2014年9月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006.03.31

電子辞書について考える

CASIO 電子辞書 Ex-word XD-GT6800 (100コンテンツ, 国語充実系, 6言語音声読み上げ機能, バックライトつきスーパー高精細液晶, トリプル追加機能搭載) 電子辞書のカタログをあれこれ比較しているのだが、購入するとすれば、カシオのEx-word XD-GT6800がいいのかな~、という気持ちが固まってきた。ブリタニカの小項目版がまず欲しいのに加え、国語辞典として明鏡が収録されているのもいい。日本語大シソーラスも、言葉選びの際は参考になりそうだ。細かな意味までは載っていないのだが、そもそも書く文章の中で意味を知らない言葉を使うことはまずないわけで、こんなものは「意味は当然知っているけれど、いざとなると出てこない言葉」を探すために使うに決まっている。言葉の一覧を見て「そうそう、こんな言葉があるぞ」と思えばそれでいいのではないかな。それとも、類語辞典で調べて、それまで一度も使ったり聞いたりしたことのない言葉を、突然使う人もいるのかな。

続きを読む "電子辞書について考える" »

2006.03.30

電子辞書は中国語ブーム?

SHARP Papyrus PW-M850 (23コンテンツ, 第二外国語モデル, 中国語, コンパクトサイズ) 各社の電子辞書をいろいろ調べていて気がついたのだが、最近はどのメーカーも中国語系のコンテンツに力を入れているようだ。日本の電子辞書市場は、カシオ、シャープ、キヤノン、セイコーの寡占状態なのだが(ソニーのラインナップはちょっと寂しい状態だ)、どのメーカーも中国語辞書に次々新商品を投入し、中国語系のコンテンツ充実で競い合っている。日本で中国語ブームが起きているという話はあまり聞かないし(僕が知らないだけなのか?)、一般的な生活の上では、むしろ韓流ブームなどもあって韓国語に対するニーズの方が多そうな気もするのだが、たぶんビジネスの世界では圧倒的に中国語が必要とされている結果が、電子辞書の市場に反映しているのではないだろうか。日本と中国の商取引が親密になった結果、それまで中国語とはなんの縁もなかった日本人が、中国語の文書と向かい合い格闘せざるを得ないケースが増えているのかもしれない。

続きを読む "電子辞書は中国語ブーム?" »

2006.03.29

今週は忙しい!

Img_4027_1

 世間では桜が満開ですな……。それはさておき、旅行中に締め切りがかかりそうな仕事に関しては、あらかじめ入稿日を前倒しにして対応したのだが、その他の仕事はまだ手つかずになっている。メルマガは今日発行なのにまだ手を着けていない。映画コラムも今週中に1本入稿しなければならないのに、まだ何も案を練っていない。帰宅した直後に、ココログのメンテナンスにひっかかったのも痛かった。日記や食事の記録、読書記録など、ブログに記入する記事がまったく受け付けてもらえなかった。忙しいときには、その忙しさを加速するようなことが次々に起きるものですね。

続きを読む "今週は忙しい!" »

電子辞書への物欲

SEIKO IC DICTIONARY SR-E10000 (22コンテンツ, 英語充実モデル, 音声対応, シルカカードレッド対応) セイコーの電子辞書SR-E10000に心が動いている。英語系中心に22コンテンツ収録というものだが、コアターゲットとしては英語をバリバリ使いこなす上級者向けということだろう。しかし僕は英語に心を引かれているわけではなく、収録されているブリタニカの百科事典に食指が動いているのだ。「ブリタニカ国際大百科事典」の電子辞書対応小項目版に加え、英語版の「Britannica Concise Encyclopedia」を収録しているのがミソ。英語の本で単語を辞書を引いた場合、基本的な単語や普通名詞は検索できても、固有名詞がわからないことが多い。それが百科事典で埋め合わせられるのではないか。また僕は普段からオンラインのサービスで、エンカルタ(Microsoft)、スーパーニッポニカ(小学館)、世界大百科辞典(平凡社)などの百科事典を使っている。ここにブリタニカが加わると、かなり強力な布陣になる。

続きを読む "電子辞書への物欲" »

ココログの重さ改善されず

 昨夜ほどではないが、今日もココログが重い。旅行中の記事を投稿しようとするだけで、何時間もかかってしまった。記事を投稿したら反映中にエラーが出て記事そのものが消えてしまったので、その後は一度記事を下書き保存し、その後公開するようにした。これならエラーが出ても、記事そのものが失われることはない。アクセス集中による一時的なものだとは思うけれど、ココログのバージョンアップで処理そのものが重くなっているのかもしれない。何をするにも待たされるし、待たされた挙句エラーになるのも頻発で、かなりイライラさせられる。

2006.03.28

ココログが激しく重い!

 旅行から帰宅した翌日ココログに記事を投稿しようとしたら、メンテナンス中でアクセスできない状態。メンテナンス終了後も管理画面が重くなって、とても記事を書き込めるような状況ではない。とりあえずトラックバックスパムを1件削除して、この日は寝てしまった。ココログは最近トラブル続き。ユーザー数が多いから、他のブログでは起こらないことも起きるのでしょうけれど……。

マヤ・デレンのDVD等到着

 午前中に電話で郵便局に再配達を依頼し、午後には到着。これで米Amazonに注文した荷物はすべて届いた。届いたのはDVDが1枚と、書籍が6冊。DVDはアメリカのアバンギャルド映画監督マヤ・デレンの作品集「Maya Deren: Experimental Films」。数分から十数分の作品が6本収録されている。他の書籍類は、4冊が聖書で、残る2冊も聖書関連。僕自身は英語がほとんどまったくダメなので、これらは必要に応じて辞書と首っ引きで拾い読みすることになると思う。

続きを読む "マヤ・デレンのDVD等到着" »

2006.03.27

Amazonへの注文品到着

 旅行から戻ったら、郵便受けにAmazonからDVDが届いていた。中身はアメリカン・ポピュラーソングの歴史100年をたどるドキュメンタリー「The Great American Songbook」だ。上映時間174分(2時間54分)という長尺なので、いつか時間を作って観なければならない。ホスト役はガーシュインやバーリンなど、ブロードウェイのソングライターの作品集をいくつも発表しているマイケル・ファインスタイン。彼は歌手であると同時に、こうした古いポピュラーソングの研究家であり、このドキュメンタリーではエグゼクティブ・プロデューサーも兼ねている。

続きを読む "Amazonへの注文品到着" »

沖縄旅行3日目

Img_4018_1_1

 朝食をとり、ホテルをチェックアウトした後、首里城公園を見学する。以前は石垣しかなかったが、今は立派な赤い漆塗りの建物が復元されている。市街地に出て昼食。その後、国際通りや公設市場を見学。みやげ物を買ったりする。空港には3時ごろ着。4時の飛行機で東京に戻り、空港の駅ビルで簡単に夕食。

2006.03.26

沖縄旅行2日目

Img_3997_1

 午前中に沖縄美ら水族館を見学。近くで昼食をとって、午後はナゴパイナップルパークを見学する。天気がぐずつき、雨が降ったりやんだり。早めにホテルに戻って風呂に入り、夕食は8時半ごろ。

2006.03.25

沖縄旅行1日目

Img_3989_1_1

 6時半ごろ家を出て、8時少し前に羽田空港着。9時の飛行機で那覇に向かう。到着は12時ごろ。車でひめゆりの塔に向かう。見学前に簡単に食事。僕が以前沖縄に来たのは小学生の頃で、その時はひめゆりの塔の周囲は何もなかったように記憶する。もちろん立派な平和祈念館もなかった。祈念館の展示は立派なものだが、以前の何もない状態の方が、現状を保存して当時の様子をしのぶという意味ではふさわしかったのかも。

続きを読む "沖縄旅行1日目" »

2006.03.24

Vフォー・ヴェンデッタ

V for Vendetta 午後はワーナーで試写2本。1本目は『Catch a Wave』という和製サーフィン映画で、ちょっと浮ついたところが多いのが気になった。しかしこれは最初からテレビ版「ウォーターボーイズ」みたいな路線を狙っているのだから、これはこれで狙い通りなのだろう。監督もキャストも、「ウォーターボーイズ」との重複が多いしね。2本目はナタリー・ポートマンとヒューゴ・ウィービング主演のテロリスト礼賛映画『Vフォー・ヴェンデッタ』。なんだかすごい内容だけど、これは面白かった。最後は感動して泣いてしまいました。

続きを読む "Vフォー・ヴェンデッタ" »

2006.03.23

料理の日

 午後は試写に出かけたのだが、途中で地下鉄の下車駅を間違えて遅刻することが明らかだったので、あきらめてUターンしてきてしまった。途中で買物して、今日は料理の日に決める。作ったのは、牛肉とゴボウのしぐれ煮、きんぴらごぼう、イワシの梅煮。一度にまとめて作っておけば、冷蔵庫の中で1週間ぐらいは持つだろう。これだけ作ると、部屋中が醤油を煮る匂いで充満する。酒と醤油を大量に使うので、そろそろ日本酒も買い足しておかないと……。

続きを読む "料理の日" »

映画関連の資料到着

 米Amazonに注文していた「The Oxford History of World Cinema」(写真)と、「Time Out Film」「The Film Encyclopedia 5e」「Halliwell's Who's Who in the Movies, 15e」が到着した。本当は昨日届いていたのだが、留守だったので今日の再配達となった。「The Oxford History of World Cinema」以外は映画人名辞典や映画ガイドで、要は「ぴあシネマガイド」のアメリカ版のようなもの。これは何か調べ物をするときに使うものなので、そのまま本棚に直行。「The Oxford History of World Cinema」は映画通史という読み物なのだが、なにしろ分厚い。目次や索引がしっかり作ってあるので、これもたぶん、項目だけを拾い出して読むような形になりそう。監督や俳優についてのコラムが充実しているので、これだけでも読み物としては役に立ちそうだ。

2006.03.22

試写3本

Firewall [Original Motion Picture Soundtrack] 午後は久しぶりに試写。最初はソニーで『ココシリ』。ヒマラヤに近い中国チベット地区で、命懸けで密猟者を追いかける山岳パトロールの姿を描く実録映画。これは見応えがあった。2本目はワーナーでハリソン・フォードの『ファイヤーウォール』。ポール・ベタニーが冷酷な悪役に徹しきれないような気がして、それがちょっと弱い点。フォードは年齢による肉体の衰えが隠せないが、それでも最後はちゃんとアクションをするのだから偉いというか、アクション俳優として売れてしまった役者の業ですな……。夕食後はメディアボックスで『プラハ』というチェコ製のミュージカル映画。「プラハの春」を謳歌する明るく楽しい青春ミュージカル・コメディの世界が、ワルシャワ条約機構軍の軍事介入(チェコ事件)によって終わるというほろ苦い幕切れ。

2006.03.21

野球ファンは男ばかり

 WBCで日本が優勝した時の様子をテレビニュースで盛んに放送していたが、スポーツカフェの客も、電器店の店頭でテレビに見入る客も、ほとんどが男性だったのが気になった。サッカーはもう少し女性比率が高いような気がする。なんだか野球は、オッサンのスポーツだな。もう少しファン層のすそ野を広げていかないと、WBCで盛り上がった野球人気も急速にしぼんでしまうのではないだろうか。

続きを読む "野球ファンは男ばかり" »

メル・ブルックスのDVD

メル・ブルックス/珍説世界史PART1 20世紀フォックスからメル・ブルックス作品のDVDが廉価版で再発売されたので、この機会にまとめ買いすることにした。とりあえず注文したのは、『メル・ブルックス/珍説世界史PART1』(写真)『ヤング・フランケンシュタイン〈特別編〉』『メル・ブルックスのサイレント・ムービー』『メル・ブルックス/逆転人生』『メル・ブルックスの大脱走』の5作品。これだけ買っても、Amazonだと995円×5枚で4,975円だ。ちょっとお高めのDVD1枚分で、DVDが5枚買えてしまうのは驚き。最近は500円DVDなんてものもあるけれど、これは正規版だもんね。最近本当に、DVDは安くなったな~と感じる。

続きを読む "メル・ブルックスのDVD" »

2006.03.20

米Amazonから荷物発送中

 アメリカのAmazonに注文していた本が一気に発送された。すでに一部は到着しているのだが、今週から来週にかけて続々到着するだろう。発送の連絡から到着までの時間が一番早かったのは先日到着した『Buster Keaton: The Great Stone Face of Comedy』と『The Golden Age of Cartoons: Attack of the 30's Characters』で、これは発送したのが3月12日で到着は3月18日だから、6日で届いたことになる。同じ日に発送された「Oxford Dictionary of Saints (Oxford Paperback Reference)」と「The Persistence of History: Cinema, Television, and the Modern Event (Afi Film Readers)」もついさっき到着したので、これは8日かかったことになる。ただしこの日に発送した別便の荷物はまだ届かない。たぶん今週中には届くだろう。

続きを読む "米Amazonから荷物発送中" »

The Chronicles of Narnia

 日本ではつい先日公開が始まった『ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女』ですが、アメリカでは来月4日に早くもDVDが発売されます。まあアメリカでは昨年12月9日封切りの映画なので、公開から4ヶ月たってるんですけどね。まあこれなどは、日本で公開が始まってからアメリカでDVD発売だからましなほう。日米で同時期に公開されるごく一部の映画を除けば、ほとんどの映画は日本で映画が公開される以前にアメリカでDVDが出てしまう。例えば日本ではこの秋公開される『カポーティ』も、アメリカではじきにDVDが出るよ。(Capote

続きを読む "The Chronicles of Narnia" »

2006.03.19

日本が決勝進出!

 日本が韓国に勝って決勝進出! まあプロ野球の公式戦でも、同一カードの3連戦で3連勝や3連敗ということはそうそうない。たいていは2勝1敗や1勝2敗、あるいは1勝1敗1分けとか、2勝1分け、2敗1分けなど、一方的な形では終わらない。そうした目で見れば、今回日本が韓国に勝ったのは「当然」とは言わないけれど、まあ「自然」のことだったと思う。これは韓国が強いとか、日本が強いということではなくて、プロ同士の戦いであればそうなるものなのではないだろうか。

続きを読む "日本が決勝進出!" »

2006.03.18

キートン将軍

 注文していたDVDが米Amazonから到着。最近はひっきりなしにあれこれ注文しているので何がどうなっているのかよくわからないのだが、今回届いたのは『Buster Keaton: The Great Stone Face of Comedy』という喜劇王キートンのアンソロジーと、『The Golden Age of Cartoons: Attack of the 30's Characters』という、1930年代アニメのアンソロジー。30年代のアニメはベティ・ブープとポパイのDVDを持っているし、その後ディズニーも購入したのだが、それだけではこの時代のアニメーションの広がりがわからないと思ったので購入してみた。結果として、これはなかなかいい買物だったと思う。

続きを読む "キートン将軍" »

2006.03.17

Amazon.comの送料

 前回注文した荷物もまだ届いていないのに、またもやAmazon.comに書籍を何冊か注文した。今回はほとんどが聖書関係。「The Complete Gospels: Annotated Scholar's Version」は、正典の4福音書に加えて、トマスやマリアなどの正典外資料を加えた決定版。他にも今さらながらイエス・セミナーの「The Five Gospels : What Did Jesus Really Say? The Search for the AUTHENTIC Words of Jesus」を買ったりしている。他にもあれこれ取り混ぜて今回は10冊ぐらい注文したのだが、これは送料を考えると日本のアマゾン経由で購入した方が安かったかも。日本のアマゾンなら洋書でも1,500円を超えれば送料無料なのだが、アメリカからだと1冊ずついちいち送料を取られるからだ。

続きを読む "Amazon.comの送料" »

2006.03.16

日本惜敗!

 残念。韓国に負けた!

2006.03.15

メキシコ戦に勝利!

 日本代表チームがメキシコに勝った。王監督は接戦と言っていたが、終わってみれば6対1の大差だった。明日は韓国戦。これに勝たなければ準決勝進出はない。がんばれ! しかし日本が韓国に勝ったとしても、米国もメキシコに勝てば3チームが2勝1敗で並び、準決勝進出への順位は失点率や防御率、打率などで決めるらしい。

続きを読む "メキシコ戦に勝利!" »

2006.03.14

ヨドバシカメラでDVD購入

アート・オブ・アクション マーシャル・アーツ・フィルムの変遷 近所のヨドバシカメラでDVDを何枚かまとめて買った。ロバート・ダウニーJr.主演の『歌う大捜査線』『バス男』は日本未公開作。『アート・オブ・アクション マーシャル・アーツ・フィルムの変遷』も日本未公開のドキュメンタリー。さらに『Ray / レイ』『愛しのローズマリー〈特別編〉』の廉価版。全部合わせて5千円とちょっとだった。DVDは安くなったよな~。まあ、安いDVDしか買わないんだけど……。

2006.03.13

Amazonから出荷の連絡

 昨日注文した商品の内、『The Great American Songbook』「The History of Cinema for Beginners」を除く全商品が出荷されたとの連絡。なぜこの2品だけが後回しになったのかはわからない。特に後者は早く手にとってみたかったので少し残念だ。まあ急いでいたわけでもないので、多少の遅れは構わないのだけれど……。前回の注文でもそうだったが、Amazonでは「Usually ships within 24 hours. Ships from and sold by Amazon.com.」と表示されている商品でも、出荷が大幅に遅れることがある。これは海外発送による特殊な事情で、アメリカ国内向けならそうした遅れが生じないのか、あるいは国内向けでもそうした遅れがたびたび生じているのかなどは、比較のしようがないので知りようもないのだけれど……。

続きを読む "Amazonから出荷の連絡" »

WBC疑惑の判定

 ワールド・ベースボール・クラシックの第2ステージ。日本対アメリカの試合で8回表日本側の攻撃。得点は3対3の同点で、ここからどちらかが1点取ればそこで試合は決まりかという緊迫した場面。1死満塁から外野フライのタッチアップで、日本が勝ち越した。ところが主審の判断で、3塁ランナーのスタートが早かったとされてアウトになってしまった。一度はセーフ判定だったのに、この逆判定には王監督が猛講義。しかしこの決定は覆らず、日本は9回にもチャンスを作ったものの得点できず、結局9回裏にサヨナラ負けしてしまった。残念。

続きを読む "WBC疑惑の判定" »

2006.03.12

Amazonに映画本を注文

 帰宅してひと寝入りしてから、Amazonで本とDVDを一括注文。今回新たにショッピングカートに入れたのは、昨夜のミュージカル上映会で観た『The Great American Songbook』だけで、あとは以前からショッピングカートに入っていたもの。映画本や資料になりそうなDVDがほとんどだ。「The Film Encyclopedia」「Halliwell's Who's Who in the Movies」「Time Out Film」は、先日読んだまつかわゆまさんの「映画ライターになる方法」に紹介されていた映画ガイドブックで、値段も高くないので買っておこうと思ったもの。この手のガイド本や事典は、買ってもすぐ使うわけではないけれど、あれば必ず年に何度かはお世話になるものだ。

続きを読む "Amazonに映画本を注文" »

2006.03.11

ミュージカル映画大好き!

 Kさん宅で毎年恒例ミュージカル映画の上映大会。例年はTさん宅で行われるのだが、今回Tさんは仕事で都合が悪いとのことで、急遽Kさん宅での上映会になった。Kさんが買いためているミュージカル映画のDVD、ビデオなどに加え、オペラ、音楽映画、音楽ドキュメンタリーなど、夕方7時頃から翌朝7時まで、ノンストップ12時間のマラソン上映だ。観た中で面白かったのは、1956年のパラマウント映画『Anything Goes』で、これは日本でも『夜は夜もすがら』というタイトルで公開されたことがある作品。劇中のミュージカルナンバーの振り付けがじつにかっこいい! もうひとつ印象に残ったのは、『The Great American Songbook』というドキュメンタリーで、20世紀初頭から半世紀に渡るアメリカ・ポピュラー音楽史を、当時の貴重なフィルムや写真、映画などから紹介していくもの。案内役はマイケル・ファインスタイン。これは帰宅してから早速Amazonで注文することにした。

続きを読む "ミュージカル映画大好き!" »

2006.03.10

AmazonからDVD到着

 アメリカのAmazonから、注文していたDVDが届いた。『Frank Miller's Sin City (Recut, Extended, Unrated)』は、2時間4分の劇場公開版に加えて、2時間27分の再編集版が加わった2枚組のデラックスセット。オマケとして、フランク・ミラーのコミック版「Sin City」が1冊入っている。『The Cell (New Line Platinum Series)』は紙パッケージの廉価版DVD。これはプラケースの爪が折れて、ケースの中でDVDがカタカタ動いていた。米版DVDは結構こうした大雑把な仕事が多い。『Sin City』も紙ケースのヘリが折れていた。僕はあまり気にしないのだけれど、コレクター指向でケースがぴかぴかにきれいでないと気が済まないという人は、こうした粗雑な扱いに我慢がならないかもしれない。

続きを読む "AmazonからDVD到着" »

久しぶりの映画館

THE 有頂天ホテル オリジナル・サウンドトラック 錦糸町シネマ8楽天地で映画を3本はしご。まずはチャン・イーモウ監督が高倉健を主演に迎えた『単騎、千里を走る』。健さんはいかにも「健さんだな~」という芝居しかしないのだが、それでもしっかりと泣かされてしまった。あの可愛くない少年がいい。本当に可愛くない。まったく可愛くない。しかしその可愛くないところが、実に愛おしくなる。簡単に食事をしてから、2本目はジョディ・フォスターの『フライトプラン』。話は面白いけれど、主人公に共感できるまで映画の冒頭から1時間もかかってしまうのは考えものだ。その間、このヒステリックなヒロインにずっとイライラさせられていた。3本目は三谷幸喜の新作『THE 有頂天ホテル』。直前に観た『フライトプラン』がすっきりしない映画だっただけに、これは面白かった。『グランドホテル』から始まって、最後は『スウィート・チャリティ』。YOUは和製グウェン・バードンではなく、和製シャーリー・マクレーンということでしょう。

ココログの不調

 昨夜から今日の夕方にかけて、この日記に使っているBLOGサービス「ココログ」がずっと不調だった。おかげで日記が書けなくて大迷惑。

2006.03.09

スピルバーグと映画的記憶

プライベート・ライアン アドバンスト・コレクターズ・エディション 専門学校で教えている映画史の授業は今日が最終回。そこで今回は「スピルバーグと映画的記憶」と題して、スピルバーグがいかにして自分の作品に過去の映画を引用しているかを紹介しつつ、映画作りを学ぶ上で、なぜ映画史の勉強がなぜ必要なのかという話をした。教材にしたのはスピルバーグの『プライベート・ライアン』(1998)で、過去の作品としてはベルンハルト・ヴィッキの『橋』(1959)と黒澤明の『七人の侍』(1954)、『乱』(1985)を観ることにする。まずは『プライベート・ライアン』から幾つかのシーンを先に見せて、その後、『橋』と『七人の侍』『乱』を見せる。本当なら1シーンずつ対比していくのがいいのだろうが、その時間がないので今回は『プライベート・ライアン』から先に全部観てしまう。まずは映画冒頭のノルマンディ上陸の激闘。次はヴィン・ディーゼル扮するカパーゾが狙撃される場面。さらにトム・ハンクスとトム・サイズモアが死んだ兵士たちの思い出話をする場面。廃墟になった町での作戦指示。そして映画の最後にドイツ軍の戦車を迎え撃つ場面だ。これらのシーンはすべて、昔の映画から構成や演出のアイデアを借りている。

続きを読む "スピルバーグと映画的記憶" »

2006.03.08

ワーナーで試写2本

Kiss Kiss Bang Bang [Original Motion Picture Soundtrack] 午前中に仕事を1本入稿してから、午後はワーナーで試写を2本観る。最初は『リーサル・ウェポン』シリーズの脚本家シェーン・ブラックの初監督作『キスキス,バンバン』。ロバート・ダウニーJr.とヴァル・キルマー主演のコミカルな探偵ミステリー。謎解きは話を追いかけるのが厄介だが、キャラクターが面白くて最後まで楽しく観られた。2本目はジェット・リーと中村獅童の共演が話題になっている『SPIRIT』。映画としては最後がちょっと尻切れとんぼの印象もあるのだが、アクションシーンはどれもすごく良くできている。中村獅童もすごい。奴がジェット・リーと互角に戦える男だとは知らなかった。

2006.03.07

テレビの歴史

懐かしのアメリカTV映画史 映画と同じ映像メディアということで、テレビの歴史について調べようと思ったのだが、これについてのいい資料があまりない。映画についてなら、いつ発明されて、いつ頃にどの程度の産業規模になり、どんな作家によってどんな作品が作られたのかなど、いくらでも資料が存在するのに、テレビについてはあまりそうした資料がまとまっていないのだ。日本のテレビ放送についてはある程度本も出ているのだが、僕が知りたいのはむしろ、ハリウッド映画とテレビの関係だったりする。集英社新書から出ている「懐かしのアメリカTV映画史」はいい本だが、それに類する本があまりない。とりあえずAmazonで調べてマーケットプレイスなどで何冊か注文してみたが、はたしてどんな本が来ることやら……。

続きを読む "テレビの歴史" »

ゴスペル・ロード

 僕が生まれて初めて観たキリスト伝の映画は、たぶん『ゴスペル・ロード』だと思う。欧米では聖書をもとにしたキリストの伝記映画が数多く作られていて、有名なところではサイレント時代に作られたセシル・B・デミルの『キング・オブ・キングス』や、戦前のフランス映画『ゴルゴダの丘』、戦後はイタリアでパゾリーニが『奇跡の丘』を作り、スペクタクル時代のハリウッドではワイドスクリーンの『キング・オブ・キングス』や、70ミリの超大作『偉大な生涯の物語』が作られている。『ベン・ハー』も物語の中にキリストの生涯を折り込んでいるし、最近ではスコセッシが異色のキリスト伝『最後の誘惑』を作り、メル・ギブソンの『パッション』は世界中で大ヒットすると同時に物議をかもした。クリスチャンでなくても、映画ファンならこうした映画の1本や2本は観ているだろう。しかしそんな中で、『ゴスペル・ロード』はあまりにもマイナーな映画だ。なぜこんな映画を僕が観ているのか?

続きを読む "ゴスペル・ロード" »

2006.03.06

アカデミー賞

Crash (Widescreen Edition)

 アカデミー賞が発表された。作品賞は現在公開中の『クラッシュ』で、監督賞は『ブロークバック・マウンテン』のアン・リー、主演男優賞が『カポーティ』のフィリップ・シーモア・ホフマン、主演女優賞は『ウォーク・ザ・ライン/君に続く道』のリース・ウィザースプーン、助演男優賞は『シリアナ』のジョージ・クルーニー、助演女優賞が『ナイロビの蜂』のレイチェル・ワイズ。ものの見事にすべてバラバラ。主要部門の作品が全部違うなんて、アカデミー賞ではきわめて珍しいことではないだろうか。今年はそれだけ、傑出した1本という作品がなかったという意味なのかもしれないけれど……。

続きを読む "アカデミー賞" »

2006.03.05

高級鉛筆削り機

カランダッシュ メタルシャープナー 小学生の女の子が誕生日のプレゼントに鉛筆削り機を欲しがっていたので安請け合いしたら、銀座の伊東屋でその値段を見て驚いた。カランダッシュ社の製品で、値段はなんと税込み16,800円也。鉛筆削りなどせいぜい3千円か5千円だろうとたかをくくっていたので、これには大慌てで、もう少し安いものにしてくれと交渉。その結果、値段的にはずっと下がる、ドイツ・ダーレ社製鉛筆削りに落ち着いた。これもだいぶ高いのだけれど、カランダッシュの16,800円と比べてしまうとだいぶ安価に感じる。

続きを読む "高級鉛筆削り機" »

2006.03.04

講師研修会

 昨年から専門学校で講師をしているのだが、その学校の講師研修会というのに出かけてきた。僕自身専門学校の出身なので、大学や短大と専門学校の違いというのはよくわかっているつもりだったのだが、数年前から4年制の専門学校が大学卒と同等資格になっていたとは知らなかった。(専門学校を卒業したあと、大学院に進学することができるそうだ。)普段は他の講師と話をすることがあまりないのだが、今回は他の講師といろいろ話をして、悩んでいるところや試行錯誤しているところも似たようなものであることを実感。まだ新しい学校なので、みんな手さぐりですな……。僕も今年度の授業はあと1回でおしまいなので、締めくくりに何をするかを考えなければ。

続きを読む "講師研修会" »

2006.03.03

アステア&ロジャース

Astaire & Rogers Collection, Vol. 1 (Top Hat / Swing Time / Follow the Fleet / Shall We Dance / The Barkleys of Broadway) 何となく疲れていて、午前中はボンヤリmixiをながめたりして過ごす。何となく最近はmixiも飽きてきたかも。飽きたというより、慣れてきてしまったのかもしれないけど。午後は確定申告のため税務署へ。途中で雨が降ってきたので、100円ショップで210円の折り畳み傘を買う。申告書を提出したあとは、その足で郵便局へ。アメリカのAmazonから昨日荷物が届いたので、その受け取り。今回届いたのは、2月24日に注文した『Astaire & Rogers Collection, Vol. 1 (Top Hat / Swing Time / Follow the Fleet / Shall We Dance / The Barkleys of Broadway)』『Dark City (New Line Platinum Series)』。残りはなぜか、発送が遅れている。理由がわからない。なぜだ!

続きを読む "アステア&ロジャース" »

2006.03.02

薬の飲み忘れ

 午前中からばたばた出かけたら、花粉症と風の薬を飲むのを忘れてしまった。おかげで夕方にはすっかり目がしょぼしょぼしているし、喉も干からびたようになっている。まあしゃべる仕事をしているから仕方ないのだけれど……。夕方から雨。疲れて面倒くさくなって腹も減ったので帰ってきてしまった。帰りの電車で「メディア・リテラシー―世界の現場から」を読了。メディア・リテラシー教育については、他にも本を読んで勉強してみようと思う。

2006.03.01

確定申告

 午前中にT社の原稿を入稿し、午後にD社の原稿を入稿したあと、夕方から昨年分の確定申告書類を作り始める。Microsoft Moneyで項目別の支出合計額をプリントアウトし、昨年の取引先から送られてきていた源泉徴収票を手元にそろえたら、あとは申告書類作成用のHPで必要項目を入力し、プリントアウトすればおしまい。だいたい1時間ぐらいで全部終わる。以前は手書きだったので、同じ作業に半日かかっていたので、今は楽でいいな~と思う。

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »