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2006.04.01

The Amplified Bible到着

The Amplified Bible/Containing the Amplified Old Testament and the Amplified New Testament (BIBLE) Amazonに注文していたThe Amplified Bibleが届いた。もうちょっと違うものを期待していたんだけれど、まあこんなものか……、という感じ。一部で訳文に複数の英文が並行しているので、言葉の微妙なニュアンスがわかるというより、わからない英単語があってもどちらかで察しが付くという便利さはある。もっとも僕の英語力では、並行する英文のどちらも理解できないことの方が多いのだけれど。

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近所でお花見

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 晴れたので近所の公園を散歩してきた。カメラのファインダーをのぞくと、花粉症予防のためかけているマスクのため、眼鏡のレンズが曇る。そういや去年も桜の時期に花粉症が悪化したのだった。今年は去年ほど花粉が飛んでいないとの話だが、やはり心配ではある。不安になってしまって、マスクと薬が手放せない。お花見の後はその足で耳鼻科に直行。新たに2週間分の薬を出してもらった。

12:28 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.03.31

電子辞書について考える

CASIO 電子辞書 Ex-word XD-GT6800 (100コンテンツ, 国語充実系, 6言語音声読み上げ機能, バックライトつきスーパー高精細液晶, トリプル追加機能搭載) 電子辞書のカタログをあれこれ比較しているのだが、購入するとすれば、カシオのEx-word XD-GT6800がいいのかな~、という気持ちが固まってきた。ブリタニカの小項目版がまず欲しいのに加え、国語辞典として明鏡が収録されているのもいい。日本語大シソーラスも、言葉選びの際は参考になりそうだ。細かな意味までは載っていないのだが、そもそも書く文章の中で意味を知らない言葉を使うことはまずないわけで、こんなものは「意味は当然知っているけれど、いざとなると出てこない言葉」を探すために使うに決まっている。言葉の一覧を見て「そうそう、こんな言葉があるぞ」と思えばそれでいいのではないかな。それとも、類語辞典で調べて、それまで一度も使ったり聞いたりしたことのない言葉を、突然使う人もいるのかな。

 XD-GT6800のような大量コンテンツ型電子辞書には、普通の人がまず使わないようなデータも収録されているのだが、この機種には「シネマコレクション」「エンタテインメント新語辞典」「DVDのカタログが理解できる本」「歴代ランキングデータBOOK」など、映画関係の情報も収録されている。これは近所のヨドバシカメラで実機を触って内容を確認したのだが、それほど細かなデータが掲載されているわけではないにせよ、何かの際にちょっとした手がかりになって便利かもしれない。これらのデータについてはもっと詳しい内容が掲載された本を持っているので、部屋で仕事をしている時にはそちらを使うだろうけれど、外出先でちょっとした調べ物をするときは便利かも。

 ブリタニカは英語版の「Britannica Concise Encyclopedia」も便利そうなのだが、カシオはこれをオプションの追加コンテンツとして発売している。5千円ぐらいのものなので、必要ならこれを購入してインストールすればいい。最近はどのメーカーの電子辞書でもSDカードで追加の辞書データを供給しているのだが、カシオの場合は本体側にもメモリーが搭載されているのだ特徴。追加辞書はCD-ROMで供給されているものが多く、パソコンとつないで本体側メモリーに辞書を追加したり、もちろんSDカードに辞書をインストールすることもできる。

 まだ購入するかどうかは思案中だが、結局買物というものは、こうしてあれこれ比較したり思案している時が一番楽しいのかも。僕にとって電子辞書は日常で使うものなので、買ってしまった後はべつだんどうなるものでもないのでね……。

SHARP PW-A8200-W 電子辞書 66コンテンツ内蔵 パールホワイト ちなみに僕が今使っているのは、シャープのPW-A8200という機種。発売は2004年8月だ。購入当時は毎週のように大量のクイズ問題を作る必要があり、この辞書に搭載されている66コンテンツというデータにはずいぶん助けられました。内蔵のマイペディアは関連項目以外にも、本文にかなりの関連語が設定されていて、ジャップ機能を使うとその項目の背景にある事柄が見えてくる仕組みになっていた。マイペディアで何かを調べていて、ついつい他の記事も読みふけってしまうことが結構あった。こうした機能はシャープ独自のもののようで、店頭で他メーカーの電子辞書に収録されているマイペディアを見ても、同様の機能はなかった。まあ本文のどこでもカーソルを持って行って、そこからジャンプさせれば同じなんだけどね……。今使っている機種も別に古くなったわけではないので、当分は今のまま使い続けるほうがいいのかも。

11:27 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.03.30

電子辞書は中国語ブーム?

SHARP Papyrus PW-M850 (23コンテンツ, 第二外国語モデル, 中国語, コンパクトサイズ) 各社の電子辞書をいろいろ調べていて気がついたのだが、最近はどのメーカーも中国語系のコンテンツに力を入れているようだ。日本の電子辞書市場は、カシオ、シャープ、キヤノン、セイコーの寡占状態なのだが(ソニーのラインナップはちょっと寂しい状態だ)、どのメーカーも中国語辞書に次々新商品を投入し、中国語系のコンテンツ充実で競い合っている。日本で中国語ブームが起きているという話はあまり聞かないし(僕が知らないだけなのか?)、一般的な生活の上では、むしろ韓流ブームなどもあって韓国語に対するニーズの方が多そうな気もするのだが、たぶんビジネスの世界では圧倒的に中国語が必要とされている結果が、電子辞書の市場に反映しているのではないだろうか。日本と中国の商取引が親密になった結果、それまで中国語とはなんの縁もなかった日本人が、中国語の文書と向かい合い格闘せざるを得ないケースが増えているのかもしれない。

 かつては英語以外の第2外国語として、フランス語やドイツ語を学ぶ日本人が多かった。しかしこと電子手帳の市場を見る限り、日本人にとって最初の外国語が英語であることは変わらないにせよ、2番目に必要とされている外国語は今や中国語に取って代わっているのが明らかだ。

 半導体メモリーの容量アップと低価格化によって、電子辞書のコンテンツ拡充競争はさらに進んでいくだろう。電子辞書を翻訳機と考えるなら、音声認識技術やカメラとOCRソフトを組み込んだ機械翻訳の方向に進むことを期待したいけれど、それはコンテンツを増やすのとはまた別の処理が必要なので、電子辞書は価格とサイズを維持したまま、とりあえずは際限なくコンテンツを増やしていくと思われる。いずれはひとつの電子辞書で、5カ国語、10カ国語の詳細な辞書を収録するとか、複数の百科事典全巻を丸ごと収録するといった、普通の人には考えられないような大容量化に突き進みそうだ。

 僕のような仕事をしていると、英語にしろ中国語にしろ専門的な辞書は必要ないのだが、映画の原題の意味を調べたりするために、複数のコンサイス辞典ぐらいのものはひとつの電子辞書に収録してほしいな~と思ったりもする。旅行用の会話集などを収録しているものはたくさんあるのだが、これは単語数が少なすぎて辞書としては使えない。日本語と英語の辞書と百科事典のほかに、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語、ドイツ語などのコンサイス辞書が収録されていると便利だと思うんだけどね。

11:05 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.03.29

今週は忙しい!

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 世間では桜が満開ですな……。それはさておき、旅行中に締め切りがかかりそうな仕事に関しては、あらかじめ入稿日を前倒しにして対応したのだが、その他の仕事はまだ手つかずになっている。メルマガは今日発行なのにまだ手を着けていない。映画コラムも今週中に1本入稿しなければならないのに、まだ何も案を練っていない。帰宅した直後に、ココログのメンテナンスにひっかかったのも痛かった。日記や食事の記録、読書記録など、ブログに記入する記事がまったく受け付けてもらえなかった。忙しいときには、その忙しさを加速するようなことが次々に起きるものですね。

 今週は明日が聖書フォーラムのオフ会で、明後日は学校の講師会。その間に、前記した映画コラムを1本書かなければならないし、少なくとも明日中にはメルマガも発行しなけりゃまずいだろう。(まあ今週は1回お休みにしてもいいんだけど、こういうのは途切れ始めるとサボリグセが付きそうな気がする。)他にも明日は宅急便で荷物を送らねばならないし、取引先に請求書を送らなければならない。カルチャーセンター用に企画を何か考えなければいけないし、土曜日にはお花見をしておかないと花が散ってしまいそうだし、同じ土曜日には人にも会わねばならないし。今週は映画を観る暇がほとんどなさそう。

10:33 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

電子辞書への物欲

SEIKO IC DICTIONARY SR-E10000 (22コンテンツ, 英語充実モデル, 音声対応, シルカカードレッド対応) セイコーの電子辞書SR-E10000に心が動いている。英語系中心に22コンテンツ収録というものだが、コアターゲットとしては英語をバリバリ使いこなす上級者向けということだろう。しかし僕は英語に心を引かれているわけではなく、収録されているブリタニカの百科事典に食指が動いているのだ。「ブリタニカ国際大百科事典」の電子辞書対応小項目版に加え、英語版の「Britannica Concise Encyclopedia」を収録しているのがミソ。英語の本で単語を辞書を引いた場合、基本的な単語や普通名詞は検索できても、固有名詞がわからないことが多い。それが百科事典で埋め合わせられるのではないか。また僕は普段からオンラインのサービスで、エンカルタ(Microsoft)、スーパーニッポニカ(小学館)、世界大百科辞典(平凡社)などの百科事典を使っている。ここにブリタニカが加わると、かなり強力な布陣になる。

CASIO 電子辞書 Ex-word XD-GT6800 (100コンテンツ, 国語充実系, 6言語音声読み上げ機能, バックライトつきスーパー高精細液晶, トリプル追加機能搭載) 単にブリタニカの百科事典(小項目版)が欲しいだけなら、カシオのEx-word XD-GT6800を選択する手もある。こちらは英語版のブリタニカこそ収録されていないものの、なにしろ全部で100コンテンツという超強力な情報量。国語辞典として広辞苑の他に明鏡を収録しているし、百科事典はブリタニカの他にマイペディアも引き続き収録している。日本語シソーラスも、物書き商売にとってはちょっと魅力だ。カシオだとEx-word XD-GT7350にもブリタニカが収録されているが、これは中国語重視なので、英語以上に中国語と縁遠い僕にはまったく関係なさそう。他にもシャープでもカラー液晶の2機種が収録していたのだが、最近出たPW-V8100という機種が、やはりブリタニカを収録しているようだ。これは実売価格で2万円台だから、ブリタニカ収録の電子辞書としては一番安い!

 いずれにせよ、今後は電子辞書に収録される百科事典がブリタニカ主流になっていくのではないだろうか。マイペディアは各項目の説明も少ないし、ちょっと中途半端な印象がある。ただしブリタニカも現在のものは小項目版でしかない。ブリタニカはCDやDVDベースの電子百科事典に出遅れ、各社が行っているオンライン検索のサービスも行っていない。いっその事、大項目版百科事典の日本語版は電子辞書ベースで発行してはどうだろうか。

04:18 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ココログの重さ改善されず

 昨夜ほどではないが、今日もココログが重い。旅行中の記事を投稿しようとするだけで、何時間もかかってしまった。記事を投稿したら反映中にエラーが出て記事そのものが消えてしまったので、その後は一度記事を下書き保存し、その後公開するようにした。これならエラーが出ても、記事そのものが失われることはない。アクセス集中による一時的なものだとは思うけれど、ココログのバージョンアップで処理そのものが重くなっているのかもしれない。何をするにも待たされるし、待たされた挙句エラーになるのも頻発で、かなりイライラさせられる。

11:30 午前 | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2006.03.28

ココログが激しく重い!

 旅行から帰宅した翌日ココログに記事を投稿しようとしたら、メンテナンス中でアクセスできない状態。メンテナンス終了後も管理画面が重くなって、とても記事を書き込めるような状況ではない。とりあえずトラックバックスパムを1件削除して、この日は寝てしまった。ココログは最近トラブル続き。ユーザー数が多いから、他のブログでは起こらないことも起きるのでしょうけれど……。

09:30 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

マヤ・デレンのDVD等到着

 午前中に電話で郵便局に再配達を依頼し、午後には到着。これで米Amazonに注文した荷物はすべて届いた。届いたのはDVDが1枚と、書籍が6冊。DVDはアメリカのアバンギャルド映画監督マヤ・デレンの作品集「Maya Deren: Experimental Films」。数分から十数分の作品が6本収録されている。他の書籍類は、4冊が聖書で、残る2冊も聖書関連。僕自身は英語がほとんどまったくダメなので、これらは必要に応じて辞書と首っ引きで拾い読みすることになると思う。

 届いた聖書は4種類でどれも英語だが、翻訳が違う。欽定訳とも呼ばれるキング・ジェームズ・バージョン(KJV)に引照・注釈や解説を付けた「King James Study Bible」は、新約聖書部分でイエスの言葉が赤字で印刷したRed Letter Editionになっている。Red Letter Editionの日本語聖書(ビニール 新共同訳 新約聖書 キリストの言葉マークつき (1))や日本語版のスタディバイブル(新約聖書―スタディ版)は日本聖書協会からも出版されているが、この英語聖書はそれよりずっと解説等が詳細だ。日本のものは聖書本文と簡単な聖書辞典や用語辞典程度のものでしかない。こういうものを見ると、日本の聖書はまだまだ改良の余地があると思うのだが、仮にそうした改良版の学習型聖書を作ったところで、日本でどれだけニーズがあり、購入者がいるだろうか……と考えると、聖書協会もそうそう簡単には手を出せそうにないことがわかる。スタディバイブルはキリスト教の伝統的な解釈を知るという意味で、キリスト教と以外の人にも面白いものだと思うんだけどね……。

 他の3冊の聖書もすべて引照・注釈・解説付きだが、その内容はともかく、ボリュームではのKJVが群を抜いていた。「The New Oxford Annotated Bible, New Revised Standard Version with the Apocrypha, Third Edition」「The Oxford Study Bible: Revised English Bible With Apocrypha」は旧約聖書の続編付きで、翻訳も正確だと定評があるもの。「The New Jerusalem Bible」も翻訳の正確さと豊富な注で評価の高い聖書。しかし僕の場合はそもそも英語力が乏しいので、どんなに翻訳の正確な聖書であっても、その理解にはかなりの怪しさがつきまとうけれどね……。(まあ不正確な英語訳をさらに日本語訳するよりはマシでしょうけど。)

 同時に届いたのは「The Five Gospels : What Did Jesus Really Say? The Search for the AUTHENTIC Words of Jesus」と、「The Complete Gospels: Annotated Scholar's Version」。前者はタイトルからわかる通り、新約聖書の正典となっているマタイ・マルコ・ルカ・ヨハネの4福音書と、正典外福音書の中でもっとも有名な「トマスによる福音書」の中から、本当にイエスの生前の言葉に由来するものはどれかを示したもの。言葉の真贋は学者たちの投票によって決められ、福音書の中のイエスの言葉が、黒・灰色・桃色・赤で色分けされている。赤はイエスの真正の言葉だと考えられるもので、黒はまったく信頼できないもの。灰色や桃色はその中間だ。こうしたことにどんな意味があるのかはわからないけれど、ひとつの考え方としては面白いと思う。

 「The Complete Gospels」は正典福音書に正典外の各種福音書を加えたもの。物語形式の福音書として正典の4福音書に「Signs Gospel(しるし福音書)」を加え、トマスなど各種の語録福音書や、福音書の断片などを集大成している。僕はこれらの日本語訳を講談社文芸文庫の「新約聖書外典」や、岩波の「ナグ・ハマディ文書〈2〉福音書」でほとんど持っているので、わざわざ新規に英語版を買うまでもなかったのだけれど、値段が安かったので何となく買ってしまった本。もっともこれも、送料を考えるとびっくりするほど安くもないのだけれど……。

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2006.03.27

Amazonへの注文品到着

 旅行から戻ったら、郵便受けにAmazonからDVDが届いていた。中身はアメリカン・ポピュラーソングの歴史100年をたどるドキュメンタリー「The Great American Songbook」だ。上映時間174分(2時間54分)という長尺なので、いつか時間を作って観なければならない。ホスト役はガーシュインやバーリンなど、ブロードウェイのソングライターの作品集をいくつも発表しているマイケル・ファインスタイン。彼は歌手であると同時に、こうした古いポピュラーソングの研究家であり、このドキュメンタリーではエグゼクティブ・プロデューサーも兼ねている。

 郵便受けにはこの他にも、2通の不在連絡票が入っていた。これらもAmazonからの荷物だ。これで先日注文した商品はすべて到着したことになる。

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沖縄旅行3日目

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 朝食をとり、ホテルをチェックアウトした後、首里城公園を見学する。以前は石垣しかなかったが、今は立派な赤い漆塗りの建物が復元されている。市街地に出て昼食。その後、国際通りや公設市場を見学。みやげ物を買ったりする。空港には3時ごろ着。4時の飛行機で東京に戻り、空港の駅ビルで簡単に夕食。

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2006.03.26

沖縄旅行2日目

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 午前中に沖縄美ら水族館を見学。近くで昼食をとって、午後はナゴパイナップルパークを見学する。天気がぐずつき、雨が降ったりやんだり。早めにホテルに戻って風呂に入り、夕食は8時半ごろ。

10:40 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック