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2006.03.04

講師研修会

 昨年から専門学校で講師をしているのだが、その学校の講師研修会というのに出かけてきた。僕自身専門学校の出身なので、大学や短大と専門学校の違いというのはよくわかっているつもりだったのだが、数年前から4年制の専門学校が大学卒と同等資格になっていたとは知らなかった。(専門学校を卒業したあと、大学院に進学することができるそうだ。)普段は他の講師と話をすることがあまりないのだが、今回は他の講師といろいろ話をして、悩んでいるところや試行錯誤しているところも似たようなものであることを実感。まだ新しい学校なので、みんな手さぐりですな……。僕も今年度の授業はあと1回でおしまいなので、締めくくりに何をするかを考えなければ。

映画ライターになる方法 昨年著者から送ってもらったまま放置してあった「映画ライターになる方法」を読み始める。映画ライターの仕事や生活ぶりがかなり赤裸々に語られている本で、これから映画ライターを目指したい人にはいい本だと思う。(僕がこの本をいただいたのは、本の中に僕のHPからの引用があるからだ。)ただし「映画評論家」や「映画批評家」の定義や、「映画ライター」の定義などが、本の中でもちょっと混乱している部分があるように思わなくもない。映画ライターという大きなくくりの中に、評論家や批評家が含まれているのか、それとも評論家と批評家は映画ライターとは別の存在として棲み分けが行われているのか、それとも同じ人が時として評論家や批評家になり、時として映画ライターとして働いているのか……。

 著者は『映画評論家と映画ライターは違う仕事です』と述べていて、このこと自体に僕も異論はない。ところが本を読み進めていくと、映画ライターの仕事として「映画評論」が出てくるし、巻末には付録として『映画史を動かした映画評論家たち』という記事もある。こうなると、映画評論家も映画ライターの中に含まれているようにも思える。でも別の部分では『映画ライターの文章は、小説家や文学者、映画その他の評論家が書く文章とは違います』と書かれていて、これは映画ライターと映画評論家はまったく別々の存在だという意味にしか受け取れない。著者の中で、まだ映画ライターという仕事について未整理な部分があるのではないだろうか。

 ライター生活の実態がうかがえるという点ではいい本だけれど、映画ライター論や映画評論家論としては曖昧な点が残っているように思う。まだ全部読み終わっていないので、読み終えた時点で感想は読書日誌に方に書きます。

10:17 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.03.03

アステア&ロジャース

Astaire & Rogers Collection, Vol. 1 (Top Hat / Swing Time / Follow the Fleet / Shall We Dance / The Barkleys of Broadway) 何となく疲れていて、午前中はボンヤリmixiをながめたりして過ごす。何となく最近はmixiも飽きてきたかも。飽きたというより、慣れてきてしまったのかもしれないけど。午後は確定申告のため税務署へ。途中で雨が降ってきたので、100円ショップで210円の折り畳み傘を買う。申告書を提出したあとは、その足で郵便局へ。アメリカのAmazonから昨日荷物が届いたので、その受け取り。今回届いたのは、2月24日に注文した『Astaire & Rogers Collection, Vol. 1 (Top Hat / Swing Time / Follow the Fleet / Shall We Dance / The Barkleys of Broadway)』『Dark City (New Line Platinum Series)』。残りはなぜか、発送が遅れている。理由がわからない。なぜだ!

 『ダークシティ』は劇場で観ている映画だが、字幕なしのDVDだと何がなんだかさっぱりわからない。DVDはAB面のリバーシブル仕様で、A面はワイドスクリーン、B面はスタンダードトリミングになっている。『アステア&ロジャース・コレクションVol.1』は、『トップ・ハット(Top Hat)』と『有頂天時代(Swing Time)』は以前劇場で観ているし、『踊らん哉(Shall We Dance)』もLDで持っている映画。『艦隊を追って(Follow the Fleet)』と『ブロードウェイのバークレー夫妻』は未見だけれど、後者は『ザッツ・エンタテインメント』シリーズで何度かさわりを観ているので、パッケージを手にしても新鮮味はまったくない。

 アステア&ロジャースのコンビ作は全部で10本あるので、このボックスのVol.2には『空中レヴュー時代』『コンチネンタル』『ロバータ』『気儘時代』『カッスル夫妻』が入るはず。そうなると気になるのは、RKO時代のアステア作品でBOXに入れない『踊る騎士(ナイト)』だ。バーンズ&アレンとの遊園地のシーンがとても楽しいこの映画を、僕はLDで持っている。これはジョージ&アイラ・ガーシュインの兄弟が音楽担当で、映画としての魅力よりも音楽目当てで観た映画だった。相手役のジョーン・フォンテインも可愛かったけどね。

 アメリカでは今年になって『足ながおじさん』がDVDになったりしているわけだし(これもLDを持っている)、RKO時代のアステア&ロジャース映画も、今さらのように正規のDVDがようやく発売されたばかり。いずれ他の映画も、少しずつDVDになっていくのだろう。

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09:40 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.03.02

薬の飲み忘れ

 午前中からばたばた出かけたら、花粉症と風の薬を飲むのを忘れてしまった。おかげで夕方にはすっかり目がしょぼしょぼしているし、喉も干からびたようになっている。まあしゃべる仕事をしているから仕方ないのだけれど……。夕方から雨。疲れて面倒くさくなって腹も減ったので帰ってきてしまった。帰りの電車で「メディア・リテラシー―世界の現場から」を読了。メディア・リテラシー教育については、他にも本を読んで勉強してみようと思う。

08:48 午後 | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック

2006.03.01

確定申告

 午前中にT社の原稿を入稿し、午後にD社の原稿を入稿したあと、夕方から昨年分の確定申告書類を作り始める。Microsoft Moneyで項目別の支出合計額をプリントアウトし、昨年の取引先から送られてきていた源泉徴収票を手元にそろえたら、あとは申告書類作成用のHPで必要項目を入力し、プリントアウトすればおしまい。だいたい1時間ぐらいで全部終わる。以前は手書きだったので、同じ作業に半日かかっていたので、今は楽でいいな~と思う。

10:37 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.02.28

医者に行く

 喉のはれで昨夜から声が出にくくなるほどだったので、今日は午前中から医者に行った。

11:20 午後 | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2006.02.27

DVDの日

フェイスオフ 特別版 原稿を書きながらせっせとDVDを観ていた。観ては記録を付け、記録を付けてはまたDVDを観ることの繰り返しで、今日だけでだいぶ観たな……。『フェイスオフ 特別版』から始まって、『Koyaanisqatsi - Life Out of Balance』『Powaqqatsi - Life in Transformation』『Battleship Potemkin』『裁かるゝジャンヌ クリティカル・エディション』まで5作品。DVDの鑑賞日記を見ると、先月に比べて2月はかなりDVDを観た。これまでこれほど短期間に、これだけまとめてDVDを観たことはなかったかもしれない。

11:55 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

Amazonからの荷物

聖書を読む 新約篇 先日注文した「旧約聖書:諸書(机上版)」「聖書を読む 新約篇」「聖書を読む 旧約篇」「福音書共観表」が到着した。「共観表」は調べ物に使うものなので、とりあえず本棚直行。「旧約聖書・諸書」もまずは「預言書」を片づけてからになるだろう。最初に読むのは「聖書を読む」2冊だろうけれど、他にも読まなければならない本が山積み。しばらくは本の注文を控えなければ。本棚も一杯になってきたので、本棚に入れてあるDVDを整理するなどして、本を収納するスペースを作らなければならない。

11:42 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.02.26

風邪をひいたらしい

映画のどこをどう読むか 朝起きたら喉が痛い。どうも風邪を引いたようだ。日曜なので医者は休みで、とりあえず今日は部屋でおとなしくしていることにする。W誌の原稿を少し書いたぐらいで、今日は仕事らしい仕事はしない。しないというより、集中して仕事ができないのだけれど……。ベッドでゴロゴロしながら、先日購入したドナルド・リチーの「映画のどこをどう読むか」をパラパラと読み始める。この本はスタジオ・ジブリが徳間書店から「ジブリLibrary」と銘打って発行している本の中の1冊で、他には今村太平の「漫画映画論」や、加藤周一の「日本その心とかたち」などが出ている。

10:19 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック