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2006.07.22

Gmailのスパムフィルター

 知人に招待されてGmailを使用し始め、映画瓦版や日記ブログなど外部にさらしているメールアドレスはすべてGmailに一本化することにした。(ただしメルマガのバックナンバーなどに他のメールアドレスも載ってるけどね。)一番古くから使っているニフティのメールなども、すべてGmailに転送。その結果かなりの数のスパムメールも転送されるのだが、これをGmailのスパムフィルターはかなりの高精度でより分けてくれる。話には聞いていたけれど、これにはビックリした。大量のスパムに悩まされている人は、その対策のためだけにGmailに乗り換える価値があるかもしれない。

11:59 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.07.21

Bフレッツ申込み

 今まで使っていたADSLを解約し、NTTの光ブロードバンドサービス「Bフレッツ」に乗り換えることにした。とりあえず今月27日から50Mのスピードでスタート。8月からは100Mになるらしい。月額使用料は3,675円。現在使っているADSL用の無線LANルーターを返却する必要があるので、新しいルーターを買わなければならない。NTTからレンタルすると月額680円だというが、市販品は1万円しないので買った方が安そうだ。無線LANカードが一枚余っているので、それを使えば今使っているノートパソコンも高速対応になるはず。

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2006.07.20

家電をどっさり買う

 近所のヨドバシカメラで、エアコン3台、食器洗乾燥機1台、シャワートイレ1台、照明器具5台をまとめ買い。総額40万円を超える買物を、カードでご一括払い。なんだか最近は常に、カードの支払いが2桁万円になってる。以前は通信費の引き落としにだけ使っていたから、せいぜい2~3万円だったのに。次の請求日が恐い。

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2006.07.19

月刊アスキーの休刊

Img_4263

 僕が勤めていたデザイン会社をやめてライターになった際、最初に雑誌連載の仕事を持ったのは、当時(1997年)創刊されたばかりの週刊アスキーだった。同じ名前の雑誌は今でもあるけれど、それはパソコン誌。創刊当時の週刊アスキーは、アスキー社としては初の総合週刊誌という触れ込みだった。立派な創刊記念パーティーには、ずいぶん大勢の人が集まっていたように記憶する。僕はそこで「百万人の映画評」という、ニフティの映画フォーラムに作った特設会議室と誌面を連動させる企画を担当しつつ、同じ見開きにあった新作映画紹介の原稿なども書いていた。これだけで毎月、かなりまとまった原稿料をいただいていたのだ。

 しかしその後、週刊アスキーは休刊。同社が発行していた別のパソコン誌「EYE-COM」に誌名を讓る形で継続しているのが現在の週刊アスキーなので、当初の週刊アスキーは消えてなくなったわけだ。

 で、今回は本家の「月刊アスキー」が一事休刊してリニューアルし、情報技術(IT)ビジネス雑誌になるのだという。9年前には週刊アスキーを一般誌からパソコン誌に転換させ、今回は月刊アスキーをパソコン誌から一般誌に転換させようというあたりに、時代の流れを感じるのだな~。週刊アスキー休刊リニューアルで最初の連載を失った僕ですが、月刊アスキーさん、この機会にまた何か一緒に仕事をしませんか?(なんちゃって……。)

 なお今回の写真は、週刊アスキーの創刊パーティーで配られたジッポー型の時計です。これをまだ持っているライターや編集者は、まだ結構いると思います。懐かしいですね。僕は独立してライターになった際の記念品として、机の引き出しの中に大事にしまい込んでます。(使ってないので電池は切れてますけどね。)

03:55 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.07.18

本をどっさり買う

映画はやくざなり 近所のブックオフで、映画関連の本を中心に7冊ほど本を買ってきた。最初は江原啓之の本を100円の棚で拾ってくるだけのつもりだったのだけれど、ふと気が付いたら大変なことに……。しかも買った本の1冊「映画はやくざなり」は、以前既に図書館で借りて読んでいる。それでも今回これを買ったのは、収録されている「シナリオ骨法十箇条」をいつでも手元に置いておける資料にしたいと思ったからだ。もちろん第一部の自伝エッセイもいいし、第三部のシナリオ「沖縄進撃作戦」も素晴らしい。しかし「十箇条」はシナリオ作家を目指す人だけでなく、映画ファン必読だと断言できる。要するに映画業界で使われていたシナリオ批評の隠語集で、「なんだかヤブレのない主役だね」とか、「もうちょっとオリンをこすってもよかったね」などと言えば、なんだかカッコいいかもな。

目からウロコのシナリオ 虎の巻 2冊目は新井一の「目からウロコのシナリオ 虎の巻」。僕は同じ著者の「シナリオの基礎技術」でシナリオの勉強をしているので、今回の本はその延長とも言える。中身はシナリオの入門書というより、シナリオや映画にまつわる入門的エッセイとでもいった感じだ。読みやすそうでいい。

 今回はこの2冊のシナリオ関連本に加えて、「キリング・フォー・カルチャー―殺しの映像」と、大高宏雄の「映画ビジネス最前線―新たなる挑戦!GAGA」、四方田犬彦の「映画はもうすぐ百歳になる」を買った。

 で、当初の目的だった江原啓之のスピリチュアル本だが、結局100円の棚では見つからなかったので、「幸運を引きよせるスピリチュアル・ブック」を300円で買ってくるだけにした。これはまた別の機会に、別のブックオフで探してみようと思う。あともう1冊、「金子みすゞ童謡集」を105円で購入。以前から1冊欲しかったので、これはちょっと嬉しかった。

05:57 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

フォーラム@nifty終了

 @niftyから正式に、サービス終了の告知が出されました。まあ僕も含めてフォーラムに関わっていた人たちは、サービスが終了するなんてことはもう何年も前から知っていたわけです。問題はそれが「いつ」なのかというだけの話。今回の発表は「ようやく」「今さら」の感が強い。フォーラムの存続意義は5年前には終わっていただろうし、2~3年前からはいつサービスが終了してもおかしくない状態だったと思う。1987年にサービスがスタートし、2007年3月末に終了だから、フォーラムはちょうど20年でサービスを停止することになる。商用ネットワークの世界で、ひとつのサービスが20年も続いていたということの方が、むしろ希有なものなのではなかろうか。

 僕がパソコン通信を始めたのは、今から15年ぐらい前だと思う。すぐに入会したのが映画フォーラムで、このフォーラムで映画の感想を書いたり、参加者同士で激しくバトルを繰り広げたのが、いわば僕の文章修行時代だ。これがなければ、僕は今こうして物書き稼業などしていなかっただろう。僕と同じように、ニフティのフォーラムで育ったライターや作家は多いと思う。フォーラムは20年間の間に、有名無名合わせていったいどのくらいの数のライターや作家を生み出したのだろう。たぶん数百人はいるだろう。

 ネットワークコミュニティとして、その後は2ちゃんねるがあるし、今はmixiのようなSNSがある。個人が自分の意見を発表する媒体としては、ホームページもあればブログもある。そういう意味で、かつてフォーラムが担っていた役割は他に譲られたのであり、フォーラムの役目は終わったと言える。でも、そうした新しい場所に、かつてのフォーラムが持っていた熱気があるだろうか。少なくとも僕には、それがあまり感じられない。フォーラム全盛時代、僕は月に何度もオフ会に出かけ、多くの人と知り合った。その中には今でも仲よくしている人たちが何人もいる。今でもそうした人たちと、時々オフ会をしたりしている。

 でもフォーラム以外の場では、そうした新しい出会いの機会はほとんどない。もちろん年齢的な問題もあるかもしれない。僕がフォーラムにはまっていたのは20代半ばで、参加者の多くがやはり同じような年齢だった。それが僕も今年で40歳だ。オフ会が企画されても、今からまったく見ず知らずの人たちの中に混じる元気があまりない。しかしだ、そもそもオフ会の企画自体を、mixiなどではあまり見ないのも確かなんだな……。昔はひとつのフォーラムで、同じ日にいくつもオフ会が企画されて、二次会から合流するなんてこともあったけど。

 まあフォーラムの昔話をしはじめるときりがないのだが、今後もフォーラムの残党がmixiなどに流れて活動したり、別のサービスを自主的に立ち上げるといった流れはあると思う。僕もそうした人たちとまったく縁がないわけではないので、いずれそうした群に加わって、自分で再び「映画フォーラム」を立ち上げるかもしれないけどね。

04:25 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

Video Studio 10を注文

VideoStudio10 通常版 AmazonにVideo Studio 10を注文した。少し前に同じメーカーのDVD Movie Writer 5も購入しているが、そちらは取り込んだ動画を積み木のように並び替えてDVDコンテンツを作っていくもの。それに対してVideo Studio 10は、積み木そのものをカスタマイズしていくソフトだ。ビデオカメラやDVDから取り込んだファイルを、動画や音声、字幕など、パーツごとに編集していくことができるはず。僕は例によってアカデミック版を注文し、Amazonのギフト券も併用しているので、通常版の半額ぐらいで購入できた。

02:15 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.07.17

聖書フォーラムのオフ会

 聖書フォーラムのオフ会に参加するために、3時過ぎに部屋を出る。途中で手土産を買ったりして、現地着は4時半ごろかな……。今回はかなりの盛況で、料理が所狹しと並び、お話もかなり盛り上がりました。最初から最後までゲラゲラ笑っていた記憶は残っているのですが、実際に何を話していたのかはよく覚えてません。まあ楽しい記憶なんてものはこんなものでしょう。キリスト教とグノーシス思想とチベット仏教を混ぜてネオエデン教を作るという話や、死んだ人の遺骨は保管や埋葬が面倒なので火葬場で完全な灰になるまで(あるいは灰が残らないくらいに)焼いてほしいという話は覚えてますが、最初から最後までなんとなくうっすら酒が入っていたこともあって、あとはサッパリ……。最大の収穫は、Gmailのご招待を受けたことだったりして。あ、カレーも美味かったです。

11:32 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.07.16

ゲド戦記

ゲド戦記 全6冊セット ジブリのアニメは不評だそうですが、僕は観ていないのでよくわからない。それより気になるのは原作だ。僕は以前、同時代ライブラリーになった「影との戦い」だけ読んでいて、それ以降の話は読んでいない。(なぜか同時代ライブラリーでは、この第1巻しか出なかったのだ。)「影との戦い」はとても面白かったので、映画云々とは無関係に一気に6冊買ってしまおうかな~という誘惑にかられている。アマゾンのギフト券が少しばかりあるので、それも使ってしまわないといけないしね。

 しかし問題はこのシリーズが、本当に6冊で終わるかなのだ。「ゲド戦記」は当初最初の3冊が続けて発表されて、一度3部作として完結。その後90年に4巻が出て、4部作完結と言われていた。(何しろ4巻のタイトルは「帰還―ゲド戦記最後の書」だ。)それが2001年になって5巻と別巻が出て、現在全6巻になっている。この調子だと、作者が死ぬまでにあと1冊か2冊ぐらい続編が出るかもしれない。その際、岩波書店がこれまでに出した版と同じ体裁でそれらを出してくれるとは限らない。岩波には同時代ライブラリーの前科がある。

ゲド戦記全6冊セット 岩波は現在「ゲド戦記」だけで判型やデザインの違うものを3種類出している。今後もこれらの各版について、きちんとしたフォローが受けられるのかどうか……。こうした心配をすると、セットで買うとき一番確実なのは、日本で最初から出ている児童向けのハードカバーで揃えてしまうことだ。これならまず間違いなく、続きが出たとしてもそのままの体裁で続編が買える。しかしこれは本棚で場所をとるし、持ち歩いて読むにはちょっと大きいし重い。表紙もイラスト入りで、いかにも児童書めいた作り。これでは電車で一駅か二駅移動するとき、バッグからちょっと出して読むというわけにはいかない。

ゲド戦記 全6冊セット 著者のアーシュラ・K・ル=グウィンは、1929年生まれだからかなりの高齢。しかしそれでも、誰ももう続編は出ないと思っていた続編を01年に書いたのだから、こういう人の場合は死ぬまで、あるいは死んだ後に残された原稿がすべて整理されるまで、何が出てくるかはわからない。たぶん「ゲド戦記」は6巻で終わりだろう。でもひょっとしたら……ということが考えられるので、岩波さんには後々のフォローを頼みます。

06:35 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック