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2006.08.12

哀愁メロメロ

 しもきた空間リバティで、お笑いユニット・哀愁メロメロのライブ「マザーと呼ばれた男」を観る。友人の宮地大介さんが出演しているので誘われたのだが、これは観てよかった。ゲラゲラ笑いっぱなしの約1時間半でした。最高におかしかったのは最後の結婚式ネタ。これには大笑い。一緒に観ていたタレントの内田亜紗子(波多乃万莉)さんと、電車の中でも「楽しかったね~」と話しながらの帰宅。また次のライブがあったらぜひ観たい。でも今回は1年半ぶりのライブとのこと。次のライブって、いつになるんだ??

10:11 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.08.11

1ヶ月ぶりの試写

 7月14日に試写を観に行ったのが最後だったので、約1ヶ月ぶりの試写。(ちょうど4週間だ。)GAGAで『バックダンサーズ!』を観たあと、メディアボックスで『幸福(しあわせ)のスイッチ』を観て、再びGAGAにとんぼ返り。ところがここは満席札止め状態。まあ途中で油を売っていたわけではなく、真っ直ぐ試写室に戻ったのに間に合わなかったので仕方がない。この試写は追加があるようなので(公開は10月だし)、8月の最終試写か、さもなくば9月の追加試写を観ることになると思う。観られるときにまとめて観ておきたかったので、残念は残念だけれど、まあしょうがないね……。

 配給会社や宣伝会社からの試写状は新住所に転送されているのだが、個別に連絡はしていないのでこれから試写に行くたびに新しい名刺を配って歩くことになる。そういう挨拶まわりの意味もあるので、これからの試写室めぐりは結構大事なのだ。

10:25 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.08.07

やっと一区切り

 引越し前に書き残していた映画評を、やっとこさ書き終えて映画瓦版を更新した。ヤレヤレ。引越し前後はひどいありさまだった。先週はメルマガも無断休刊しちゃったしなあ……。ここ何日かで、ようやく部屋の中も片づいてきました。今週は試写を何本か観に行かなければ。

03:58 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.08.06

目には目を

 イスラエルのレバノンへの攻撃で、多数の一般市民が犠牲になっている。きっかけはヒズボラが2名のイスラエル兵を誘拐したことで、その報復として市街地への爆撃などが激しくなった。2名の救出が目的にしては、犠牲が大きすぎる。イスラエルはもとより兵士の救出など目的にしてはおらず、これを言い訳にしてレバノンからヒズボラの精力を一掃したいのだろう。しかしこれは犠牲者が多すぎる。ユダヤの律法(旧約聖書)には「目には目を」(申命記19:21)という同害報復の規定があるではないか。ヒズボラがイスラエルの兵士を2名誘拐したなら、イスラエルは報復としてヒズボラの兵士を2名誘拐すればいい。イスラエル国内にミサイルが1発撃ち込まれたなら、イスラエルも報復としてミサイルを1発だけ撃てばいい。それ以上の報復はやりすぎだ。

 やられたらやり返すのは結構。やり返さないのはもっと結構だけれど、近代国家には国民を守る義務があるから、やられっぱなしというわけにはいかないだろう。しかし「目には目」という同害報復のルールは、せめて守れないものだろうか。これは血なまぐさい報復が無限にエスカレートするのを防ぐために作られた、古代社会の知恵なのだ。しかし現在のイスラエルには、そうした知恵さえ失われている。人間は歴史を積み重ねても決して賢くならないという実例だろう。イスラエルの頭の中身は古代人以下だし、それを支持するアメリカ政府も似たようなものだ。

 律法にはこうも書いてある。『人に傷害を加えた者は、それと同一の傷害を受けねばならない。骨折には骨折を、目には目を、歯には歯をもって人に与えたと同じ傷害を受けねばならない。家畜を打ち殺す者は、それを償うことができるが、人を打ち殺す者は死刑に処せられる。』(レビ記24:10-21)。イスラエルはレバノンの一般市民に与えた危害と苦痛の代償として、何を支払うつもりだろうか。おそらく何もしないだろう。イスラエルはひどく野蛮な国だとしか言いようがない。もちろんアメリカも似たようなものだ。彼らもまた、イラクで、アフガニスタンで、多くの一般市民を殺しているではないか。

12:29 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック