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2006.02.25

花粉症の治療

イースター・パレード 特別版 午前中に駅前の耳鼻科で花粉症の治療。少し前から目が痒くて、時々くしゃみも出る。これは花粉症のハシリなのだ。診察は20秒で終わり。鼻の穴の奥に薬を吹き入れて、さらにチューブから薬を吸引しておしまい。処方箋をもらって、近所の薬屋で目薬と飲み薬をもらう。その後は郵便局でAmazonからの荷物を受け取って帰宅。午後は数日前かみている『イースター・パレード 特別版』のコメンタリーを観る。こういうコメンタリーを見ると、アメリカの映画史研究家のすごさを感じる。関係者から直接証言を集めておくというのは、大変な作業だよな……。

バンド・ワゴン 特別版 『イースター・パレード』のあとは『バンド・ワゴン 特別版』。これも本編は過去に何度も観ているので、特典のコメンタリーから観始める。ライザ・ミネリがげらげら笑いながら、自分が通ったというスタジオの様子を語るのだが、これがじつに面白い。

 映画評の記事を書く前にAmazonのリンク作り。Amazonをあれこれ検索中に、ルビッチの『天国は待ってくれる』がDVDになっていることに気づく。欲しい! 『ニノチカ』も出てたのね……。夕食は鍋。満腹でもう動けません。

09:14 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

今日届いたDVD

B00003CXAYKoyaanisqatsi / Powaqqatsi (2 Pack)
P h i l i p G l a s s , 㠀 ? G o d f r e y R e g g i o
MGM (Video & DVD) 2002-09-17

by G-Tools

 アメリカのAmazonから届いていたDVDを、郵便局まで受け取りにいく。今回届いたのは、『Koyaanisqatsi / Powaqqatsi (2 Pack)』など5タイトル。ドキュメンタリー、サイレント映画、アニメーションなど、内容はバラバラだ。この他に日本のAmazonからも、一昨日注文したばかりの『裁かるゝジャンヌ クリティカル・エディション』がメール便で届いていた。

 『コヤニスカッツィ』と『ポワカッツィ』は台詞のない異色のドキュメンタリーなので、これは輸入盤でもまったく問題なし。日本でも同じ2枚組で『カッツィDVD スペシャルBOX』というものが出ていたのだが、もともとの定価が高かった上に、現在は廃盤で中古(新古)市場での値段が高騰している様子。Amazonのマーケットプレイスでは、1万円以上の値段がついている。これはアメリカから買えば$16.99なのだから、わざわざ日本で高い買物をする必要もないだろう。

 今回は他にも、エイゼンシュテインの『Battleship Potemkin』を買ったが、これは伴奏音楽なども含めて日本で出ている『戦艦ポチョムキン』と変わらないようだが、値段が全然違う。日本版は定価が3,675円だが、アメリカ版の購入価格は$6.99だから、だいたい5分の1の値段だ。物語に凝ったこところはないし、観たいのはエイゼンシュテインのモンタージュなのだから、こんなものは英語版で十分。

 「猫のフェリックス」の古いフィルムを集めた『Felix the Cat』は日本で同様のDVDが出ていないもの。画質がひどいのには並行するが、これはきれいにレストアしたところであまり変化はないかもしれない。古いミッキー・マウスの映画ばかりを集めた『Vintage Mickey』は、日本で出ていた同様のDVD『Disney ミッキーマウス/ブラック&ホワイト特別保存版』
が廃盤で高値になっていたため、アメリカから取り寄せた。

 同じくディズニーの短篇集『Walt Disney Treasures - Disney Rarities - Celebrated Shorts, 1920s - 1960s』には日本版があるのだろうか……。実写とアニメを合成したAliceシリーズなど、今観ても結構新鮮だ。このDVDは2枚組で、60年代までのディズニー短編がいろいろ収録されている。いずれ時間があるとき、じっくり観たいものだ。

 それにしても、アメリカ版DVDはパッケージの開封に一苦労。ケースのあちこちを粘着テープで密封している。これをはがすのに、いちいち時間がかかってしまう。なぜこうした念入りな封印が必要なんでしょう……。

03:14 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

今読んでいる本

カレーライスと日本人 読書日記には本を読み終えた時点で日付と感想を書いているが、これは1冊ずつ順番に読んでいるわけではなく、普段から常に何冊かの本を並行して読んでいる。そのため薄い新書や文庫を何日もかけて読んでいるように見えたり、分厚い本を1日に何冊も読んだり見えることがある。実際には、何冊も本を抱え込んだままでいたり、たまたま同じ日に何冊も読み終えたりしているだけのこと。現在最も読了に近いのは「カレーライスと日本人」で、おそらく今日中に読んでしまうと思う。逆に最も読了に遠いのは、岩波版の「旧約聖書〈3〉預言書―イザヤ書・エレミヤ書・エゼキエル書・十二小預言書」で、読み終えるにはあと数ヶ月かかるかもしれない。

メディア・リテラシー―世界の現場から 他にもD・J・ウェンデンの「映画の誕生」(公論社)、南部圭之助・淀川長治・岡敏雄の「欧米映画史(上)」(東京ブック)、石川純一の「宗教世界地図」、C・W・ツェーラムの「映画の考古学」などが読みかけで、ノーム・チョムスキー「メディア・コントロール―正義なき民主主義と国際社会」、菅谷明子「メディア・リテラシー―世界の現場から」などもベッドサイドに置いてある本だ。

 これらの他にも映画やキリスト教関係の本が部屋の仕事机の横に積み上げられており、いつか読まれる日を待っている。この本の山をなるべく高くしないのが僕の目標なのだが、近々またAmazonから何冊かの本が到着する予定になっている。

10:30 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.02.24

『イーオン・フラックス』ほか2本

Aeon Flux [Original Motion Picture Soundtrack] 午前中は部屋で映画評を少し書き、午後はGAGAでシャーリーズ・セロンのB級SF映画『イーオン・フラックス』を観る。地下鉄で永田町乗り換え六本木一丁目というルートだが、うちから六本木までどの程度時間がかかるものなのか忘れていて、間に合わないのではないかとひやひや。ぎりぎりで試写室に飛び込んだが、席はほぼ一杯だった。映画は既存の建築物を未来世界に見立てた美術がちょっと面白かったけれど(同趣向の映画には『ガタカ』がある)、話そのものは大長編ドラマのダイジェスト版みたいな印象。しかし映画より気になったのは、映画が始まってほんの5分か10分で「すいません、帰ります!」と帰ってしまった隣の席の女性。あの人は、いったい何をしに試写室に来たのだろうか……。

Alone in the Dark 六本木から東銀座まで日比谷線で移動し、コンビニで買ったチキンカツサンドで小腹がすいたのを誤魔化してから、松竹で『アローン・イン・ザ・ダーク』。これもB級だ。ゲームが原作とのことで、バリバリのアクションを期待したのだが、つまらない世界観の説明や謎解きばかりに時間を使って、肝心のアクションやサスペンスが盛り上がらない。しかも物語の説明にも失敗しているような気がする。最後まで映画を観ても、なんだか釈然としなかった。

 再び六本木にとんぼ返りして、吉野家で夕食。そのまま再度GAGAに向かい、フランソワ・オゾンの『ぼくを葬(おく)る』を観る。「葬る」を「おくる」と読ませるのは、ちょっと大変だと思うけどな……。ガンで余命数ヶ月の宣告を受けた青年の話で、同様のアイデアには黒澤明の『生きる』がある。しかしこの青年は『生きる』の主人公と違って、ちっとも立派にならないのがいい。他の2本がちょっと舌足らずな印象の映画だったこともあって、この映画はとても成熟した大人の映画のように感じた。80分ぐらいしかない短い映画だけれど、じつに味わい深い。

 朝は曇っていたが、昼頃から雨。夜は結構しっかり振っていた。

10:44 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

Frank Miller's Sin City

Frank Miller's Sin City (Recut, Extended, Unrated)Frank Miller's Sin City (Recut, Extended, Unrated)

Dimension 2005-12-13
Sales Rank : 106
Average Review

See details at Amazon
by G-Tools
 アメリカのAmazonにDVDを何枚かまとめて注文する。『Frank Miller's Sin City (Recut, Extended, Unrated)』は劇場公開版より20分程長い再編集版に、多量の特典を付加したもの。劇場公開と同じバージョンもあったのだが、2分程迷った末に特典がある方を選んだ。『シン・シティ』は日本ではまだDVD発売未発売で、Amazonでは発売日未定になっている。

 同時に注文したのは、『Astaire & Rogers Collection, Vol. 1 (Top Hat / Swing Time / Follow the Fleet / Shall We Dance / The Barkleys of Broadway)』で、これはフレッド・アステアとジンジャー・ロジャースの代表作5枚組。『Dark City (New Line Platinum Series)』『The Cell (New Line Platinum Series)』は以前出ていたDVDの廉価版。『By Brakhage - Anthology - Criterion Collection』はスタン・ブラッケージの短篇集。ついでに『Beaches (Special Edition)』(邦題『フォエバー・フレンズ』)も注文した。DVDパッケージとしては6タイトルだが、アステア&ロジャース映画はこれだけで5本の映画だし、ブラッケージ作品は26本もの映画が収録されている。これだけ買っても、合計金額は$156.78。1ドル120円だとしても、日本円で18,800円ぐらいだ。安い。届くのは早ければ来週、遅くとも再来週ぐらいかな……。

 先日注文した荷物が郵便局に届いているので、これも再配達を頼むなり、郵便局まで取りにいくなりしなければならない。これは注文したのが2月4日で、到着したのが昨日だから、19日かかっている計算。ただしこれは、注文したDVDの中に、取り寄せ商品があったためらしい。今回注文したのはすべて24時間以内の発送だから、それほど時間はかからないだろう。(前回の荷物は15日の発送で23日着だから、荷物さえ発送されてしまえば、アメリカから日本まで8日で到着したことになる。)

10:46 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

iPod nanoの使い心地

Apple iPod nano 2GB ホワイト [MA004J/A]
アップルコンピュータ (2005/09/08)
売り上げランキング: 2
 先日iriver T10を買ったばかりなのに、iPod nano 2GBも手に入れてしまった。容量が2GBなのと薄型で軽いのはありがたいが、ボタン類をポケットの中で手さぐりで操作するのは難しい。USBケーブル経由で充電するのは構わないのだが、そのためにいちいちヘッドホンを抜いたり差したりするのもやや煩雑。一度録音した音楽をただ聴くだけなら、乾電池式のiRiver T10の方が使い勝手はいいように感じる。

 ちなみに2GBの活用法だが、6枚組CD-BOX「That's Entertainment!: The Ultimate Anthology Of M-G-M Musicals」と、キャピトルから出ていたジュディ・ガーランドの3枚組ベスト盤「The One & Only」、そして同じくキャピトルから出ていた3枚組のフランク・シナトラのベスト盤「The Capitol Years」、それにサンバのCDを何枚か入れている。まだ容量には余裕がある。

09:09 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.02.23

裁かるゝジャンヌ

裁かるゝジャンヌ クリティカル・エディション
紀伊國屋書店 (2005/08/27)
売り上げランキング: 967
 紀伊國屋書店から出ている「裁かるゝジャンヌ クリティカル・エディション」を注文。キャンペーンギフト券があったので1500円引き。他のサイトでも検索してみたが、納期が未定なのでAmazonで買うことにした。他にもこれまで注文せずにいた、岩波の「旧約聖書:諸書(机上版)」を注文。同時に「聖書を読む 新約篇」「聖書を読む 旧約篇」、さらに「福音書共観表」などを注文する。学校の帰り道にはBOOK OFFの100円棚で、佐藤忠男の「論文をどう書くか―私の文章修業」と柳父章の「翻訳語成立事情」を見つけて購入してる。


09:48 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.02.21

日記の処遇を思案中

このブログをどうしようか、現在思案中です。

09:34 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック