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2006.07.31

無線LAN接続

BUFFALO WHR-G54S 無線LAN まだ熱があるのだが、仕事もあるのでそれを言い訳に寝ているわけにもいかない。今朝はパソコンの無線LANを設定した。昨日AmazonからBUFFALOのWHR-G54Sという無線LANルーターが届いたので、マニュアルに沿ってソフトをインストール。しかしこれが、絶対にうまくいかないのだ。先日のBフレッツもそうだったけれど、こういう付属CD-ROMですんなりインストール作業が完了する人というのは、全体の何パーセントぐらいなんだろうか? 結局しばらく試行錯誤した後で一度あきらめ、入稿しなければならない原稿を仕上げてLANケーブル接続したパソコンから入稿。その後、ルーターとパソコンをケーブルでつないで、WEB画面を通して機器をセットアップした。これで問題なくつながったが、僕はまがりなりにも過去に何度か無線LANのセットアップをしたことがあるからいいようなものの、こうした経験のない人には難しい作業かもしれない。

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2006.07.30

筋肉痛? 風邪だ!

 朝起きたら全身が筋肉痛。しかも腰から足にかけてひどくだるい。引っ越し作業で張り切りすぎて筋肉痛か? しかしこれは風邪のようでした。喉も痛まないし頭も痛くないけれど、どうやら熱が出たようです。そういや朝からちょっと寒気がしたりして……。この日は作業を中断して、ほとんど1日中寝てました。

2006.07.29

FAX新規購入

PANASONIC パーソナルファクス(シルバー)子機1台 KX-PW505DL-S 引越し前はキヤノンの複合機MultiPASS C70でプリンタとスキャナとFAXを兼用させていたのだが、新居では仕事部屋に電話線を引かず、パソコンは無線LANで接続することにした。これまで使っていたC70をFAX専用機にして、仕事部屋には新しくスキャナとプリンタの複合機を購入することも考えたのだが、インクジェット複合機をFAXだけのために転用してしまうのは場所を食い過ぎなので、逆にC70はFAX機能を捨てて仕事部屋で使い続け、FAXを新しく購入することにした。

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2006.07.28

電話が通じない!

 引越にまつわる今回の大きなトラブルは、電話が通じなくなってしまったことでした。NTTに電話の移設とBフレッツの開設を依頼したのですが、引越当日にBフレッツ開通を確認できたものの(これも一騒動あったのだけれど、それについては後述)、電話については受話器を上げてもウンともスーとも言わない沈黙状態。NTTにトラブルの連絡を入れようと思っても、肝心の電話が通じないので連絡すら出来ません。問い合わせ先の電話番号はたいていフリーダイヤルになっているのですが、携帯やPHSからは「0120」に発信できないのでお手上げ。仕方なくBフレッツの機器にまつわる担当窓口に電話して、そこから故障の窓口に連絡してもらいました。

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2006.07.27

引っ越しました

 7月27日に新居に引っ越しました。連絡用のメールアドレスや電話番号(PHSを利用)は変わりませんが、住所とFAX番号が変わりましたので、仕事で取引のある方々で早急に住所変更手続が必要な方はご連絡ください。(郵便物については転送手続きをとっているので、通常の試写状などについては新居に転送されてくるはずですが、宅配のメール便などを使用したものは届かなくなってしまいます。)日頃おつきあいのある映画会社や配給会社の方々には、今後試写にうかがった際に新しい名刺をお渡ししようと思います。

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2006.07.26

映画検定に合格しました

Eiken

 6月25日の日記でも書いた第1回映画検定試験だが、今日無事に2・3級の合格通知が届いた。ペナペナの安っぽいプラスチックのカードで、表面に名前と登録番号が印字してある。まあこれでとりあえずは、公式テキストやら問題集やら受験料やら当日の交通費やらのモトは取ったということか。専門学校で映画史やら映画批評やらを教えている身としては、受験するからには何がなんでも合格しなければならないわけで、合格通知にホッと胸をなでおろしたというのが正直なところ。3級はともかく、2級はちょっと心配だったのだ。

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映画が観られない!

 引越の準備などがあって、バタバタしている。まったく外出できない。映画も観られない。試写も観られなければ、劇場にも行けない。サンプルビデオを送ってもらっても、それを観る時間がない。仕事関係のみなさま、なんだかスイマセン。8月に入ったら、少し落ち着くと思います。でも9月から新しい仕事があるので、その準備でまた落ち着かなくなる可能性はあるけどね……。

2006.07.25

昭和天皇メモについて

 昭和天皇は『私は 或る時に、A級が合祀されその上 松岡、白取までもが』と述べたというから、問題はA級戦犯全体の合祀云々ではなく、昭和天皇が松岡洋右元外相と白鳥敏夫元駐伊大使の合祀に特に大きな不快感を持っていたということではないのかな……。このメモを持ち出して、A級戦犯全体の問題にしてしまうのは、あえて『松岡、白取までもが』と言った昭和天皇の「心」を無視しているのかもしれない。

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2006.07.24

本の目次をマインドマップ化

Literacy

 マインドマップをいくつか作った。4月から行っていた仕事のまとめてみたり、9月から始まる新しい仕事のプランを練ったり。そんな中で、参考になりそうな本の目次をマインドマップ化してみる。取り上げたのは「映画技法のリテラシー」という映画技法と映画理論の入門書。これは日本語版が2冊に分かれているので、全体を俯瞰するのが面倒くさい。こうして1枚のマップにしてしまうと、テーマの区分、全体の流れ、テーマごとの関連性、各項目のボリュームなどが一目瞭然。これがそのままでは自分の仕事の役に立たないということまで、はっきりとわかってしまう。

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2006.07.22

Gmailのスパムフィルター

 知人に招待されてGmailを使用し始め、映画瓦版や日記ブログなど外部にさらしているメールアドレスはすべてGmailに一本化することにした。(ただしメルマガのバックナンバーなどに他のメールアドレスも載ってるけどね。)一番古くから使っているニフティのメールなども、すべてGmailに転送。その結果かなりの数のスパムメールも転送されるのだが、これをGmailのスパムフィルターはかなりの高精度でより分けてくれる。話には聞いていたけれど、これにはビックリした。大量のスパムに悩まされている人は、その対策のためだけにGmailに乗り換える価値があるかもしれない。

2006.07.21

Bフレッツ申込み

 今まで使っていたADSLを解約し、NTTの光ブロードバンドサービス「Bフレッツ」に乗り換えることにした。とりあえず今月27日から50Mのスピードでスタート。8月からは100Mになるらしい。月額使用料は3,675円。現在使っているADSL用の無線LANルーターを返却する必要があるので、新しいルーターを買わなければならない。NTTからレンタルすると月額680円だというが、市販品は1万円しないので買った方が安そうだ。無線LANカードが一枚余っているので、それを使えば今使っているノートパソコンも高速対応になるはず。

2006.07.20

家電をどっさり買う

 近所のヨドバシカメラで、エアコン3台、食器洗乾燥機1台、シャワートイレ1台、照明器具5台をまとめ買い。総額40万円を超える買物を、カードでご一括払い。なんだか最近は常に、カードの支払いが2桁万円になってる。以前は通信費の引き落としにだけ使っていたから、せいぜい2~3万円だったのに。次の請求日が恐い。

2006.07.19

月刊アスキーの休刊

Img_4263

 僕が勤めていたデザイン会社をやめてライターになった際、最初に雑誌連載の仕事を持ったのは、当時(1997年)創刊されたばかりの週刊アスキーだった。同じ名前の雑誌は今でもあるけれど、それはパソコン誌。創刊当時の週刊アスキーは、アスキー社としては初の総合週刊誌という触れ込みだった。立派な創刊記念パーティーには、ずいぶん大勢の人が集まっていたように記憶する。僕はそこで「百万人の映画評」という、ニフティの映画フォーラムに作った特設会議室と誌面を連動させる企画を担当しつつ、同じ見開きにあった新作映画紹介の原稿なども書いていた。これだけで毎月、かなりまとまった原稿料をいただいていたのだ。

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2006.07.18

本をどっさり買う

映画はやくざなり 近所のブックオフで、映画関連の本を中心に7冊ほど本を買ってきた。最初は江原啓之の本を100円の棚で拾ってくるだけのつもりだったのだけれど、ふと気が付いたら大変なことに……。しかも買った本の1冊「映画はやくざなり」は、以前既に図書館で借りて読んでいる。それでも今回これを買ったのは、収録されている「シナリオ骨法十箇条」をいつでも手元に置いておける資料にしたいと思ったからだ。もちろん第一部の自伝エッセイもいいし、第三部のシナリオ「沖縄進撃作戦」も素晴らしい。しかし「十箇条」はシナリオ作家を目指す人だけでなく、映画ファン必読だと断言できる。要するに映画業界で使われていたシナリオ批評の隠語集で、「なんだかヤブレのない主役だね」とか、「もうちょっとオリンをこすってもよかったね」などと言えば、なんだかカッコいいかもな。

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フォーラム@nifty終了

 @niftyから正式に、サービス終了の告知が出されました。まあ僕も含めてフォーラムに関わっていた人たちは、サービスが終了するなんてことはもう何年も前から知っていたわけです。問題はそれが「いつ」なのかというだけの話。今回の発表は「ようやく」「今さら」の感が強い。フォーラムの存続意義は5年前には終わっていただろうし、2~3年前からはいつサービスが終了してもおかしくない状態だったと思う。1987年にサービスがスタートし、2007年3月末に終了だから、フォーラムはちょうど20年でサービスを停止することになる。商用ネットワークの世界で、ひとつのサービスが20年も続いていたということの方が、むしろ希有なものなのではなかろうか。

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Video Studio 10を注文

VideoStudio10 通常版 AmazonにVideo Studio 10を注文した。少し前に同じメーカーのDVD Movie Writer 5も購入しているが、そちらは取り込んだ動画を積み木のように並び替えてDVDコンテンツを作っていくもの。それに対してVideo Studio 10は、積み木そのものをカスタマイズしていくソフトだ。ビデオカメラやDVDから取り込んだファイルを、動画や音声、字幕など、パーツごとに編集していくことができるはず。僕は例によってアカデミック版を注文し、Amazonのギフト券も併用しているので、通常版の半額ぐらいで購入できた。

2006.07.17

聖書フォーラムのオフ会

 聖書フォーラムのオフ会に参加するために、3時過ぎに部屋を出る。途中で手土産を買ったりして、現地着は4時半ごろかな……。今回はかなりの盛況で、料理が所狹しと並び、お話もかなり盛り上がりました。最初から最後までゲラゲラ笑っていた記憶は残っているのですが、実際に何を話していたのかはよく覚えてません。まあ楽しい記憶なんてものはこんなものでしょう。キリスト教とグノーシス思想とチベット仏教を混ぜてネオエデン教を作るという話や、死んだ人の遺骨は保管や埋葬が面倒なので火葬場で完全な灰になるまで(あるいは灰が残らないくらいに)焼いてほしいという話は覚えてますが、最初から最後までなんとなくうっすら酒が入っていたこともあって、あとはサッパリ……。最大の収穫は、Gmailのご招待を受けたことだったりして。あ、カレーも美味かったです。

2006.07.16

ゲド戦記

ゲド戦記 全6冊セット ジブリのアニメは不評だそうですが、僕は観ていないのでよくわからない。それより気になるのは原作だ。僕は以前、同時代ライブラリーになった「影との戦い」だけ読んでいて、それ以降の話は読んでいない。(なぜか同時代ライブラリーでは、この第1巻しか出なかったのだ。)「影との戦い」はとても面白かったので、映画云々とは無関係に一気に6冊買ってしまおうかな~という誘惑にかられている。アマゾンのギフト券が少しばかりあるので、それも使ってしまわないといけないしね。

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2006.07.15

パソコンから異音が

 パソコンから時々ヘンな音がしている様子。キキッと何かを引っかくような音や、カチカチと何かこすり合わせているような音が。これはハードディスクトラブルの前兆のような気がする。本当なら一度バックアップを取って、際フォーマットした方がいいんだろうけど……。

2006.07.14

奥さまは名探偵

親指のうずき 午後はメディアボックス試写室で2本。1本目はホウ・シャオシェン監督の新作『百年恋歌』で、スー・チーとチャン・チェン演じるカップルが、1966年、1911年、2005年の男女関係を演じるという3話オムニバスのラブストーリー。第2話がサイレント映画になっているのが面白い。2本目はフランス映画『アガサ・クリスティーの奥さまは名探偵』。原作はクリスティの「親指のうずき」だが、映画はサスペンス・ミステリーとしては謎の提示も謎解きもわかりにくい。しかし主人公たちのキャラクターの魅力で、最後まで楽しく見せてしまうのはさすが。フランスのミステリー映画には、どうもこういうものが多いような気がする。謎解きより、雰囲気重視。ミステリーというより、その中で起きる人間同士の関係性を重視しているのかな。

寝苦しい夜

 クーラーをかけっぱなしで寝るのはあまり好きではないし、体にも悪そうだとわかってはいるのだが、連日こう暑いとそうも言っていられない。暑くて、寝苦しくて、とても寝てなどいられないのだ。睡眠時間を確保するには、やはりクーラーが必要になる。現在借りているマンションのクーラーはもともと部屋に付いていたのだが、リモコンが壊れていて温度調節ができない。部屋が寒くなりすぎるので、クーラーをかけた部屋の中で冬用の厚い布団をかけて寝るという、なんだかひどくエネルギーロスの大きな暮らしをしている。それでも朝になると喉がカラカラになって、風邪のひき始めのような声になってしまうのだから……。う~む、なんとかしたい。

2006.07.13

ソニーで試写3本立て

 午前中は諸手続きのため神保町の銀行へ。午後はソニーで試写3本。1本目はノア・バームバック監督の『イカとクジラ』。2本目はフィリップ・シーモア・ホフマンがアカデミー賞を受賞した『カポーティ』。3本目はマイク・ミルズ監督の『サムサッカー』。すべてソニーの配給だが、映画冒頭にコロンビアの自由の女神が一度も現れないという組み合わせ。試写室を出ると外に少し雨が降ったあとが残っていた。

メンテナンス終了

 とりあえず、少しは軽くなったのかな……。

2006.07.10

緊急脱出

 日記ページをもう一つたちあげました。ココログ(有料版)がきちんと動くようになるまで、とりあえず新着の日記などは下記のページに移ります。

映画瓦版の業務日誌
http://eigakawaraban.cocolog-nifty.com/

2006.07.08

ココログのお粗末さ

 夜に重くなるのはまだ我慢もしよう。しかし休日とはいえ、午前中の早い時間からガチンガチンに凍りついたような、あるいはネトネトと粘ついたような動作なのはどうしたわけだ? 記事を投稿しようとするたびエラーが出るし、管理画面の表示にもいちいち時間がかかるし、まったくもってお粗末すぎるんじゃないか? ココログにはいい加減愛想が尽きそうなのだが、引っ越しをしないのは「引っ越しが面倒だ」というだけの理由で、他にはなんの未練もないぞ。

2006.07.07

時をかける少女

時をかける少女 〈新装版〉 午前中からソニーの試写室に出かけ、韓国映画『鬘かつら』を観る。これは恐いというより、キモいんだよね……。2本目は同じ試写室で『ザ・フォッグ』の同題リメイク版。ワーナーに移動して『イルマーレ』のハリウッド版。最後は中野ゼロホールで『時をかける少女』の新作アニメ版。そんなわけで、今日の午後は3本観た映画の3本ともがリメイクでした。どれも面白かった。特に『時をかける少女』はよかった。アイデアとしては『バタフライ・エフェクト』がかなり入っているんだけど、それでもちゃんと青春初恋映画としての枠を守っている。泣きはしなかったけど、ホロリとさせられました。個人的には『デジモン』の細田監督の最新作ということでとても期待したのだけれど、その期待は裏切られませんでした。

2006.07.06

新スーパーマンは聖人伝

Superman Returns [Music from the Motion Picture] 午後は汐留の電通で『THE WINDS OF GOD / KAMIKAZE』からスタート。電通本社というのに初めて行ったのだが、入口のセキュリティが面倒くさいので、ギリギリの時間に駆けつけると遅刻の可能性あり。これは今後気をつけなければ。今回はギリギリセーフでした。2本目は歩いてTCC試写室へ移動。『紀子の食卓』を観たが、これは面白かった! 園子温監督自身による『自殺サークル』の続編というか別バージョン。『自殺サークル』が貴重になっているので、そちらも見ておいた方がいいかもしれない。新宿に移動してミラノ座で『スーパーマン リターンズ』の完成披露試写。これはまるっきりイエス・キリスト伝みたいなもので、スーパーマンがキリストで、ロイス・レーンはマグダラのマリア。映画としては『ダ・ヴィンチ・コード』よりずっと面白いです。キリスト教の知識がなくても、スーパーマンとして楽しめるしね。

ミサイル1発おいくら?

 ミサイル6発で万景峰号が6ヶ月の入港禁止なので、「ミサイル1発で1ヶ月という計算か」と思っていたら、その後にもう1発ミサイルが……。これで入港禁止が7ヶ月になったら大笑いだったのだが、そうはならなかった。でもここまでコケにされたら、「無期限停止」ぐらいに態度を改めてもよかったんじゃないの?

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2006.07.05

竹島は韓国にくれてやれ!

 竹島周辺でまた韓国の船がウロウロしている様子。北朝鮮からはミサイルが飛んでくるし、竹島は韓国のものにされそうだし、朝鮮半島の政情を巡っては日本も大変だよ。しかし竹島問題は、どんなもんかね~。竹島なんて、韓国にくれてやればいいんじゃないの? ついでに彼らが領有権を主張しているという対馬もくれてやればいいのだ。そうすれば日本と韓国の間には領土問題がなくなるぞ。それでもおそらく韓国はかつて日本に植民地支配されたことをグダグダ言い続けるだろうから、そのお詫びも兼ね、日本国民は思い切って日本国全体をまるごと韓国に差し上げてはどうか。つまり韓国が日本を併合して、韓国人が日本を植民地支配するわけだ。

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マインドマップその後

Mindmap2 マインドマップ作成ソフトをいくつか試したのだが、いろいろと欠点も見つかったため、現在は手書きで定着しつつある。ソフトを使うと確かにきれいに書けるし後から編集するのも楽なのだが、使う場所がパソコンの前に限定されるので簡単にアイデアを書き留めることができない。それに大きなマップを作ると字が小さくなって読みにくいし、一部を拡大しながらどんどん深い階層まで文字を入力していくと、全体を見ながらマップを作るという感覚的な作業ができなくなる。きれいに清書するにはソフトも便利そうだけれど、アイデアをどんどん書いていくとか、考えをまとめるという時には手書きの方がいいみたいだ。

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2006.07.04

名刺の整理

やさしく名刺ファイリング PRO v.7.0 小型スキャナ付 cocoa連携キャンペーン版 ブラック 引き出しの中に名刺が山のように溜まってきたので、名刺管理ソフトを使ってスキャニングすることにした。近所のヨドバシカメラで「やさしく名刺ファイリング PRO v.7.0」を買ってきて、付属の小型スキャナーでどんどん取り込んでいく。これは読み込んだそばから次々に名刺の文字を読み取ってテキスト化していくのだが、その精度がかなり高いのには驚かされた。社名、人名、住所、電話番号、メールアドレス、URLなどを、勝手に判断してくれるのはすごく便利。もちろん認識できない部分や誤認識もあるのだけれど、データとして画像ファイルが残せるので、修正は必要があればあとからやってもいい。とりあえず持っている名刺を全部スキャンしてしまった。これで机の引き出しはスッキリ!

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2006.07.03

キャベツを丸ごと食べる

 圧力鍋でキャベツを丸ごと1個煮て食べる。味付けは塩コショウ、顆粒か固形のコンソメ、水をコップ1杯ぐらい入れて、あとはソーセージか何かを入れると味にコクが出る。キャベツは1個150円ぐらいかな。ソーセージはちょっとよさそうなものでも、6本で300円とかそんなもん。これを全部圧力鍋に入れる。キャベツは大きく4等分ぐらいにした方が、後から取り出すとき便利。芯は取ったけど、これは好みの問題かも。鍋は高圧にセットして、加圧加熱を5分ぐらい。あとは自然に圧力が抜けるまで放置。できれば一度冷めたところで軽くかき混ぜて、再度ぐつぐつと煮込むと美味しいかも。この時、味を調整したり、水加減を見たりする。ウマイです。

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2006.07.02

9月に『映画の学校』開講!

 DHC教育・カルチャー事業部主催の「夏のカルチャー・セミナー」で、映画についての講座をひとつ持つことになりました。映画の作り方から、映画の歴史、映画批評の面白さまで、普段から映画専門学校で教えている内容を、ギュッと凝縮した全3回の講座になっています。題して『映画の学校』。詳しい内容や日程については、以下のサイトを参照してください。

http://www2.edu.dhc.co.jp/culture/02.html#b03

2006.07.01

M:i:III

M:i:III [Original Motion Picture Soundtrack] TOHOシネマズ錦糸町で『M:i:III』の先行上映を観る。席の予約をせずに間際に行ったら、D列というかなり前の席。一番大きなスクリーンでこの位置だと、かなり迫力がある。というか、画面の中で起きていることが一度にはとても観きれない。でもここは「迫力あるぞ!」という肯定的評価をしておくことにする。映画は面白かった。たまたますぐ後ろの席に知人のライターが座っていて、映画開始直前に「どもども」と挨拶。映画のあとにこのライターが「面白かったよね。『ドラえもん』みたいで」と感想を言っていたけれど、確かに今回は「メンバーで力を合わせて敵と戦うぞ!」というのがコンセプトで、これはドラえもんと同じですな。するとミシェル・モナハンがしずかちゃん?

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