持った男』や『伯林―大都会交響曲』など、映画史の教科書に必ず出てくるのに日本ではビデオ化されていないものや、20~30年代のアヴァンギャルド映画を集めたもの(少しだけ見たけどこれは面白そうだ!)、『ノスフェラトゥ』や『カリガリ博士』『メトロポリス』などの表現主義映画は、まず字幕がなくても大丈夫そうだ。レニ・リーフェンシュタールの『意志の勝利』も買った。ハロルド・ロイドの作品集も届いた。そして一番ボリュームがあるのはグリフィスだ。DVD7枚組で『国民の創生』『イントレランス』『散りゆく花』『嵐の孤児』の長編代表作と短編集が付いてくる。(ただしグリフィスの短編集は、先日購入した別の短編集と内容的にはほとんど重なっている。)

 アメリカのAmazonは日本のAmazonよりダイナミックに価格が変動するので、まとめ買いしようとショッピングカートに商品を入れておくと、その間にどんどん値段が上がったり下がったりする。でもまとめてたくさん商品を買うと、カートの中で値上がりするものもあれば値下がりするものもあり、全体としては値段の釣り合いが取れるようだ。一番いいのは、安いときにサッと買ってしまうことだろうけどね。バーゲンセールのときなどに、まとめてたくさん注文するのが賢いのかも。

Griffith Masterworks (The Birth of a Nation / Intolerance / Broken Blossoms / Orphans of the Storm / Biograph Shorts 1909-1913)
B00007CVSBD . W . G r i f f i t h , 㠀 ? L i l i a n G i s h

Kino Video 2002-12-10
Sales Rank : 15993

Average Reviewstar
starThe Father of Film
starImpressive with Tons of Extras!
starD.W. Griffith Would Be Proud

See details at Amazon
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07:44 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.12.11

マドンナのDVD

スーパー・ベスト・ヒット・コレクション
ワーナーミュージック・ジャパン (2005/09/07)
 マドンナのミュージック・ビデオを集めたDVDを買った。別々に発売されていた「ベスト・ヒット・コレクション」「ベスト・ヒット・コレクション 93-99」を厚紙のパッケージでまとめたものだが、別々に買うよりはちょっとお得……ということらしい。これで1983年のデビューから1999年までのビデオクリップの変遷がわかる。デビッド・フィンチャーが監督しているものが何曲かあって、そうだと知って見ると「なるほどな~」と思ったりもする。デビュー以来すべてのビデオクリップが収録されているわけではないのだが、通して見ると演出傾向の流れなどが浮かび上がってくる。「ラッキー・スター」なんてダンスをただ撮影しているだけで、「最初は素朴なことをやってましたな~」という感じ。

 僕が意識的にせよ無意識にせよ洋楽を聴いていたのは1980年代後半から90年代のはじめまでなので、見ていて懐かしく感じるのは1枚目の「ベスト・ヒット・コレクション」だ。90年代半ば以降のマドンナはよくわからない。でも映像作品としてのクオリティは、こっちの方が高くなるし、実験的な映像表現も増えてくる。曲になじみがなくても、ビデオを見ているだけで楽しい。

 マドンナのDVDは結構出ているのだが、その多くは彼女が出演した映画やライブツアーの記録で、ミュージックビデオを集めたものはこの2枚以外にはないようだ。(シングルDVDは何枚か出ている。)いずれ2000年以降のビデオクリップ集も出るだろうけどね……。


イン・ベッド・ウィズ・マドンナ
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2005/04/28)
売り上げランキング: 2,258
おすすめ度の平均: 5
5 こころのままに
5 おもしろい

11:00 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック