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2006.12.02

ATOKで親指シフト(その2)

 数日前から親指シフトで入力しているとき、数字キーの打鍵でカナが入力されるようになってしまった。仕方ないので数字入力時には英数モードにしていたのだが、これではシームレスにカナと数字を入力できる親指シフトの意味がないので、解決法がないかとネットを検索。するとやはりありました。(参照)これで問題解決です。

10:33 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.12.01

アニメ映画の歴史

 映画史の授業でアニメ映画を取り上げる。ウィンザー・マッケイの「リトル・ニモ」や「恐竜ガーティ」から始まって、ミッキーマウスやベティさんやポパイを経てスーパーマンに至る約30年間。スーパーマンは太平洋戦争中、日本軍と戦っていたのだ! スーパーマンが相手では、日本も戦争に負けてしまうわけだよなぁ……。

 昨夜はこの授業用のDVDを作っていて、かなり寝不足状態になってしまった。授業中も眠くて眠くて。途中で寝てしまわないように、座らずに立って授業していた。特に午後は眠かった。

06:34 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.11.30

MacBookの代替機

 本来なら明日到着の予定だったのだが、授業のため午前中留守だったこともあり、MacBook代替機の受け取りは今日になった。仕事も忙しいのだが、合間を見てセットアップ。今回は液晶モニタのバックライトもきちんと点灯する。やはり前回の機器は動作がおかしかったのだ。無線LAN接続は自宅のPC環境と共有。これもあっさりと接続できてしまった。わかってしまえばあっけないものだ。

05:52 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

シャーロットのおくりもの

Charlotte's Web 午後は東京国際フォーラムで『シャーロットのおくりもの』の披露試写。大きな会場のわりには、あまり人がいなかったな~。映画は「最近のCGってスゴイ!」という感想以外に、特に大きな感銘なし。2本目はメディアボックスでジョニー・トーの新作『エレクション』。これは面白かった。スタイリッシュで、どこか間が抜けたリアリティがあって、凄惨な暴力描写に身震いする。3本目TCCで谷崎潤一郎の原作を瀬々敬久監督が映画化した『刺青』。刺青を施すシーンがすごくリアルで、見ていて痛みが伝わってきそうだった。原作からは受け身の女が刺青を背負って変身し、男たちがその肌の魅力に溺れていくというコンセプトだけ引き継いで、あとはオリジナル。キム・ギドク監督っぽい世界だけれど、それよりは男と女の関係についてロマンチックなのかな。

12:05 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.11.28

ミキモトのクリスマス・ツリー

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 午後は久しぶりに試写を観に行く。1本目は松竹でアネット・ベニング主演の『華麗なる恋の舞台で』。これはなかなか見応えのある、辛辣で残酷なラブ・コメディだった。銀座の教文館で少し時間をつぶした後、銀座通りを歩いて新橋まで。(写真はそのとき撮ったミキモトのクリスマス・ツリーだ。)本日2本目の試写は、フランス映画『サン・ジャックへの道』。親の遺言でサンチアゴ・デ・コンポステラ巡礼に出かけた中年三兄妹の物語。これも面白かった。今日は2本の映画を観て2本ともあたり。こういう日はちょっと嬉しい。久しぶりの映画だったので、喜びもひとしお。

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 写真はミキモト店頭のディスプレイにあったサンタクロース。街はすっかりクリスマス・ムード。でも僕はまだ半袖で歩き回っている。

09:46 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.11.27

面倒くさいMacBookの後始末

 MacBook本体をAppleに送り返したら、残ったケーブル類や説明書も送り返せとメールが来た。まだ代替機も来ていないのに忙しいことだ。でもどれが何なんだかよくわからないぞ。しょうがないので、先方から送ってきたものを一度すべてまとめて送り返すことにする。

11:12 午後 | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック