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2006.12.13
リージョンコードの突破法
四の五の言わずに、外付けのDVDドライブを購入してしまえばそれで済む話ではある……。Macの場合、DVDを焼くニーズは結構ありそうなので、高速書き込み可能なドライブを購入して、それをリージョン1に設定しておくというのはアリだろう。でもノートパソコンの周囲に周辺機器をごろごろ付けるのが、どうも性に合わない。まあWindowsノートについては日常的に仕事で使っているものだし、プリンタとも常に接続されてはいるのだけれど、Macは今のところ確たる居場所が定まっておらず、使用するときだけ食卓の上に持ち出される状態。ここにDVDドライブを付けるとなると、かなり大げさな作業になってしまう。まあそう言いつつ、スキャナは外付けにするように持っているわけだけれど……。
Boot CampやParallels Desktop for MacなどでWindows環境を作り、そこをリージョンフリーにしてしまうということも考えてみた。こうすれば作ったデータをMacと共有しているハードディスクに保存できるので、そのままMacの環境で動画編集が可能になる、はずだ。しかしこれ、実験してみないとうまくいくかどうかはわからない。
Cinematize 2 ProのWindows版をWindowsノートで試用してみたのだが、DVDからのデータ抽出に失敗してしまう。AnyDVDでリージョンフリー、コピーフリーの環境になっているはずなのだが、やはり何らかの制約が加わっているのだろうか。DVD-Rにコピーしたデータを抽出すると、画像と音声が微妙にずれたりもする。これはもうちょっと研究の余地がある。
![]() | Parallels Desktop for Mac プロトン 2006-11-11 by G-Tools |
02:29 午後 | 固定リンク
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