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2007.01.31
Macでビデオクリップの編集
学校の授業で使う資料を作るため、WindowsとMacを使って80年代のPVを編集した。複数のDVDから特定のチャプターを抜き出して2枚のDVDにまとめてメニューを作る。まずはAnyDVDでコピーガードを無効にしてあるWindowsパソコンで、Clone DVDを使ってオリジナルのDVDをバックアップする。これをMacに持ち込み、Cinematize 2 Proで必要なチャプターなどをリッピング。これをiMovieで1本にまとめて、iDVDでオーサリングする。
方法としてはこれで問題ないのだが、Cinematizeで書き出すフォーマットによって、iMovieでアスペクト比が正しく表示されなくなってしまうのには参った。これはQuickTimeではなくて、DV形式で書き出せば問題がないようだ。他にも今回の作業を通して、いろいろと学ぶことが多かった。
一番勉強になったのは、「DVD編集は膨大なHD容量を食ってしまう!」ということを知ったこと。MacのHD容量が、残り4GBぐらいまで切迫してきたときはヒヤヒヤした。これはやはり、大容量のHDを別に購入した方がよさそうだ。
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