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2006.01.14

スポーツクラブ

 体重増加の抑制と運動不足解消のため、近所のスポーツクラブに入会することにした。しかし運動して汗を流したあとはビールが美味い! 食欲も増すし、これではかえって逆効果か?

10:31 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.01.13

銀塩カメラの将来性

超入門Q&A 中古カメラの買い方ガイド ニコンも銀塩カメラの清算を縮小するそうだが、今後はどのカメラメーカーも銀塩カメラは主力商品から外れていくと思う。なにしろプロの世界で、すでにデジタルが主流になっているのだ。今後の銀塩カメラは趣味性の高いマニアックな世界と、ロモやホルガのようなトイカメラ、使い切りカメラのようなローエンド商品だけが生き残るだろう。銀塩カメラはすでに実用品としては時代後れなのだ。考えてみれば、僕も最近は量販店でデジカメの棚は見るけど、銀塩カメラは素通りだもんね。そこで気になるのは中古カメラ市場だ。今まで現役でカメラを使っていたユーザーが銀塩からデジタルに乗り換え、中古市場にどっと銀塩カメラが流れ込むのではないだろうか。

 おそらく中古カメラ市場では、既に相場の値崩れが始まっていると思う。ついこの間まで実用性の高かった高級・中堅のカメラほど、その値崩れ幅は大きいに違いない。しかし趣味性の高いカメラは、それほどでもないように思う。僕はオリンパス・ペンを一時何台か所有していたことがあるのだけれど、ペンやデミのような特殊なカメラは、これからも趣味として手を出す人が多いかもしれない。ライカやコンタックスに手を出すより、よほど安上がりだもんね。

 目の前に迫った2007年問題もある。団塊世代が一気に定年を迎えたとき、趣味として古いカメラに手を出すことは十分に考えられると思う。自分が学生時代に使っていた思い出のカメラ、欲しかったけれどちょっと手が出なかったカメラなどが、今は中古市場で比較的簡単に買えるのだ。オリンパス・ペンなんてまさに1960年代のカメラだから、そうした世代には思い出の品かもしれない。ニコンやキヤノン、ペンタックス、オリンパスなど、一眼レフの名機が中古カメラ屋にはゴロゴロ転がっている。パソコンで何かするより、その方がよほど面白そうかもしれない。

 熟年向きのカメラ教室やカメラ雑誌などが、今後一定の市場性を持つ可能性は十分にあるのではないだろうか。もっともその市場も、10年ぐらいかもしれないけどね。

考えるピント―クラシックカメラ実用入門
田中 長徳
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5 デジカメを買ったら次はクラシックカメラ。
5 こういう本は面白い
5 オートマ限定じゃつまらない

08:44 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.01.12

淀川長治さんとチャップリン

チャップリン プレミアムDVD-BOX 銀座の古書店で淀川長治さんの「私のチャップリン」を見つけて購入した。77年にPHPから発売された本で、9月20日に第一刷が出て、翌10月12日には第二刷が出ているのだから、たぶんかなり売れたのだと思う。現在はもちろん絶版。一時ちくま文庫から再刊されたようだが、それも今は絶版になっている。パラパラとページをめくってみたが、これはとても良い。チャップリンの伝記や評伝ではなく、「私はチャップリンが好きだ」「なぜ好きなのか」ということが延々書かれているだけなのだが、淀川長治というチャップリン・フリークの目を通して、チャップリンの人となりや経歴が浮かんでくるようになっている。

 この本によれば(つまり淀川さんによればということだが)、チャップリンが映画作家としての真価を発揮し始めるのは『犬の生活』から始まるファースト・ナショナル社時代からだという。僕はチャップリンの初期短編集を買おうかどうしようか迷っていたのだが、とりあえずファースト・ナショナル社時代の作品集は持っているので、他のものは後回しにしてもいいのかも。それよりはまだ手を着けていない長編作品を先に購入した方がよさそうだ。

 でも初期短編の傑作選であるチャップリン プレミアムDVD-BOXには、淀川さん自身による解説DVDがおまけで付いているのだ。これだけでもちょっと観てみたい気がする。淀川節が懐かしい。本を読んでいても、それが伝わってくる。

11:05 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.01.11

いきなりブレーカーが!

 UPSを導入した翌日、いきなり仕事部屋のプレーカーが落ちた。特に激しく電気を使った覚えはないのだけれど、UPSを設置して配線が少し変わったことが原因かな……。いずれにせよ、UPSのおかげでパソコンは無事だったので一安心。

10:39 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.01.10

UPS(無停電電源装置)導入

OMRON BZ50T UPS(無停電電源装置)
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 先日のブレーカー落ちによるパソコンクラッシュと、丸1日をかけたリカバリー作業を踏まえて、結局はUPS(無停電電源装置)を導入することにしました。Amazonに注文したらすぐ届いたので、早速パソコン周囲の電源を差し替えて使ってます。どれだけの頻度で使うものかはさておき、とりあえずこれで安心は安心。パソコン本体と液晶モニタ、スピーカーだけは不意の停電や断線でも電源が切れないので、復旧作業(ブレーカー落ちの場合はその復旧で、本格的な停電の場合は作業中のデーター保存してパソコンの電源を落とすまで)する間は作業が保持できる。

 UPSのバッテリも時間が経てばへばってくるので交換が必要だが、今回購入したOMRON BZ50Tという機種は、内蔵のパッテリだけを購入して自分で交換できる。メーカー取り寄せという面倒な手続きをせずに、Amazonや楽天で簡単に買えるようだ。まだだいぶ先の話ではあるけれど、これでちょっとは安心。

OMRON BP50T UPS用 交換バッテリパック BZ35T/BZ50T用
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06:52 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.01.09

東京でも氷点下

IMG_3886

 亀戸天神に行ったら、池の水が凍っていました。天気予報を見る限りでは東京が氷点下になっていることはないようですが、実際には場所によって氷点下にまで気温が下がっているようです。それにしても、これだけの氷を見たのは久しぶり。通りがかった人たちもみんな驚いていました。

12:38 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.01.08

ソフトウェアの入手先

 今後もパソコンがクラッシュしてソフトを再インストールしなければならなる場合がありそうなので、使っているソフトの入手先リンクを作っておく。

InternetDisk
MultiPASS Suite Version4.00
MultiPASS Suite Version4.00 WindowsXP SP2対応 修正モジュール
OpenOffice.org
WZ-Editor4.0アップデーター
XHTMLプラグイン
TX-Cライブラリ
ID Manager
Microsoftダウンロードセンター

06:38 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

パソコンが再びクラッシュ!

OMRON BZ50T UPS(無停電電源装置) 昨年末にパソコンの動作がおかしくなり、最後の手段としてリカバリー作業をしたばかりだというのに、なんと再びパソコンがクラッシュしてしまった。今回の原因は作業中にブレーカーが落ちて、家中の電気が止まってしまったこと。これでまた、パソコンの起動と終了がまともにできなくなってしまった。データはInternetDiskに保管してあるので問題はないが、アプリケーションの再インストールなどはまたゼロからやり直しだ。前回のリカバリーから1週間ほどたって、ようやく環境が整い始めていたところだったのに……。

 以前住んでいたマンションの部屋は契約アンペアが少なくて20Aしかなく、何かするたびにいちいちブレーカーが落ちていた。電力会社と再契約するには大家の許可を取れと不動産屋に言われていたので、それが面倒くさくて放置していたのだ。そうなればなったで、注意しながら電気を使うからあまり困ったことも起きなかった。調理器具を使うときは冷暖房を止めるとか、洗濯をするときは他の電気を使わないとか、その程度のことだ。どのみち一人暮らしだから、ひとつの作業をするときに他のことができなくても、さほどの不便を感じることはなかった。それでもたまにブレーカーが落ちたのだが、パソコンがノート型だったこともあって、電源供給が急に止まっても内蔵バッテリーがそのバックアップとなり、それほど大変なことにはならずに済んでいたのだ。

 ところが最近この内蔵バッテリーがへたってきて、数日前からはとうとうバッテリー切れの表示を出すに至っていた。これが今回の不運といえば不運。バッテリーを新しいものに交換するか、無停電電源装置を購入するかしないと、また同じことが起きないとも限らない。(外付けのモニタを使用していることなどから、現実的な選択としては無停電電源しかないのかもしれないけれど……。)大きな出費ではあるけれど、電源が飛ぶたびにいちいちパソコンのリカバリー作業をすることを考えれば、ひとつの保険として避けられない出費なのかもしれない。

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02:51 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック