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2006.12.12
Ulead製品の不安定さ
Windowsのビデオ編集とDVDオーサリングに、UleadのVideo Studio 10とDVD Movie Writer 5を使っている。機能も使い勝手も特に大きな問題を感じないのだけれど、最大の問題はその不安定さ。作業途中に強制終了してしまうことが時々ある。ビデオ編集中にはほとんど問題が起こらないのだけれど、メニューを作ったり、DVDを焼くときになって止まってしまうことが多いみたいだ。DVDデータのレンダリングに2時間かけて、2回も止まったときにはもうガックリ。これが作れないと、他の作業に差し障りがあるしなぁ……。
わざわざビデオ編集とDVDオーサリング用にWindowsのノートパソコンを購入して間もないのだが、この作業をMacに移行できないものか思案中。一応DVDからデータをリッピングするところまでは、大きな問題がないことがわかっている。あとはDVDデータの再編集。特定データを選んでビデオデータに変換し、iMovieやiDVDに渡してしまえばいい。iMovieとiDVDはApple純正ソフトだから、動作はWindowsでUlead製品を使うより何百倍も安定していることだろう。能力的にもだいたい同じようなことができるはずだ。
で、問題はDVDデータからの変換なのだが、これはCinematize 2 Proというソフトを使うと可能になるようだ。Proが付かないバージョンもあるが、Pro版だとDVD付属の字幕も一緒に他形式のファイルに変換できる。(体験版で両方使ってみたのだ。)またそれなりの値段の買い物になってしまうけれど、Macで仕事をやるなら仕方のない投資かな。たぶん近日中に購入することになると思う。
12:07 午前 | 固定リンク
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コメント
0sexではだめかなあ?取り出すだけなら。
投稿者: kitchom (2006/12/12 9:22:47)
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