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2006.07.08

ココログのお粗末さ

 夜に重くなるのはまだ我慢もしよう。しかし休日とはいえ、午前中の早い時間からガチンガチンに凍りついたような、あるいはネトネトと粘ついたような動作なのはどうしたわけだ? 記事を投稿しようとするたびエラーが出るし、管理画面の表示にもいちいち時間がかかるし、まったくもってお粗末すぎるんじゃないか? ココログにはいい加減愛想が尽きそうなのだが、引っ越しをしないのは「引っ越しが面倒だ」というだけの理由で、他にはなんの未練もないぞ。

05:54 午後 | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック

2006.07.07

時をかける少女

時をかける少女 〈新装版〉 午前中からソニーの試写室に出かけ、韓国映画『鬘かつら』を観る。これは恐いというより、キモいんだよね……。2本目は同じ試写室で『ザ・フォッグ』の同題リメイク版。ワーナーに移動して『イルマーレ』のハリウッド版。最後は中野ゼロホールで『時をかける少女』の新作アニメ版。そんなわけで、今日の午後は3本観た映画の3本ともがリメイクでした。どれも面白かった。特に『時をかける少女』はよかった。アイデアとしては『バタフライ・エフェクト』がかなり入っているんだけど、それでもちゃんと青春初恋映画としての枠を守っている。泣きはしなかったけど、ホロリとさせられました。個人的には『デジモン』の細田監督の最新作ということでとても期待したのだけれど、その期待は裏切られませんでした。

11:07 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.07.06

新スーパーマンは聖人伝

Superman Returns [Music from the Motion Picture] 午後は汐留の電通で『THE WINDS OF GOD / KAMIKAZE』からスタート。電通本社というのに初めて行ったのだが、入口のセキュリティが面倒くさいので、ギリギリの時間に駆けつけると遅刻の可能性あり。これは今後気をつけなければ。今回はギリギリセーフでした。2本目は歩いてTCC試写室へ移動。『紀子の食卓』を観たが、これは面白かった! 園子温監督自身による『自殺サークル』の続編というか別バージョン。『自殺サークル』が貴重になっているので、そちらも見ておいた方がいいかもしれない。新宿に移動してミラノ座で『スーパーマン リターンズ』の完成披露試写。これはまるっきりイエス・キリスト伝みたいなもので、スーパーマンがキリストで、ロイス・レーンはマグダラのマリア。映画としては『ダ・ヴィンチ・コード』よりずっと面白いです。キリスト教の知識がなくても、スーパーマンとして楽しめるしね。

11:20 午後 | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

ミサイル1発おいくら?

 ミサイル6発で万景峰号が6ヶ月の入港禁止なので、「ミサイル1発で1ヶ月という計算か」と思っていたら、その後にもう1発ミサイルが……。これで入港禁止が7ヶ月になったら大笑いだったのだが、そうはならなかった。でもここまでコケにされたら、「無期限停止」ぐらいに態度を改めてもよかったんじゃないの?

 それにしても朝から何発もミサイルが飛んだものだ。テレビを見ている最中に、「先程またミサイルが発射されたとの情報です」などと言っているのが、ちょっと間抜けであり、だいぶおっかない話。たぶんどこかの国が日本に向けて核ミサイルを飛ばしたとしても、僕は同じようにボンヤリとテレビを見ているだろう。たぶん日本のどこでも、それによってパニックなんて起きない。「どうしようどうしよう」「困ったね」などと言っているうちに、東京都心部は核ミサイルで壊滅してしまうに違いない。(もっともそれは、某国のミサイルがそれだけの命中精度を持っていたとしたら……という話だけれど。)

 それにしても、北朝鮮はミサイルの大盤振る舞い。ミサイルを撃つのだって、それなりに大きなお金がかかるだろうに。今この時に、そんな無駄遣いをしている余裕がよくもあるもんだ。周辺国から経済援助してもらったものが、そのままミサイルに化けたのかもしれないけどね。

10:08 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.07.05

竹島は韓国にくれてやれ!

 竹島周辺でまた韓国の船がウロウロしている様子。北朝鮮からはミサイルが飛んでくるし、竹島は韓国のものにされそうだし、朝鮮半島の政情を巡っては日本も大変だよ。しかし竹島問題は、どんなもんかね~。竹島なんて、韓国にくれてやればいいんじゃないの? ついでに彼らが領有権を主張しているという対馬もくれてやればいいのだ。そうすれば日本と韓国の間には領土問題がなくなるぞ。それでもおそらく韓国はかつて日本に植民地支配されたことをグダグダ言い続けるだろうから、そのお詫びも兼ね、日本国民は思い切って日本国全体をまるごと韓国に差し上げてはどうか。つまり韓国が日本を併合して、韓国人が日本を植民地支配するわけだ。

 ただしその時はかつて日本人が朝鮮半島でしたのと同じように、韓国人は日本人を韓国人と同じように扱っていただきたい。日本人も兵役の義務を果たします。日本人の名前を韓国風に読み替えるのはOKだし、韓国風の別の名前を作って改名してもいい。日本の学校でハングル教育を実施するのも、韓国の国定教科書を使うのもOK。そのかわり、選挙権も被選挙権も韓国人と同じように与えていただかねばならない。

 韓国が日本を併合すると、韓国の人口の過半数を元日本人が占めるという状態になる。韓国の国会も過半数の議席を日本人が占めることとなり、大統領も首相も日本人になるだろう。つまり韓国が日本を併合すれば、実質的には韓国を日本が併合したのと同じことが起きる。そこには韓国という名前の、巨大な日本ができあがるのだ。それでもそこには日本という国は実際ないわけだから、日本と韓国の間に領土問題を始めとする国際問題は起きないし、過去の植民地支配についてあれこれ日本が責められることもない。すべての歴史問題、領土問題などは解決され、やがて日本は……じゃない、韓国は、歴史的な南北統一を果たして、朝鮮半島と日本がひとつの国になるという戦前の状態に戻るわけだ。

 韓国の人口は日本の半分弱。韓国は現在猛烈な勢いで少子化が進んでいるので、日本が少子化で人口を減らしたとしても、人口比は韓国の方が少なくなる。韓国と日本が合併すれば、人口比は3:1ぐらいで日本人の方が圧倒的に多い。だから韓国国会を日本人が牛耳るのは簡単だ。北朝鮮は韓国の半分ぐらいの人口規模だから、仮に日本・韓国・北朝鮮が合併しても、人口比は日本系5に対して韓国朝鮮系がせいぜい3ぐらい。これでもまだ、韓国国会は日本人が過半数だ。統一が実現したら国民投票を行って、新しい国名を決めよう。それは日本が統治する前の「大韓国」がいいだろうか。それとも「日本」がいいだろうか。僕は「日本」に1票。

 韓国の政治的挑発にイライラしている日本人の皆さん。これは発想を180度転換して、日本人が韓国人になることを真剣に考えた方がよろしい。そこには日本人にとっての、バラ色の未来が開けている……かもしれない。しかし朝鮮半島は中国と地続きなので、今度は中国相手にあれこれ直接外交する負担が日本人の肩にのしかかる。その時は、いっそ中国とも合併して……。いや、それは人口比から考えて絶対に避けなければならない。

11:09 午前 | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

マインドマップその後

Mindmap2 マインドマップ作成ソフトをいくつか試したのだが、いろいろと欠点も見つかったため、現在は手書きで定着しつつある。ソフトを使うと確かにきれいに書けるし後から編集するのも楽なのだが、使う場所がパソコンの前に限定されるので簡単にアイデアを書き留めることができない。それに大きなマップを作ると字が小さくなって読みにくいし、一部を拡大しながらどんどん深い階層まで文字を入力していくと、全体を見ながらマップを作るという感覚的な作業ができなくなる。きれいに清書するにはソフトも便利そうだけれど、アイデアをどんどん書いていくとか、考えをまとめるという時には手書きの方がいいみたいだ。

 使っている道具はボールペンとA4のコピー用紙。FAX受信やプリントアウトで片面を使った紙の裏側に、手書きでどんどん書いている。外出中は手帳に書きつけて、重要部分などは赤ボールペンで強調。最近はこれに、サインペンや蛍光マーカーで色を塗るとより見やすくなることに気づき、テーマ部分をマーカーで塗りつぶしたり、それぞれの枝に色を塗ったりしている。こうすると後から全体のつながりを見直すことにもなる。

Mindmap1 映画評も雑誌の原稿も、一度簡単なマインドマップにしてから取りかかった方が、いろいろなアイデアが出てきていいみたい。マップを作ってから、どの部分を原稿に落とし込むかを考えると、後から「あれを書き忘れた!」ということがないのかも。ただしこれはまだ試行錯誤の最中なので、いずれはマップなしでいきなり原稿を書き始める、以前のスタイルに戻るかもしれない。

 僕自身は原稿を文章として書き出しながら新しいアイデアをそこから引っ張りだしてくるタイプなので、マップにするのがいいのか悪いのかはよくわからない。ただマップをなぞるような文章を書くのでは、文章を書く楽しみが亡くなってしまう。マップを作ることで何かの発見が得られ、それを文章化していく段階でさらに新しい発見があるというのが理想だけれど、その使い分けについてはもう少し時間をかけて身につけていく必要がありそうだ。

10:15 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.07.04

名刺の整理

やさしく名刺ファイリング PRO v.7.0 小型スキャナ付 cocoa連携キャンペーン版 ブラック 引き出しの中に名刺が山のように溜まってきたので、名刺管理ソフトを使ってスキャニングすることにした。近所のヨドバシカメラで「やさしく名刺ファイリング PRO v.7.0」を買ってきて、付属の小型スキャナーでどんどん取り込んでいく。これは読み込んだそばから次々に名刺の文字を読み取ってテキスト化していくのだが、その精度がかなり高いのには驚かされた。社名、人名、住所、電話番号、メールアドレス、URLなどを、勝手に判断してくれるのはすごく便利。もちろん認識できない部分や誤認識もあるのだけれど、データとして画像ファイルが残せるので、修正は必要があればあとからやってもいい。とりあえず持っている名刺を全部スキャンしてしまった。これで机の引き出しはスッキリ!

 しかし10年以上前の名刺などもたくさんあるので、たぶん読み込んだデータの7~8割は無意味なものだと思う。名刺データを生かすも殺すも、メンテナンス次第だろうな……。

11:03 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.07.03

キャベツを丸ごと食べる

 圧力鍋でキャベツを丸ごと1個煮て食べる。味付けは塩コショウ、顆粒か固形のコンソメ、水をコップ1杯ぐらい入れて、あとはソーセージか何かを入れると味にコクが出る。キャベツは1個150円ぐらいかな。ソーセージはちょっとよさそうなものでも、6本で300円とかそんなもん。これを全部圧力鍋に入れる。キャベツは大きく4等分ぐらいにした方が、後から取り出すとき便利。芯は取ったけど、これは好みの問題かも。鍋は高圧にセットして、加圧加熱を5分ぐらい。あとは自然に圧力が抜けるまで放置。できれば一度冷めたところで軽くかき混ぜて、再度ぐつぐつと煮込むと美味しいかも。この時、味を調整したり、水加減を見たりする。ウマイです。

 じつはこのキャベツ丸ごと1個煮込みを2日続けて作った後、その進化系を作ってみた。ただ水で煮るのではなく、トマトの缶詰(スパゲティ用に我が家では常備してある)と白ワイン少々で煮る。肉はソーセージでもいいけど、鶏の手羽元を骨ごと入れる。手羽元は煮る前に塩コショウしてフライパンで炒めておくと、煮ているときにアクやヨゴレが出にくくなるようです。野菜はキャベツだけでなく、ニンジンとかじゃがいもも少し入れる。これで10分加圧で、あとは自然放置。圧力が抜けたらグツグツ煮込む。とてもウマイです。

02:56 午後 | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2006.07.02

9月に『映画の学校』開講!

 DHC教育・カルチャー事業部主催の「夏のカルチャー・セミナー」で、映画についての講座をひとつ持つことになりました。映画の作り方から、映画の歴史、映画批評の面白さまで、普段から映画専門学校で教えている内容を、ギュッと凝縮した全3回の講座になっています。題して『映画の学校』。詳しい内容や日程については、以下のサイトを参照してください。

http://www2.edu.dhc.co.jp/culture/02.html#b03

09:17 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック