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2007.12.24

心拍計の使い勝手

POLAR(ポラール) ベーシックモデル ハートレートモニター ブラック FS2c 高価なオモチャ程度の感覚で使い始めた、ポラールの心拍計FS2cですが、これはなかなか面白いものです。トレーニング効果というのは長期間使ってみないとわからないので、今は何とも言えないけれど、オモチャとしてはかなり面白い。心拍計として使用していると、当然だけれど液晶表示部分にその時の心拍数が表示される。でもその時の時間が知りたいときもある。この時は、時計型の心拍計を胸のトランスミッターに近づけるだけで、ピッという音がして表示が切り替わる。心拍計モード時の表示は、心拍数、時計、ストップウォッチ(心拍計測を始めてからの時間を表示)の3つで、これが次々に切り替わっていくわけだ。楽しい。

 心拍数表示の際には画面の一番上段にある、時計表示で曜日を表示しているコマが10分ごとにひとつずつ表示されて、トレーニング開始からおおよそ何分がたっているかがわかる仕組みになっている。これは1時間たつとクリアされて、また最初の一個から表示が繰り返される。これを見る限り、このメーカーではトレーニング時間について、「だいたい1時間ぐらいで切り上げるべし」という考えなのかもしれない。確かに、あまりだらだらやってもねぇ……。

 さてこの心拍計によると、本日のトレーニング時間は3時間24分(実際にはもう少し短い)。トレーニング中の平均心拍数は146で、これは運動強度で言うと80%以上という、かなりヘビーなもの。最高心拍数は170で、これは運動時に目安とすべき最大心拍数(僕の場合は179)に近いところまで行ってしまっている。今日は張り切りすぎだ。ダイエット目的ならもっと低い心拍数で、毎日1〜2時間のトレーニングをしたほうがいいんだろうね。

 というわけで、明日は心拍計を付けて近所を少し歩いてみます。

10:28 午後 | 固定リンク

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