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2007.02.28

インフルエンザ襲来!

 家族がインフルエンザになって寝込んでしまった。僕もここ数日悩まされていたセキに加え、今朝から発熱し、鼻水もひどくなり、午後からは頭痛もしてきた。熱が高くなることはないんだけど、これはちょっとやばいかも……。仕事も途中なんだけどな。

Windows XPを注文

Microsoft Windows XP Home Edition Service Pack 2 通常版 MacBookで使用するために、Microsoft Windows XP Home Edition Service Pack 2 通常版を注文してしまった。Windows Vistaにすることも考えたのだが、とりあえず今使っているノートPCの環境がXPなので、ソフトの互換性などを考えてXPに決める。Parallels Desktop for Macの購入は後回し。まずはBootCampで切り替えながら使うことにする。それで使い勝手をさらに改善したくなれば、その時にParallelsの導入を考えればいいだろう。現在使っているWindowsノート環境にはAnyDVDが入っているんだけど、これがMacBookで動くものなのかどうかは不明。

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2007.02.27

MacでWindows Vista

 インストール方法を記したホームページがあるので、リンクを作っておくことにする。

 →パソコンよろずQ&A Boot Camp 1.1.2でWindows Vista製品版をセットアップするには(1)

2007.02.26

新しい電子辞書

CASIO Ex-word (エクスワード) 電子辞書 XD-GW6800 日中韓対応手書きパネル搭載 音声対応 5.5型高精細液晶 100コンテンツ一般・総合モデル 仕事柄、辞書や百科事典のたぐいを使うことが普通の人よりは多いと思うのですが、現在メインに使っている電子辞書はカシオのEx-word XD-GT6800。発売されたのが去年の2月という、それほど古くもない機種だ。ブリタニカ国際大百科事典とマイペディアという2つの百科事典が入っている上に、広辞苑と明鏡国語辞典という2つの国語辞典が入っている。これがかなり役に立つ。ところが最近これに、後継機種が登場した。Ex-word XD-GW6800だ。大きな違いは手書き入力が可能になったこと。僕自身は手書き入力にさほど興味がないのだが、先日パソコン雑誌の新製品プレビューを見ていたら、この機種の評判がとてもいいことに驚かされた。手書き入力は、それを必要とする人にはとても役に立つ機能らしい。

2007.02.25

ペンホルダーとボールペン

 最近あちこちの文具店で見かけるスプリング仕掛けのペンホルダー。ペンを1本は差すものと、2本差すものがあって、値段はそれぞれ630円と892円。特別高くもないが、ちょっとペンを差しておくという用途のみだと考えるとこれは高い。とりあえず僕は1本式をひとつ丸善で購入したのだが、これは思った以上に使う筆記具を選ぶものだった。スプリングには弾力があってかなり太いペンまで差せそうだが、バネの弾性があるので角張ったペンなどは挿入しにくい。クリップやボディの形状によっては、このペンホルダーに差すことがまったく実用的ではないのだ。例えばラミーの4色ボールペン。これはこのホルダーでは使えない。クリップの形状が角張っているので、ペン先の側から差そうとしてもクリップがひっかかり、尻から入れようとしてもボディやクリップの角が引っかかってしまう。

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与世山澄子のジャズボーカル

インタリュード 先日観た映画『恋しくて』に主人公の母親役で出演していたのが、沖縄在住のジャズ歌手・与世山澄子。映画の中では「What a Wonderful World」を2度歌っているのだが、画面から突出してくるような骨太のボーカルの迫力に鳥肌が立ちそうになった。この声はただ者ではない。CDも数枚出ているようなので、近所のCDショップで早速探してきた。映画にも使われている「What a Wonderful World」はやはり絶品。

2007.02.24

クロスのボールペン入手

 家族がクロスのボールペンを持っていたのだが、線が太くて使いにくいという。僕は太めの線が好きなので、先日ゼブラのリフィルに交換したばかりのロットリング・トリオペンと交換してもらった。クロスのセンチュリーII 3302WGというモデルのようだ。インクは黒1色だが、ペン軸が流線型なので、Moleskineの表紙に付けた金属製のペンホルダーにすっきりと収まる。トリオペンはあちこち角があってホルダーに引っかかってしまい、まるで使い物にならなかった。これはいい。書き味もいい。軸を回転させてリフィルを繰り出すタイプだが、操作するときカチリともガリガリとも音がしないのがいい。スカッとリフィルが出てきてピタリと止まる。これからはMoleskineにはこのペンを使うと思う。

2007.02.23

『バベル』を観る

Babel 昼過ぎから有楽町朝日ホールで『バベル』の試写を観る。GAGAの試写室では収容しきれなくなって、急遽大きな会場での試写を追加したらしい。内容はアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督のこれまでの作品と同じで、複数の場所で直接は接点を持たないエピソードが同時進行していくオムニバス形式。一応その中に共通するテーマのようなものがあるので、『イントレランス』みたいな形式とも言えるし、各エピソードを繋ぐ小道具が存在するという点では『運命の饗宴』の現代版みたいなものかもしれない。いずれにせよ、映画の形式としてはとても古いものだ。しかしそこに、きちんと現代の世界情勢なり、現代人の生活を盛り込んでいる。

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2007.02.22

試写2本

 午前中は学校で今学期最後の授業。課題を提出した生徒が少なかったので、後半は雑談みたいになってしまったのが残念。来年度は、どうやって生徒の参加意欲を引き出すかが問題だろうな。一度家に戻ってから、午後は試写2本。まずはメディアボックスで『恋しくて』を観た後、渋谷の東芝試写室で『星影のワルツ』。

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Moleskineも届いたぞ

Moleskine Pocket Diary Daily 2007 MoleskineのPocket Diary Daily 2007が届いた。近所の文具屋にも同じものがあったので、その分厚さには特に驚かなかったのだが、手帳と言うより黒いかたまりですな。各ページに朝8時から夜8時までの目盛りが打ってあるので、手帳にスケジュールを書くようにペンでさっと線を引いて、「ここからここまではコレコレのことをしてました」と書き込めばいい。日記帳よりは簡単かも。まあこういうのを付け続けるのは習慣なので、その習慣を作ってしまうまでが大変かも。3年連用日記は1年半で挫折したものなぁ……。

ラミーの4色ボールペン到着

 注文していたラミーの4色ボールペンが到着した。書き味は僕の好み。ソフトでなめらか。ボールペンというより、柔らかくて濃い鉛筆で書いているような感じ。クリップは根本を強くつまむと開くようになっていて、使っているダブルリングのノートに差し込んだり抜いたりするときもじつにスムーズ。リフィルを押し出す際はカチカチ音がせずに、ギギギーッと出てきてギギギーッと引っ込む。中で何か機械が作動しております、という雰囲気が伝わってくる。ただし強くしっかりノックしないと、動きがぎくしゃくするような気がする。黒のボールペンは早速ガンガン使っているので、このリフィルだけはすぐになくなってしまいそうだ。

Macに移行できない作業

 原稿執筆作業のほとんどはWindowsからMacに移行しているんだけど、いくつかどうしてもWindowsでないと話にならないものがある。その代表例が、ホームページの更新。映画瓦版はもう10年以上Windowsで作業しているんだけど、その間にソフトを変えたり、デザインを変えたりして、中身が結構ぐしゃぐしゃになっている。文字コードもバラバラ。これをMacに持ってくるのが、恐ろしくてできない。とりあえず現状のWindows環境で問題なく(本当は問題があるんだろうけど、顕在化してないのでごまかしてる)使えているので、無理にMacにいこうすることもないだろう……。というのが現時点での考え。しかしそのためだけに、Windowsを使うのも面倒なんだよな。やはりパソコン本体はMacで共有して、BootCampか何かで環境を切り替えた方がよさそうだ。BootCampの正規版がでたら、Vistaと共有環境にしようと思ってます。

2007.02.21

Macの等幅フォント

 日本語フォントが全角等幅で、英文フォントが半角等幅のフォントを指定しようとしたのだが、どうもうまくいかない。結局はOsakaフォントの等幅を使っている。懐かしい書体だ。KyotoやChicagoはどこに行った?

耳鼻科に行く

 鼻むずむず、目がうるうる。花粉症の季節です。昨日医者に行ったらたまたま定休日だったので、今日あらためて医者に行ってきました。飲み薬を2週間分と、目薬をもらってきたよ。目薬を差したら目のかゆみはピタリと治まった。さすが。

2007.02.20

無印良品のダブルリングノート

 昨年10月頃に購入した、無印良品のダブルリングノートを積極的に使うようにしてみる。最初は映画の感想をマインドマップにして……などと考えていたのだが、まあ安いノートだし(用紙が90枚、計180ページで税込420円)、メモ帳代わりにガシガシ使った方がいいだろう。使い切ったらまた買えばいい。これはパソコンで作業しているときは、パソコンの右側にボールペンと一緒に置いておいて、何か気がついたことがあったらすぐにメモしておく。ページの肩の部分に日付を記入しておくと、後から検索するときに便利かも。重要事項はボールペンの赤で印を付けておく。

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2007.02.19

眠くて眠くて……

 飲んでいる鼻炎の薬のせいか、眠くて眠くてしょうがない。久しぶりに映画を観に行ったのだが、つい打とうとしてしまった。観たのは『墨攻』と『どろろ』。どちらも日本のコミック作品を原作にした実写映画だが、どっちも同じぐらいにイマイチな印象。

2007.02.18

4Cリフィルの太さ

 ラミー2000の4色ボールペンにも使われている4Cリフィルだが、メーカーによって太さが少し違うらしい。ゼブラが太くて、ゼブラの後に他のリフィルを付けると、装着が緩くなって脱落することもあるとか。そんなことが本当にあるのかと、ちょっと調べてみたら、やはりゼブラはちょっと太いみたいだな……。

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ラミーのボールペン注文

 ラミーの4色ボールペンを注文してしまった。楽天市場で調べて一番安い店に注文を出して、価格は6,400円(税込)。送料は無料だそうな。それでも僕が現在使っている文具類の中では、もっとも値段の高いものになること間違いなしだ。昨日注文したモールスキンといい、どんどん文具ミーハーの道をたどっているな~。次は何だ? ロルバーンのメモ帳あたりかな。まあこれはそれほど値段が高くないので、今度銀座に出たときにでも伊東屋で何冊か見繕ってきてもいいけどね。

2007.02.17

Moleskineの日記帳注文

 楽天で検索したら、モールスキンのダイアリーが安くなっていたので注文した。1月始まりの手帳なので、もう1ヶ月半も過ぎているんだけど、この部分はメモ帳にでも使うしかないな。まあそれでも、一時付けていた3年連用手帳を放り出していたところなので、日記帳としてちょうどいい。楽天ポイントもたまっていたので、実質現金の支払いはゼロ。たぶん数日以内には届くと思う。

2007.02.16

これは花粉症らしい

 熱は下がって頭痛などもないのだが、鼻水が止まらず、目もかゆくなっている。これは花粉症だろう。

2007.02.15

AmazonでMoleskineが買える

Moleskine Pocket Squared Notebook (Moleskin) ボールペンなどの筆記具をネットであれこれ検索していたら、手帳としてはモレスキン(モールスキン)に人気があることがわかった。これは近所の文具店でも売っているけれど、要するに海外製の高級手帳だ。サイズは大きく分けて2つあり、ポケットサイズが1,680円、少し大降りのノートサイズが2,625円といったところ。楽天などを見ても、ほとんど値引き販売はされていない。ところがこれ、アメリカのAmazonを見るともっとずっと安いのだ。現時点で小さいサイズは$9.95で、大きなサイズは$14.95。日本円にすると、1,200円と1,800円ぐらいかな。まあ手帳にしちゃ高価だけれど、日本で買うよりずっと安い。

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2007.02.14

ボールペンのリフィル交換

 ずっと前に買ったロットリングの多機能ペンtrio-penを引っ張り出したところ、黒インクが切れて書けなくなってしまったので交換する。これは黒と赤の油性ボールペンに、0.5mmのシャープペンが組み合わさったもので、定価は確か3千円だったはず。クリップ部分がひん曲げられて外れてしまったり、表面に印刷されている文字などがこすれてはがれかけているなど、外観にはかなりの使用感があるのだけれど、じつはそんなに頻繁には使っていないのだ。現在はデザインを少しマイナーチェンジしているようなので、僕が今使っているのは旧モデルということになる。今回は黒と赤のボールペンを全取っ替えしたのだが、リフィルは1本80円。ロットリング純正のものではなく、ゼブラのものを入れている。

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2007.02.13

MacとWindowsの併用

Microsoft Windows Vista Home Premium 通常版 原稿の一部をMacで書くようになったのだが、こうなると「こっちの作業はMac」「この作業はWindows」という切り替えが非常に面倒くさい。そのたびに席を移動したり、パソコンを運んできたりしなければならないからだ。で、これはもうMacの中にWindowsをインストールしてしまった方が早いのではなかろうか……という気持ちになっている。そこで考えているのがBootcampやParallels Desktop for Macを使ったMacとWindowsの併用なんだけど、僕はWindows XPの製品版を持っていないので、MacにWindows環境を作ろうとすると新たにWindows OSを購入しなければならない。でもそれならXPではなくて、Vistaにしたいのが人情じゃないの?

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2007.02.12

これは風邪じゃない?

 少し前からまたのどが腫れ、咳が出て、頭痛がし、少し熱も出ているのだけれど、医者からもらった薬がまったく効かない。これは風邪ではなくて、何か別の病気だと思う。以前も同じように、1ヶ月ぐらい症状が続いたことがあったな〜。午前中は仕事をして、午後はほとんど寝てたよ。仕事がはかどらないことおびただしい。困ったものだ。

2007.02.11

Start Macモニターは……

 Appleからモニター用の機器を提供されていてこんなことを言うのも何だけれど、このモニターキャンペーンにはどんな意味や効果があるのか、僕には今ひとつよくわからない。Appleは何を期待して、このキャンペーンを行ったのだろう。とりあえず僕のような非Macユーザーを、後戻りのできないMacユーザーの道へと引きずり込んだのは事実。しかしそれだけのために、最新のMacBookを無料で進呈するのはコストがかかりすぎる。1台無料でMacBookを提供したら、そこから10台、20台、50台の販売に結びついていかないと「広告コスト」としては歩留まりが悪すぎる。「ブログで何でもいいですから記事を書いてください」というのがApple側の申し出なんだけど、それだけで周囲にどれだけの波及効果があるのかな〜。

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ラミーのボールペン

 ラミーの4色ボールペンが欲しいな〜。楽天のポイントがだいぶ貯まっているので、それで全額まかなえるんだけどね……。

楽天の商品リンク

Amazonポイント

 2月1日からAmazonでの買い物に応じてポイントを発行する「Amazonポイント」なるサービスが始まった。購入価格の1〜20%ぐらいがポイントとして還元されて、1ポイント1円で使用することができる。書籍でも1%のポイントが発行されるのは嬉しいが、商品によってはポイントが付かないものもあるので注意が必要。

2007.02.10

Macの魅力って何だろう?

 Start Mac体験モニターの座談会で、新宿のAppleへ。8人ぐらいが集まって、Macを使った感想などを話したり、Windows VistaとMac OS Xとの機能比較のデモがあったり、2時間少しで結構盛りだくさんな内容。僕自身はあまり発言しないようにしていたのだが、いろいろと考えさせられることも多かった。

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医者に行く

 昼前に近所の医者に行った。のどをちょっと見て、聴診器で胸の音を少し聞いて、「風邪でしょう」とのこと。これで診察料が1,030円。薬局に処方箋を持って行ったら、薬代に1,470円。合計2,500円もかかってしまった。

2007.02.09

風邪を引いたようだ

 どうやら風邪を引いたらしくて、のどが痛い。学校の授業は今日が最終日だったのだが、短い時間話をしただけでものどにずいぶんと負担がかかってしまった。少し頭痛もあるので、帰宅してからアスピリンを飲む。明日は医者に行ってみよう。

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2007.02.08

今日の自転車

 学校まで自転車で出かけて、授業の後は自転車で銀座まで。試写を2本観て自転車で帰宅。メーターを観るとこれでだいたい26キロぐらい。メーターは少し多めに距離が出る傾向があるので、実質25キロ弱ぐらいかな。小刻みに数キロずつ移動しているので、それほど長い距離を走ったという気はしない。最近では学校の行き帰りや銀座までの往復は、ごく近い距離の移動に思えてきている。なにしろ10キロないもんね。自転車だと30分ぐらいの距離。

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2007.02.06

けん‐ぜん【健全】

[名・形動]
1 身心が正常に働き、健康であること。また、そのさま。「—な発達をとげる」
2 考え方や行動が偏らず調和がとれていること。また、そのさま。「—な社会教育」
3 物事が正常に機能して、しっかりした状態にあること。また、そのさま。「—な財政」
[派生] けんぜんさ[名]
©Shogakukan Inc.
デジタル大辞泉

 柳沢厚労相が「夫婦に子供2人以上が健全」といった趣旨の発言をしたことが問題になっているのだが、ことは少子化問題について語られている場での発言であり、そこで上記「3」の意味で「健全」という言葉が使われても特に問題ではないのかも。女性が生涯に2人以上子供を産まないと、人口はどんどん減っていく。これは小学生にでもわかる理屈だ。つまり少子化を食い止めるには、女性に2人以上の子供を産んでもらわなければならない。少子化問題に取り組んでいる人にとっては、「女性が2人以上の子供を産める状態」こそが「あるべき姿」であり「機能すべき正常な状態」ということになる。

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2007.02.05

Macに馴染んでいく

 去年の12月頃からMacBookを使い始めたのだが、最近かなりその操作に馴染んできたような気がする。操作環境を完全に分けてしまったのがいいのかもしれない。Macでは写真やビデオの管理と編集が中心で、他にはブログの書き込みなどをちょこちょこ。原稿を書く仕事については、じつはまだほとんどやっていない。(Jedit Xの登録をようやく済ませたので、今後は少しずつ増えていく可能性もあるけれど……。)文字はローマ字かな変換で入力。これに対してWindowsでは、原稿を書く仕事のほとんどを行っている。あとはお金の管理とか。入力は親指シフト。ノートパソコンに、外付けの親指シフトキーボードを付けている。(親指ひゅんQと秀Capsを使用。)

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2007.02.04

女性は機械である

 いまだに柳沢厚労相の「女性は機械」発言が問題になっているようだが、そもそも少子化問題を「出生率」という数字だけで語ろうとする限り、発想としては誰もが同じように考えるようになると思う。むしろ「機械」という具体的な比喩が出てくる方が、出生率という数字だけを取り上げているより、よほど話としてはわかりやすい。これは生産設備が限られている工場から、いかにしてより多くの製品を生み出すかという問題なのだ。柳沢厚労相は「女性をモノ扱いした」として批判されているわけだが、彼は生まれてくる子供も工業製品と同じに見ているわけで、要は人間全体をモノとして扱っている。

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2007.02.03

OSを再インストールしたが

 結局DVD2One2ではエラーが出て書き込みができない。後から追加したアプリケーションやユーティリティではなく、プリインストールされているユーティリティの何かと干渉しているのかもしれない。あるいはAnyDVDあたりとぶつかっているのかも。こうなるともうお手上げなので、少なくともDVD2One2で直接DVDを焼くことはあきらめなきゃしょうがない。朝からかけてパソコンを再インストールした手間だけが無駄になった。まだアプリケーションその他の環境が元に戻っていない。(たぶん元に戻せないものもあるだろう。)まったく無駄骨だが、これもいい経験か。

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Windowsの再インストール

 DVD2One2でディスクを作ろうとするとエラーが出る。これではまるで意味がないので、やはりWindows OSを再インストールすることにした。データをバックアップして、OSを再インストールして、アプリケーションの環境を作り直して……。たぶん作業は夕方までかかると思う。やれやれ、大事だ。でもどこかでやっておかないと、しょうがないことでもある。今回はUlead社のVideo StudioとDVD Writerは再インストールしなくてもいいかな~と思っている。ビデオ関係はMacに任せて、Windowsは素材作り(DVDのバックアップ)に専念すればいいかも。まあ作業をしていく中で必要を感じれば、どちからをインストールするかもしれないけど。

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2007.02.02

今日の自転車

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 久しぶりの自転車。毎日会社に通っているサラリーマンではないので、自転車通勤と言ってもそれほど機会が多いわけではない。でも1週間ぶりの自転車はじつに快調。

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2007.02.01

早稲田松竹

 ものすごく久しぶりに早稲田松竹に出かけた。映画の日なので入場料は800円。上映していたのはキム・ギドク監督の『サマリア』と『弓』だ。『サマリア』は既に観ているのだが、『弓』を未見だったのでこちらが目当て。『サマリア』は2度目でも面白かった。『弓』もいいけど、ちょっとやり過ぎ? 台詞を切り詰めて、主人公の少女と老人は一言も台詞を発しない。新藤兼人の『裸の島』みたいな雰囲気もあるけど、周囲の人物には喋らせているので、完全なサイレントというわけでもない。

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