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2007.03.11
WindowsとMacBook
Boot CampでMac OSXとWindows XPのデュアルブートにしてある我がMacBookだが、これはますます便利なものだと痛感している。Windows XP再インストールに際して、Windows側のパーティションをFAT32でフォーマットしたのだが、これがよかった。こうすることで、Mac OSX側から、Windows XPで作ったデータを直接読み書きできるのだ。WindowsのOpenOfficeとMacのNeoOfficeはデータに互換性があるので、Windowsで作った過去データもさくさく開いてしまえる。映画瓦版のホームページのデータも、Windows側で作ったデータをMacで再編集することが容易になっている。これならホームページの編集作業も、丸ごとMacに移行できるかな。手を入れたファイルだけ、Fetchでサーバに送れば済むことだし。あるいはFTP転送だけは、Windows側で行ってもいいけどね。
とりあえずこれで、Windows XPはますます補助的な役回りになりつつある。次にパソコンを買うなら、やはり断然Macだろうな。すでに「大きな画面のiMacが欲しいな~」なんて思っていたりするのだ。
06:37 午後 | 固定リンク
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