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2007.10.17

銀塩カメラ再び

Rollei_35_s_2 最近の映画に出てきて気になるモノと言えば、韓国映画『ノートに眠った願いごと』でヒロインが使っていたローライ35S。ホームページのトップ画面で、ヒロインが持っているちっこいカメラです。デジタルじゃなくて、アナログの銀塩カメラ。ピントも目測だし、露出は内蔵露出計を使って手動でセットする。この手のカメラは以前、MINOX 35GTというのを使っていたことがあるのだけれど、MINOXはボディがプラスチックだったのに対して、ローライは金属製。その分重たい。気軽に持ち歩くならMINOXの方がいいんだけど、そもそも既に「気軽に持ち歩くカメラ」はデジカメが全盛なので、趣味的なカメラは重たくてもいいのかもしれない。このカメラはフィルムのパトローネの位置関係の都合で、シャッターを切るたびに左手の親指でフィルムを巻き上げていく。アクセサリシューもカメラの下に付いているという、なんだか不思議なレイアウト。

 僕自身は現在CONTAX T3を持っているので、ローライを購入すると同じポジションのカメラが2台になってしまってちょっと不経済。だから興味はあるけど、決して買わないカメラだと思う。

FUJI NATURA CLASSICA 35mmコンパクトカメラ CONTAX T3の帰還と映画中におけるローライの発見に合わせて、最近の銀塩カメラ事情をちょっと調べてみると、富士フイルムの NATURA CLASSICAというコンパクトカメラに人気があることがわかった。これは感度1600のフィルムを詰めて専用モードに設定すると、夜景や室内をノーフラッシュで、肉眼で見るのと変わらないような綺麗さで撮影することが出来るというもの。これは値段も2万円ちょっとなので、欲しくなったら衝動買いしてしまうかもしれない。富士フイルムはKLASSEという高級コンパクトカメラも発売していて、これにも高感度フィルム専用モードが用意されている。物欲としては、こちらの高級タイプが欲しい。しかし値段は7万円前後なので、こっちはおいそれと手が出せませんな……。

11:00 午前 | 固定リンク

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