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2006.06.10

パソコン到着

DVD MovieWriter 5 通常版 DELLに注文していたInspiron 640mが到着。これは現在のパソコンの置き換えではなく、ビデオやDVDの編集作業に使おうと思っている。まずはネットからAnyDVDをダウンロードして、DVDドライブがリージョンフリーになることを確認。早速いくつかDVDを観てみたけれど、動きが早いシーンでは映像が流れてしまう。これはソフトやハードの問題というより、液晶スクリーンの問題かもしれない。外部出力でどうなるか、ケーブルでテレビにつないで確認する必要がありそうだ。次にUleadのホームページから、DVD MovieWriterとVideoStudioの体験版をダウンロードしてインストール。動作することが確認できたので、とりあえずDVD MovieWriterは購入すべきかな~と思っている。

08:07 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.06.09

午前中から試写3本

映画「デスノート」オリジナル・サウンドトラック SOUND of DEATH NOTE 午前中は先日観逃した『DEATH NOTE』の試写を観るためワーナーへ。今回は余裕を持って部屋を出たつもりだったのだが、それでも列車の乗り継ぎタイミングの悪さで、試写室到着は5分前。これがまた結構混んでいるのに驚いた。さすがに補助椅子ということはなかったけれど、席が9割ぐらいは埋まっている。午前中の試写でこれか。映画はちゃんと面白かったのだが、出てきたらもう次の回の試写を待つ人がちらほら。「今からではもうダメ」といった声もちらりと聞こえてきて、今回は午前中に観ておいて大正解だと痛感。

 午後はソニーで2本立て。まずはダニエル・クレイグ主演の犯罪映画『レイヤー・ケーキ』。話はわかりにくいが、雰囲気があって面白い。2本目はミラ・ジョヴォヴィッチの『ウルトラヴァイオレット』。これはよくわからない映画だった。アクションシーンは歌舞伎に影響を受けているようで、なかなかかっこいいんですけどね。

B0002QFCU0Layer Cake/O.S.T.
Original Soundtrack
EMI 2004-12-28

by G-Tools

08:56 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.06.08

試写2本

Fever Pitch 午後は1時からFOXで『2番目のキス』の試写。ファレリー兄弟の最新作だが、特有の毒々しさはほとんどなくて、普通のラブコメディになっている。ドリュー・バリモア主演ということで『25年目のキス』『50回目のファースト・キス』に続く「キス」シリーズの第3弾という売り方になっているのだが、こうした切り口になってしまうのもしょうがないな~という感じ。詰まらなくはないけれど、これを『メリーに首ったけ』や『愛しのローズ・マリー』の監督の新作だと思うと、ちょっとね。2本目はシネマート試写室で『ふたつの恋と砂時計』という韓国映画。ジーン・ウェブスターの「あしながおじさん」を現代風に作り替えているらしいのだが、これのどこが「あしながおじさん」なんじゃ!と、原作の読者だった僕は思ったりする。

10:19 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.06.07

メールサーバーの容量増加

 @nifyのメールサーバーが容量アップし、20Mから一気に100MBになった。仕事ではほとんど使っていないアドレスなのだが、以前からずっとオープンにしていたアドレスなので、今でも時々仕事の依頼や読者からの質問が舞い込んだりする。もっとも現在送られてくるメールの99.9%はスパムだ。迷惑メールの自動振り分けをしていたのだが、それでサーバー容量の半分以上が占められているのには参っていた。今回容量が増えたのはありがたい。

 現在メインで使っているのはMSNメールなのだが、これも最近になって容量が増えた。メインのアドレスについては2GB、サブアドレスは250MBになっているようだ。こちらは@nifyのアドレスほどにはスパムに悩まされていないのだが、それでも容量アップはありがたい限り。

02:13 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.06.04

秋田小1男児殺害事件

 任意で事情聴取され始めた近所の主婦というのは、事件の1ヶ月前に水死した畠山彩香ちゃんの母親のことだろう。彼女にマスコミの目が集まっていることは、最近の週刊誌などでも詳しく報じられていた。じつは僕も、事件発生直後から「先に死んだ少女の母親が怪しい」と周囲には言っていたのだが、その後やはりマスコミや警察が彼女をマークしていると知って、世の中には同じようなことを考える人が大勢いるものだとへんに感心していたのだ。

 それにしても、週刊誌と新聞やテレビなどの報道姿勢の違いはいったい何だろうか。週刊誌を見ている人なら誰でも知っていることなのに、新聞やテレビでは彩香ちゃんの母に警察やマスコミが注目していることを、まったく伝えていなかった。しかしその一方で、テレビがしきりに彼女を「第一の犯罪(?)の被害者家族」として取材していたのは、今回のような事態が起きた際に放送する素材を撮りためるために違いない。なんたる偽善。

 豪憲君殺しは間違いなく殺人だが、その前の彩香ちゃんの死が事故によるものなのか、事件性のあるものなのかは僕にはよくわからない。でも何となく、彩香ちゃんの死は事故だったのだろうと考えている。

09:32 午前 | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック