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2007.11.27

読めない名前

男の子女の子はじめての名づけ―よい名前が見つかる全5万9786例! (主婦の友新実用BOOKS) 「希空」をルビなしでいきなり「のあ」と読める人がどれだけいる? ユニークな名前も結構だし、人名に関しては漢字の標準的な音訓に従わなくていいというのも理解しているけど、でも「希空」で「のあ」と読ませるのはねぇ……。

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2007.11.20

ALWAYS 続・三丁目の夕日

ALWAYS 続・三丁目の夕日 オリジナル・サウンドトラック 『ALWAYS 続・三丁目の夕日』を観たが、やはり前作には及ばなかった。「そんなことは前作のうちにやっとけ!」というエピソードも多い。例えばアクマ先生のタヌキ探しは、原作にもちゃんとあるんだから前作できちんと決着を付けておいてもよかった。映画の話は今回やっと出てきたのだが、上映館でかかっているのは『嵐を呼ぶ男』(昭和32年)と『錆びたナイフ』(昭和33年)の2本立てだから、これは日活の二番館だろうか。六ちゃんの小遣いでは、銀座で映画といってもロードショーは無理か。日劇には『独立愚連隊』の看板が見えるが、これは公開が昭和34年10月だから、六ちゃんと友人たちが映画を観ていたのはこの年の9月頃か。映画のラストシーンは日本橋の上から沈む夕日を見る美しい場面だけれど、この場所からこの角度で夕日は見えないような気がするけどなぁ。

2007.11.19

試写2本

Nightwatching: A View Of Rembrandt's The Night Watch 久しぶりに試写を観る。1本目は内モンゴルを舞台にした中国映画『トゥヤーの結婚』。内モンゴルの荒涼とした風景が強烈なのだが、そこに暮らす貧しい人たちの喜怒哀楽が生き生きと描かれていて気持ちがいい。2本目はピーター・グリーナウェイの新作『レンブラントの夜警』。有名な絵画をモチーフにした謎解きミステリーの趣向は『ダ・ヴィンチ・コード』にも似ているが、演劇風の演出などシャープな切り口。ただしこれ、台詞が多くて映画っぽくないんだよな。絵作りに関しては演劇風を突き抜けて映画らしい陶酔や興奮を感じさせる部分が多いのだが、台詞の多さはどうしようもない。字幕をずっと追いかけているだけで疲れる。ストーリーを理解した上で再度観ると、より楽しめる映画かもしれない。

2007.11.16

テプラが欲しい

KING JIM ラベルライター テプラPro SR40オレンジ SR40 orange 使い終わったモレスキンの背表紙を作るのに、テプラが欲しい。しかし用途として他に何か考えているわけではないので、モレスキンの背表紙を1回作るためだけに何千円も投資するのはもったいない。学校に通っているわけではないので、持ち物に名前のラベルを作るわけでもあるまいに。テプラを使って、他に何ができるのだろうか。それが問題だ。

2007.11.15

邦画3本立て

映画「オリヲン座からの招待状」オリジナル・サウンド・トラック 近所の映画館で公開中の邦画を3本ハシゴする。1本目は浅田次郎原作の『オリヲン座からの招待状』。昭和20年代末から昭和30年はじめの日本映画黄金時代をはさみ、映画が斜陽化していく様子を描く人情ドラマ。ただしこれ、脚本の出来があまりよくないのに加えて、演出の押しが弱くてあまりピンと来ない映画になってしまった。加瀬亮が年取ると原田芳雄になるというキャスティングも、違和感がありすぎる。2本目は『やじきた道中 てれすこ』で、これは今日観た映画の中では一番面白かった。3本目は『自虐の詩』なんだけど、期待はずれだった。

2007.11.14

人間ドック

 日帰りの人間ドックに行ってきました。僕は自営業だから、自分の健康は自分でチェックしないとね。体重が去年より少し減って、肝機能などは正常に。ただし尿酸値が高いままなので、これはかかりつけの医者にチェックしてもらってくれとのこと。尿酸値は昔から高めなんだよな。何が原因なんだかよくわからないけど、体重をもう少し落としていくと少しはましになるかも。体重はあと10キロぐらい落としたいところだけど、それにはかなりの努力が必要そうだ。用事があるときだけ自転車で走るのではとても間に合わないので、天気がいい日は用事がなくても1〜2時間走ることを心がけたい。しかしその1時間か2時間が、なかなか作れないんだよなぁ。

2007.11.13

やっと映画祭が終わった……

 映画祭で観た映画の感想をやっと書き終わった。やれやれ。

2007.11.10

『I am Sam アイ・アム・サム』再考

I am Sam/アイ・アム・サム 映画批評の授業でジェシー・ネルソン監督の『I am Sam アイ・アム・サム』を取り上げたのだが、その中で気になるシーンとしてコメントしたのは、リタ(ミシェル・ファイファー)がサム(ショーン・ペン)に自分の境遇を告白して泣き崩れるシーンだ。サムはリタの肩を抱いて彼女の首や肩にキスをし、リタもサムの背中に腕を回して彼を抱きしめる。この場面に僕は性的なニュアンスを感じてしまうのだ。ふたりはこの後、セックスしたのかしていないのか、それが問題だ。僕は最初にこの映画を観たとき、ここに性的なニュアンスを感じなかったし、今回もそう解釈すべきではないと考えていた。またDVD付属の特典映像を見ると、ふたりはこの後ダンスをしていて、セックスしたようには見えない。やはりふたりの間には、何もなかったのだろうか?

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2007.11.07

フェナキスティスコープ試作

Img_4854

 映画の元祖と言われる光学玩具、フェナキスティスコープを作ってみた。材料はA4のボール紙、同じ大きさの黒画用紙、割り箸、押しピンなど。絵柄はパソコンで作って出力したものを、はさみで切り取ってぺたぺた貼り込む。今回は絵が回転するという、もっとも単純なものを作ったので、この程度で構わない。ボール紙にコンパスや分度器、定規を使って下図を書き、それをはさみとカッターで切り抜いて、絵を貼って、必要なら色を塗って、裏に黒画用紙を貼って完成。中心をピンで割り箸に固定して、円盤をぐるぐる回しても特に何も起こらない。必要なのは鏡だ。洗面所に行って絵を鏡の方に向け、円盤のスリットから鏡をのぞき込むようにしてくるくる回すと、あら不思議、絵が動いて見える。

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カイロ・ダイエット

 カイロを使ったダイエット方というのがあるらしいので、ちょっとご紹介しておく。やり方は簡単。貼るカイロをヘソの下あたりの下腹部に貼って暖めるというもの。ヘソの下というのは昔から臍下丹田(せいかたんでん)と呼ばれていて、精気が集まり気力を充実させるところだと言われている。ここを暖めることで交感神経を刺激し、基礎代謝を高めることでダイエット効果が増すということらしい。まあお腹が冷えるよりは温めた方がいいわけだし、昔からお腹が温まれば全身が暖かくなるとも言われているから、こうしたことにも多少の根拠はあるような気がする。

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カイロの話

ハクキンカイロ PEACOCK だいぶ寒くなってきて、そろそろカイロの季節です。最近は使い捨てカイロに人気がありますが、僕は数年前からハクキンカイロを愛用しています。一種のアナクロニズムですけどね。使い捨てでないのでコストパフォーマンスが高いかと言うと別にそういうわけでもなく、薬局の前に山積みになっている使い捨てカイロ1個あたりの単価と、カイロ1回あたりの燃料代(ベンジンを使います)を比べても、燃料代の方が高かったりするぐらいです。燃焼するとき独特のにおいもするので、映画館や試写室などではちょっと気になりますし。でもまあ『ALWAYS 三丁目の夕日』的なノスタルジーで、カイロをあえて古めかしいハクキンカイロにするというのも面白いかもしれません。カイロに燃料を注入して火を付けるというのは、タバコを吸わなくなってしまった僕にとって唯一本物の火を使う出来事だったりもしますしね。(まあガス台も本物の火だけどさ。)

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2007.11.06

Amazonの高額商品に仰天

 アマゾンでオメガのバーゲンをやってるんですが、ディスカウント率が最大68%というのはともかくとして、もともとの値段が高いから結果としてとんでもない値引き金額になっている。例えばOMEGA スピードマスター 3152.30 シルバー メンズは、売価が1,111,111円というのも驚きだけど、値引き金額が2,112,389円だよ! ニヒャクマンエン!! しかし単純に値段が高いだけなら、ROGER DUBUIS エクスカリバー EX45.78 シルバー クロノグラフは約3百万円する。レディース・ウォッチならROLEX デイトジャスト 179138G シャンパン 10Pダイヤが260万円ぐらい。こういうものがアマゾンで売れるのかどうかは知らないけど、買う人がいると思うから売ってるんだろうね。このふたつは、アマゾンで「在庫あり」になってるし。しかし、庶民には関係のない話だなぁ。

2007.11.05

ドロップシッピング?

イマコレバーゲン会場 よくわからないけど、とりあえず「もしもドロップシッピング」に登録してみた。一般的なアフィリエイトに比べて利益率が良いというのが売りみたいだけど、自分のサイトで扱っている話題と、扱っている商品がうまくマッチングしないと効果はなさそう。商品単価がそれなりに高くなれば利益も大きくなるけど、僕なんてサントラやDVDをちまちま売ってもたかが知れている。在庫切れもあるので、リンクを張りっぱなしというわけにも行かないようだし。

2007.11.02

Mac OS X Leopard

 一応インストールしてみましたが、具体的にどこがどう変わったのかはいまいちピンと来ない。というのはつまり、今までの環境と違和感がないまま、スムーズに新環境に移行しているというわけ。デスクトップのデザインなどが多少変わったのだが、これはすぐ慣れそうだ。全体的にシャープなデザインに変わったけれど、これがいいのか悪いのかはよくわからない。たぶん繰り返し使っているうちに、これは便利だと思える機能が現れるに違いない。とりあえず、Time Machine用に外付けハードディスクが欲しいな〜とは思っている。

これ欲しい!

新光堂 純銅製 ミニ 湯たんぽ 袋付 0.85L S-9397 ここ数年は冬になると就寝時に湯たんぽを使っているんですが、湯たんぽは電磁波が出ない、空気が乾燥しないということで、最近再び脚光を浴びているそうです。先日テレビを見ていたらそんな話をしていたので、何気なくアマゾンを検索したらこんなもの発見。純銅製の小さな湯たんぽで、中に850ccのお湯を入れて使う。今使っているのは昔ながらのトタン製で、中に2リットルぐらいお湯が入ってしまう。冬は毎晩お湯を沸かすのが大変なんだよな。これなら少ないお湯で済むから、お湯もすぐに沸かせる。もっともその分、早くお湯が冷めていくということでもあるんだけど、一応10時間ぐらいは暖かさをキープできるそうだ。

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2007.11.01

英国の映画ファンは古典好き

エクソシスト プレミアム・ツイン・パック 映画史上最も恐い映画は何か? ハロウィンの企画としてイギリスのHMVがネットを通じて6,500人にアンケートしたところ、1位は『エクソシスト』(73年)、2位が『シャイニング』(80年)、3位は『ハロウィン』(78年)、4位が『エルム街の悪夢』(84年)だったそうな。どれも20年以上前の映画ばかり。アンケートに答えたのはそれなりの年齢なのか、それともイギリスの映画ファンというのは古典もちゃんと観ているということなのか。『エクソシスト』は00年にディレクターズカットも発表されているから、若い世代も観ているのかもしれないけど、『シャイニング』と『ハロウィン』ねぇ……。これは日本で同じ調査をしたら、たぶんまったく違う結果が出ると思うよ。

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