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2006.12.30

間に合いそうもない

 映画瓦版をせっせと更新し始めたのだが、なにしろ手つかずで残っていたものが多すぎて、とても今年中に片付けるのは無理みたい。少し書いてファイルをアップロードしては、レイアウトを修正するためにCSSファイルをちょっとづつ書き換えたりしているし、まったく作業ははかどらない。でもこうやって映画の評を書いているときが、自分としては一番楽しい時間かも。

04:54 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.12.29

今年の仕事は今年のうちに

 やっとこさ映画瓦版を更新し始めました。とりあえず『華麗なる恋の舞台で』の評だけはアップしたんだけど、まだ手付かずで残っているのが映画8本文。これを今年中には片付けて、新年は新しい気分で迎えたい。見逃している映画も多いので、休み中になんとかしたい。新年からの授業の準備もあるので、そうそう潤沢に時間があるわけでもないんだけど。

 個別映画評ページのXHTML化と対応したCSSファイルの修正作業など、やはり今年中にやっておいてよかったな~というものもあった。しかし映画瓦版も、このレイアウトにしてからずいぶん長くたっている。そろそろ根本的にデザインを変えたいという気持ちもあるけれど、そのための準備もプランも何もないので、とりあえずは来年以降の課題かな。メニューの項目も見直す必要があるんだよな。リンク切れ同然の部分もあるし、逆に目立つ部分にリンクを作っておきたいものもあったりするし……。

 まあすべては来年になってから考えよう。(今年はあと2日だけど。)

11:18 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.12.28

ProCareで無料レッスン

 Start Mac体験モニターに付いていたProCareを使って、ProCareメンバー限定無料スタジオクラスというのを利用した。今日は「Pages 入門」で、まった白紙の状態から文字の入力、写真のレイアウト、図形を使った写真のマスク、表の使い方、グラフの作り方、段落エディタの使い方など盛りだくさん。あくまでも初歩の初歩ではあるけれど、何となく様子はわかった。次はKeynoteの入門クラスに参加する予定。むしろこっちの方が楽しみかな……。

 ProCareは年間9,800円のサービスだけれど、スタジオクラスのレッスンは無料だし、マンツーマンの個人レッスンも受けられる。こうしたサービスを頻繁に利用するなら、これはかなりお得なサービスだろう。今日受講したような2時間程度のスタジオレッスンだって、有料で受講しようとすれば3,000円ぐらいはかかるんじゃないの? つまりスタジオクラスを年に4回ぐらい受けただけで、ProCareのもとは取れてしまうのだ。

 AppleのMacintoshというのはハードウェアだけではなく、ProCareなり.Macなりの周辺サービスも含めた、統合されたパーソナル・コンピューティング環境全体をユーザーに提供しようとしているのではないかな。Windowsパソコンとの一番の違いを、僕はそうした部分に感じている。まあこうした手厚いケアも、ユーザーの数が少ないからできるという面がなきにしもあらずではあるけれど……。

 ちなみにProCareの無料スタジオレッスンは、13歳以上でないと参加できない。でも今の小学生は、もう学校でパソコンを触っているんだよね。小学生から高校生ぐらい向けの廉価なプラン(5千円ぐらい)を作ると、親が子供にProCareをプレゼントしたりする機会ができていいんじゃないかな。学校の長期の休みなどに、Apple Storeで自由研究のお手伝い……なんて、特別プランを作っても受けるかもね。

B000E5MIKGiWork '06
アップルコンピュータ 2006-01-31

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07:38 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2冊の新約聖書入門

新約聖書入門 文庫クセジュの「新約聖書」「新約聖書入門」が届いた。前者は原著が1966年初版、後者は2004年初版。当然後者の方が情報は新しいのだが、前者が絶版にはなっていないのが面白い。どちらも新約聖書入門ではあるものの、アプローチ方法がまるで違うのが目次を見てもわかる。ぱらぱらと簡単に眺めてみたが、クルマンの「新約聖書」は訳注も古くて、新約聖書の入門書として今読むにはどうかな~、という内容。ぱっと見た印象では、やはり「新約聖書入門」のほうが、新しい分だけ有利なのかな。どちらもいつ読むかわからないけど、いずれ読むと思う。

07:04 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

新しい聖書

 近所のショッピングモールで古本市をやっていて、その300円棚の中から中央公論社の「世界の名著〈第12〉聖書」を見つけて買ってきた。昭和43年発行。定価は480円。全訳ではなく部分役。委員会訳ではなく個人訳。旧約聖書は中沢洽樹訳の、創世記、出エジプト記、イザヤ書、伝道の書。新約聖書は前田護郎による、四福音書、ローマ書、ピレモン書。中沢役の旧約は現在も「旧約聖書」として中央公論新社から発売されている。前田訳の新約聖書は全訳されたものが中央公論社から出ていたようだが(新約聖書)、現在は絶版。ただしこれは、経堂聖書会のホームページで読むことができる。

 聖書本文はたぶん読まないと思うけれど、そのまま残っていた月報や巻頭の解説などは読むと思う。まあ300円なので、これはこれで拾いものかなと……。

412160072X旧約聖書
中沢 洽樹
中央公論新社 2004-11

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06:38 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.12.27

プレストン・スタージェス500円也

レディ・イウ゛ Amazonでプレストン・スタージェスの代表作3本のDVDを注文した。どれも500円。タイトルは『レディ・イウ゛』『サリヴァンの旅』『モーガンズクリークの奇跡』。『レディ・イヴ』と『サリヴァンの旅』は以前劇場で観たが、『モーガンズクリークの奇跡』は未見なので楽しみ。『レディ・イヴ』と『サリヴァンの旅』は他のメーカーからもDVDが出ているのだが、画質に値段10倍分の違いがあるとは思えないので今回は500円でいいや。特典の付いた正規版でも出れば、また考えればいいし。(それ以前に観とかなければならない映画は山のようにあるけどね。)『バームビーチ・ストーリー』が500円になっていないのは残念。これは他のメーカーから『結婚五年目』のタイトルで出ている。でも値段がね……。

 今回は同時に、やはり500円DVDの『巨人ゴーレム』を注文した。ドイツ表現主義の代表的作品だけど、これは他のメーカーから出ていないのだ。僕はもう古い映画にあまり画質を期待しないので、これはこれでいいや……。同じメーカーからエド・ウッドの『プラン9・フロム・アウタースペース』も500円で発売されているのだが、これは今のところAmazonでの扱いがない様子。残念。

B000LPR1SI巨人ゴーレム
パウル・ヴェゲナー/リディア・サルモノワク パウル・ヴェゲナー
WHDジャパン 2006-09-15

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11:11 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.12.26

塾は出来ない子が行くところ?

 教育再生会議の野依良治座長(独立行政法人理化学研究所理事長)が、会議の席上で『塾をやめさせて、放課後子供プランをやらせといけない。塾は出来ない子が行くためには必要だが、普通以上の子供は塾禁止にすべきだと思う』と発言したことが話題になっている。僕もこれには疑問を持つのだが、そもそも「塾は出来ない子が行くところ」という定義がおかしくないか? 出来ない子の底上げは、それこそ「ゆとり教育」の中で公教育に求められてきたことではないか。教科書を薄くして教える内容を減らせば、落ちこぼれは出ないというのが「ゆとり教育」の前提だったはず。「ゆとり教育」見直しが言われる中で、「出来ない子は塾に行け」というのは、学校としての責任の放棄だと思うけどな……。

 そもそも私塾というのは江戸時代からあるもので、寺子屋レベルの「読み書きそろばん」に飽き足らない子弟がより高度な学問を学ぶ場として、あるいは当時の公教育(学問所や藩校など)では学べない最新の学問を学ぶ場として門弟を集めていた。幕末には、緒方洪庵の適塾(適々斎塾)、福沢諭吉の慶應義塾、吉田松陰の松下村塾などが、日本の近代化に向けて数多くの人材を輩出している。塾というのは、そもそもエリート教育をする場なのだ。公的な学校教育に飽き足らない青少年が、才能と能力を伸ばしていくのが塾という場のそもそもの役目だったはず。

 学校の教科書レベルにすらついて行けない「出来ない子」の面倒は、本来学校で補習でもなんでもやらせるべきなのだ。それが小学校中学校レベルまでの、公教育の役目なんじゃないのかね。国民に必要とされる最小限の教育を施すはずの義務教育レベルにおいて、出来ない子供が塾に行くというのがそもそもへんなのだ。

12:11 午前 | 固定リンク | コメント(3) | トラックバック

2006.12.25

映画瓦版のトップページ改造

 映画瓦版のトップページをだいぶ書き換えました。といってもWindowsのIE環境で見ている限り、それほど大きな違いはないでしょうね……。今までMacのSafariやFirefox(これはWindows版も同じ)で映画瓦版のトップページがまともに表示されていなかったので、思い切っての大手術。以前は自分自身がMacと縁がなかったので、Macでうまく表示されないと知っていても「まあ少数派はこのさい無視だ」と切り捨てていたのだが、自分もMacユーザーになってしまったからにはそうも言っていられない。

 じつはMacのSafariではまだ自分の意図通りに表示されていない部分もあるのだけれど、今まではまるでお話にならなかったものがなんとかそれらしい形になっているだけでも大進歩。もう少し手直しして、1月からはちゃんとした姿にしたいものだ。

07:59 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.12.24

映画瓦版をXHTML化

 「Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト」を片手に、映画瓦版のホームページの書き直しを始めることにした。とりあえず、映画評の個別記事ページにあるタグとCSSの見直し。MacのSafariやFirefoxで見ると、今まではページの下にあるAmazonの関連商品情報が左に寄ってしまったのだが、今回の書き換えでたぶん全体が中央揃えになると思う。ホームページの書き換えや改良についてはいつでもそうだが、僕は過去の記事までさかのぼって手直しすることはまずない。今回の改良結果は、次の記事から反映されるはずだ。

 とりあえず表示結果の検証環境として、WindowsにもFirefoxをインストールすることにした。ここで大丈夫なら、たぶんMacでも大丈夫だと思うけどな……。

06:05 午後 | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック

BOOK OFFで3千円お買い上げ

 近所のBOOK OFFで、「リビングバイブル〈旧約〉」とジョン・バニヤンの「天路歴程 正篇」「天路歴程 続篇」を購入。リビングバイブルはともかく、「天路歴程」なんてものをBOOK OFFに売る人がいるというのが、なんだか不思議だ。リビングバイブルの新約は少し前に105円で見つけて買っていたのだが、今回は普通の棚で定価(税込2,200円)の約半額1,150円での購入した。新約の10倍以上だから、ずいぶんと割高に感じられてしまうな~。「天路歴程」も定価はそれぞれ1,800円(税別)で、それが約半額の各950円。

 本というのはそれを読んで自分の知識欲を満たしたり、考える土台を作る糧にする限り(しばしば検索する資料など)、何千円であれ何万円であれそれほど高いものではない。一番高く付く本は、買ったまま本棚につっこんで忘れ去られてしまう本だ。そういう意味で、今回買ったリビングバイブルは高いな……。どうせ読まないと思うし、こんなものは資料にもならないしね。「天路歴程」は家に無数にある「いつか読むべき本」の仲間入り。

05:37 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック