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2006.11.10

映画史とルーカス

 映画史の授業でジョージ・ルーカスを取り上げる。70年代から80年代への映画業界の大きな変化を象徴するのが、ジョージ・ルーカスと彼の作った『スター・ウォーズ』という作品だからだ。ところで今回改めて彼が学生時代に作った『電子的迷宮 THX-1139 4EB』を観たが、巨大な権力からの逃走というテーマはこの短編にも、『スター・ウォーズ』にも、ルーカス本人の人生にもそのまま登場する大きなテーマだと思う。ルーカスにとって巨大権力はハリウッドの映画業界そのもの。しかしこの権力はなかなかしたたかで、いつの間にか反逆者であるルーカス本人をもその中に取り込んでしまっていた……。このあたりが、『スター・ウォーズ』のエピソード1~3とつながっているのかも。

11:09 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.11.09

新型MacBook

 午前中は学校で映画批評の講義。午後は映画美学校でドイツ映画『みえない雲』の試写。少し時間をつぶして、夜7時から銀座のApple StoreでStart Macモニター当選者向けのオリエンテーション。この日まで使用機種がMacBookなのかiMacなのかがわからなかったのだが、僕はMacBookの組に振り分けられた。ちょうど新型のMacBookが発表されたばかりだったのだが、モニター担当者にはそれが配布されるそうだ。モニター期間は4ヶ月。モニター期間が終了後は、このMacBookがモニター参加者への報酬として譲渡される。

 この本体譲渡はパソコンという商品を考えれば当然の話なのだが、これにとても感激していた人が少なくないことに僕はちょっと驚いてしまった。「4ヶ月したらパソコンは返してくださいね」なんてことを言われるとしたら、このパソコンを使って何か作品を作ろうとか、写真をたくさん撮ってストックしておこうなんて誰が考える? 僕は文書作成が仕事だから、あるいはMac用に新たにATOKを購入するとか、エディタを購入するとか、何らかの追加的な投資が必要になるかもしれない。それが4ヶ月後に本体返却なんてことなら、最初からモニターなんて辞退しちゃうよ。モニターに参加するなら、そのパソコンはもらえて当然のこと。

 しかしだからこそ、僕は今回、最新型の最新スペック機種が配布されるとは思っていなかった。入門者用のローエンド機が配布されて、「あとは自分で何とかしてください」ということだと予想していた。それがふたを開ければ、新型機種を配布して、メモリも増設してあるとのこと。アップルのオンラインストアで値段を見たら、これって20万円ぐらいするんですけど……。これを無料でもらえるなら、自分でも追加でいろんなソフトを購入しようとか、周辺機器を購入しようという気になってくる。

10:40 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.11.05

パソコンの入れ換え

 仕事用に使っていたSHARPのメビウスPC-GP2-D5Uなのだが、最近あまりにも動作が不安定になってしまったので、思い切って現役引退させることにした。後継は少し前にビデオ編集専用マシンとして購入していた、DELL INSPIRON 640mだ。とりあえずファイルは移動させたのだが、今後また作業環境を整えるのに少し時間がかかるかも。近日中にマックも来る予定なので、ビデオ編集はそっちに役割交代かな……。(マックを使ったDVDのコピーなどは、またやり方を研究しなくては。)

07:22 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック