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2006.12.31

BOOK OFFで6冊購入

イエスが愛した聖女 マグダラのマリア 近所のBOOK OFFで本を物色。「イエスが愛した聖女 マグダラのマリア」が定価の半額だったので早速買う。日経ナショナルジオグラフィック社が、話題になった「ユダの福音書を追え」や「原典ユダの福音書」の二匹目のドジョウで出した本だろう。原題は「The Gosels of Mary」で、中心になっているのは「(マグダラの)マリアの福音書」。「マリアの福音書」の全文と、新約聖書正典外文書(トマス福音書など)の抜粋が収録されている。僕自身はあまり興味がないのだけれど、安かったのでこの機会に買っておいた、という程度のもの。まだ「ユダ福音書」もちゃんと読んでないので、まずはそっちが先だろうな。「マリア福音書」自体は岩波の「ナグ・ハマディ文書」で読んでいるので、あわてて読むようなものでもないし……。

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2006.12.30

間に合いそうもない

 映画瓦版をせっせと更新し始めたのだが、なにしろ手つかずで残っていたものが多すぎて、とても今年中に片付けるのは無理みたい。少し書いてファイルをアップロードしては、レイアウトを修正するためにCSSファイルをちょっとづつ書き換えたりしているし、まったく作業ははかどらない。でもこうやって映画の評を書いているときが、自分としては一番楽しい時間かも。

2006.12.29

今年の仕事は今年のうちに

 やっとこさ映画瓦版を更新し始めました。とりあえず『華麗なる恋の舞台で』の評だけはアップしたんだけど、まだ手付かずで残っているのが映画8本文。これを今年中には片付けて、新年は新しい気分で迎えたい。見逃している映画も多いので、休み中になんとかしたい。新年からの授業の準備もあるので、そうそう潤沢に時間があるわけでもないんだけど。

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2006.12.28

ProCareで無料レッスン

 Start Mac体験モニターに付いていたProCareを使って、ProCareメンバー限定無料スタジオクラスというのを利用した。今日は「Pages 入門」で、まった白紙の状態から文字の入力、写真のレイアウト、図形を使った写真のマスク、表の使い方、グラフの作り方、段落エディタの使い方など盛りだくさん。あくまでも初歩の初歩ではあるけれど、何となく様子はわかった。次はKeynoteの入門クラスに参加する予定。むしろこっちの方が楽しみかな……。

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2冊の新約聖書入門

新約聖書入門 文庫クセジュの「新約聖書」「新約聖書入門」が届いた。前者は原著が1966年初版、後者は2004年初版。当然後者の方が情報は新しいのだが、前者が絶版にはなっていないのが面白い。どちらも新約聖書入門ではあるものの、アプローチ方法がまるで違うのが目次を見てもわかる。ぱらぱらと簡単に眺めてみたが、クルマンの「新約聖書」は訳注も古くて、新約聖書の入門書として今読むにはどうかな~、という内容。ぱっと見た印象では、やはり「新約聖書入門」のほうが、新しい分だけ有利なのかな。どちらもいつ読むかわからないけど、いずれ読むと思う。

新しい聖書

 近所のショッピングモールで古本市をやっていて、その300円棚の中から中央公論社の「世界の名著〈第12〉聖書」を見つけて買ってきた。昭和43年発行。定価は480円。全訳ではなく部分役。委員会訳ではなく個人訳。旧約聖書は中沢洽樹訳の、創世記、出エジプト記、イザヤ書、伝道の書。新約聖書は前田護郎による、四福音書、ローマ書、ピレモン書。中沢役の旧約は現在も「旧約聖書」として中央公論新社から発売されている。前田訳の新約聖書は全訳されたものが中央公論社から出ていたようだが(新約聖書)、現在は絶版。ただしこれは、経堂聖書会のホームページで読むことができる。

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2006.12.27

プレストン・スタージェス500円也

レディ・イウ゛ Amazonでプレストン・スタージェスの代表作3本のDVDを注文した。どれも500円。タイトルは『レディ・イウ゛』『サリヴァンの旅』『モーガンズクリークの奇跡』。『レディ・イヴ』と『サリヴァンの旅』は以前劇場で観たが、『モーガンズクリークの奇跡』は未見なので楽しみ。『レディ・イヴ』と『サリヴァンの旅』は他のメーカーからもDVDが出ているのだが、画質に値段10倍分の違いがあるとは思えないので今回は500円でいいや。特典の付いた正規版でも出れば、また考えればいいし。(それ以前に観とかなければならない映画は山のようにあるけどね。)『バームビーチ・ストーリー』が500円になっていないのは残念。これは他のメーカーから『結婚五年目』のタイトルで出ている。でも値段がね……。

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2006.12.26

塾は出来ない子が行くところ?

 教育再生会議の野依良治座長(独立行政法人理化学研究所理事長)が、会議の席上で『塾をやめさせて、放課後子供プランをやらせといけない。塾は出来ない子が行くためには必要だが、普通以上の子供は塾禁止にすべきだと思う』と発言したことが話題になっている。僕もこれには疑問を持つのだが、そもそも「塾は出来ない子が行くところ」という定義がおかしくないか? 出来ない子の底上げは、それこそ「ゆとり教育」の中で公教育に求められてきたことではないか。教科書を薄くして教える内容を減らせば、落ちこぼれは出ないというのが「ゆとり教育」の前提だったはず。「ゆとり教育」見直しが言われる中で、「出来ない子は塾に行け」というのは、学校としての責任の放棄だと思うけどな……。

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2006.12.25

映画瓦版のトップページ改造

 映画瓦版のトップページをだいぶ書き換えました。といってもWindowsのIE環境で見ている限り、それほど大きな違いはないでしょうね……。今までMacのSafariやFirefox(これはWindows版も同じ)で映画瓦版のトップページがまともに表示されていなかったので、思い切っての大手術。以前は自分自身がMacと縁がなかったので、Macでうまく表示されないと知っていても「まあ少数派はこのさい無視だ」と切り捨てていたのだが、自分もMacユーザーになってしまったからにはそうも言っていられない。

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2006.12.24

映画瓦版をXHTML化

 「Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト」を片手に、映画瓦版のホームページの書き直しを始めることにした。とりあえず、映画評の個別記事ページにあるタグとCSSの見直し。MacのSafariやFirefoxで見ると、今まではページの下にあるAmazonの関連商品情報が左に寄ってしまったのだが、今回の書き換えでたぶん全体が中央揃えになると思う。ホームページの書き換えや改良についてはいつでもそうだが、僕は過去の記事までさかのぼって手直しすることはまずない。今回の改良結果は、次の記事から反映されるはずだ。

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BOOK OFFで3千円お買い上げ

 近所のBOOK OFFで、「リビングバイブル〈旧約〉」とジョン・バニヤンの「天路歴程 正篇」「天路歴程 続篇」を購入。リビングバイブルはともかく、「天路歴程」なんてものをBOOK OFFに売る人がいるというのが、なんだか不思議だ。リビングバイブルの新約は少し前に105円で見つけて買っていたのだが、今回は普通の棚で定価(税込2,200円)の約半額1,150円での購入した。新約の10倍以上だから、ずいぶんと割高に感じられてしまうな~。「天路歴程」も定価はそれぞれ1,800円(税別)で、それが約半額の各950円。

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2006.12.22

今年の授業は終了

 今日の授業で今年は最後。次は来年の2週目からになるので、今までのような自転車操業はやめたいな〜。と思いつつ、じつは準備があまりできていどころか何をするかも決めていない状態なので、来年1月下旬からはピンチだったりする。ネタはあっても、生徒に見せる素材がない。またまとめてDVDを購入しなければならないかも。今日はアヴァンギャルド映画を取り上げたのだが、生徒の反応はまあまあかな……。

Macのゴミ箱の整理

 ビデオ編集はハードディスクの容量をかなり食うので、時々ゴミ箱を空にしないと作業が滞ってしまう。しかしこれを完全に空にするとあとあと何かと不便なので、例えば最近数日間のゴミは残してあとは消してしまうとか、最新の何十個かは残してあとはどんどん古い順に消していくなど、気の利いたゴミ箱用のユーティリティはないものでしょうか?

Cinematize 2 Proの使い心地

 MacBookでCinematize 2 Proを使っている。デモ版では10秒ぐらいのクリップを作るだけだったので気にならなかったのだが、実際に長いクリップを作ろうとすると、やたらと時間がかかるのには参った。クリップを作るスピードでは、Windows環境の方が段違いにスピーディだ。WindowsでデータをリッピングしてMacで編集しようと思っていたのだが、これは逆に、日本語字幕が必要なものだけMacで作業して、最終的にはWindowsで編集した方が作業効率が上がるのではないだろうか。

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2006.12.21

ホームページのリフォーム準備

Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト 今年の年末年始はどこにも出かけず自宅で過ごすことになりそうなので、気になっている映画瓦版ホームページのリニューアル作業をやってしまおうと思っている。一応参考書を購入して、準備態勢だけはバッチリ。「Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト」はAmazonのレビューがよかったので購入してみた。学校の授業も今週で一段落。試写もほとんど終わりだ。上映中で取りこぼしている映画(今年はこれがものすごく多い)も見て回らないといけないんだけどね……。それにしても12月は映画をほとんど観ていない。ひどい状態です。

2006.12.20

久しぶりに試写

 午後は久しぶりの試写。最初はメディアボックスでキム・ギドクの『絶対の愛』。いや~、やっぱりこの監督の映画は、絶対にはずれがないよな。来年は特集上映もあると言うから、それで未見の作品も含めて一気に観ておきたい。2本目は東映で『エクステ』。園子温の新作だが、ぞくぞくするような恐怖を感じさせるシーンがある一方で、通俗的なホラー描写についてはコミカルな描写にしているという怪作。大杉漣がすごいんだ。簡単に食事(牛丼だ!)をしてから、松竹で『約束の旅路』を観る。これはすごくよかった。2時間半近い映画だけれど、そこにぎっしりとドラマが詰まっている。ラストがきれいに終わりすぎのような気もするけれど、これはこれでOKでしょう。

新しい手帳へ

 2006年度の手帳から、2007年度の手帳への移行期間に入った。僕はずっと能率手帳ユーザーで、1997年から2003年まではエクセル4を使用していたのだが、03年に日ごとのスケジュールを電子手帳のCLIEに本格移行して、翌04年はエクセル8に変更した。05年はエクセル・シリーズより小型のポケット10に乗り換え、今年はメモ重視のエクセル9を使っていたのだ。しかしその間にCLIEはすっかり使わなくなり、スケジュール管理がルーズになってきた。仕事の締め切りなどはまず間違いなく守るのだが、それ以外の試写スケジュールなどをスケジュールに入れなくなってしまった。去年から今年にかけて試写本数が極端に落ち込んでいるのは、仕事やプライベートであれこれ予定があったことも原因のひとつだが、手帳に予定を書き込んで自分にプレッシャーをかけなくなくなってしまったことも大きい。

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2006.12.19

人間ドック

 日帰りで人間ドックに行ってきました。バリウムを飲んで胃のレントゲンを撮るなんて、おそらくは20年近くなかったことではなかろうか。心電図も同じぐらい久しぶりだと思う。結果としては、体重過多、コレステロール過多、尿酸過多、脂肪肝かも……ということで、要は太りすぎですな。食事と運動が大事なんだけど、これが難しい。

2006.12.18

給食費未納の解決法

 小中学校に通う子供の給食費を、払えるのに払わない親がいて自治体の悩みの種だという。でもこんなの解決するのは簡単だよ。原則給食という現在の方針を大転換して、子供たちは“原則として”弁当持参にすればいいのだ。ただし希望者する家庭には、給食費相当の実費負担で学校が児童生徒のための昼食を用意すればいい。要するに給食費を払いたくないなら、子供は弁当を持ってこいという話。原則給食という決まりがあるから、給食費を払わない家庭の子供に給食を食べさせないという当たり前のことができないのだ。これを原則弁当にしてしまえば、何も問題はないんじゃないのかね……。

2006.12.17

江戸前の旬

 漫画ゴラクで連載中の「江戸前の旬」だが、作者のホームページで単行本の表紙をずらりと並べているのを見ると(参照)、主人公の髪の毛はどんどん長くなっているな~。最初の頃は寿司屋の若い職人らしい清潔な短髪だったけど、最近は髪の毛のボリュームが明らかに増えている。

Macintoshでココログ

 Macintoshの標準ブラウザであるSafariでココログに記事を投稿しようとすると、リンクを作るボタンが現れない……。Firefoxだと問題なし。どうもSafariは動作がよくわからない。ちなみに映画瓦版のトップページは、どちらで見てもレイアウトが崩れまくっている。これはいずれHTMLなりCSSなりを書き直さなければならないのだけれど、面倒くさくてなかなか手を出す気になれない。そうこうしているうちに、映画瓦版を更新する意欲も減退気味。

Cinematize 2 Pro購入

 MIRAIZON社のホームページから、Cinematize 2 Proをダウンロード購入した。価格はUS$129.95だから、日本円にすると15,000円ぐらいかな? (最近の為替レートをよくわかっていないのだけれど……。)これで編集済みのDVDから音声や画像を自由に取り出せるので、撮りためたビデオをDVD-Vidoe形式で保存しておいて、あとから特定の画像を撮りだして再編集するようなことが容易になる。つまりビデオのバックアップが簡単にできるのだ。

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2006.12.13

DVDからの動画抽出法

 Macの場合、市販のDVDからCinematize 2 Proで直接データを抽出することはできないが、MacTheRipperでデータをハードディスクにコピーしておけば、そこからデータを引っ張ってくることができる。データを抽出する無料のツールもあるようだが、いちいちそれを加工したり編集したりする手間が面倒くさい。MacTheRipperとCinematize 2 Proを使えば字幕付きのQuickTimeデータが簡単に作れるので、それをiMovie HDで編集して、iDVDなりToastなりを使ってDVDにしてしまうのが一番楽そうだ。

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リージョンコードの突破法

Logitec FireWire&USB 2.0外付型DVDスーパーマルチ LDR-MA16FU2/WM 四の五の言わずに、外付けのDVDドライブを購入してしまえばそれで済む話ではある……。Macの場合、DVDを焼くニーズは結構ありそうなので、高速書き込み可能なドライブを購入して、それをリージョン1に設定しておくというのはアリだろう。でもノートパソコンの周囲に周辺機器をごろごろ付けるのが、どうも性に合わない。まあWindowsノートについては日常的に仕事で使っているものだし、プリンタとも常に接続されてはいるのだけれど、Macは今のところ確たる居場所が定まっておらず、使用するときだけ食卓の上に持ち出される状態。ここにDVDドライブを付けるとなると、かなり大げさな作業になってしまう。まあそう言いつつ、スキャナは外付けにするように持っているわけだけれど……。

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2006.12.12

リージョンコードの壁

 MacでDVD編集するためにいろいろなツールを試しているのだが、根本的な問題として、まずはリージョンコードを解除できないとどうしようもないらしいことがわかった。リージョンコードでプロテクトされているDVDは、データをリッピングすることができないのだ。Windowsだとリージョンコードやその他のコピーガードを解除してしまうAnyDVDのようなソフトがあるのだが、Macには同じようなソフトはないんだろうか。あちこち検索しているのだが、いまいちよくわからない。

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Ulead製品の不安定さ

 Windowsのビデオ編集とDVDオーサリングに、UleadのVideo Studio 10とDVD Movie Writer 5を使っている。機能も使い勝手も特に大きな問題を感じないのだけれど、最大の問題はその不安定さ。作業途中に強制終了してしまうことが時々ある。ビデオ編集中にはほとんど問題が起こらないのだけれど、メニューを作ったり、DVDを焼くときになって止まってしまうことが多いみたいだ。DVDデータのレンダリングに2時間かけて、2回も止まったときにはもうガックリ。これが作れないと、他の作業に差し障りがあるしなぁ……。

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2006.12.11

デジカメとMacBook

 デジカメ時代になって、みんな大量の写真を撮るようになっている。アナログ時代はフィルム代と現像プリント代で、36枚撮りのフィルム1本あたりの処理コストが最低でも千円ぐらいはかかっていたものが、今はフィルム代がゼロになり、現像代もゼロになり、プリント代もL判1枚あたり12円ぐらいで焼いてくれるプリントショップはざらなのだ。しかしこれでも、デジカメで大量の写真を撮ればそれなりのコストになる。家庭用のカラープリンタでは、もっとコストがかかるはずだ。当然デジカメで何百枚、何千枚と撮った写真を全部プリントすることはあり得ない。撮った写真をどうすればいいのか僕は最近まで悩んでいたのだが、MacBookを使うようになってその答えがひとつ見えてきたような気がする。

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2006.12.09

Start Macモニター座談会

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 初台のアップルコンピュータで、Start Macモニターの座談会。同じ部屋にモニター9人と、進行役も兼ねたアップルの社員が3人。自己紹介の後は、今回のモニター機器を使ってみての感想、周囲の反応、困ったことやとまどったことなどについて好き勝手に意見を言い合う。最後に最近放映しているアップルのCMの感想を聞かれたのだが、僕はこのCMが嫌いなのだ……。

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2006.12.08

ココログのメンテナンス

  12月5日の10時から7日の15時までメンテナンスして、そのあげくにソフトウェアのバージョンアップに失敗して現状復帰(参照)。さらに原因不明のログインエラーまで起きるようになって、復旧に7日の18時までかけたとか……(参照)。何やってんだよ、ココログ。

2006.12.03

クリスマスムード

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 写真はプランタン銀座のクリスマスツリー。「歳末大感謝祭」をやっている地元の商店街ではあまり感じないことだけれど、銀座に出るとクリスマスムードたっぷり。

2006.12.02

ATOKで親指シフト(その2)

 数日前から親指シフトで入力しているとき、数字キーの打鍵でカナが入力されるようになってしまった。仕方ないので数字入力時には英数モードにしていたのだが、これではシームレスにカナと数字を入力できる親指シフトの意味がないので、解決法がないかとネットを検索。するとやはりありました。(参照)これで問題解決です。

2006.12.01

アニメ映画の歴史

 映画史の授業でアニメ映画を取り上げる。ウィンザー・マッケイの「リトル・ニモ」や「恐竜ガーティ」から始まって、ミッキーマウスやベティさんやポパイを経てスーパーマンに至る約30年間。スーパーマンは太平洋戦争中、日本軍と戦っていたのだ! スーパーマンが相手では、日本も戦争に負けてしまうわけだよなぁ……。

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