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2006.09.13

映画の学校2

雨に唄えば 50周年記念版 スペシャル・エディション 午後は六本木のDHCで「映画の学校」の2回目。受講者4~5人という小規模なセミナーなのだが、こういう経験はそれはそれとして勉強になる。今回は『雨に唄えば』を使って映画史の講義。サイレント期からトーキーを経て、映画の凋落、テレビ時代、現代に至るまで、1952年に作られたこの1本の映画ですべて説明できてしまう。(日記とぜんぜん関係ないけど『雨に唄えば』の特典付きDVDがえらく安くなっている。本編だけならレンタルでも500円DVDでも観られる映画だけれど、手元に買って置いておくならこの特典付きがお薦め。)

 学校の後は遅い昼食をとり、すぐ近くのGAGAでバレエ映画『オーロラ』を観る。これはよかった。その後もう1本、松竹に移動して『カオス』を観た。予告編は面白かったけれど、これはあともうちょっとかな~。犯人の正体にずるさを感じるし、主人公の退場が不自然なのも気になってしまう。全体に緊張感や緊迫感が少ないような……。まあ悪くはない映画だけれど、もうちょっと面白くなる素材だとは思う。

10:15 午後 | 固定リンク

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