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2006.03.25

沖縄旅行1日目

Img_3989_1_1

 6時半ごろ家を出て、8時少し前に羽田空港着。9時の飛行機で那覇に向かう。到着は12時ごろ。車でひめゆりの塔に向かう。見学前に簡単に食事。僕が以前沖縄に来たのは小学生の頃で、その時はひめゆりの塔の周囲は何もなかったように記憶する。もちろん立派な平和祈念館もなかった。祈念館の展示は立派なものだが、以前の何もない状態の方が、現状を保存して当時の様子をしのぶという意味ではふさわしかったのかも。

 次に向かったのは、戦没者追悼施設の例としてしばしば引き合いに出される平和の礎。併設されている平和祈念資料館は見学せずにホテルに向かった。恩納村のルネッサンス リゾート オキナワ。夕食はホテルのレストランでバイキング。

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2006.03.24

Vフォー・ヴェンデッタ

V for Vendetta 午後はワーナーで試写2本。1本目は『Catch a Wave』という和製サーフィン映画で、ちょっと浮ついたところが多いのが気になった。しかしこれは最初からテレビ版「ウォーターボーイズ」みたいな路線を狙っているのだから、これはこれで狙い通りなのだろう。監督もキャストも、「ウォーターボーイズ」との重複が多いしね。2本目はナタリー・ポートマンとヒューゴ・ウィービング主演のテロリスト礼賛映画『Vフォー・ヴェンデッタ』。なんだかすごい内容だけど、これは面白かった。最後は感動して泣いてしまいました。

 『Vフォー・ヴェンデッタ』は2時間以上ある映画なので6時から別の映画に回る余裕はなく、そのまま新橋からJRで帰宅。その後再び買物のため外出した後、近所の焼肉屋で夕食。

11:44 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.03.23

料理の日

 午後は試写に出かけたのだが、途中で地下鉄の下車駅を間違えて遅刻することが明らかだったので、あきらめてUターンしてきてしまった。途中で買物して、今日は料理の日に決める。作ったのは、牛肉とゴボウのしぐれ煮、きんぴらごぼう、イワシの梅煮。一度にまとめて作っておけば、冷蔵庫の中で1週間ぐらいは持つだろう。これだけ作ると、部屋中が醤油を煮る匂いで充満する。酒と醤油を大量に使うので、そろそろ日本酒も買い足しておかないと……。

 突然イワシを煮始めたのは、駅地下の魚屋で小振りのイワシが14尾で200円だったから。魚屋で頭とワタを取ってあったので、あとは尾を取って簡単に洗い、日本酒と醤油、砂糖、酢、梅干しと一緒に煮るだけ。圧力鍋で煮ると、背骨まで柔らかく煮える。

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映画関連の資料到着

 米Amazonに注文していた「The Oxford History of World Cinema」(写真)と、「Time Out Film」「The Film Encyclopedia 5e」「Halliwell's Who's Who in the Movies, 15e」が到着した。本当は昨日届いていたのだが、留守だったので今日の再配達となった。「The Oxford History of World Cinema」以外は映画人名辞典や映画ガイドで、要は「ぴあシネマガイド」のアメリカ版のようなもの。これは何か調べ物をするときに使うものなので、そのまま本棚に直行。「The Oxford History of World Cinema」は映画通史という読み物なのだが、なにしろ分厚い。目次や索引がしっかり作ってあるので、これもたぶん、項目だけを拾い出して読むような形になりそう。監督や俳優についてのコラムが充実しているので、これだけでも読み物としては役に立ちそうだ。

01:22 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.03.22

試写3本

Firewall [Original Motion Picture Soundtrack] 午後は久しぶりに試写。最初はソニーで『ココシリ』。ヒマラヤに近い中国チベット地区で、命懸けで密猟者を追いかける山岳パトロールの姿を描く実録映画。これは見応えがあった。2本目はワーナーでハリソン・フォードの『ファイヤーウォール』。ポール・ベタニーが冷酷な悪役に徹しきれないような気がして、それがちょっと弱い点。フォードは年齢による肉体の衰えが隠せないが、それでも最後はちゃんとアクションをするのだから偉いというか、アクション俳優として売れてしまった役者の業ですな……。夕食後はメディアボックスで『プラハ』というチェコ製のミュージカル映画。「プラハの春」を謳歌する明るく楽しい青春ミュージカル・コメディの世界が、ワルシャワ条約機構軍の軍事介入(チェコ事件)によって終わるというほろ苦い幕切れ。

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2006.03.21

野球ファンは男ばかり

 WBCで日本が優勝した時の様子をテレビニュースで盛んに放送していたが、スポーツカフェの客も、電器店の店頭でテレビに見入る客も、ほとんどが男性だったのが気になった。サッカーはもう少し女性比率が高いような気がする。なんだか野球は、オッサンのスポーツだな。もう少しファン層のすそ野を広げていかないと、WBCで盛り上がった野球人気も急速にしぼんでしまうのではないだろうか。

 今回の国際試合がきっかけになって、あまりテレビ中継されることのないパリーグの優秀な選手たちに注目が集まったのはいいことだ。こうした日本代表メンバーを国民的なスターに育てていく工夫がないと、野球の人気は定着しないだろう。幸いなことにプロ野球では昨年からセパ交流戦が行われている。今年も交流戦はあるだろう。野球人気を日本代表メンバー中心に盛り上げていくには、これもいいチャンスだと思う。

 しかしこうした国際試合が定期的に行われるなら、現役の若い選手がもっと早い段階で海外に出られる仕組みを作っておいた方がいいのかもしれない。

11:46 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

メル・ブルックスのDVD

メル・ブルックス/珍説世界史PART1 20世紀フォックスからメル・ブルックス作品のDVDが廉価版で再発売されたので、この機会にまとめ買いすることにした。とりあえず注文したのは、『メル・ブルックス/珍説世界史PART1』(写真)『ヤング・フランケンシュタイン〈特別編〉』『メル・ブルックスのサイレント・ムービー』『メル・ブルックス/逆転人生』『メル・ブルックスの大脱走』の5作品。これだけ買っても、Amazonだと995円×5枚で4,975円だ。ちょっとお高めのDVD1枚分で、DVDが5枚買えてしまうのは驚き。最近は500円DVDなんてものもあるけれど、これは正規版だもんね。最近本当に、DVDは安くなったな~と感じる。

 なお上記5作の中の『大脱走』は、ルビッチの傑作『生きるべきか死ぬべきか』のリメイク作品で、メル・ブルックスは製作と出演のみ。『生きるべきか死ぬべきか』もDVDになっているので、買おうかどうしようか思案中だ。しかしこれ、ちょっと高く感じるのですね……。3千円台なら買っちゃうんだけど。フォックスからは『スペースボール』も出ているので、これもショッピングカートに突っ込んである。これは他の買物のとき、ついでに注文すると思う。

 メル・ブルックスの代表作はこれでほとんど日本でもDVDになっている。西部劇パロディの『ブレージングサドル』はワーナーから廉価版が出ているし、『プロデューサーズ』も一度は日本版が出た。(ただし現在品切れ廃盤状態。)残るは『新サイコ』なのだが、なぜこれだけはDVDになる気配がない。アメリカでもメル・ブルックス作品は単体リリースが少なくて、近々『Mel Brooks Box Set Collection』(写真)というBOXセットが出ることで、ようやく『新サイコ』もDVDになるようだ。でもこうなってしまうと、今後『新サイコ』だけが単体で発売されることはないのかな。アメリカのAmazonでユーザーレビューを見たら、『新サイコ』単体発売を切望する声が掲載されていて笑ってしまった。確かに、その1作だけのために、他の7作品が抱き合わせというのは不経済だ。

 ちなみにこのBOXセットには、『ブレージングサドル』、『ヤング・フランケンシュタイン』、『サイレント・ムービー』、『ロビン・フッド/キング・オブ・タイツ』、『大脱走』、『珍説世界史Part.1』、『メル・ブルックスの命がけ!イス取り大合戦(未)』、『新サイコ』が収録されている。これでAmazonの販売価格は$68.96。1ドル120円で計算すると8,400円ぐらいだから、1枚あたりの値段は1,050円。アメリカのDVDは全体的に安いのだが、それでも今回発売されている廉価版DVDの方が1枚あたりの値段が安い! やはり日本のDVDは安くなってきている。フォックスにはぜひとも『新サイコ』を日本発売していただきたい。(ついでに『プロデューサーズ』も日本で廉価版を出すべし!)

11:08 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.03.20

米Amazonから荷物発送中

 アメリカのAmazonに注文していた本が一気に発送された。すでに一部は到着しているのだが、今週から来週にかけて続々到着するだろう。発送の連絡から到着までの時間が一番早かったのは先日到着した『Buster Keaton: The Great Stone Face of Comedy』と『The Golden Age of Cartoons: Attack of the 30's Characters』で、これは発送したのが3月12日で到着は3月18日だから、6日で届いたことになる。同じ日に発送された「Oxford Dictionary of Saints (Oxford Paperback Reference)」と「The Persistence of History: Cinema, Television, and the Modern Event (Afi Film Readers)」もついさっき到着したので、これは8日かかったことになる。ただしこの日に発送した別便の荷物はまだ届かない。たぶん今週中には届くだろう。

 他の荷物は発送日が17~19日なので、届くのは早くて今週末、遅くても来週中頃だと思う。発送さえされてしまえば、Amazonの荷物が届くのは早い。これは一番ゆっくり届く(つまり送料が安い)方法を選んでこの時間だから、もっと発送が早い(つまり料金が高い)発送オプションを選べば、注文品は数日で手に入れることができると思う。

 僕は米Amazonを利用し始めてまだ間がないのでよくわからないのだが、Amazonに注文してから発送手続き終了までにかかる時間に、商品によってかなりのばらつきがある方が気になる。高い送料を払って配達までの時間を短縮しても、そもそも発送手続きに入るまでに長く待たされるのではあまり意味がない。まあそれで致命的な支障が生じるようなら、注文そのものをキャンセルしてしまえばいいんだけどね。

12:33 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

The Chronicles of Narnia

 日本ではつい先日公開が始まった『ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女』ですが、アメリカでは来月4日に早くもDVDが発売されます。まあアメリカでは昨年12月9日封切りの映画なので、公開から4ヶ月たってるんですけどね。まあこれなどは、日本で公開が始まってからアメリカでDVD発売だからましなほう。日米で同時期に公開されるごく一部の映画を除けば、ほとんどの映画は日本で映画が公開される以前にアメリカでDVDが出てしまう。例えば日本ではこの秋公開される『カポーティ』も、アメリカではじきにDVDが出るよ。(Capote

 DVDというメディアの登場によって、「映画解説者」としての映画評論家の役割は色あせてしまった。映画製作の裏話も、監督の演出意図も、出演俳優のプロフィールも、DVDにはたっぷりと収録されている。たぶん夏ごろから、ソニーは『カポーティ』のマスコミ試写を始めるだろう。そこでは宣伝部が作った、立派なプレス資料も配られるだろう。でもその頃には日本でもごく普通の映画ファンが、監督や主演俳優や撮影監督のコメントが入った米版DVDを観ていたりするわけだ。

 昔だってアメリカ映画の話題作が日本に輸入されるのは時間がかかったけれど、その映画を日本公開より早く見ようとすればアメリカに行くしかなかった。あるいは飛行機の中で観るとか、米軍基地の中の映画館で観るとか、要するに方法は限られていたわけだ。だから映画評論家はマスコミ試写で普通の映画ファンより早く映画を観るだけで、雑誌や新聞に紹介原稿を書くことができた。でもそういう時代は、もう終わりつつあるんだろうと思う。

12:37 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.03.19

日本が決勝進出!

 日本が韓国に勝って決勝進出! まあプロ野球の公式戦でも、同一カードの3連戦で3連勝や3連敗ということはそうそうない。たいていは2勝1敗や1勝2敗、あるいは1勝1敗1分けとか、2勝1分け、2敗1分けなど、一方的な形では終わらない。そうした目で見れば、今回日本が韓国に勝ったのは「当然」とは言わないけれど、まあ「自然」のことだったと思う。これは韓国が強いとか、日本が強いということではなくて、プロ同士の戦いであればそうなるものなのではないだろうか。

 まあ前回の韓国・日本戦は、聞くところによれば韓国チームのモチベーションを上げるために、韓国政府は「準決勝進出で兵役免除」というご褒美をチラつかせたらしい。今回はそうした美味しいエサが韓国側になかったのに対して、「このまま韓国に全敗で日本に帰れるか!」という日本側の意地が勝ったということかもしれない。前回の試合後、王監督は「勝つことに対する執念で、日本より韓国が勝った」と言ったわけだが、今回はその「勝つことに対する執念」で、日本が韓国を圧倒したということではないのかな。

 僕自身は今回のWBCで、日本が2次リーグ敗退するならそれでもいいと思っていた。「日本の野球界が一丸とならなければWBCでは勝てない!」ということになれば、次回以降のWBCでは日本側がベストメンバーを揃える体制が作れたかもしれないからだ。今回韓国は国ぐるみで勝ちにきて日本を苦しめた。トータルでは韓国の2勝1敗なのだから、今回の成績だけを見れば韓国の勝ちなのだ。日本がこうした中途半端な陣容で何となく勝ってしまったりすると、次回以降もやっぱりチームや選手の足並みが揃わないまま、第一級選手のこまが揃わないチーム編成が続いてしまうような気がする。オリンピックの野球がそうだったではないか。

 とにかくサッカーと同じように、日本も「オールジャパン」を盛り立てて行かなければ、WBCも一過性のことで終わってしまう。レギュラーシーズンの前後にオールジャパンで合宿をするとか、対外試合を繰り返して国際試合の感覚に慣れていくなどしながら、野球の存在と、そこで戦っている選手たちの顔をアピールしてほしい。

 今回WBCに出場している野球選手と、サッカーの日本代表選手と比べて、今の日本ではいったいどちらがスポーツ選手として名前や顔を知られているかといえば、それは間違いなくサッカーだろう。でもJリーグ発足はたった15年前。ドーハの悲劇は13年前の出来事だ。たったそれだけの歴史しかない日本のサッカーは、今や野球以上の人気競技になっている。それもこれも日本のサッカー界が、全体でサッカーを日本のメジャースポーツとして定着させていこうとした努力の結果だろう。日本の野球は、その間になにをしていたのかね……。

 とにかくWBCはいいチャンス。これを機会に日本でも個々のチームやリーグの利害を超えて、「オールジャパン」を中心に、「世界の中の日本の野球」という視点から野球人気を盛り立てる努力をしてほしいもんです。

11:56 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック