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2006.07.01

M:i:III

M:i:III [Original Motion Picture Soundtrack] TOHOシネマズ錦糸町で『M:i:III』の先行上映を観る。席の予約をせずに間際に行ったら、D列というかなり前の席。一番大きなスクリーンでこの位置だと、かなり迫力がある。というか、画面の中で起きていることが一度にはとても観きれない。でもここは「迫力あるぞ!」という肯定的評価をしておくことにする。映画は面白かった。たまたますぐ後ろの席に知人のライターが座っていて、映画開始直前に「どもども」と挨拶。映画のあとにこのライターが「面白かったよね。『ドラえもん』みたいで」と感想を言っていたけれど、確かに今回は「メンバーで力を合わせて敵と戦うぞ!」というのがコンセプトで、これはドラえもんと同じですな。するとミシェル・モナハンがしずかちゃん?

11:20 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.06.28

Amazonおまかせリンクの印象

 映画瓦版のトップページにAmazonおまかせリンクを張ったが、他にもブログにベタベタ広告を貼ってみた。このページのタイトル部分のように、文字だけのリンクを作れるのが面白い。他にも今までのライブリンクなどと同じような形式で、中身がコンテンツの中身に最適化されたりする。これはとても便利。早速「読書日誌」のページにも広告を貼り付ける。しかしこれはまだベータ版なので、いつ仕様が変更されて使えなくなるかわからない。映画瓦版の個別ページでも広告が表示されることを確認したが、これはまだ時期尚早かもしれない。

 Adsenseでも生じていたことだが、映画瓦版のトップページやこの日記ページにコンテンツ連動型広告を貼ると、内容とは直接関係のない目次やサイドメニューのテキストに反応して広告が掲載されてしまう。これをもうちょっと、何とかしないとね。あと現在はベータ版ということもあって、アダルト商品へのリンクが作られてしまうことがよくある。これは最終的に、目的に応じて特定ジャンルを検索結果から除外するような機能が欲しい。これは今回のおまかせリンクだけでなく、通常のテキストリンクなどでも同じこと。先日「今井美樹」でリンクを作ったら、アダルトDVDが大量にひっかかってびっくりしてしまった。

「今井美樹」を検索→これがその結果

01:18 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.06.27

Amazonおまかせリンク(TM) ベータ版

 アマゾンのアソシエイト・プログラムに、Google Adsenseと同じようなコンテンツ連動型の「Amazonおまかせリンク(TM) ベータ版」というものが登場した。Adsenseはクリック保証なので不正クリックが問題になったが、アマゾンは商品売り上げに応じて報酬が支払われる形なので、そうした問題は生じないと思う。商品写真の有無やアマゾンロゴの有無、全体の配色など、細かく設定できるのはありがたい。とりあえず映画瓦版のトップページで、以前Adsenseの広告を掲載していた場所に張り付けてみる。

02:21 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

マインドマップで映画評

Bravestory 映画評を書く前に内容や印象を整理するためにマインドマップを作ってみる。マインドマップを作ることで、登場人物たちの関係性や全体のバランスがよく見えるようになるのは大きなメリット。感想もいろいろな角度でメモを取れる。しかしこれを作るだけでひどく時間がかかってしまうので、見た映画すべてについてこれを作るのは諦めた方がよさそうだ。マインドマップだけで完成品なら構わないけれど、映画瓦版に落とし込むにはまた別の作業が必要。ある程度はテンプレートで省力化できそうだが、映画全部をまず整理して、それから感想を書くのでは手間が増えるばかりだ。それにマインドマップ化するだけで、原稿に生かされない部分が多すぎて無駄に感じる。

Bokukimi むしろこれは最初から、映画瓦版に書く原稿の構想に特化してマインドマップを作るべきなのかもしれない。簡単な粗筋、見どころ、個人的な解釈などを、アイデアメモのようにマップ化した方が無駄がなさそうだし、シンプルなものができそうな気がする。

12:19 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.06.26

ブレイブ ストーリー

ブレイブ・ストーリー (上) 午後はワーナー試写室で新作を2本。1本目は韓国映画『僕の、世界の中心は、君だ。』。「世界の中心で、愛をさけぶ」を韓国で映画化したもので、主演は『猟奇的な彼女』のチャ・テヒョン。冴えない男が絶世の美女と恋におちてドタバタが生じるが、やがて悲しい別れが……って、この人はいつもこんな役ばかりのような気がする。2本目はアニメ映画『ブレイブ ストーリー』。原作は文庫本で3巻になっているようだけれど、それを2時間の映画に圧縮する段階でエピソードがだいぶ駆け足になっている。これはもうちょっとエピソードを足して、3時間半ぐらいにしないと落ち着かない素材ではないだろうか。導入部もやや唐突な印象がある。

11:58 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.06.25

映画検定

Eigakentei

 第1回映画検定を受験した。上記はその受験票。今回は3級と2級を受験したのだが、試験問題の半分ぐらいは公式問題集からそのまま出題されているような気がする……。じつは問題集をバカにしてあまり勉強していなかったので、問題集をおさらいしておけば解けるはずの問題をいくつも落としてしまった。「これは問題集にあった!」ということまではわかるのだが、その後の答えが出てこない。こんなことなら、もうちょっと真面目に勉強しておくべきだったな。問題集だって、持ってないわけではなかったのだからな。

 3級も2級もそれぞれ問題は60問。そのうち3級では2割程度、2級では3割程度がまったくチンプンカンプンで手も足も出なかった。問題集さえやっておけば……。まあ僕は「試験」と名の付くものはすべてこういう感じで、もともと遮二無二合格を目指そうという気持ちが希薄なのだ。試験というものがどういうものか、とりあえず経験しておこうという感じ。まあ今回の試験も、受かったからどうなるというものではないんだけどね。

 その「受かったからどうなるものでもない」試験を、いったい何人が受験したのだろうか。僕の受験した会場は立正大学だが、あるいは東京だけでも他に会場があったのかも。1教室40人の受験生で、いったい何教室借りていたのか……。

09:42 午後 | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック